セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

格安スマホ

楽天オリジナル「Rakuten MiNi」6/17まで「実質1円」なのでけっこう品薄らしい



楽天オリジナル「Rakuten MiNi」6/17まで「実質1円」なのでけっこう品薄らしい

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様々な「問題」が指摘されており、何かと話題の「楽天モバイル」ですが、2020年6月17日までの特別期間、「在庫限り」ではありますがオリジナル端末の「Rakuten MiNi」「実質1円」で購入できるキャンペーンを行っています。



「電気屋」のはしくれとして「楽天モバイル」には「懐疑的」ではあったのですが、これなら一度入手してから評価すべきと思い、ダメモトで申し込んでみました。





6/17までですが在庫限り!申し込みまではいけたけれど端末代実質「1円」で手に入れば「オンの字」
テザリングもできるので、モバイルルーターとしても利用できるという。

解約違約金もないし、何か他のオプションが必要なわけではない。

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ちなみに「クリムゾンレッド」は完全に「在庫がない」ようです。

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「実質1円」はあくまでも「端末代」で、初回申し込み時には、事務手数料「3,300円(税込)」は必要なようです。

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今回申し込みの場合、1年間ではありますが、月々の利用料金も「0円(-2、980円の値引き)」の最後のチャンスかも知れません。

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スペック的にもCPUが「Snapdragon439]、OS「Android9」RAM「3GB」内部ストレージ「32GB」となかなかなもの。

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「Rakuten Mini」は、その名の通り「コンパクトなAndroidスマホ」で、うれしいことに「モバイルFeliCa搭載」のスマホとしては世界最小、最軽量を謳っている。サイズは幅53.4×高さ106.2×厚さ8.6mm、重量は約79g。ディスプレイサイズは3.6インチで、解像度はHDの1280×720pという。



今回、運よく手に入れば各種「おサイフケータイ」「ポイントサイト」専用端末として使えればと考えています。





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「佐世保のスタジオから生中継の通販会社」のスマホは「買い」か



「佐世保のスタジオから生中継の通販会社」のスマホは「買い」か

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佐世保の本社スタジオから「生中継」でお買い得品をお届けしてくれるおなじみの「テレビ通販会社」。

最近では、「スマートフォン」の分野に「ワイモバイル」と組んで「商品ラインナップ」を広げているようですが、安い商品をお届けしている会社の割には、既存のスマホ所持者から「割高では?」との声もあるようです。



↑通常では「ジャパネットたかたモデル」というオリジナル品「安さが売り」なのが「売り」なハズですが・・・。
「製品スペック」などからすれば「割高感」はありますが「サポート面に充実」を考慮すれば「スマホデビュー」にはあながち「高い」わけでもなさそうです
ちなみに「富士通Arroes」の似たようなスペック「SIMフリー版」であれば「2~3万円台」で入手できる場合も発見できました。



Y!モバイルSIMのみ契約

これを「ワイモバイル」はじめ、「MVNO」と呼ばれる「格安SIM」と組み合わせると、トータル的に「ArroesJ」より「約半額ほど」で利用できる可能性もあるとの報告もあります。

この辺「情報弱者」を狙った「ボッタクリ商法」ではないか?と問題視する向きもあるようですが・・・。↓



こういう意見も決して間違いではないと思うのですが、ポイントは「初期設定」を「無料」で「自宅にきてやってくれる」という点。

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その後のサポートは、ショップ件数の多い「ワイモバイル」なら安心ですし、この辺の費用を「あらかじめ価格に含まれている」と考えれば、あながち特別「ボッタクリ」わけでもない「ジャパネットたかただから安い」というわけでもなくある意味「妥当な価格設定」のような気もします。



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「SHARP AndroidOne S3」-Androidに特化した「ワイモバイル」ならではの「ミドルクラス機種」思いの他使い勝手良しとの評判



「SHARP AndroidOne S3」-Androidに特化した「ワイモバイル」ならではの「ミドルクラス機種」思いの他使い勝手良しとの評判

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昨今、国内メーカー、中華メーカーに限らず「スマホ端末が高額化」の方向に進んでいるような気がします。

そんな中、「ワイモバイル」専用ですが「AndroidONE シリーズ」ミドルクラスの価格帯ながらも「AndroidONE 」を名乗るだけあり、かつ、購入後3年間「OSのアップグレードに対応」しており、ひそかに評判が高いようです。

ちなみに私個人的にも「ワイモバイル」ユーザーなので「AndroidONE S1」から「S3」に乗換えて愛用していますので、あくまでではありますが、個人的な感想をレポートしてみます。

ちなみみ「AndroidONE 」には「Sシリーズ」が「SHARP製」「Xシリーズ」が「京セラ製」になります。




「Google」純正の「Pixelシリーズ」も魅力ですが使い道を考慮すれば「コスパ良し」の印象


Andoroidに特化したスマホといえば「Google Pixelシリーズ」が話題なところですが、いかんせん「10万円」前後の「ハイエンド機」なのでおいそれと手に入れるには躊躇します。

 そこで「Google純正」ではないものの、「AndroidONE 」シリーズなら、昨今のスマートフォンのなかでは「ミドルクラス」のスペックであっても、スマートフォンの性能面での進化はある程度行き着くところまで進んでいるので、特に「カメラ性能に期待」「ゲーミングスマホ」として使用するのでなければ、現状、十分なスペックかと思います。

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iPhoneでは「ストレージ」容量を気にして機種を選ぶ必要がありますが、Andoroidスマホであれば「外付けMicroSD」対応しているので内蔵ストレージも「32GB」あれば普段使いに不自由を感じさせません。

