セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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中華製品

iPad・PCでマインドマップ-「Mind Vector」




iPad・PCでマインドマップ-「Mind Vector」


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この手法は日本に入ってきてから、もう10年経つのですね。

私と同世代に人には「QCサークル手法」に近いイメージだと思われた方も多いかと思います。

「無料」でiPadとPCをクラウドで同期できるのは今のところ、「Mind Vector」(iOs版のみ)
この手のPCソフトは、わりと歴史はあるのですが、ほとんどは「有料ソフト」で、Windows用に偏っていた印象があります。


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以前は、Windows用のソフトを使っていましたが、「Windows10」アップグレードしてから動作が不安定になり、しばらく同タイプのソフトを使用を諦めていたのですが、「iPad」対応アプリで、且つ、PCでも「Webサービス版」として「クラウド」利用できる「Mind Vector」なるツールを発見。



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アプリをインストール
し、「メールアドレス」「パスワード」を入力し「ログイン設定」をします。

無事ログインできたものの、なぜが「見知らぬ他人の名前」で表示されてしまうのは不思議なところが「中華製」アプリならでは?な感じですが、3ヶ月ほど使用していますが「迷惑メール」がきたりとか、「余計なアプリが勝手にインストール」されるということは今のところありませんので多分問題ないかと思われます。


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久々に「マインドマップ」を使ってみましたが、やはり考えをまとめるのに「視覚的・体系的」に確認できるので便利な機能だな、と再確認させてもらいました。

PC版はWebサービスなので機種に制限なく使用できます
PCでの使用は、ネット環境下「Webブラウザ」を介せば「Windows」「Mac」「Linux(ubuntuなど)」機器に関係なく利用できるので便利です。

ただ、「クラウドで同期」できるとはいっても、結構タイムラグがあることは覚悟しておいて下さい。


PC(Web版)「Mind Vector」はこちら

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PC版は基本的に「英語・中文」での表記になります(入力データは日本語でも問題ありません)ので、ブラウザ「Google Chrome」「グーグル翻訳」を利用しての利用がストレスなく使用できます。


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人に見せるのが目的の凝った内容のデータを作成したいのなら、「有料版」にアップグレードするという手もありますが、自分の考えを体系的にまとめたいだけなら、体裁は最低限でも良いので「無料版」でも充分使えるという印象です。

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「iOs」アプリなのでもちろん「iPhone」での使用も可能ですが、スマホの小さな画面だと「非常に使いにくい」のが正直なところです。タブレット「iPad」での使用が快適でしょう。

「iPad」使用の場合、「キーボード」があると入力が非常にラクになります

私は、低価格の「US仕様」を使っていますが、できれば奮発して「日本語配列仕様」のキーボードを導入したほうが後悔ないと思われます。




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ゲレイ?なTVボックスーChromecastでEZcastアプリを動かしてみる




ゲレイ?なTVボックスーChromecastでEZcastアプリを動かしてみる


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以前、公開して反響の大きかった「グレイなTVボックス」の記事ですが、「興味はあるけどやっぱり心配」という声も多いようです。



そこで、わずかな金額「無料アプリ」「グレイなTV気分」を味わう方法を見つけました。

「EZcastアプリ」は「Chromecast」導入済みならアプリをインストールするだけで少しは遊べます


「EZcast」本体を購入しなくても「Chromecast」を既に導入している方なら、「iOs」「Android」それぞれの「無料アプリ」インストールするだけで、「グレイ」なTV視聴環境が手に入ります。



Google Play で手に入れよう
(EZcastを紹介している動画も見つけました)




インストールが終了し、立ち上げると、下のように「EZcast」が起動します。

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既に「Chromecast」セットアップされたテレビならば、画面にこのように「EZcast」読み込みが表示されます。

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色んな機能があるようですが、とりあえず何か視聴してみましょう。

