今さらながらGoogle検索テクニックを再検証してみる

google-kensaku001

かつてWeb検索と言えば「Yahoo!」という時代もありましたが、「Google」の登場で一気にその座を奪われてしまってもう十数年経ってしまったのですね。


当たり前になりすぎて忘れられてしまった感のある検索テクニック
「ググる」という行動が当然になり、あらゆるWebサイトが網羅され、見つからないページがないというほどの検索サイトですが、その反面、検索結果が多すぎて目的のサイトが見つけるのに時間がかかる、ということもあります。

そもそも「Google」には「クエリ」「検索演算子」という概念があって、それを駆使する事で、効率的な検索ができるというのが「売り」だったのですが私もスッカリ忘れていましたので、改めておさらいしてみます。

「クエリ」とは

英語で「問い合わせ(る)」、「訪ねる」などの意味を持つ英語の単語で、ITではソフトウェアに対するデータの問い合わせや要求などを一定の形式で文字に表現することを意味します。

「検索演算子」とは

条件付きで検索することができる便利な機能

主な検索テクニック

Googleが対応している検索演算子
演算子検索結果使用例
" "クォーテーションマークに挟まれたクエリがあるページを検索する"4Kテレビ"
AND指定したクエリがすべて含まれるページを全て検索する“4Kテレビ”AND“Amazan”
OR複数のクエリをまとめてまとめて検索する"4Kテレビ"OR"Panasonic"
指定クエリのあるページを検索結果から除外する4Kテレビ-SHARP
site:指定サイトの情報を検索できる4Kテレビ site:pawakichi.xyz
related:指定サイトに類似しているサイトを検索する
related:yahoo.co.jp
cache:
指定サイトのキャッシュを表示する
cache:yahoo.co.jp
filetype:指定した形式のファイルを捜す PDF,MP3,ISO,ZIP,doc,xlsなど多くの拡張子に対応filetype:mp3



スマホ版Google検索ではどうなっているか
Androidスマホでは当然デフォルトの検索エンジンですが、上記の「検索演算子」ももちろん使用できます。

「検索窓」「” ”」と入力しても「検索結果」には表示されませんが、しっかりと反映されていますのでご安心を。


google-kensaku002

私たち世代には忘れられていた手法であると思われますし、スマホから入った世代には新鮮な機能かも知れません。

いずれにしても、知っておいて損はないテクニックだと思います。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村