セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

家電量販店

これから「テレビ購入」する際に知っておきたい知識-「画質」



これから「テレビ購入」する際に知っておきたい知識-「画質」

TV-spec

「家電量販店」などで販売されている、テレビの多くが「4K」「2K」「フルHD」などのスペックばかりですが、その差が非常に分かりにくく、かつ店員さんも「実のところよく理解しない」で店頭に立っているケース散見されるようです。


カタログ」や「店頭POP」「ネットでのスペック表示」で知っておくべき事項

購入する前にこれだけ知っておくと、店頭で迷わずに済むかも知れません。

現在、販売されているテレビの「画質」(解析度)
SD(スタンダード・デフィニション)

720X480ドットの解析度で、主に「DVD(市販・レンタル)」「YouTue」などのネット動画の多くで使用されている、初期のデジタル映像の方式です。

現在では、大型テレビでは見かけませんが、「フルセグ対応DVDプレイヤー」「カーナビ」などで使用されているようです。



HD(ハイ・ディフィニション)

テレビの「デジタル化」時にメインで使用された、1280X720ドットの規格で、当初、NHKでは、Hi-Vision(ハイビジョン)と呼んでいる時期もありましたが、現在では、「HD」に統一されているようです。

「録画」には「HDD(ハードディスドライブ)」はもちろん、「BD(ブルーレイ}ディスク」が基本ですが、一部「AVCREC」と言われる規格のレコーダーであれば「DVD-R/DV-RW」で録画できる機種も存在します。

フルHD(フル・ハイ・ディフィニション)(2K)とも呼ばれています

これは、「放送信号」自体は「HD」と同様ですが、テレビのディスプレイ、「画像再生エンジン」で、1920X1080ドットで表示できるものです。

「録画」については「HD」と同様
ですが、「再生」は「テレビ次第」といったところです。



4K-VHDTV ULTRHDとも呼ばれる

現在、店頭に並んでいる「32V」以上のサイズはほとんどこの規格のようです。

「2K(フルHD)の倍」3840X2160ドットの画質なので「4K」という訳です。

NHKの「BS4K」
「Netfllix」「YouTube」などで配信されている規格になります。

「録画」「HDD(ハードディスドライブ)」基本ですが、ディスクに記録したい場合「ULTRHD-BD」規格の「BDレコーダー」で対応できるものとできないものもあるので注意が必要です。

DCI-4K

一部の「映画作品」「デジタルカメラで使用されている「プロ仕様の4K」。

「8K」(現在は、NHK8Kのみ)

「4Kの倍」7680X4320ドットなので「8K」。

現行、NHK
のみしか放送がないのと、「有機ELディスプレイ」が基本なので、まだまだ購入するには、けっこう「ハードルが高い」印象。




「夏ボーナス商戦」「10月消費税UP」テレビの買い替えを予定しているかも知れませんが、この辺店員さんもよく理解してないケースが多いので、事前の確認がお勧めです。




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「HUAWEI」スマホ等の販売についての現状を確認



「HUAWEI」スマホ等の販売についての現状を確認

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業界を騒がせている「HUAWEI(ファーウェイ)製スマホ」の販売見合わせ問題ですが、2019年5月29日現在の状況を検証してみます。

現在、新品で手に入る端末は、まったく「ゼロ」というわけではなく、国内3キャリア(’ドコモ、au、ソフトバンク)では「取り扱い見送り」ながら「SIMフリー版」は入手可能という事です。

とりあえず、現行機ユーザーに対してはGoogleサービスは現状通り利用できるという事ですが・・・
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家電量販店においての取り扱いは「ヨドバシカメラ」「ビックカメラ」では現状通りですが、「ヤマダ電機」「ノジマ」においては「在庫品」のみで、今後の発売は見送るとの店頭表示がなされています。

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また、「Amazon」については、「直販」はないものの、「マーケットプレイス」(Amazon以外の出品者)では、まだ購入できるようです。

  


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こちらも、OS、アプリ等の懸念がアナウンスされてはいますが、「HUAWEI」側では新たに「独自OS」で対応すると公表しているようですが、Amazonの「Fire OS」同様なものになるのか、格安スマホに採用されている「オープンソース版Amazon」を使用するのか、現状ではどう対応するのか発表されていないのですが、今後の動向によって、手持ちの「HUAWEI」機のアップグレード等の心配がありそうです。



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「家電量販店」に「メーカー販売員」排除の動き?



「家電量販店」に「メーカー販売員」排除の動き?


