セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

表計算

「LibreOffie-Calc」-「Excel」と異なる「セル内の斜線」の入力方法



「LibreOffie-Calc」-「Excel」と異なる「セル内の斜線」の入力方法


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「LibreOffie-Calc」ファイル作成時に「Excel」と手順の違う点のひとつとして、「セル内に斜線」や「X印」をつける、というのがあります

一見分かりにくいですが、「Excel」と違う方法で「セル内」の「斜線引き」X印」の入力も可能です
「Calc」「セル」の「斜線」「X印」を入れる方法は、まず挿入したい「セル」を選択します。

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次に「ツールバー」「書式」→「セル(L)」→「セルの書式設定」と進み、「枠線」タブをクリック。

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ポップアップされた「セルの書式設定」画面左側の「線を引く位置」「斜線」「X印」を選択して「OK」と進みます。

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こうすれば、選択した「セル」「斜線」「X印」を入れることができます。

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この機能も「Excel」とほ同様な機能を持ちながらも「使い方がわからない」うまく使いこなせない部分のひとつでしょうか。



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「LibreOffice Calc」と「Excel」との操作方法の違い-「セル内折り返し」



「LibreOffice Calc」と「Excel」との操作方法の違い-「セル内折り返し」

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高価「Microsoft Excel」代替えソフトとして、「Libre Office Calc」長年愛用していますが、このソフトを紹介した人から「やっぱりエクセルでないと使いにくい」という声をいただく事も多いので、あらためて検証してみました。

この他にも微妙な操作方法が異なりますが「Excel」でできる事には大方対応しています
一例として、「セル内のテキストを改行」する場合、「エクセル」であれば、「Alt」+「Enter」キーで「改行」しますが、「LireOffice Calc」の場合、それでは改行されないので「使えない」かと思いますが・・・

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「LireOffice Calc」の場合は、この部分「Alt」ではなく、「Ctrl」+「Enter」「セル内改行」が可能になります。


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このように、微妙に「使うキーが異なる」ものの、「Libre Office Calc」でも、「Excel」と同じ操作が可能です。


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「iPad」こう使ってます-ビジネス利用(表計算アプリ)



「iPad」こう使ってます-ビジネス利用(表計算アプリ)


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よく質問されるのが、「iPad」「ノートPC」代わりに使用できないかという点。

基本的に「データを閲覧」するには優れていますが、作成にはPCに軍配があがるようです、とお答えしていますが、「ビジネス向けアプリ」ラインナップも充実してきましたので、「使えるアプリ・ちょっと難アリのアプリ」検証中です。

使えない事もないけれども「工夫と割切り」が必要
私も実際、外部ミーティングセミナーなどで「OnlneOffice」を導入して、「Excel」「OneNote」使うようになりましたが、現実問題として、「整形」「印刷」までは少々厳しいという印象があり、「iPad」上では「入力用」と割り切って、細かい作業は、入力したファイルを「OneDrive」にアップして、オフィスや自宅のPCで呼び出して、編集・出力するという手法を使っています。

  







私の環境に於いては、PCでのOfficeソフトは「LibreOffice」「OneNote」を介して使用していますが、「わりと」この組み合わせ技が使えるという印象です。

ただ、Google「G-Site」アプリの場合、クラウド「GoogleDrive」に特価されており、「OneDrive」とは相性が悪いようなので、これも「専用アプリ」が公開されていますので、これを利用するという手もあります。




企業によっては、ライセンス料が高価な、Microsoft Officeから「G-Site」乗り換えてきている動きもあるので、この選択もアリかなとも思います。
「ワイヤレスキーボード」があれば入力が非常にラク・しかし使い勝手は慣れるまで戸惑いますが・・・
Apple純正のキーボードはカバーと一体型になっていて有線なので「入力のタイムラグ」などの心配が少なくて確かに便利なのですが、何せ高価なのが難点です。

サードパーティ製の「Bluetoothキーボード」ならば、2~3千円台で購入できiOsに限らず、Android,Windwsにも対応している製品も多いので、導入する選択肢としては現実的でしょう。

ただし、製品によっては多少「タイムラグ」が気になる製品があるのも事実ですが・・・。





入力方法「OS」の機能になりますので「Windows」のキーボードに慣れている人は最初は戸惑うと思いますが、使ってみると「iOs」の日本語変換機能も思ったより洗練されている事を実感できると思います。




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