セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

白物家電

最近量販店などで見かける白物家電ブランド「AQUA」-じつは元「SANYO」で国内製造であるらしい



最近量販店などで見かける白物家電ブランド「AQUA」-じつは元「SANYO」で国内製造であるらしい

aqua-000

ここのところ、我が家の「冷蔵庫」の調子がおかしいので「家電量販店」で「物色」しているところですが、「小型、中型」の冷蔵庫で手ごろな価格感があり、複数の店舗で見かけるのが「AQUA(アクア)」というブランド。
中国企業傘下ながら国内生産にこだわるかつての大手ブランドが「白物家電市場」で出回っています
あまり聞いたことのない「AQUA」というブランド、一見「海外メーカー」やいわゆる「ジェネリック家電」のような印象を受けますが、製造はかつての大手家電ブランドであった「SANYO(三洋)」白物家電部門が一度「松下(現Panasonic)」に吸収合併されたのち、中国の「Haier(ハイアール)」傘下になり、存続しているものです。



この「AQUA」は、旧三洋電機東京製作所の機能を継承したハイアールアジアR&D(埼玉県熊谷市)に開発本部を置き、またハイアール傘下で新たに設立されたR&D京都(京都府京都市)で洗濯機を開発しているようです。

洗濯機の製造は、半世紀にわたって三洋電機の洗濯機の製造を担当していた湖南電機(滋賀県草津市)が引き続いて担当しており、中国メーカーの傘下となった後も日本国内で洗濯機の製造にこだわっています。

aqua-001

「ジョーシン」や「ビックカメラ&コジマ」など「家電量販店」の「PB(プライベートブランド)」の製品の「製造元」としての役割も担っているようです。

AQUA アクア 《基本設置料金セット》AQR-8G-S 冷蔵庫 ブラッシュシルバー [1ドア /右開きタイプ /75L][冷蔵庫 小型 一人暮らし 静音 AQR8G_S]

by カエレバ


さまざまなメディアで「単身者向け」としてプッシュされている他、「白物家電のセット販売」のラインナップにも加わっているのも見かけます。

AQW-FV800E-W アクア 8.0kg ドラム式洗濯機【左開き】ホワイト AQUA Hot Water Washing(乾燥機能なし) [AQWFV800EW]
by カエレバ
↓ちなみに湖南電機本社工場(滋賀県草津市)はハイアールグループの日本随一の生産拠点となっており、湖南電機本社工場の製造分だけで「コインランドリー」等の業務用洗濯機の国内シェアの約4割を占めるといわれています。

aqua-002

簡単にいうと、かつての「三洋電機」が「AQUA」という名称になっていると思ったほうが分かりやすいかも知れません。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「消費税増税!」-家電購入のタイミングは?



「消費税増税!」-家電購入のタイミングは?

kaden-kuro

いよいよ「消費税」が「10%」に増税されそうな様相ですね。

しかし、「増税前の駆け込み買い」かえって「高い買い物」をさせられるケースも過去ありましたので、「本当に買い時か」をよく注意した方がいいかもしれません。

過去「黒物家電」は、増税後に「値下がる傾向」があるよう
今まで、「消費税アップ」は、1989年の「3%」から始まり、1997年に「5%」、2014年に「8%」まで上がりましたが、過去3回の増税の際、販売側からしてみれば、値下げしなくても「だまってても売れる」ので、高く売れるチャンスとばかり、「買いをあおって儲けよう」という値付けが目立つ印象です。

特に、テレビやパソコンなど、いわゆる「黒物家電」は、価格が変動しやすく、かえって「増税後に値下がるケース」が多々ありましたので、必要に迫られていないのなら「急ぐ必要はない」と思われます。
逆に「白物家電」は価格変動が少ないので「増税前が買い」とは言われてますが・・・
kaden-siro

冷蔵庫洗濯機など「白物家電」と呼ばれるものも、販売店では「価格変動が少ないので今買うべき」と勧められますが、基本的に「白物」は、新製品が出たときに、一世代前の型が安くなるので、そのタイミングさえあえば「安い買い物」になるかも知れません。

ただ、新製品の発売時期は商品によってバラつきがありますので、注意が必要です。

一般的に、冷蔵庫やエアコンなどは「年末年始」に商品の入れ替えが多いので、「増税前アピール」に踊らされて高い買い物にならないよう気を付けたいものです。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーリンク