セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

無料

無料で大容量の動画ファイルのストレージを確保したい



無料で大容量の動画ファイルのストレージを確保したい

クラウドサービスの「無料プラン」ですが、大手だと使える容量はだいたい「5GB」止まり。

唯一、「Google Drive」のみが、無料「15GB」と健闘しています。

画像ファイルは「Googleフォト」音楽ファイルは「GooglePlayMusic」で管理するのですがなかなか使い出ある印象です。

しかし、「MP4」などの「動画ファイル」に関しては、1ファイル当たり「GB」を超える容量になってしまうので心もとない感があります。

「YouTube」にアップロードする方法もあるが・・・
「ユーチューバー」達の活躍により、「公開するためにアップロード」するためのサービスと思い込んでおられる人も多い「YouTube」でも、「視聴パスワード」を設定して、自分だけ、または仲間内だけ動画を楽しまれている方も多くなりました。

しかし、基本的に「YouTube」ではアップロードできる動画の上限が「15分まで」という規則があり、それ以上の動画をアップするには、「15分ごとに分割」してアップするか、YouTube「申請」をして、Googleの厳しい審査を受ける必要があります。

そこまでしても、Googleの監視の目は厳しいようで、内容が「著作権に触れていないか」「公序良俗に問題がないか」「アダルトな内容はNG」など、Google側に見つかったら、動画は「強制削除」最悪はアカウント自体の停止になるとのはなしです。

ヨーロッパ製の「Mega」というクラウドサービスで動画が扱える
何も、法を犯す意識でファイルをアップロードしたいわけでもなく、ただ単に「PC」や「DVD」など、物理的に家族などの目に触れない場所にファイルを保存しておきたいだけだというなら、ヨーロッパ製?(有料版の価格がユーロ表示)の「Mega」というクラウドサービス使えそうです。

これなら、無料版でも「50GB」使えるので動画のバックアップにも充分対応できそうです。

Mega-001

ここからダウンロードできます


Mega-002

海外のサービスですが、「日本語対応」されていますので、「アカウント作成」します。


Mega-003

設定が終わると確認のメールが届きます。



Mega-004

「自分のメールを検証する」クリックして次に進みます。

Mega-005

「アカウントのタイプを選択して下さい」表示されますので、1番左の「無料」選択します。


Mega-006


自分専用のクラウドスペースが完成しました。


Mega-007

「ファイルアップロード」クリックするとPC内のフォルダが表示されますので、アップロードしたいファイルを選択します。

Mega-008

ファイルアップロード中です。

思ったより時間はかかるようです。

Mega-009

自分のクラウドスペースファイルアップロードされたことが確認できます。

Mega-010

PC環境の場合は、ブラウザベース再生が可能です。

ただし、容量が大きいせいか、読み込むまで少しばかり時間はかかります


Mega-011


スマホ・タブレットからもアプリで閲覧できます
クラウドサービスですので、スマホ・タブレット用に「無料視聴アプリ」公開されています。

Google Play で手に入れよう
Mega-012

iOs「Mega」アプリを「iPad」視聴できる事が確認できました。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

音楽ファイルをクラウドに保存するーGoogle Play Music



音楽ファイルをクラウドに保存するーGoogle Play Music


G-P-M-ongaku

一般的に、PCスマホ携帯音楽プレイヤーなどで、楽曲を聴くには、音源ファイルをそれぞれの端末のストレージ領域や、MicroSDカードなどに保存しておく必要がありますよね。
「無料」で最大5万曲をアップロードでき、複数の端末で音楽が聴ける
そんな手間を省いて、「自前の音楽配信サイト」音楽を楽しめるのが、無料で使える「クラウドサービス」のひとつ、「Google Play Music」です。
G-P-M-001

これは、「Google Chrome」アプリ、WindowsPC,Mac,iOS,Android端末など様々な機器に対応しています。
G-P-M-002

ここからダウンロードできます

G-P-M-003

基本的な仕組みは、手持ちの「MP3」「AAC」などの音楽ファイルをネット上のクラウドストレージに保存しておき、各端末で「専用アプリ」を利用して「ストリーミング再生」して聴く、というものです。