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また、「アンインストールできないキャリアアプリ」が他社に比べて少なく「内蔵ストレージ」も心なしか軽い気もします。

対して「Googleアプリ」については最新の機能が「全部入り」「常時アップデート」されるのが特徴のようです。

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気になる「液晶パネル」ですが、さすが元「液晶のSHARP製」ならでは「AQUOSシリーズ」でおなじみの「IGZO液晶パネル」の発色が非常に良いところもお気に入りな点でもあります。

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また「格安スマホ」「中華性スマホ」のアクセサリ類の多くが「ネットでしか入手できない」ことが指摘されていますが「ワイモバイル」用の「カバー」「保護フィルム」など、家電量販店「ヨドバシカメラ」「コジマ」「ビックカメラ」などでも販売されていますので安心です。

「Android One S3」のネット上の評価を総括すると、「Android Oneシリーズ」ならではのシンプルな魅力と「SHARP」のお家芸ともいえるバッテリー持ちの良さ、そして何よりも約3万円で十分使えるスマホが手に入るコスパの高さが好評。

コスパ重視「ソフトバンク」または「ワイモバイル」「Androidスマホ」を選びたいという私個人的には「Android One S3」はお気に入りな端末です。


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「ワイモバイル」のオンラインショップで「アウトレットスマホ」を格安で入手



「ワイモバイル」のオンラインショップで「アウトレットスマホ」を格安で入手

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お仕事用に使っている、「ワイモバイル」「SHARP AndroidONE S1」メモリ16GBで容量不足なのと、バッテリーがかなりへたっていて「1日3回充電が必要」になってしまったので「機種変更」を検討していたところ、「オンラインショップ」で同シリーズで「メモリ32GB」「AndroidONE S3」が、税込み 1,7640円ででていたので購入してみました。




他社
「MVNO」に切り替えるという「選択肢」もあったのですが、「テザリング無料」「10分間通話し放題」なので「ワイモバイル」から離れたくなかったので「迷うことなく」決めました。
確かに安いですが「保障内容が限られて」いたり「設定を自分で行う」必要があるので「スマホ初心者」にはハードルが高いかも知れませんが「仕事の連絡用」と考えれば「満足できるレベル」と思われます
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「オンラインショップ」
画面上ではなかなか「探しにくい」のですが、「スマートフォン」→「アウトレット」とたどっていくと「アウトレット」表示の製品を見つける事ができます。

ただ、あくまでも「アウトレット」なので「該当製品がない」場合もありますが、こまめにサイトをチェックしていくと「掘り出し物」が見つかるようです。

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「申し込み」をすると「加入審査」があり、これが終了するまで「製品の出荷」まで至らないようですが・・・。


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私の場合、元々「利用者」なので、問題なく「審査」が通り、3日ほどで届きました。


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届いた内容物
は、「箱」「クリーニングされた本体」「SIMカード」「簡易的な説明書」のみで「充電ケーブル等付属していない」ので、とりあえず、100円ショップ「セリア」で揃えました。
ちなみに端子は「USB TypeC」になります。

気になる「設定」ですが、「ワイモバイル」同士であれば、あまり難しくないのですが、それ以外のケースだと「説明書」があまりに貧弱ですので「自力でネットで調べられる人向け」かも知れません。

今回は同シリーズの「AndroidONE S1」から「S3」への「機種変更」なのでとくに問題なく「切り替え」が終了できました。



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「格安SIM」より割高感はありますが「通話・通信」は安定-「ワイモバイル」「UQモバイル」



「格安SIM」より割高感はありますが「通話・通信」は安定-「ワイモバイル」「UQモバイル」


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「MVNO」なる「格安スマホ」が一般に浸透している中、政府の「スマホ料金は4割削減可能」という発言「大手キャリア」「値下げ方向」に向かっていますが、かえって「縛りが強化された」印象があります。

とはいえ、「MVNO」スマホは、確かに「安い」のですが、「ドコモ」の回線を「間借り」いているので「通信環境が安定していない」という弱点は免れません。

そんな中、連日テレビCMがヘビーローテーションされていて「格安」を謳っていて、勢力を拡大しているのが、この「2大キャリア」です。

どちらも大手キャリアのサブブランドなので他のMVNOより安定感は実感します。

「大手」の「サブキャリア」にあたるので「通信速度」も問題なく「iPhone」を安く使用したいのならベストな選択といわれています。
「通話重視」なら「ワイモバイル」が一歩リード


「ソフトバンク」の「サブキャリア」になる、ワイモバ最大の特徴「国内通話10分以内ならかけ放題」になるところ。

さらに、4,000店以上の「実店舗」(ソフトバンクと併設もあり)があるのも便利でしょう。

代表的な料金プランとして「通話+データ通信料:スマホプランS(3GB)⇛1,980円」

「通信料重視」なら「UQモバイル」が一歩リード


「au」の「サブキャリア」になる、UQ最大の特徴は、データ通信の「節約モード」

この設定で、データ通信の送受信速度が最大で300kpsに制限でき「ギガ」の消費がされないモードに設定できる点。

「動画」などを閲覧するには厳しいですが、「SNS」や「radiko」程度なら問題なく利用できるようです。

代表的な料金プランとして「通話+データ通信料:スマホプランS(3GB)⇛1,980円」

また、「無料」で利用できる「WiFiスポット」に多く対応しているのもポイントで、かなり「ギガ」の節約に役立てそうです。

「ワイモバイル」「UQモバイル」とも、2018年末より、「iPhone7」の販売を開始しているので、端末を「同時契約」するなら、今がベストタイミングといわれています。

もちろん、現在「iPhone」使用中ならば、「SIMフリー化」すれば活用可能です。



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