セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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不用品回収

【注意】安易に違法回収業者に引き取ってもらうと・・・





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【注意】安易に違法回収業者に引き取ってもらうと・・・


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こうゆう「チラシ」がよくポストに入っている事があります。
一見、それらしく「免許番号」まで記載してある場合もあるので「自治体の廃品回収」かと勘違いされている方も多いようですが、これは「回収業者」です。

「無料で回収しますの◯月◯日◯時に電化製品を玄関先に出して下さい」と書かれています。
知れなかったでは済まされない、依頼者にも罰金がかかる場合も
チラシには、「無料回収できない製品」として、「テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン」など、いわゆる「家電リサイクル法」で回収に規定がある製品は記載されていますが、逆を言うと「有料」でなら引き取ってくれるようです。

ただし、近隣で実際あったケースでは、テレビ2台の引取りを依頼したところ、軽トラに積み終わってから「3万円」と高額請求されたという話を聞きました。

それだったらと断ると今度は「積み下ろし料」を請求されたとの事です。

私自身、数年前に、「売り物にならない年代物の冷蔵庫」を引き取ってもらうのに、積み終わってから、「2万円」と請求された事がありますが、納得いかないので文句を言ったところ、「8千円」まで譲歩してきた上、「領収書」を請求すると、「社名、連絡先の無い手書きの領収書」をぶつぶついいながら書いてよこしてきたことがあります。

巷の噂では、そうした売り物にならない製品は、処分費用だけ高額で受け取って「不法投棄」されているとの事。


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注意しなければならないのが、こうした「不法投棄品」が依頼者のものだと(住所や名前など)特定された場合警察に通報され、「高額な罰金・懲役」がかかる場合もあるとの事なのでコワイ話ですよね。

多少費用が(とはいっても数千円程度)かかっても、「自治体」「家電量販店」にまず相談するのが「無難」なようです。




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【注意】不要家電品の「買取店」と「回収業者」の違い





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【注意】不要家電品の「買取店」と「回収業者」の違い


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不要になった、PC、テレビ等の家電品は基本的に行政では回収してくれませんので、「家電リサイクル法」に基づき処分する必要がありますが、当然手間がかかる上、製品によっては、結構な金額がかかってしまうケースも多く見られます。

そこで、「買取店」や「回収業者」に依頼するという方法もあるのですが、この2つは「似て非なる」存在で、よくわからず「結果、高額な処分費用が発生した」という場合もよく聞く話です。
回収業者は処分目的、買取店は再販売目的なので処分代を取らない
一般的に「回収業者」とは、回収した不用品をお金をかけて処分するため、「処分代」+「運搬費用」ももらって儲けを出す仕組みなので、当然ですが高額な費用になるケースがほとんどです。

一方「買取店」と呼ばれる業者は、引き取った製品を、修理して再販売するのが目的なので、「処分代」という名目で費用を請求する事はありません。ただ、買い取ってもらえるとはいっても、そもそも「ゴミになる運命の製品」なので、PC、テレビであったとしても、せいぜい「数百円~数千円」といったものですが、お金を払って回収してもらうよりは、若干「得をした」程度にはなります。

「流し」の回収業者にテレビを引き取ってもらったら「3万円請求された!」なんて話も珍しくないようです。あくまでも「悪質業者」に当たってしまったケースのようですが・・・。

こうした違いで不用品処分にも「お金の問題」が大きく差がついてしまうのが現実ですので、処分・整理を思い立ったら、まず「売れるのか?」買取店に問い合わせて見たほうが無難でしょう。親切な業者さんの場合、処分方法を親切のアドバイスしてくれる店も実際あります。

また、新製品に買い換える予定ならば「販売店」に引き取ってもらえるか交渉するというのも有用です。


上手く使い分けて節約・便利にしたいものですね。


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エアコン処分は回収業者は高く付くので「量販店」に相談してみるのが得策





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エアコン処分は回収業者は高く付くので「量販店」に相談してみるのが得策


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転居や不要になった部屋の「エアコン」の処分に困っていませんか?。

こと「エアコン」に関しては、個人で分解、取り外す事が困難なので、必然的に「業者」に依頼するしか選択肢がないのが現状ですよね。



「取外し工賃」が安くても「運送費・人件費」がプラスされるケースも多く見られます
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「不用品回収業者」
や、いわゆる「便利屋さん」でもこうした「取り外し、回収」を依頼すればやってはくれますが、チラシなどを見ると「取り外し9800~1,500」の表記がされているケースをよく見かけます。

しかし、チラシなどに明記されていない部分では、表示金額はあくまで「取外し費用」で、その作業に係る「人件費(人数によっても異なる)」「処分料」を別途請求されるので、チラシの金額だけだと思いこんでうっかり依頼してしまうと、思わぬ出費が待ち構えているようです。

とくに、専門業者ではない、「なんでも屋さん」的な「便利屋さん」の場合、持ち運びのための「レンタカー代」まで請求されるのも珍しい話ではないようです。


業者選びの基準は「産業廃棄物収集運搬免許」を持っているか
高い料金を取って引き取ってくれるまではいいのですが、「処分費用」をケチって引き取った機器を「不法投棄」している業者も減ったとは言え、まだまだ存在しているのは確かなので、電話などで依頼の確認をする際、「産業廃棄物収集運搬免許」を受けた業者である事も確認したほうが、あとあと「不法投棄」の当事者とされないために重要な事だと思われます。