G-P-M-004

クラウドストレージ
へのアップロード保存にはPC環境が必須で、公式サイトから、同期アプリ「Music Manager」を入手して実行します。


G-P-M-005

アップロードしたい楽曲を選択、「ミュージック」「iTunes」などのフォルダのライブラリーを指定する事も可能です。

G-P-M-006

「無料ストレージサービス」はいくつかありますが「Google Play Music」は音楽専用の「一点特化型」なので、「イコライザ」「プレイリスト」など、音楽向けの機能が充実しています。


g-playm-011

スマホ・タブレット
にはそれぞれ専用アプリ無償提供されています。


Google Play で手に入れよう
g-playm-012

「プレイリスト」
は、スマホ端末でも作成できますが、クラウド上では反映されませんので、PC環境で編集する必要があります。

PC版、スマホ・タブレット版共に「音楽プレイヤー」アプリとしては、操作にクセがあり、お世辞にも「使い勝手が良い」とは言い切れないところですが、無料で使えるアプリなので文句は言うべきではないでしょう。

Googleのサービスなので当然、「Chromecast」にも対応しています。


【Chromecast】対応のサービスです
スマホ・タブレット用のサービスですが、大画面テレビで視聴する事ができます。

スマホ・タブレットがリモコンになります。


アマゾンプライム会員なら「会員特典」で追加料金なしで聴き放題です。



980円(税抜/月)のところ、プライム会員なら、780円(税抜/月)でさらに充実した音楽サブスプリクションサービスを受けられます。






家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

無料雑誌読み放題アプリを試してみる



無料雑誌読み放題アプリを試してみる



「電子雑誌」
については、紙媒体だと、1冊分の月額料金(税込み410円/月)で「読み放題」になる「楽天マガジン」愛用しています。



また「楽天マガジン」でカバーされていない、専門誌などは、Amazonの「Kindle」を併用しています。


割りと知れれているサービスらしい「Fujisanマガジン」を試して見た
以前から、存在自体は認識していたアプリですが、参加させて頂いている「スマホ・タブレット教室」の生徒さんから質問を受けたので、実際どんなものなのかダウンロードして検証してみました。

fujisan-001


Google Play で手に入れよう

fujisan-002
意外に、人気の週刊誌趣味の雑誌など、幅広いジャンルの雑誌がラインナップされているようです。
fujisan-003
雑誌の場合、写真カラーページなどが多く、以外にダウンロード容量が大きいので、コンビニなどの「FREE WiFiスポット」では、ダウンロードが途中で止まってしまうケースもありましたが、家庭内LAN環境下では問題ありませんでした。



fujisan-004

閲覧できる内容も、有料サービスと同じよう、「一部の記事」「画像」「広告」「付録」などが見れない程度のものなので、「無料」で利用するには充分な内容だと言えます。


fujisan-005

一部の新刊など「チラ見」する機能もあります。


fujisan-006

操作性は有料のサービスと変わりありませんので、ラインナップの中に「愛読誌」があれば、実質、「無料」で雑誌購読ができる事になります。

「電子書籍」体験してみるには試してみる価値はあるサービスではないかと思われます。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

iPadに最適なメールアプリ「Spark」を試してみた



iPadに最適なメールアプリ「Spark」を試してみた


spark001
仕事上、5つのメールアカウントを使い分ける必要があるので、PCでは、「Thunderbird」Androidスマホでは、「Gmail」アプリが使い勝手が良いと思っているのですが、「iPad」にかんしては、標準のメールアプリは複数アカウントには対応しておらず、iOs版「Gmail」アプリも満足いく機能ではありませんでした。

