セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

レコーダー

「4Kテレビ」番組録画-現在有効だといわれている情報



「4Kテレビ」番組録画-現在有効だといわれている情報

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「4Kテレビ」関連の機器など、出揃ってきた感がありますが、こと「録画」に関しては、2011年「地デジ化」時同様、各メーカー共にあまりアナウンスがなされていないような印象を受けます。

各社「外付けHDD」での録画を推奨しているようですが「ムーブ」に対応できるか「微妙」
2020年1月現在、一番確実と言われているのが「ブルーレイドライブ」「録画用HDD内蔵」のモデル「操作性、画質」とも、それぞれ別に用意するより便利、コスパ良し、とされてはいますが・・・。

確かに「便利」ではありますが、こうしたテレビだと、テレビ内で「完結」してしまうので、テレビ自体が「不具合」にあってしまった場合、保存した「録画データ」も一緒に無くなってしまうのは「内蔵HDD」ならではの宿命と言えそうです。

また、物理的に「データの移動が不可」構造的に「HDDの寿命は平均10年」という問題がある事実は、販売の際、説明されないケースがほとんどのようです。

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そこで、「録画」した番組を「HDR対応ブルーレイディスク」に「ムーブ」して保存したいという向きには、外付け「HDR/4K対応BDレコーダー」を別途購入するという方法もありますが、「非常に高価で、もう一台テレビが買える」価格設定なので躊躇するところと、録画したディスクが他の「BDプレイヤー」やPC用の「外付けブルーレイプレイヤー」では「読み込み・再生が不可」なケースが多いという声が聞かれます。

この辺、デジタル化時に、各社の製品開発時に技術的検証、連携をあえて避け、自社で囲い込みたいという事情があるのかなと勘ぐってしまう所以のようです。


また「各社のテレビで推奨」している「外付けHDD」も価格がこなれてきているようですがなぜか「4K録画対応」と表記されている製品の多くが、他のテレビ、PCではデ-タの読み込みができない「SeeQVault」非対応のモデルが目立つところ。

これだと、テレビを買い替えた際、HDDの設定をリセットしなければならないので「番組の引継ぎ」が事実上不可であることも注意すべき点です。

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この辺、「テレビ局」や「テレビメーカー」が示し合わせているのでは、と感じざるを得ませんが・・・。



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また、「ケーブルテレビ」利用で視聴の際「スマートBOX」など外付け機器をかませる場合、さらに「録画」機能に「差」があるようなので、録画機器購入の際には事前に「可否確認」をしておいたほうが無難でしょう。






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ある意味「レコーダーいらず」かも知れない‐AndroidTV



ある意味「レコーダーいらず」かも知れない‐AndroidTV

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テレビ番組の録画も「HDD(ハードディスク)」が一般的になりつつありますが、「話題のドラマ・バラエティ・報道番組」など見逃し配信「TVer」で、自分であらかじめ「録画をセット」しなくても、かえって「無駄番組をつかまない」で済むかも知れません。
ドラマやバラエティなど「見逃し番組」だけなら「録画の必要」はないかも知れません
最近販売しているテレビにも「AndroidTV」や「Chromecast」を内蔵している製品も増えていますが、機種によっては「TVer」にも対応している機種も存在しています。

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「TVer」配信番組の特徴は「在京」の環境でも「関西圏のみ放映」されている話題の番組も視聴できるところ。

