セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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写真ファイルから人物だけを切り出すー「ペイント3D」




写真ファイルから人物だけを切り出すー「ペイント3D」


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写真の中から「人物」「製品」だけを切り出したい、というケースがあります。

いろいろ、ググってみても、定番のフォトレタッチソフトの「Photoshop」「GIMP」での方法はヒットしますが、それぞれ高価であったり、高機能であるがゆえに必要ない機能が多く搭載され、更に使いこなすに難があるので、使うにはためらっておりました。

「Windows10」なら標準の「ペイント3D」である程度自動的に編集が可能です

そんな中、「Windows10」に標準で搭載されており、私には不要だとばかり思いこんでいた、「ペイント3D」で、完全な仕上がりではないものの、「直感的」な操作で、それらしい「切り取り」ができる事が、フォローしている「Twitter」タイムラインで流れていたので、試してみました。

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Windows10の標準アプリなので、「メニュー」からアクセスできます。

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起動して、「画像ファイル」を読み込みます。

推奨されるファイル形式「*.jpg」となっていますが、「*.png」「*.gif」でも編集が可能です。


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読み込んだ画像のサイズが大きい場合は、アプリ側で編集しやすいように、自動的にリサイズされます。

まず、「マジック選択」クリック

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青いBOX内、切り取りたい部分を調整し、「次へ」と進みます。

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すると、ある程度自動的に、切り取る範囲をアプリ側で提示してきます。

残りの、切り取り範囲の「追加」「削除」マウス操作で調整していきます。

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画像から、人物部分のみ切り取られたのが確認できます。


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結果はこんな感じ。

「クリップボードに保存する」ボタンはあるものの、画像ファイルとして保存する方法は確認できませんでした。


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「貼り付け」他のアプリ(画像では、LibreOffice Calc)に埋め込む事ができました。

それぞれのアプリで、画像の大きさ位置など調整ができると思いますので、上手く編集すると良いと思います。

より本格的に完璧な仕上がりを求めるのあれば「Photoshoto」「GIMP」使うべきでしょうが、この程度の出来でよければ、使うスキルとしては「マウスのドラッグ」「コピペ」だけなので、充分使用に耐えられる機能だと思われます。


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「Amazon Drive」活用法




「Amazon Drive」活用法

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ノートPCのストレージのSSD化スマホ・タブレット端末の普及によって、注目を浴びている「クラウドストレージ」サービスですが、「無料」で利用できるサービスも出揃ってきたようです。

【現在利用している無料クラウドサービス】

「無料」で利用できる主なクラウドサービス
サービス名無料容量使用例
DropBox2GBPDFファイルの同期・共有
Google Drive15GB画像・動画のバックアップ
Amazon Drive5GB音声ファイルの編集・一時保管
OneDrive5GBOfficeファイルの同期・共有
iCloud5GBiOsデータの編集・バックアップ


「音声ファイル」の移動・編集用と割り切って利用しています

私の環境での場合「Amazon Drive」については、MP3などの楽曲、radikoで録音した番組クラウド上で編集や、他の端末に手軽に移動できるので、その用途用に割り切って使用しています。



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Google Play で手に入れよう
PC用アプリインストールすると、Windows「エクスプローラー」通常の「フォルダ」と同じ扱いになりますので、操作は「コピー&ペースト」するだけです。

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クラウドに「同期」したファイルを、スマホ・タブレット端末に移動するには、このアプリが簡単で便利だと思います。



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アプリ上で、クラウドに保存されたファイルが表示されますので、端末内の任意の場所を指定して、ファイルに「チェック」を入れ、「コピー」タップします。

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移動が完了したファイルは、「音楽プレイヤーアプリ」などで再生して楽しむ事ができます。


企業など、本格的に導入したいのであれば、もっと大容量の有料プランを導入するのが、セキュリティなども含めて検討する必要がありますが、個人で利用する分には、「無料プラン」必要に応じて使い分けるという選択肢アリそうです。




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Free WiFi-公共施設でも利用できる場所が増えています




Free WiFi-公共施設でも利用できる場所が増えています


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出入りのセミナー会場でも対応されました
参加している「スマホ・タブレット教室」で使用している公共施設で、今月から「Free WiFi」が導入されました。

これまで、スマホ「テザリング」機能を利用して、通信環境を整えていましたが、「無料」ネットに接続できるようになりました。


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iPhne、iPadは自動的に接続されるがAndonandはその都度ログインが必要
Android端末によるのかも知れませんが、コンビニなどの「Free WiFi」と違い、その都度設定しなければならないところは面倒ですが、(iOsは問題なく自動接続してくれます)商業施設「Free WiFi」と違い、「使用時間の制限」がないところは便利です。

「Free WiFi」全体に言えることですが、Webの閲覧、メール、SNSで利用する分には問題ないと思いますが、「ネットショッピング」など、クレジットカード番号など「個人情報」を入力するなどの行為は、誰がログインしているのか「セキュリティ的」には無法地帯だと思われますのでなるべく控えた方がいいかも知れません。