複数アカウントには以外に選択肢が少ないiPadユーザーには朗報
そんなところ、とある「iPad」に関する記事が掲載されている雑誌を読んでみたら、「Spark」なるメールアプリが紹介されていて、「これは使えるかも」と早速ダウンロードして検証してみました。

spark002



spark003
あらかじめ、別のメールアプリを利用している状態であれば、「はじめる」をタップすれば自動的にデフォルトのアカウントを読み込み始めてくれます。

spark004

「次へ」
をタップし続けます。

spark005

「さあ、はじめよう」をタップすると、端末内に登録されているアカウントが一覧表示されます。

spark006

「Spark」に登録したいアカウントを選択します。

spark007

「パスワード」を入力すれば、アプリにアカウントが認証されます。

spark008

「Gmail」
だけではなく、「Yahooメール」「Outlook」等も登録ができます。

spark010

もちろん、後からでもアカウント追加は可能です。

spark009

「タイムライン」タブレット端末画面表示に適した、見やすいサイズという印象を受けます。

spark011

アプリ画面内で「カレンダー」も一緒に表示できるのは便利な機能です。

特に設定する必要なく、「Googleカレンダー」のスケジュールを確認できます。

spark012

左下の「設定ボタン」から、「背景色」「通知オプション」など、さまざまな変更が可能です。


高機能ではあるがスマホの小さい画面では操作が厳しい印象
「iOs」専用のアプリなのでもちろん「iPhone」でも利用できますが、タブレットに特化した作りなので、高機能であるがゆえスマホの小さな画面向きではないと感じるアプリです。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「0円スマホ」を使用してみた感想



「0円スマホ」を使用してみた感想

0円スマホ

月に、500MB未満ならば、「0円」で利用できる、「0SIM」ですが、500MBでどこまで使えるのか、実際に使ってみた感想です。
動画やケームを利用しないのならほぼ0円でも充分使えるが・・・
そもそも、「0SIM」を導入したきっかけは、メインで使用しているスマホ(SHARPのS1,iPhne6s)が、「ワンセグ」「おサイフケータイ」に非対応だったため、格安だった、中古の「AQUOS PHNE」を手に入れた際、月々の料金を払うのがもったいないので、「ワンセグのEPG情報更新」と「EdyとSuikaの自動チャージ」さえできれば、という理由からでした。


IMG_20170812_144936 )

実際には「ワンセグ」はほとんど利用していませんが・・・。


nuro-003

現在の利用状況は、「おサイフケータイ」「ネットバンキング」「各種ポイント」アプリを全部この端末に移し替え、文字通り「お財布代わり」スマホとして使っています。

nuro-001

通話はメインの端末
にまかせるとして、「データ専用プラン」であれば、実質「無料」で使えると考えました。

試してみて、無料に抑えるポイントとして分かったは、以下の4点

  1. アプリのダウンロードは、Wifi環境下でしかしない
  2. ゲームはやらない
  3. 動画を観ない
  4. テザリングには使わない

「So-net」の公式アナウンスによる、「500MB」でできること

【Webページの閲覧】
ー約、2,000ページ(ページあたり200~250KBとして換算)

【メール】ー約10万通

【GoogleMap表示】ー約700回

【Facebook】ー約3,500回(アプリからアップロードする写真は圧縮される)

【YouTube等動画閲覧】ー約40分(HD画質の場合)


今月の利用状況(私の場合)12月1日~22日まで


nuro-002


このように、かなり節約できていると思います。

仮に、使いすぎたとしても、「1、600円が上限」なのである意味、安心
あまりスマホを利用しない人にはおすすめ
音声プランを選んでも、月700円~と格安なので、「2台目」としての利用とか、子供やシニア層の「スマホデビュー」のために契約するケースも多いそうです。

また、音声を利用しない「タブレット端末」専用に使うユーザーにも支持されているようです。

「LINE」が中心だというユーザーであれば「専用機」として使うという選択肢もアリかなと思います。

ただ、実感として、通信速度はキャリアに比べてかなり・・・というところ「0円」なので致し方ないところでしょう。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーリンク