セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

白物家電

単身者向け「電子レンジ」の選び方



単身者向け「電子レンジ」の選び方

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「白物家電」炊事関連機器の中で、最低限必要とされている家電が「電子レンジ」

別に、自炊をしない派だとしても「コンビニ弁当の再加熱」「電気ポット代わりにお湯を沸かす」「目玉焼きなど簡単な一品が時短で作れる」など、安いものであれば「数千円」台で購入できるので、これから「単身生活」を送る場合、とりあえず「電子レンジ」1台あれば安心でしょう。
経験上、めったに壊れない製品なので、ケチらず「使い勝手の良い」製品を購入したほうがあとあと後悔がないかも
価格だけを言えば、10万円以上する「オーブンレンジ機能付き」「水蒸気調理」など上を見ていたらキリがありませんが、「加熱するだけ」であれば、メーカーにこだわりなく、いわゆる「ジェネリック家電」と呼ばれる製品や「海外メーカー製品」でも「製品として確立された技術」なものなので、自分の使い方や設置スペースによって選択できるでしょう。

↓一般的にリーズナブルな価格で販売されているタイプが「ターンテーブル式」で、安価な理由として「電磁波が一定方向にだけ当たるので食材側を回して加熱する」というもの。

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このタイプでも大事に使えば個人的に「10年ほど壊れず利用できた」経験はありますが、引っ越しの際「ターンテーブル」部分が破損するなど「安いながらの欠点もある」可能性もある製品でもあります。

電子レンジ 17L アイリスオーヤマ IMB-T176-5 IMB-T176-6 ターンテーブル レンジ 東日本 西日本 小型 一人暮らし 新生活 解凍 あたため シンプル ホワイト 白 簡単 調理器具 全国対応 簡単操作 おしゃれ
by カエレバ

↓この「ターンテーブル」式より4~5千円ほど高くはなりますが、最近店頭でも多くみられるようになったのが「庫内フラット」タイプ。

「電磁波がまんべんなく回る」ため「ターンテーブル」の破損などの心配がないほか、形状として「弁当パックサイズ」などコンパクトな製品もあり「省スペース」にも対応できる製品もあるので予算に余裕があるのであれば、安いもので「1万円以内」で購入できる製品も探せばありますので「製品寿命を考えれば」あながち高いわけでもないと思われます。

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ハイアール Haier マイコン式電子レンジ JM-FH18G-W ホワイト [18L /50/60Hz][小型 フラット JMFH18G]
by カエレバ

「電子レンジレシピ」などけっこうネットで検索するとヒットしますので、外食や弁当に飽きたら、「時短で自炊にチャレンジ」してみるのも一考です。


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最近量販店などで見かける白物家電ブランド「AQUA」-じつは元「SANYO」で国内製造であるらしい



最近量販店などで見かける白物家電ブランド「AQUA」-じつは元「SANYO」で国内製造であるらしい

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ここのところ、我が家の「冷蔵庫」の調子がおかしいので「家電量販店」で「物色」しているところですが、「小型、中型」の冷蔵庫で手ごろな価格感があり、複数の店舗で見かけるのが「AQUA(アクア)」というブランド。
中国企業傘下ながら国内生産にこだわるかつての大手ブランドが「白物家電市場」で出回っています
あまり聞いたことのない「AQUA」というブランド、一見「海外メーカー」やいわゆる「ジェネリック家電」のような印象を受けますが、製造はかつての大手家電ブランドであった「SANYO(三洋)」白物家電部門が一度「松下(現Panasonic)」に吸収合併されたのち、中国の「Haier(ハイアール)」傘下になり、存続しているものです。



この「AQUA」は、旧三洋電機東京製作所の機能を継承したハイアールアジアR&D(埼玉県熊谷市)に開発本部を置き、またハイアール傘下で新たに設立されたR&D京都(京都府京都市)で洗濯機を開発しているようです。

洗濯機の製造は、半世紀にわたって三洋電機の洗濯機の製造を担当していた湖南電機(滋賀県草津市)が引き続いて担当しており、中国メーカーの傘下となった後も日本国内で洗濯機の製造にこだわっています。

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「ジョーシン」や「ビックカメラ&コジマ」など「家電量販店」の「PB(プライベートブランド)」の製品の「製造元」としての役割も担っているようです。

AQUA アクア 《基本設置料金セット》AQR-8G-S 冷蔵庫 ブラッシュシルバー [1ドア /右開きタイプ /75L][冷蔵庫 小型 一人暮らし 静音 AQR8G_S]

by カエレバ


さまざまなメディアで「単身者向け」としてプッシュされている他、「白物家電のセット販売」のラインナップにも加わっているのも見かけます。

AQW-FV800E-W アクア 8.0kg ドラム式洗濯機【左開き】ホワイト AQUA Hot Water Washing(乾燥機能なし) [AQWFV800EW]
by カエレバ
↓ちなみに湖南電機本社工場(滋賀県草津市)はハイアールグループの日本随一の生産拠点となっており、湖南電機本社工場の製造分だけで「コインランドリー」等の業務用洗濯機の国内シェアの約4割を占めるといわれています。

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簡単にいうと、かつての「三洋電機」が「AQUA」という名称になっていると思ったほうが分かりやすいかも知れません。


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「消費税増税!」-家電購入のタイミングは?



「消費税増税!」-家電購入のタイミングは?

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いよいよ「消費税」が「10%」に増税されそうな様相ですね。

しかし、「増税前の駆け込み買い」かえって「高い買い物」をさせられるケースも過去ありましたので、「本当に買い時か」をよく注意した方がいいかもしれません。

過去「黒物家電」は、増税後に「値下がる傾向」があるよう
今まで、「消費税アップ」は、1989年の「3%」から始まり、1997年に「5%」、2014年に「8%」まで上がりましたが、過去3回の増税の際、販売側からしてみれば、値下げしなくても「だまってても売れる」ので、高く売れるチャンスとばかり、「買いをあおって儲けよう」という値付けが目立つ印象です。

特に、テレビやパソコンなど、いわゆる「黒物家電」は、価格が変動しやすく、かえって「増税後に値下がるケース」が多々ありましたので、必要に迫られていないのなら「急ぐ必要はない」と思われます。
逆に「白物家電」は価格変動が少ないので「増税前が買い」とは言われてますが・・・
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冷蔵庫洗濯機など「白物家電」と呼ばれるものも、販売店では「価格変動が少ないので今買うべき」と勧められますが、基本的に「白物」は、新製品が出たときに、一世代前の型が安くなるので、そのタイミングさえあえば「安い買い物」になるかも知れません。

ただ、新製品の発売時期は商品によってバラつきがありますので、注意が必要です。

一般的に、冷蔵庫やエアコンなどは「年末年始」に商品の入れ替えが多いので、「増税前アピール」に踊らされて高い買い物にならないよう気を付けたいものです。



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