セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

動画

Amazon「FireHD」で「Kindle本をオーディオブック化」する-勝間さんChの動画を試してみた



Amazon「FireHD」で「Kindle本をオーディオブック化」する-勝間さんChの動画を試してみた

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「SNS」や「動画」「音楽」「電子書籍」など、ライフスタイルの多様化によって、なかなか読書が進まない・時間を取れない、という問題を抱えていたところ「耳で聴く本・オーディオブック」Amazonの「Audible」なるサービスに出会い、移動中や休憩中などでも「読書」が進むようになりましたが、いかんせんまだまだサービスに対応している書籍が少ない、という不満もあります。





そんな中「勝間和代」さんのYouTubeチャンネル「Kindle本をオーディオブック化する」という動画を見つけ、使えるか試してみました。
「Audible」に比べれば「発音」「読み違いが多い」などまだまだですが対応書籍がない場合この手法もアリですね
これは、使用端末がAmazon「FireHD」に限る、独自の「読み上げ機能」を利用して、「Kindle本」をオーディオブックのように「耳で聴く」方法になります。

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基本的に「Fire OS」の最近のバージョンであれば、この機能が利用できますが、端末側で「設定」→「言語と入力」→「読み上げ機能」と進めば確認することができます。

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使い方は、まず「読み上げてもらいたいページ」を「3回タップ」します。

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すると、画面右下に「再生ボタン」が表示されますので「タップ」すると、いかにもな「機械的な音声で読み上げて」くれます。

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「再生ボタン」の左側の「1x、2x」という表示のアイコンは「読み上げ速度」で、勝間さんは「3x」程度で早聴きされているようですが、私の場合、通常速度の「1x」にしないと「発音が聞き取りにくかったり」「読み違えが多い」のでまだ「早聴き」は難しそうです。

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人にもよると思いますが「radikoのタイムフリー」「Podcast」を利用されている方ならすぐ慣れるかと思われます。



私の場合、現状でも「FireHD」から直接「イヤホン」や「Bluetoothデバイス」で「音楽」などを聴いているので、勝間さんのように「MP3」して持ち出すなどの手間はかけていませんが、概ね問題なく利用できています。







↑上記動画の「Android」の「トークバック機能」も試してみましたが、私の機種環境のせいなのか、やたら「通知」や「着信」などで「再生停止が頻発」して使いづらいので、現在は利用していません。

この辺は「機種依存」の可能性もありそうなので、ぜひトライしてみてください。

ただ「Kindle本」によっては対応していない書籍もありますので、あくまでも「読み上げ機能が使える場合もある」程度に考えておいてほうが無難でしょう。


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「動画ダウンロード」の基礎知識



「動画ダウンロード」の基礎知識


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2018年12月時点、「違法ダウンロード刑罰化法案(2012年10月施行)により、著作権の侵害が疑われているファイルを故意にダウンロードする行為は「刑事罰の対象」となっています。


とは言うものの、2018年の「まんが村(現在閉鎖)」騒動にも見られるよう、「写真」や「画像」は対象外であったり、最近メインとなりつつある、「動画のスクリーミング視聴」「公式動画」のダウンロードは「合法」など、実に曖昧なのが実情です。
現状の「ダウンロード規制」合法・違法の境界線
2018年12月時点での「動画・音声のダウンロード規制」についてのガイドラインは、以下の通り。

動画サイトにテレビ番組や映画
などをアップロードする
違法
不特定多数に向け有著作物をアップロードするのは、
当然、「違法」となる。
実際、「逮捕者」も多発している。
刑罰として、「10年以下の懲役もしくは1,000万円以下
の罰金が課せられる。
一般人がアップした動画をダウン
ロードする
許可をとれば
合法
アマチュアの人が作った動画でも「著作権」はその製
作者のものとなる。素人のビデオにしても、著作者に
「無断」でダウンロードする事はNG.
「違法ファイル」だと知らずに
ダウンロードしてしまった
違法or合法との意見
が分かれる
原則的に罪に問われないといわれているが、「状況証
拠」などから「悪質」と判断されればけっこう厄介。
「YouTue」の「公式チャンネル」
で公式公開されている動画
私的利用であれば
合法
「YouTue」「ニコニコ動画」では、アーチストや著名
人などによる「公式チャンネル」が公開されているが、
これらの動画を「私的複製」の範囲内であれば、規制
の対象にあたらない。「ニコニコ生放送」についても
同様との事。
ただし、そのファイルをアップロードすると「違法」。

ただ、「Netflix」「Spotifi」など、「サブスクリプションサービス」内でのダウンロード機能は、そのサービスを「解約」すると「再生できなくなる」ので対象外です。

なお、等ブログでも利用していますが、「ブログ・SNS等への動画埋め込み」機能は、ダウンロード・アップロードせず、動画URLのリンクになりますので、これも対象外となります。



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「警告:システムが古くなっています」というメッセージ



「警告:システムが古くなっています」というメッセージ


警告

とある、Web上「動画、音声ダウンロード」「ファイル変換」サービスを利用すると、「Microsoft 警告:システムファイルが古くなっています」という「タブ」が表示される時があります。

PC雑誌等にも紹介されているWebサービスなので安心して利用したはずなので「本当なのかな」と思ってしまうかも知れません。

便利な「Web」サービスを利用したあと表示されるケースが多い
実際、Microsoftに問い合わせてみたことがあるのですが、「Windows」に於いてはそうしたメッセージは出ないとの事でした。