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右上の「∨」タップ

すると、「YouTube」「dailymotion」「youku」など、対応されている「動画配信サービス」一覧が表示されます。

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左下の「EZmovie」を選択すると、何故か日本国内で公開されている「映画作品」が「無料」で視聴することが可能です。「ストリーミング配信」なので、厳密には違法とは言い切れない部分はありますが、法律上「グレイ」であることは確かなようです。


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最新作ではないものの、話題となった「ヒット作」「無料」で視聴できます。


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「中文字幕」が入っているところなど、グレイ満天です。

「Chromecast」にはまだまだ「非公式な」こうした機能隠れているようです。




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ドンキ・ジェネリックの4Kは今が買いか




ドンキ・ジェネリックの4Kは今が買いか

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ドンキ「情熱価格4K」は評判倒れと言われるが・・・
2017年3月に突然発売され、ネット上で、「隠れREGZA」と騒がれ、一気に盛り上がった、「50インチ5万円台4Kテレビ市場」ですが、実際、購入した人の感想では、「地デジの画質がフルHD液晶テレビより濃厚、または暗くてドギツイ」「音質がとにかく悪い」「LANポートがあるものの、ネットサービスには未対応」など、最低8万円台はするNB(ナショナルブランド、東芝・SHARP・Panasonic・Sonyなど)製品に比べると性能はイマイチという評判です。

「隠れREGZA」と言われ、東芝製メインボードを使用し、EPG(電子番組表)も酷似していると評判だった「ドンキ4K」も実際には、経営悪化で作りすぎて在庫過剰になった一世代前のメインボードを格安で放出されたものを使用、HDMIチップ等4K対応ではなく、汎用の格安パーツで構成されているので安く販売できることが、マニアによって暴かれているようです。

これは何も「ドンキ」に限らず、ノジマ「ELSONIC(エルソニック)」などの「PB系」、韓国の「LG」中華系「HISENSE(ハイセンス)」や、国内ジェネリック製品にも言われるという事らしい。


4K液晶テレビの今後は
国内NB各社は、価格下落で儲けが出ない液晶から撤退「有機ELテレビ」にシフトし、値上げ方向に向かっているようですし、「ヤマダ電器」独占「FUNAI(フナイ)」ブランドも、品質はとにかく、コスパ的には決して安いとは言えません

最近になって、NHKが盛んに「4K・8K」アピール番組を流していますが、そもそも現在販売されている、4K・8Kテレビレコーダーには、対応チューナーさえ搭載されていないので、「地デジ化」のときがそうであったように、いずれチューナー搭載の高価なテレビばかりしか店頭にないという状態が予想されます。


今、テレビを買うとしたら
今、業界内で囁かれているのが、この価格下落も、2018年春頃までではないか、という説。

東芝がテレビ事業を、中華系の「ハイセンス」に売却したり、多く作り過ぎた「4K液晶パネル」の在庫処分がこの頃には一段落するだろうと予想されているという話。

画質にこだわらず、「テレビは見れさえすればいい」「ネット機能はChromecastやFireTVで十分満足している」層には、今が「買い」時ではないか、という説。





私個人的には、テレビは「モニター」として、HD液晶画面でも十分満足しているので、「ブルーレイディーガ」「Chromecast」があれば事足りると感じています。





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アドウェア・悪質ツールから身を守る




アドウェア・悪質ツールから身を守る

私のブログでも、いろいろと便利なフリーソフトを紹介していますが、これらのソフトをダウンロードし、インストールする際に、気を付けなければいけないのが、「不要なアドウェア」「ツールバー」といった悪質ツールの同時インストール問題


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特に、中華製の無料ダウンロードツールは、かなりの確率で、こうした悪質ツール半ば強引にインストールさせようとしてきますので注意が必要です。

国産「ベクター」 「窓の杜」 といったダウンロードサイトからでも、ツール自体にインストールプログラムが入っているケースもありますので安心はできません。


インストール時にむやみに「次へ」は注意!
アドウェアの混入を防ぐために、まず注意しておきたいのが、ダウンロード時

まず、初期設定のままですと、不要なソフトのインストールが許可されているケースが多いです。

むやみに「推奨インストール」をクリックせず、「カスタムインストール」にチェックして、細心の注意をはらった方が賢明だと思います。


WinZipやNaldu,hao123は削除しにくい
特に感染率が高く、厄介なのが、Microsoft非公認「WinZip」、中華製の「hao123」「Baldu」といった検索エンジンツール