この辺を考慮した上で利用するなら、多いに利用したいサービスです。


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MP3ファイルのカット編集が無料でできるオンラインサービスー「Audio Cutterr」




MP3ファイルのカット編集が無料でできるオンラインサービスー「Audio Cutterr」

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「音楽ライブアルバム」などで、曲に入る前や後の「トーク」などをカットして「曲」だけ取り出したいケースもあるかと思います。

「MP3」形式のファイルは「権利」の関係からか「フリーソフト」対応されていないのが実情
実質「無料」で配布されているソフトは発見できませんでしたが、クラウド「オンラインサービス」なら、前回紹介した、「Audio joiner」姉妹サイト「Audio Cutter」で、「MP3」ファイル不要な部分をカットすることが可能でした。




「Audio Cutter」へのリンクはこちら


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「Open file」クリックして、対象のファイル選択します。


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「音声の波形」が表示されます、楽曲の波形が白い部分をカットすることができますので、「音声」を聴きながら調整します。

この辺は「Audio joiner」と同じく、「英語表記」しかありませんので、「Help」を参照してもさっぱり理解できません

「直感」でいろいろやっているうち、5回目くらいでなんとか「ファイルの分割」に成功しました。


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「ファイルの分割」が完了すると「Downroad」が画面に表示されますので、「任意のフォルダ」に保存、「ファイル名の変更」もここでできます。


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ちゃんと「MP3」ファイルとして格納されているのが確認できました。

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あとは通常の「MP3」ファイルとして扱えます。

ただ、「分割作業」自体にはかなりクセがあり、私もやっとそれらしいファイルが出来上がるまで5回ほど失敗しました。

まあ、海外のサイトですし、何といっても「無料」で利用できるので、「ありがたいサイト」として利用させていただく気持ちが必要です。



アマゾンプライム会員なら「会員特典」で追加料金なしで聴き放題です。



980円(税抜/月)のところ、プライム会員なら、780円(税抜/月)でさらに充実した音楽サブスプリクションサービスを受けられます。





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無料で大容量の動画ファイルのストレージを確保したい




無料で大容量の動画ファイルのストレージを確保したい

クラウドサービスの「無料プラン」ですが、大手だと使える容量はだいたい「5GB」止まり。

唯一、「Google Drive」のみが、無料「15GB」と健闘しています。

画像ファイルは「Googleフォト」音楽ファイルは「GooglePlayMusic」で管理するのですがなかなか使い出ある印象です。

しかし、「MP4」などの「動画ファイル」に関しては、1ファイル当たり「GB」を超える容量になってしまうので心もとない感があります。

「YouTube」にアップロードする方法もあるが・・・
「ユーチューバー」達の活躍により、「公開するためにアップロード」するためのサービスと思い込んでおられる人も多い「YouTube」でも、「視聴パスワード」を設定して、自分だけ、または仲間内だけ動画を楽しまれている方も多くなりました。

しかし、基本的に「YouTube」ではアップロードできる動画の上限が「15分まで」という規則があり、それ以上の動画をアップするには、「15分ごとに分割」してアップするか、YouTube「申請」をして、Googleの厳しい審査を受ける必要があります。

そこまでしても、Googleの監視の目は厳しいようで、内容が「著作権に触れていないか」「公序良俗に問題がないか」「アダルトな内容はNG」など、Google側に見つかったら、動画は「強制削除」最悪はアカウント自体の停止になるとのはなしです。

ヨーロッパ製の「Mega」というクラウドサービスで動画が扱える
何も、法を犯す意識でファイルをアップロードしたいわけでもなく、ただ単に「PC」や「DVD」など、物理的に家族などの目に触れない場所にファイルを保存しておきたいだけだというなら、ヨーロッパ製?(有料版の価格がユーロ表示)の「Mega」というクラウドサービス使えそうです。

これなら、無料版でも「50GB」使えるので動画のバックアップにも充分対応できそうです。

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ここからダウンロードできます


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海外のサービスですが、「日本語対応」されていますので、「アカウント作成」します。


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設定が終わると確認のメールが届きます。



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「自分のメールを検証する」クリックして次に進みます。

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「アカウントのタイプを選択して下さい」表示されますので、1番左の「無料」選択します。


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自分専用のクラウドスペースが完成しました。


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「ファイルアップロード」クリックするとPC内のフォルダが表示されますので、アップロードしたいファイルを選択します。

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ファイルアップロード中です。

思ったより時間はかかるようです。

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自分のクラウドスペースファイルアップロードされたことが確認できます。

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PC環境の場合は、ブラウザベース再生が可能です。

ただし、容量が大きいせいか、読み込むまで少しばかり時間はかかります


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スマホ・タブレットからもアプリで閲覧できます
クラウドサービスですので、スマホ・タブレット用に「無料視聴アプリ」公開されています。

Google Play で手に入れよう
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iOs「Mega」アプリを「iPad」視聴できる事が確認できました。


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