セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

家電量販店

【情報共有】ネットショップでも「家電量販店」などの「楽天市場」内「公式ショップ」が安心



【情報共有】ネットショップでも「家電量販店」などの「楽天市場」内「公式ショップ」が安心

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楽天の「Rポイント」をためていて、かつ有名ところの「家電量販店」で製品を購入を検討している場合、「楽天市場」に「公式ショップ」を展開して、一部店舗では「ネットで注文して最寄りの店舗で受け取れたり」、流通、在庫の関係で店舗には並ばない「わけあり」「アウトレット」「ネット限定商品」など掘出し物が見つかるのがこうした「ネットショップ」です。
実機を店舗で確認してネットで安くなっている時注文できたり、店舗にない商品をネットで注文、店舗で受取りもできるシップもあり、かつ「実店舗」もあるのである意味安心して利用できると思います
「実店舗」も多く、ネットショップならではの「ショップ自体の安心」が魅力な「家電量販店」の多くが「楽天市場」に出店しています。




「店舗数日本一」を誇る「ヤマダ電機」では、店舗数が多いが故の「在庫品」がここに集まっているとのうわさ。



「Bic」ではメーカーカタログにはない「Bicオリジナルブランド」が多く見かけるのが特徴。




「Bicグループ」の「コジマ」は白物家電「ソフマップ」では「PC」「スマホ関連」に強い印象
があります。



関西圏を中心に、西日本での知名度がダントツの「ジョーシン」は関東地方では知名度がイマイチ感がありますが、けっこうな品揃えで、のぞいてみるべきでしょう。





「エディオン」も最近「TVCM」を流している強気な「家電量販店」のようです。


「ニトリ」は基本的に「家具」がメインのショップではありますが「LG製4Kテレビ」「使い勝手の良い電子レンジなど白物家電」「在宅ワークに役立つPCテーブル、チェア」など、最近注目を集めています。

実店舗などが近所に複数あって実際に見比べられる環境であれば理想的なのですが、ほとんどの地域では難しいと思われますのでこうして「楽天市場」内で見比べてられるのも便利です。

また「ソフマップ」など「中古品」「アウトレット品」は実店舗より「ネットショップ」に販売の場を移しつつあるようなので、定期的に覗いてみるのも良いかもしれません。



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じつは店員さんもよくわかっていない「4Kテレビ」の受信方法ー「パラボラアンテナ」



じつは店員さんもよくわかっていない「4Kテレビ」の受信方法ー「パラボラアンテナ」

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2020年1月現在、家電量販店に並んでいる「43インチ以下」のテレビはほとんど「4Kテレビ」ばかりという印象です。

さすがに「アウトレット」「ジェネリック」ブランド以外では、国内メーカーはもとより、「LG」「Hisense」など、海外メーカーでも「4Kチューナー内蔵」は当たり前になっているようで購入する側も選びやすくはなっているようですが、一部の販売店員さんによっては、テレビ自体の説明は詳しいものの、「4Kの電波」の受信方法について、よく理解されていないケースもあり、「設置してみないと分かりません」と言われたケースも少なからず報告されているようです。
現行のパラボラアンテナでも「無料チャンネル」であれば視聴可能な場合も
「公式」に発表されている情報としては「4K番組」「BS」放送用の「衛星」から発信されているのですが、「4K放送」を視聴するために「4K/8K対応BS・110°CSアンテナ」と、それに伴う「分配器」「配線ケーブル」を用意する必要があるとされているようです。

この辺の情報のあいまいさ「地デジ化」のときと同様、混乱しているように感じます。


この「パラボラアンテナ」について「誤解」「説明不足」が指摘されているのが、現行の「BS・110°CSデジタル」が受信できるアンテナでも、「地デジ化」時に新規に設置したアンテナであれば交換しなくても、一部のチャンネルが視聴できるという報告も上がっています。技術的な用語として現行のアンテナは「右旋のみ」と呼ばれているものですが、「右旋」で放映されているチャンネルは「NHK SHV4K」「BS朝日4K」「BSジャパン4K」「BS日テレ4K」「BSフジ4K」「BSTBS4K」の6チャンネルが対応されています。

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一方、現在店舗で販売されている「パラボラアンテナ」はこの「右旋」と「4K用に新たに追加されたチャンネル」と「NHK SHV8K」に対応する「左旋」が視聴できる「SH規格」のものがほとんどで、アンテナ単体1万円前後で販売されているのを見かけます。(設置工事費は別)

これから「パラボラアンテナ」を立てるならばこの「SH」対応一択になるでしょう。

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ただ、チャンネルが増えるといっても「NHK SHV8K」「ショップチャンネル」「QVC」が無料で視聴できるだけで、基本的に「有料放送」なので、これらを利用するつもりがなければあまり急ぐ必要はないかもしれませんが・・・。


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「4Kテレビ」なのに「画質が期待外れ」なケースが多い理由=知人の「店長さん」に直接聞いてみた:続き|2019年モデルは買い?



「4Kテレビ」なのに「画質が期待外れ」なケースが多い理由=知人の「店長さん」に直接聞いてみた:続き|2019年モデルは買い?