1度感染するとすべてのWebブラウザのホームページ画面が書き換えられる他、規定のソフトに勝手に設定されてしまい、うっとうしい広告がバンバン配信してきて非常に迷惑です。

そこで、Windows「コントロールパネル」→「プログラムのアンインストール」から削除しようとしても、ツール側でWindowsシステムの「レジストリ」を書き換えてしまっているようで、アンインストールできなかったり、できても、いつの間にか復活しているという悪質なツールです。


駆除ツールでまとめて撃退する
ネット上でもこれらの対策はいろいろ論議されていて、様々な「アンインストーラー」が対応していますが、どうも「イタチごっこ」の様子です。

2017年11月現在、有効だと思われるのがこのフリーソフト。現在のバージョンは、7,0,4,0

AdwCleaner をダウンロード

Adwcleaner001

AdwCleanerを起動し、「Scan」をクリック、HDD内のスキャンが始まり、ファイルの表示されるので、消去したいファイルを選択しクリック。PCの再起動を促す画面になるので、そのまま再起動すればこれらの不要ソフトが削除されます。

Adwcleaner003


「FireFox」「Chrome」などWebブラウザ側も「設定」「ホームページの設定の変更」をお忘れなく。

この「イタチごっこ」はまだまだ続くと思われますので、この方法も、絶対、という状態が続くとは思えません。ダウンロードにはくれぐれも慎重に











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グレイなTVボックス




 グレイなTVボックス




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 *画像があくまでもイメージです


スマートテレビのSTB(セットトップボックス)といえば「Chromecast」,アマゾンの「Fire TV」,アップルの「Apple TV」などがスタンダードな存在ですが、海外在住の日本人の間で、「魔法の箱」と呼ばれる、地上波、BS、CS、有料チャンネルが視聴できるTVボックスがあるらしい。

中身はこんな感じ。



かつては、『まねきTV』という会社が『ハウジングサービス』と名うって、日本から自分のPCに日本のテレビ番組を送ってもらうサービスを提供していました。 内容は、以前、SONYから発売されていた『ロケーションフリー』やアメリカ製品の『Slingbox』などの機器を利用し、自分が買った機材をサービス会社で保管してもらい、会社の受信機に接続して日本のテレビ番組を送ってもらう方式です。 しかし、放送局側がこのサービスを提供している「まねきTV」を告訴。 数回の裁判で勝訴していた「まねきTV」が2011年1月18日に敗訴。 この著作権問題の影響から、この種のPC向け国内メーカー製品はすでに生産が中止されていますが、2013年以降に発売された、DNLA対応のBDレコーダーなどを親機として設定すれば、屋外でも、NET環境に入れば、(パケット代は高くつくけど、LTE回線でも)事実上、『ロケーションフリー化』できるのですが・・・。

私はまだ、試してはいないのですが、ネット上の情報では、このボックス、日本や韓国、中国などの地デジ、BS、CS放送はもちろん、なんと!、最新映画衛星有料放送タダ見できるマルチメディアプレーヤーだという噂が流れています。

中華製品らしいのですが、専門サイトも存在します↓。

http://www.unblocktech.com/

『YouTube』でも紹介動画が公開されています。



基本的にはAndroidでアプリを実行してテレビやドラマ、映画が視聴できます。 接続先のサーバに保存して、ストリーミングで配信してあるのかと予想されますが、利用者情報、番組情報の配信方法として、PSPがが使われている可能性があり、バックドアが仕組まれていて、個人情報の流出や、爆発、感電という、チャイナリスクがる可能性も考えたほうが賢明でしょう。

日本国内でも、秋葉原の某店舗で実機を体験する事ができる他、アマゾン楽天市場で製品を購入することができますが、日本製品ではないので、使用はくれぐれも、自己責任でお願いします。





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