市販DVD・ブルーレイメディアの種類


BD-disk

DVD・BDメディアの売り場に出向くと、様々な種類のディスクが販売されていますが、微妙に形式が異なっているのですが、一般的に「録画用」として販売されているので、あまり気にせず購入していると思います。
今後、配信がメインになりそうですがこれらのディスクはバックアップ用として残っていく様です
最近では、当たり前すぎて「店員さん」もよく理解していないようですが、これらの違いがあるメディアです。

【DVDメディア】の場合

メディア表記
帰路気可能機能
DVD-R
1回だけ記録可能
DVDーRW
ファイナライズしなければ書き換え可
DVD-RAM
1部だけ削除が可能
DVD-R-DL
2層式(ダブルレイヤー)
CPRM対応
保護されたデジタル放送を視聴できる機能
収録ビデオ方式
市販DVDの形式→記録はできない
AVCREC
HD画質のまま記録可能(対応プレイヤーが必要)
(HD REC)
*パイオニア製品は非対応


【ブルーレイメディア】の場合
メディア表記記録可能機能
BD-R
1回だけ記録可能
BD-RE
ファイナライズしなければ書き換え可
BD-ROM
市販のブルーレイメディア
BD形式記録容量記録時間(地デジの場合)
1層式25GB180分(約3時間)
2層式(PL)50GB360分(約6時間)
3層式(XL)100GB720分(12時間)
*BSの方が、ビットレートが高いので収録時間は若干短くなる

カセットテープの時代から記録媒体として定評のある「マクセル」「TDK」はやっぱり安心ですよね。



最近ではあまり気にせず購入できると思いますが、覚えていて損はないと思います。


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