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店長さんの話によると、「4Kテレビ」は、パネルサイズ「50インチ以上」を想定して開発されており、それ以下のサイズのテレビの場合、4K画質の細かい部分が黒く潰れてしまう、という欠点もあるそうです。
それに対して、現行の「フルHD (2K)」は「32インチ」型テレビを基準に放映されているので、同じコンテンツを43インチ以下のテレビで視聴してみると、4K画質だと色が暗くなってしまったり、とくに「アニメ作品など色がどぎつく」感じるケースもあり、「フルHD 」で視聴するのが一番綺麗だと言われているそうです。



何の製品でもそうですが「初期モデル」は「価格・品質」ともリスクはあるかも知れませんね
また、4K(UHD)対応のパソコン用ディスプレイの場合、映像の調整を行う「画像エンジン」が搭載されていないので、「4K対応」とうたっていても、ハード的に必ずしも快適に視聴できるとは限らないというのが現実のようです。

なお、現在店頭などで入手できる「50インチ以上」の「4K対応テレビ」については、こうした問題の対策ができた機種が、2019年製造モデルから販売されているとの事で、店頭で実際に見て映像をチェックしてから購入するのが、あとあと後悔しないで済むであろうという事です。

店舗にもよるそうですが、店長さんのお店では、声をかければいろいろ画像調整して確認させてもらえるとの事(あまり忙しい時間は避けるべきではありますが)

ネット通販やアウトレット店で格安の「カタ落ちモデル」はこうした対策がなされていない可能性が大ですので、その辺了解の上、自己責任で購入するしかないでしょう。


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これから「テレビ購入」する際に知っておきたい知識-「画質」



これから「テレビ購入」する際に知っておきたい知識-「画質」

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「家電量販店」などで販売されている、テレビの多くが「4K」「2K」「フルHD」などのスペックばかりですが、その差が非常に分かりにくく、かつ店員さんも「実のところよく理解しない」で店頭に立っているケース散見されるようです。


カタログ」や「店頭POP」「ネットでのスペック表示」で知っておくべき事項

購入する前にこれだけ知っておくと、店頭で迷わずに済むかも知れません。

現在、販売されているテレビの「画質」(解析度)
SD(スタンダード・デフィニション)

720X480ドットの解析度で、主に「DVD(市販・レンタル)」「YouTue」などのネット動画の多くで使用されている、初期のデジタル映像の方式です。

現在では、大型テレビでは見かけませんが、「フルセグ対応DVDプレイヤー」「カーナビ」などで使用されているようです。



HD(ハイ・ディフィニション)

テレビの「デジタル化」時にメインで使用された、1280X720ドットの規格で、当初、NHKでは、Hi-Vision(ハイビジョン)と呼んでいる時期もありましたが、現在では、「HD」に統一されているようです。

「録画」には「HDD(ハードディスドライブ)」はもちろん、「BD(ブルーレイ}ディスク」が基本ですが、一部「AVCREC」と言われる規格のレコーダーであれば「DVD-R/DV-RW」で録画できる機種も存在します。

フルHD(フル・ハイ・ディフィニション)(2K)とも呼ばれています

これは、「放送信号」自体は「HD」と同様ですが、テレビのディスプレイ、「画像再生エンジン」で、1920X1080ドットで表示できるものです。

「録画」については「HD」と同様
ですが、「再生」は「テレビ次第」といったところです。



4K-VHDTV ULTRHDとも呼ばれる

現在、店頭に並んでいる「32V」以上のサイズはほとんどこの規格のようです。

「2K(フルHD)の倍」3840X2160ドットの画質なので「4K」という訳です。

NHKの「BS4K」
「Netfllix」「YouTube」などで配信されている規格になります。

「録画」「HDD(ハードディスドライブ)」基本ですが、ディスクに記録したい場合「ULTRHD-BD」規格の「BDレコーダー」で対応できるものとできないものもあるので注意が必要です。

DCI-4K

一部の「映画作品」「デジタルカメラで使用されている「プロ仕様の4K」。

「8K」(現在は、NHK8Kのみ)

「4Kの倍」7680X4320ドットなので「8K」。

現行、NHK
のみしか放送がないのと、「有機ELディスプレイ」が基本なので、まだまだ購入するには、けっこう「ハードルが高い」印象。




「夏ボーナス商戦」「10月消費税UP」テレビの買い替えを予定しているかも知れませんが、この辺店員さんもよく理解してないケースが多いので、事前の確認がお勧めです。




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「HUAWEI」スマホ等の販売についての現状を確認



「HUAWEI」スマホ等の販売についての現状を確認

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業界を騒がせている「HUAWEI(ファーウェイ)製スマホ」の販売見合わせ問題ですが、2019年5月29日現在の状況を検証してみます。

現在、新品で手に入る端末は、まったく「ゼロ」というわけではなく、国内3キャリア(’ドコモ、au、ソフトバンク)では「取り扱い見送り」ながら「SIMフリー版」は入手可能という事です。

とりあえず、現行機ユーザーに対してはGoogleサービスは現状通り利用できるという事ですが・・・
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家電量販店においての取り扱いは「ヨドバシカメラ」「ビックカメラ」では現状通りですが、「ヤマダ電機」「ノジマ」においては「在庫品」のみで、今後の発売は見送るとの店頭表示がなされています。

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また、「Amazon」については、「直販」はないものの、「マーケットプレイス」(Amazon以外の出品者)では、まだ購入できるようです。

  


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こちらも、OS、アプリ等の懸念がアナウンスされてはいますが、「HUAWEI」側では新たに「独自OS」で対応すると公表しているようですが、Amazonの「Fire OS」同様なものになるのか、格安スマホに採用されている「オープンソース版Amazon」を使用するのか、現状ではどう対応するのか発表されていないのですが、今後の動向によって、手持ちの「HUAWEI」機のアップグレード等の心配がありそうです。



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