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私が以前、関わっていた、某「家電量販店」の店舗内で、やたらこのような「看板」が目につくようになっています。
いずれにしても「店舗」で契約した「派遣・契約社員」がほとんどでしょうが「スキル」は、その人の器量次第であることに変わりはないと思われます
現在はどうか情報が入ってこないのですが、「家電量販店」トップ「Y社」が安い理由が、ほとんどの店員さんが「メーカーが人件費を負担している派遣社員」で、「店舗側に人件費がかからない」から、と言われている時代があって、社会的に「問題」となり、あからさまには行えなくなり、「他社製品を売っても、インセンティブ対象になる」チェーンも多いのですが、メーカー自体も経営が厳しいので、「店舗販売」の費用を出せない、というのが実情かと思われます。

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もともと、このチェーンは、県内を中心とした「ローカルチェーン」なので、こうした「メーカーからの協力」はあてにせず、価格では「Y社にかなわない」なら「地元重視」「接客がウリ」というスタンスをとっており、店舗近隣の住宅地、マンションなどの「商圏の調査」を徹底した「店づくり」をしており、わりと「安心して」利用できるといった印象があります。

どこかのチェーンの店員さんで「光ファイバー網」に入っていない住宅に「フレッツ特約」など付けたり、「他社の悪口を言って」売りたい製品を、猛烈に進めたりなどという「家電量販店」によくある「評判」はあまり聞かれないようです。

ただ、「商品知識」などのスキルは、どこが「人件費」を出しているかというのとは「別物」で、販売員が勉強しているか、という点。

印象としては、「駅前カメラ系」はけっこう教育熱心で、「郊外型量販店」は、本人の勉強次第という印象を受けます。

こうした「看板」も、店舗側のそのような姿勢を表していると思われますので、私もそうですが「気になった製品」などあるときに、声をかけて「どんな感じか」試している「業界人」も結構出没しています。




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家電量販店のアウトレット店で激安PCをチェック



家電量販店のアウトレット店で激安PCをチェック

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決して安い買い物と言えないPCを購入する際、できるだけ安くと考えて「価格.com」などの最安値をチェックしたり、店員さんに価格交渉したりと試行錯誤している人も多いと思います。
在庫限りなので見つけたら即買いしないと次はありません
PCは定期的にモデルチェンジが行われますが、多くは旧機種と新機種でも「中身は大して変わらない」製品も多く流通しています。

多くの家電量販店の店頭では常に「新機種」しか並んでいないので見つけるのにはコツが必要です。

そこで利用したいのが、量販店が展開している「アウトレット專門館」

基本的に販売されているのはいわゆる「カタ落ち」モデルではありますが、新品かつ、長期保証やポイント付与対象になるなど特典を受けられるのも量販店直営の「アウトレット館」ならではの特徴です。

自分の使用用途に合ったスペックの比較をしてから行けば「思わぬ掘り出し物」を発見できる可能性もあります。

中には大してスペックがかわらないものの「半額」ほどで手に入るケースも・・・。

ただし、「アウトレット品」は当然、「在庫限り」なので、見つけたら「即買い」しないと次は無い。のが原則です。


PC購入を検討されているなら、定期的に足を運んでチェックしておく事をお勧めします。



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「家電量販店」や「ネット通販」でも「値引きNG」の商品がある



「家電量販店」や「ネット通販」でも「値引きNG」の商品がある

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激しい「価格競争」「値引き」が当たり前となっているイメージのある「家電量販店」ですが、どんなに交渉しても値引きに応じてくれない「メーカー・ブランド」が存在し、さらに「ポイント還元率」が低い、または「ポイント対象外」になるケースもあります。
どんなに交渉してもムダな「価格統制?品」
ブランド力の高いメーカー市場を独占しているオンリーワンの製品は、量販店に対し「販売価格の指定」を強要して、これを破って安く販売すると、「取引の停止」を行うという「業界の暗黙の了解」が現在でも機能しています。

一例では、「Apple」製品については、自社直営店「アップルストア」と同じ価格で量販店でも買えないのはよく知られているところですが、他にも「ダイソン」、「ルンバ」のアイロボット社なども同様です。

製品ジャンルでいうと、「スマホ本体」は各社とも、「TVゲーム本体・ソフト」「カメラ・および周辺機器(とくにCanon製品はAmazonでも出品が少ない)」などが特に顕著で、そもそも「卸価格」自体が高く、販売側からしてみれば「メーカー指定価格」で販売したとしても、儲けが10%にも満たないので、「出荷停止」を受けるリスクを犯してまで販売する事はありえないの原因のようです。

「値引き交渉」はムリだが、ネットで中古扱いで出品されている場合もあるのでチェックしておくのも手かも知れません
しかし、こうした製品を割安で(とはいっても5%~10%引き程度ですが)、ネットショップやフリマで出品されているケースもあるのでチェックしておくのもいいかも知れません。

こうした商品は出品者が「ポイント」や「株主優待券」などで正規に入手し、少しだけ利益を上乗せて出品しているとの事らしいのですが、ネットショップの規定上、「新品」として出品できないので「中古・ほぼ新品」などという表記されているケースが見受けられます。




ただ、ネット上で出回っているこうした製品には、サイトで禁止されている「無在庫転売」と言われる手法(届くまで1週間以上かかるケースが多い)「怪しい日本語表記」の外国人による詐欺販売警告されていますので、サイトの「出品者評価」を参考に判断するなど注意は必要です。


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