セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

悪質セールス

留守番の家族を守る「招かざる訪問者」をブロックする究極のドアホン使用法



留守番の家族を守る「招かざる訪問者」をブロックする究極のドアホン使用法

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子供の留守番や高齢者を一人にせざるを得ないときなど、家庭内の事情で、自分が留守にしているとき、「招かざる訪問者」から家族を守りたいですよね。

「絶対に出ないように」と注意していても、相手もさるもので「言葉巧みにドアを開けさせる輩も実際いる」のも心配です。
「夜勤」生活をしていた時期に使っていた「裏技」ですが、自分の
留守時に不安なとき試してみては
「名乗らない」「カメラに絶対顔を見せない」相手は無視するのは基本ですが、とくに高齢者の場合「出てあげなければ失礼に当たる」と考えている方も多く、思わぬトラブルを招くケースもあるようです。

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このようなトラブルを避けるのに自分が出かける際「室内の受話器を鳴らさないように切っておく」というのが経験上効果があるように感じます。

こうすれば留守番の家族も「訪問者」に気づく事なくトラブルに会う心配もありません。

中には30分ほどドアホンの前で粘っている「何をやっているのだろうか?」という不思議な訪問者もみかけますが、本当に用事があれば「別の手段で連絡」してくるハズなので「無視」というか「気づかないでやり過ごす」のが、いちいち応対して面倒な思いをしなくて済むので気が楽でもあります。

実はこの手法、私自身、一時期「夜勤生活」をしている時期があって、日中寝ている時「ピンポン」鳴らされ、事情の知らないセールスマンに起こされ、大変迷惑に感じていた頃よく使っていた「居留守」法で、余計なトラブルは防げたかな、と思われる方法です。

↓「お金に余裕」があり、どうしても訪問者を知りたいというのであれば、訪問者とケータイで話ができる「ドアホン」もあるので、「交換」してみる、という方法もあります。






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「怪しい輩は 土日祭日にやってくる-テレビドアホンの「活用法」



「怪しい輩は 土日祭日にやってくる-テレビドアホンの「活用法」

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ここのところ、連休続きで、家で作業していると、「迷惑電話」はもちろん、「外壁塗装」「屋根」「床下点検」「新聞の勧誘」など、あやしい訪問者が次々とやってきます。

中には「テレビドアホン」のカメラにワザと映らないように立っている上、こちらが顔を出すまで「名乗らない」という不届き者もいたり、と正直迷惑なケースも目に付きます。


顔も見せない怪しい輩は「放置」しておくに限ります
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商売上の常識として、「名乗らない」「顔を見せない」のは「常識ハズレな行為」なので、そうした輩に対しては「無視」「放置」していますが、放っていると「30分くらい待っている営業マン」もいたりして「この人いったい何やっているのだろう?」と逆に心配になることもありますが、こちらに用がない訪問者を相手にしている暇はありませんので「悪しからず」です。





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「コラボ光」等、サービス変更の勧誘はかえって高くなるトラブルが多発しているので「要注意」



「コラボ光」等、サービス変更の勧誘はかえって高くなるトラブルが多発しているので「要注意」

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「契約中の通信会社の人間を装って」現在、利用している「光回線」のプロバイダを変更させようとする「詐欺」とまでは言い切れないものの、けっこうグレイで悪質な手法「電話勧誘」「飛び込み訪問セールス」が、我が住宅地内で横行しているとの注意が「回覧板」や「公共施設の掲示板」で見かけるようになりました。


私自身の商売にも影響があるので.このあたりの「裏事情」は、別メディアで紹介させていただきますが、
「安易にセールスを信用してかえって損するトラブル」をなるべく避けるための方法を検証してみましょう
我が家に回ってきた「回覧板」には以下のような事例が注意喚起されていました。

事例1:  70歳代女性宅「電力工事のお知らせに訪問したい」と契約中の電力会社の人間と思わせ、訪問したセールスから「この地域は皆さま変更されています」と言いくるめられ、結果「違う会社の光回線に契約変更させられていた」

事例2:  60歳代男性宅  契約中の通信会社を名乗る(と思わせる)電話があり、「光コラボ変更の案内、現在より千円以上お得になります」と勧誘され、ただのプラン変更だと思い、手続きしたら、別会社との契約になっていた上、以前の契約先より高額の「違約金の請求がきた」などの被害が報告されているようです。

対策として、把握している限り通信大手3社(NTT,au,ソフトバンク)自体は、直接営業をかけていないので、ほとんどは「代理店」とよばれる別会社なので、断わったとしても、特段問題はないとの話です。

自分で断る自信がないときは、「私では判断できないので、わかる人間がいる時に連絡してほしい」とか、「こちらから直接会社に連絡します」と言って追い返すなどしたほうが無難とのことです。


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