基本的にシステムファイルが古くなった場合、「Windows10アップグレード」の案内は表示されますが、あくまで強制的なものではなく、このように「メール」や「電話」を促す事はないということらしいので、こうしたメッセージは、Microsoft以外「何者」かが、この様なサービスに「仕組んでいる」可能性があるようです。

実際、私もこうしたサービスを利用した際、何回かこの「警告文」が表示されましたが、「タブ」を閉じれば表示が消え、そのまま常駐している様子は見た感じなさそうです。

念のため、「ウィルススキャン」をかけてみても問題ないケースがほとんどでしたのであまり気にしないようにしています。

Windows10
で、「Windows Defender」が動いていて、Webブラウザ「Chrome」「Firefox」を利用している環境であれば、本当に悪質なサイトにはアクセス自体できなかったり、「注意喚起」のメッセージが表示されますので事前に避ける事も可能です。

まあ、今のところ実害がありませんが、どうでしょう?。

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「YouTube」-楽曲の歌詞の字幕表示ができます



「YouTube」-楽曲の歌詞の字幕表示ができます


YT-jimaku-003

あまりGoogleでもアナウンスしていないようですが、「YouTube」にアップされている、音楽アーチストのPV(プロモーション映像)等、一部のコンテンツ「歌詞」等「字幕」が表示できる機能があるようです。
一部の動画では「歌詞」字幕も表示できます
YT-jimaku-001

対応している動画であれば、画面下の「設定」ボタンをクリックすると「字幕」の表示がでますのでクリックします。

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動画によって異なるようですが、「日本語」にチェックが入っていますが、必ずしも「日本語」で表示するとは限らないようです。



スマホ・タブレット「YouTube」アプリの場合、右上の「︙」タップすれば「メニュー」が表示されます。

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アプリ版でもPC版と同じように歌詞「字幕」が表示されています。

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「字幕」のない動画には自分で入れる事もできます
とはいっても、最近追加された機能なようなので、わりと最近の「動画」でも対応されていないものが多い印象です。

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しかし、こうした動画に、自分の好みに「字幕」を挿入する機能もあるので、「お気に入りの動画」自力で「字幕」を挿入することができるので、自分で編集して「プレイリスト」などに追加して楽しむ事も可能です。

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無料で大容量の動画ファイルのストレージを確保したい



無料で大容量の動画ファイルのストレージを確保したい

クラウドサービスの「無料プラン」ですが、大手だと使える容量はだいたい「5GB」止まり。

唯一、「Google Drive」のみが、無料「15GB」と健闘しています。

画像ファイルは「Googleフォト」音楽ファイルは「GooglePlayMusic」で管理するのですがなかなか使い出ある印象です。

しかし、「MP4」などの「動画ファイル」に関しては、1ファイル当たり「GB」を超える容量になってしまうので心もとない感があります。

「YouTube」にアップロードする方法もあるが・・・
「ユーチューバー」達の活躍により、「公開するためにアップロード」するためのサービスと思い込んでおられる人も多い「YouTube」でも、「視聴パスワード」を設定して、自分だけ、または仲間内だけ動画を楽しまれている方も多くなりました。

しかし、基本的に「YouTube」ではアップロードできる動画の上限が「15分まで」という規則があり、それ以上の動画をアップするには、「15分ごとに分割」してアップするか、YouTube「申請」をして、Googleの厳しい審査を受ける必要があります。

そこまでしても、Googleの監視の目は厳しいようで、内容が「著作権に触れていないか」「公序良俗に問題がないか」「アダルトな内容はNG」など、Google側に見つかったら、動画は「強制削除」最悪はアカウント自体の停止になるとのはなしです。

ヨーロッパ製の「Mega」というクラウドサービスで動画が扱える
何も、法を犯す意識でファイルをアップロードしたいわけでもなく、ただ単に「PC」や「DVD」など、物理的に家族などの目に触れない場所にファイルを保存しておきたいだけだというなら、ヨーロッパ製?(有料版の価格がユーロ表示)の「Mega」というクラウドサービス使えそうです。

これなら、無料版でも「50GB」使えるので動画のバックアップにも充分対応できそうです。

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ここからダウンロードできます


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海外のサービスですが、「日本語対応」されていますので、「アカウント作成」します。


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設定が終わると確認のメールが届きます。



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「自分のメールを検証する」クリックして次に進みます。

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「アカウントのタイプを選択して下さい」表示されますので、1番左の「無料」選択します。


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自分専用のクラウドスペースが完成しました。


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「ファイルアップロード」クリックするとPC内のフォルダが表示されますので、アップロードしたいファイルを選択します。

Mega-008

ファイルアップロード中です。

思ったより時間はかかるようです。

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自分のクラウドスペースファイルアップロードされたことが確認できます。

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PC環境の場合は、ブラウザベース再生が可能です。

ただし、容量が大きいせいか、読み込むまで少しばかり時間はかかります


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スマホ・タブレットからもアプリで閲覧できます
クラウドサービスですので、スマホ・タブレット用に「無料視聴アプリ」公開されています。

Google Play で手に入れよう
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iOs「Mega」アプリを「iPad」視聴できる事が確認できました。


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