セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

見逃し配信

「BOD(ビジネスオンデマンド)」契約する前に「無料視聴」できる番組を確認してみる



「BOD(ビジネスオンデマンド)」契約する前に「無料視聴」できる番組を確認してみる

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「BOD(ビジネスオンデマンド)」とは「テレビ東京系」の人気ビジネス番組を有料で「オンデマンド配信」するサービスで、スマホ・タブレットはもちろん、「Chromecast」「FireTV」にも対応していますが、そもそも地デジの「テレビ東京」BSの「BSジャパン」で放映されている番組ですので、自宅で観る分には「レコーダー」で「予約録画」すればいい話ですが外出先で、スマホ等端末で視聴するため、月額500円(税抜)の料金が「安い」のか「高い」か意見の分かれるところのようです。


Google Play で手に入れよう

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ただし、2019年1月現在、専用アプリの安定的な動作には改善を求むさまざまなレビューが存在しているようです。
基本的に「レコーダー」に録画すれば済みますが「TVer」でも割と視聴できるようです
メインのコンテンツとして、「WBS(ワールドビジネスサテライト)」「日経プラス10」「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」「未来世紀ジパング」不定期ながら「池上ワールド」等がありますが、地デジで放映されている番組については「ワンセグ」対応機種ならエリアによってはこれで対応できますし、「Panasonic製レコーダー」の一部では録画した番組をSDカードなどに「持ち出し」機能で端末視聴できない事もないですが・・・。

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一番現実的に無料視聴できるのが見逃し配信「TVer」でしょう。

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「WBS(ワールドビジネスサテライト)」は再送信していませんが、「日経プラス10」「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」等、人気ところは押さえてあるようですがあくまで「見逃し配信」なので遡って1週間の間に視聴する必要がありますが翌日にはチェックすべき「ニュース・報道番組」なので、そのあたりは問題ないと個人的には思いますが・・・。


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「WOWOW同士の裏録」複数契約しないで楽しむには



「WOWOW同士の裏録」複数契約しないで楽しむには

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最近発売されているテレビ・BDレコーダーの多くが「W・トリプルチューナー内蔵」になり、録画したい番組がかさなっても、いわゆる「裏録」が可能になっていますが、こと「WOWOW」の「プレミアム」「ライブ」「シネマ」の番組については、チューナー事の契約が必要になるので、それだけのために複数契約するのもどうかなと感じていました。



人気の「連続ドラマW」はほぼ「オンデマンド」対応されているので無理に録画を考えなくてもあとから視聴できます


しかしながら「WOWOW」にはメンバー専用の「メンバーズオンデマンド」というサービスがあり、スマホ・タブレットで、人気の「連続ドラマW」を始め、一部の「映画作品」「スポーツ・音楽番組」も配信されており、毎月送られてくる「番組表」をチェックし、「オンデマンド対応」しない作品を「レコーダーに録画」し配信されている番組は「オンデマンド」で視聴する方法を個人的に利用しています。

なお、どうしても「レコーダー」に録画したい場合、ドラマWや「映画作品」の場合、1か月のうち、再放送が行われるケースも多いので「番組表」をよくチェックして使い分けるようにしています。

「WOWOWメンバーズオンデマンド」も他の「動画サブスクリプションサービス」と同様、Amazonの「FireTV」「Chromecast」テレビの「大画面で視聴」する事ができますので、さほど「不自由を感じない」のが個人的な感想です。





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見逃し配信サイト「TVer」にNHKの一部の番組が参加



見逃し配信サイト「TVer」にNHKの一部の番組が参加

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最近、「テレビ見逃し配信サービス:TVer」「NHK」の番組が、ごく一部ではありますが、配信されるようになりました。
今現在の状況で何の意図があるのかは定かではありませんがとりあえず「NHK受信料」対象外のようです
とは言っても配信されている番組「ダーウィンが来た」「チコちゃんに叱られる」「ハートネットTV」等、学校推奨の番組がメインで、NHKの看板番組とも呼べる「朝ドラ」「大河ドラマ」などは配信されておらず、ネット上で視聴するには有料の「NHKオンデマンド」を契約するしかなさそうです。

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この辺、民放テレビの「FOD(フジテレビオンデマンド)」同様一部見逃しは「無料」その他は「有料会員化」に誘導する狙いがあるのかも知れません。

ちなみに、「TVer」で視聴する分には「NHK受信料」は対象外とのことです。

 

ちなみに昨今「N国」などが騒いでいる「スクランブル放送」に対する、NHK側からの「ささやかな対応」のような気もしないではありませんが・・・。

今後、ネットでの「サイマル放送の受信料発生」の布石かもという指摘もあるようです。




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「テレビ視聴率に関する疑問」-情報操作されているという「都市伝説」



「テレビ視聴率に関する疑問」-情報操作されているという「都市伝説」

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テレビの視聴率については、電気屋でありながら、というより周りの関係者でも実体を知っているという話を聞いたことがありません。

あくまでも「業界内」での認識としてですが、「ビデオリサーチ」という会社が「ランダムに選んだ世帯」に黒いBOXを設置。

なお、調査対象となる「番組」は、「リアルタイム視聴」で「レコーダーなどでの録画したものの視聴」「見逃し配信サービスでの視聴」「ワンセグ・フルセグなど屋外での視聴」は対象外と言われ、あくまでも、視聴者無視の「スポンサー向け」の「作られた数字」という「都市伝説」もあるようです。
そういえば長年「電気屋」をやっていますが検証機器を見た事がありません・・・
2011年の「地デジ化」以前の業界向けの説明会では、「B-CASカード」で「双方向通信」するため、「従来の方法とは違い正確な視聴率が取得できる」という説明でしたが、蓋を開けてみると「今まで通り」のままのようですね。

実際、私の周りでも「リアルタイム視聴」している世帯はほんのわずか(私自身も)のようなので本来の実視聴とはかけ離れているように感じます。

技術的には確かに可能なはずですが、「スポンサーがらみ」なのか「官邸がらみ」なのか分かりませんが、「情報操作」されているという話が「都市伝説」としてあるようです。



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「FireTV」で「TVer」をテレビにキャスト視聴する



「FireTV」で「TVer」をテレビにキャスト視聴する


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「テレビドラマ」や「報道番組」の「見逃し配信」として大変便利に利用している「TVer」ですが、最近「Chromecast」で利用する方法を発見したばかりですが、使い分けて利用している「FireTV」でも正式なアプリが公開されているのに気づき、早速導入してみました。
いつの間にか「FireTV」の「正式対応アプリ」になっていたようです
「FireTV」の場合、「Gyao!」「AbemaTV」「FireFox」などと同じ様、PC,スマホ、タブレットのアプリの機能ではなく、「FireTV」内にダウンロードする形式になっています。

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一時期、対応アプリ数が「Chromecast」に軍配が上がっていたような印象でしたが、ここに来て「FireTV」も中々検討しているようです。

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「Tver」の場合、「一部キャストできない番組」も存在するのですが、「Gyao!」と同様、そうした番組は「FireTV」のメニューに表示されないようなので「観れなくてガッカリ」というケースも少ないかも知れません。

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「画質」については「Chromecast」で視聴する場合、「対応アプリ」以外の番組の多くが「SD画質」になってしまうことが多いのですが、「FireTV」の場合、わりと「HD画質」は保っているように感じます。

個人的な環境ではあまり気にならないのですが、「4K」「2K(フルHD)」テレビなら、「物足りなさ」を感じるであろうと思われますので、「4K対応機種」を導入したほうがストレスも少ないかと思われます。


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