この辺、ラジオに対する「radiko」に似ていますが、「他地域の番組」を視聴できるのは「TVer」ならではです。

もちろん「非対応」のテレビでも「FireTV」など使えば手持ちのテレビでも「TVer」の視聴が可能です。



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「4K放送番組」録画-ケーブルテレビ利用の場合



「4K放送番組」録画-ケーブルテレビ利用の場合


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「ケーブルテレビ」に加入している場合、ほとんんどの会社で「4K・8K」放送に対応されているようですが、「衛星放送の配信形態」により、市販のBDレコーダーなど録画対応されない場合もあるので、契約する前に「ケーブルテレビ会社」に「録画方法」について、よく確認しておかないと、あとあと「無駄な買い物」になるケースもあり得るので注意が必要です。
「ケーブルテレビ」の多くは基本的に市販のBDレコーダーは使用できないと言われているが・・・
これは、テレビ放送の「地デジ化」にも混乱を招いた問題ですが、ケーブルテレビにおける、「BS/CS衛星放送の送信形態」2種類あり、「パススルー」という、一般の「パラボラアンテナ」同様の形式の電波であれば、市販のテレビチューナー、BDレコーダー内蔵チューナーで「番組視聴・録画」が可能なのですが、ケーブルテレビサービスのほとんどが、「トランスモジュレーター」方式という、独自の電波送信方式をとっており、ケーブルテレビ会社よりレンタルされている、「SmartBox(スマートボックス)」「STB(セット・トップ・ボックス)」という専用のチューナーを通さないと視聴できない仕組みになっているため、手持ちのテレビ・BDレコーダーを有効活用されたい場合、別途アンテナを立てるなど対策が必要になります。

これは「ケーブルテレビ会社」だけではなく「ひかりTV」など「STB」を利用した「テレビ配信サービス」であれば同様になります。


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こうした問題もあり、「レコーダー」によっては、配線方法で対応できる機種も数種存在するものの「主流」とはいえず、「ケーブルテレビ会社」としては、「録画専用HDDのレンタル」などで対応していますが、機器、会社によって方式が異なるようなので、よくよく確認は必要でしょう。

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まあ、これも、サービス開始当初には、「規格が統一されていない」ことは多々あることなので、いずれ時間が解決してくれるものだろうと思われます。(もっともその頃には、次世代規格になっているかも知れませんが・・・)。




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「4Kチューナー」-アンテナ出力端子の「有無」に注意



「4Kチューナー」-アンテナ出力端子の「有無」に注意


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外付けの「4Kチューナー」各社出揃ってきているようですが、「録画」外付けHDDで対応されている場合、「追加投資」が必要なケースがあり、「問題」となっているようです。
「番組録画」を考慮するなら、分配器など「追加費用」が必要な場合もあるのでよく確認したほうが無難でしょう
「価格」だけで選ぶと下記写真の「右側のアンテナ出力端子」がない機種出回っているようです。

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もちろん、「観る」だけなら問題はないのですが、「録画」を「外付けHDD」で行っている場合、「配線の状態により」うまく録画できないというケースも報告されています。

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この部分、各メーカーによって、イマイチ統一されていない印象があり、店員さんも「よくわかっていない」ケースも散見されるようなので「購入前によく確認」したほうが無難かも知れません。

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現状、各メーカーでは「同一ブランド」での使用を「推奨」しているようですが・・・。

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「地デジ化」時でもそうであったように、いずれ「仕様が統一」されるとは思いますが、2019年4月現在、「予算さえ許せば」、「4Kチューナー搭載BDレコーダー」利用での「録画」が現実的で失敗はなさそうな気はします。

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「テレビ買換え時」の今こそ「録画用HDD」は「SeeQVault」規格を



「テレビ買換え時」の今こそ「録画用HDD」は「SeeQVault」規格を


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あまりアナウンスされていない印象があるのが、テレビ番組録画用の「外付けUSB接続HDD」の「テレビ買換えに対応」していないHDDがあるケース。

最近では、容量も「2TB」「3TB」も当たり前になり、価格的にもかなりこなれてきており、テレビを購入すると「おまけ」でついてくるケースも・・・

いずれテレビは買い替える必要が出てくるので、多少割高でも「SeeQVault」対応製品を購入した方が結果的にお得な場合も
現在市販されている、USB接続の「録画用HDD」の多くが「テレビ」側に機能を依存しており、仮に「テレビ本体」を買替えた場合、「HDD」に番組データが残っていても「再生機能」をテレビ側に依存しているため、「同一メーカー」のテレビであったとしても再生できない作りになっています。
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そこで開発されたのが、テレビ本体に機能依存せずに、番組を「録画・再生」できる「SeeQVault」という規格のHDD。

現在、店頭でも、この規格の製品が「テレビ買替時」なので結構出回っているようです。



まあ、「割高」とはいうものの、「実勢価格」で2~3千円プラスすれば手に入るので、あまりケチらず購入したほうがあとあと後悔しないで済むかと思われます。

ちなみに「HDD内蔵BDレコーダー」については、テレビに依存せず、レコーダーの機能で「録画・再生」を行うのでこの心配はないようです。


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