新たに「エアコン購入」を検討しているのであれば、「不要エアコンの下取り」をしてくれる店舗に引き取ってもらうのが賢明な選択といえそうです。たた、下取りといっても、こと「エアコン」に関しては、引き取っても修理して再販することはなく、処分を代行してくれるだけというスタンスの製品なので、「値引き」などは期待出来ません。

「家電リサイクル」を割安で代行してもらえる手段として割り切って利用するべきサービスです。

当然、「リサイクル料金」を払う必要がありますので、何社かあたってみて、一番お得な店舗を選ぶのが無難でしょう。



少しでも「お金に替えたい」「リサイクルショップ」「フリマアプリ」での出品も不可能ではないですが、実際買い取ってもらえるのは、せいぜい発売から1~2年の製品くらいなのと、取外し、配送、取り付け費用を負担するのが前提でないと、そもそも買い手が付きませんで、かえって「損」する結果になりますので、勿体ないと思うのが人情ですが、自分でお金を払って処分するしか手はなさそうです。



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「ブラウン管テレビ」は自治体では引き取ってもらえない





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「ブラウン管テレビ」は自治体では引き取ってもらえない


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*信頼できない業者に「高額」で引き取ってもらっても、「不法投棄」されているケースも多いようです。

「断捨離」「実家の整理」などで発見される、家の中に眠ったままになっている「地デジ」化以前の「ブラウン管」テレビが、意外にも多く残っているようです

「回収業者」に処分を依頼すると、結構な費用を請求される現実
「家電リサイクル法」によって、テレビ「自治体」では,不用品として、引き取ってもらえません。

そこで、いわゆる「回収業者」依頼するしかないのですが、以前、引っ越しの際に「業者に確認」したところ、「14型ブラウン管テレビ」1台で、7,000円!!!という「見積もり」。

理由としては、「自宅まで出張する人件費」「運搬費」「処分費用」として、必要と説明される業者が多い印象です。

また、住宅地を「流し」で営業している業者の場合、「環境庁ホームページ」でも注意喚起しているように、「法外な料金を請求」されたり、お金だけ取って「不法投棄」している業者があとを立たない現実があり、利用は止めたほうが無難でしょう。

「家電量販店」「ホームセンター」に相談するの無難
多くの方が「家電量販店」や「ホームセンター」で「テレビ」を購入することとなると思いますが、その際、こうした「ブラウン管テレビ」を「下取り」として引き取ってくれる店舗も多いので相談するのが一番確実な方法と思われます。

ただ、「リユース」は出来ない機種なので、「割引」の期待はできませんし、「処分代」を払うことになりますが、「リサイクル費用」だけで引き取ってくれる店舗もあるので、最低でも2店舗で「見積もり」をとったほうが安心でしょう。

「フリマ」アプリで処分するとかえって「損」するケースも・・・
ここ最近、こうした「不用品」を「メルカリ」や「ヤフオク」などで出品される方も多いですが、こと「ブラウン管テレビ」についてはほぼ「0円」での落札になっているようです。


確実に処分できる確率は高いのですが、
「送料は出品者が負担する」のが原則なので、結果的に「損」することになりかねませんので、あまりお勧めな処分方法とは言えません


「リサイクル」「リユース」ショップでも同様な扱いになりますので、やはり、「家電量販店」や「ホームセンター」に相談するのが賢明な方法かと思われます。




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【注意】自治体以外の「無料不用品回収業者」





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【注意】自治体以外の「無料不用品回収業者」


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最近は減ってきた気もする、「電化製品、すべて無料でお引取りします。」と住宅街の中を流して走る白い軽トラック。目にされた人も多いのではないでしょうか?

パターンとしては、ポストに「不用品回収日のお知らせ」というチラシが入っていて、連絡先の電話番号「090,080から始まる携帯電話番号」になっているものがここのところよく投函されています。

「私」も一度だけ被害に遭っていました
私も何度か「引っ越し」をしていましたが、一度だけ「冷蔵庫」の処分に困り、このサービスに連絡してしまったことがありました。

しかし、「無料」だと電話口で言っておきながら、訪問してきた男はなんと、8,000円料金を請求してきました。なんでも「冷蔵庫は処分費用がかかるから」というではありませんですか。

納得いきませんでしたが、引っ越し日に間に合わないので仕方ないと思い、領収書を請求すると、しぶしぶ「会社名の入ってない」手書きの領収書を書いてよこした。という経験がありました。

こうした思いをしている人も多いらしく、こうしたケースをまとめた動画もアップされていましたので参考にして下さい。



業者にスタッフとしてスカウトされた事もあります
所用で「ハローワーク」に1週間程出入りしていた時期、「求職者」勘違いされたのか、「怪しい男」「クルマの免許持ってる?いい仕事があるんだけど話聞かない?」と付き回られてしまい、2回ほど「無視」していましたが、3回めにバス停まで付いてきて一方的に話をしてきたので聞いていたらどうも「住宅地の不用品を回収し、外国に売り飛ばす」ような話でした。


しばらくして、市内で同じ様な手口の業者が摘発されたとの報道があり、「ああ、あの類いの業者かな」と思いました。


「経産省」のガイドラインでもこうした業者を利用しないよう「注意喚起」しています。

ちなみに、自分で処分できない場合は、最寄りの「家電量販店」「ホームセンター」でも自社で購入していなくても「有料」にはなってしまいますが引き取ってもらえる店がありますので相談してみるのも良いと思います。



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