セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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レコーダー

「テレビ買換え時」の今こそ「録画用HDD」は「SeeQVault」規格を






「テレビ買換え時」の今こそ「録画用HDD」は「SeeQVault」規格を


Seeqvalt-hdd

あまりアナウンスされていない印象があるのが、テレビ番組録画用の「外付けUSB接続HDD」の「テレビ買換えに対応」していないHDDがあるケース。

最近では、容量も「2TB」「3TB」も当たり前になり、価格的にもかなりこなれてきており、テレビを購入すると「おまけ」でついてくるケースも・・・

いずれテレビは買い替える必要が出てくるので、多少割高でも「SeeQVault」対応製品を購入した方が結果的にお得な場合も
現在市販されている、USB接続の「録画用HDD」の多くが「テレビ」側に機能を依存しており、仮に「テレビ本体」を買替えた場合、「HDD」に番組データが残っていても「再生機能」をテレビ側に依存しているため、「同一メーカー」のテレビであったとしても再生できない作りになっています。
Seeqvalt-hdd-01

そこで開発されたのが、テレビ本体に機能依存せずに、番組を「録画・再生」できる「SeeQVault」という規格のHDD。

現在、店頭でも、この規格の製品が「テレビ買替時」なので結構出回っているようです。



まあ、「割高」とはいうものの、「実勢価格」で2~3千円プラスすれば手に入るので、あまりケチらず購入したほうがあとあと後悔しないで済むかと思われます。

ちなみに「HDD内蔵BDレコーダー」については、テレビに依存せず、レコーダーの機能で「録画・再生」を行うのでこの心配はないようです。


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「ブルーレイ」より低画質の「DVD」がいまだメインな理由は?






「ブルーレイ」より低画質の「DVD」がいまだメインな理由は?


bd-dvd

「DVD」の次世代規格で、「HD解析度」で、SD解析度の「DVD」よりも画質の良い「ブルーレイ」ですが、レンタルショップも含め、何故か「主流」になりきれていない印象がありますよね。
「ブルーレイ再生機」の普及率の低さと「ネット配信」の手軽さに負けているのか?
「ブルーレイソフト」「HD画質」で解析度1920X1080ドットで、「SD画質」解析度720X480ドットの「DVDソフト」に比べ、あきらかに画質の差は瞭然であるのにもかかわらず、「ブルーレイ」の時代を超えて「配信4k」にとって代わられそうな雰囲気です。

理由としていくつか考えられるのは、「テレビ側の疑似HDアップコンバート機能(REGZAエンジンなど)」で結構な画質でDVDソフトを視聴できる点。

「DVD再生機」がかなり普及しており、安いものだと、3,000円台から手に入ること、一方、HD番組をブルーレイに録画できる「BDレコーダー」もほとんどのユーザーが「テレビにHDDを接続して録画して楽しむ」ことが一般的で、テレビやレコーダーが「ネット対応」していて「Netflix」や「Amzon Prime Video」「YouTue」などで「4K・HD番組」を視聴できる環境であれば、わざわざ「ブルーレイソフト」を購入したり、レンタルする頻度も少なくなるかも知れません。


また、PCでも「Windows10」でも「外付けBDドライブ」で対応するしかなく、「Mac」に至っては「正式には対応していない」(ただし、ドライブ・ソフトによって対応できる場合もある)ので、
必然的に「ネット配信番組」に頼るのが現状のようです



現状のこれらの環境では、画質・音質のメリットも、必ずしも「ブルーレイ」でなければならない訳でもなくソフトの販売価格も約1,000円ほど高く(レンタルの場合もそれなりに割増料金)、いまいち普及できないのも「原因」のひとつともいえそうです。


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4K放送の録画方法の現時点での情報






4K放送の録画方法の現時点での情報


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開始1ヶ月前にして、やっと対応機器などの情報が「小出し」ではあるものの、4KBS放送の録画に関する内容が明らかになりつつあります。
今までのHD放送の約2倍ほどの容量が必要とされています
4K映像の録画容量は概ね「地デジHD」の「2倍」と言われていますので、HDDDVD,ブルーレイの容量不足に注意が必要です。

BD(ブルーレイ)ディスクの収録時間の目安は、「25GBで約1時間半程度」
「特番」や「映画」などは要注意です。

ちなみに、「50GB」なら、3時間」、「100GBなら、6時間」収録できるディスクが市販されています。



現状「プロ」は「パナ一択」と言われている理由
4Kレコーダーでも当然、従来の「地デジ」「BS」も録画できますが、メーカーによって「画質差」があるようです。

DRモード(標準の非圧縮閉式)の場合はあまり気になりませんが、「1.5倍~」以上の長時間モードの場合、あきらかに「画質差」が目立つという評判です。

現在販売されているレコーダーでは、「長時間モード」に関してだけいえば「Panasonic」一番クオリティが高いという噂のようです。





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BDレコーダーの「リピート・スキップ再生機能」-DIGA(ディーガ)の場合






BDレコーダーの「リピート・スキップ再生機能」-DIGA(ディーガ)の場合

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「ブルーレイ・DVDレコーダー・プレイヤー」購入の際、あまり気にしないけれど、最近搭載されている機種が少なくなった「リピート・スキップ再生機能」。
「AーBリポート再生機能」はSONY独自の機能なので、近い設定しかできない
「音楽番組」などお気に入りのシーンだけを繰り返し再生する機能として、「A-Bリピート」が使い勝手が良いとの評判ですが、これは「SONY」製のプレイヤー独自の名称で、他メーカーでは、それぞれ似たような機能を備えているようです。

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我が家のBDレコーダー,Panasonic「DIGA」で検証してみました。

DIGA」の場合、「ブルーレイ・DVDディスク」には対応しておらず「HDD」内に保存してある番組内「シーン」を、リモコン「黄色ボタン(キャプチャーマーク)」を押すことによって、シーンの切れ目を「マーク」して、「リピート再生」したり、「スキップ」する形式のようです。

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これを設定するには、「動画再生中」にリモコンの「サブメニュー」ボタンを押し、「再生設定」→「キャプチャー」へと進みます。

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キャプチャーを「入」にすると一連の操作が可能になります。

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同じシーンを繰り返し視聴することができるのももちろん、見たいシーンの頭に次々と「キャプチャーマーク」を付けていって、「スキップ」ボタンでポンポンとシーンを表示再生できるのは、いちいち「早送り・早戻し」するより、視聴が快適になります。

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Panasonic「DIGA」ではこれらの操作が確認できましたが、あまり利用する人が少ないからか、こうした機能を省いているレコーダーや格安プレイヤーも多く販売されているようなので、これから「BD・DVDレコーダー・プレイヤー」を購入される際はこの機能の有無もよく確認されたほうが良いと思います。



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格安で「4K液晶モニター」購入という選択肢もある






格安で「4K液晶モニター」購入という選択肢もある

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*写真はイメージです

(参考商品) DMM.make DISPLAY 50インチ 4Kディスプレイ DME-4K50D 【4K対応ブルーレイディスクを再生できるレコーダー】

Wチューナー内蔵なら、取りあえず使用に問題はないでしょう。


【スマートテレビ対応機器】

現状、ネット配信の4Kコンテンツを楽しむのに必要です。



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