セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
トップ>>

録画

4K放送の録画方法の現時点での情報






<
私も愛用しています。↓↓↓
マカド! Amazon総合管理システム

4K放送の録画方法の現時点での情報


4K-roku-000


開始1ヶ月前にして、やっと対応機器などの情報が「小出し」ではあるものの、4KBS放送の録画に関する内容が明らかになりつつあります。
今までのHD放送の約2倍ほどの容量が必要とされています
4K映像の録画容量は概ね「地デジHD」の「2倍」と言われていますので、HDDDVD,ブルーレイの容量不足に注意が必要です。

BD(ブルーレイ)ディスクの収録時間の目安は、「25GBで約1時間半程度」
「特番」や「映画」などは要注意です。

ちなみに、「50GB」なら、3時間」、「100GBなら、6時間」収録できるディスクが市販されています。



現状「プロ」は「パナ一択」と言われている理由
4Kレコーダーでも当然、従来の「地デジ」「BS」も録画できますが、メーカーによって「画質差」があるようです。

DRモード(標準の非圧縮閉式)の場合はあまり気になりませんが、「1.5倍~」以上の長時間モードの場合、あきらかに「画質差」が目立つという評判です。

現在販売されているレコーダーでは、「長時間モード」に関してだけいえば「Panasonic」一番クオリティが高いという噂のようです。





家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村






市販DVD・ブルーレイメディアの種類






<
私も愛用しています。↓↓↓
マカド! Amazon総合管理システム

市販DVD・ブルーレイメディアの種類


BD-disk

DVD・BDメディアの売り場に出向くと、様々な種類のディスクが販売されていますが、微妙に形式が異なっているのですが、一般的に「録画用」として販売されているので、あまり気にせず購入していると思います。
今後、配信がメインになりそうですがこれらのディスクはバックアップ用として残っていく様です
最近では、当たり前すぎて「店員さん」もよく理解していないようですが、これらの違いがあるメディアです。

【DVDメディア】の場合

メディア表記
帰路気可能機能
DVD-R
1回だけ記録可能
DVDーRW
ファイナライズしなければ書き換え可
DVD-RAM
1部だけ削除が可能
DVD-R-DL
2層式(ダブルレイヤー)
CPRM対応
保護されたデジタル放送を視聴できる機能
収録ビデオ方式
市販DVDの形式→記録はできない
AVCREC
HD画質のまま記録可能(対応プレイヤーが必要)
(HD REC)
*パイオニア製品は非対応


【ブルーレイメディア】の場合
メディア表記記録可能機能
BD-R
1回だけ記録可能
BD-RE
ファイナライズしなければ書き換え可
BD-ROM
市販のブルーレイメディア
BD形式記録容量記録時間(地デジの場合)
1層式25GB180分(約3時間)
2層式(PL)50GB360分(約6時間)
3層式(XL)100GB720分(12時間)
*BSの方が、ビットレートが高いので収録時間は若干短くなる

カセットテープの時代から記録媒体として定評のある「マクセル」「TDK」はやっぱり安心ですよね。



最近ではあまり気にせず購入できると思いますが、覚えていて損はないと思います。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村






4K放送の録画対応は各社まちまちの状況






<
私も愛用しています。↓↓↓
マカド! Amazon総合管理システム

4K放送の録画対応は各社まちまちの状況


4K-rec

2018年12月より、いよいよ始まる、BS4K放送ですが、対応チュナー付きテレビや、チューナー単体も、各社ちらほらと発売されつつあります。
「録画」については従来のデジタル放送と基本的に同様との事ですが注意点も・・・
現在での発表では「録画やBDへの保存」に関しては、これまで通り。NHKや民放各局の「無料放送」については「ダビング10」、WOWOWなど「有料放送」は「コピーワンス、及びコピーネバー、もしくは録画禁止」という運用になるとされていますが、スタートしてみないと「完全に同じ」かどうかは蓋をあけてみなければわからない、という意見が大半のようです。

2011年の「地デジ化」の時もそうであったように、PanasonicSHARP製品などの「互換性」なども心配されるところです。

録画ディスクについては、既存のHDD(ハードディスク)であれば、問題なく、2倍速BD(ブルーレイ)メディアにも充分対応できるとのアナウンスは出ているようです。

ただし、HDDについては、録画したコンテンツを他の機器に接続して再生・視聴できる「SeeQValt(シーキューボルト)」の規格の製品でも「4K/8K放送」については現状認められていない他ネットワーク視聴も非対応との事なので、今後が、注目されるところです。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村








4K放送の「録画」「ダビング」についての現状での情報






<
私も愛用しています。↓↓↓
マカド! Amazon総合管理システム

4K放送の「録画」「ダビング」についての現状での情報

4K-nf

いよいよ、2018年12月1日から開始される「BSによる4K衛星放送」ですが、2011年の「地デジ」化のときと違い「テレビ自体が見れなくなる」わけではないからか、「チューナー」や「録画」について、あまりアナウンスされていないのと、「家電量販店」の販売員も、実際「よく理解できていない」という印象なので独自にいろいろと検索してみたものをまとめてみました。


現状、4K画質のまま録画できる機器は「HDD(ハードディスクドライブ)」のみ
一部、噂では新4K番組「コピーネバー(録画不可)」になる予定との事でしたが、現在アナウンスされているのは、現行の「地デジ・BS・110°CS」同様、「ダビング10」と、有料放送の「コピーワンス(ムーブは可能)」などが採用される予定との事。

ただし、「4K画質」のまま「ブルーレイディスク」「DVDディスク」に録画できるレコーダーが存在しないので、現状での番組の保存は「HDD(ハードディスクドライブ)」のみとなる見通し。

「圧縮録画」ができないので「大容量HDD」が必要
各社のレコーダーでは、解析度を落としてデータを圧縮して長時間録画可能な「録画モード」を選択できるが、「4K放送」の場合は、現状、「放送画質そのままのデータ容量でしか録画できない」とされている。

したがって、録画機能付きチューナーに1TBのハードディスクドライブを接続しても、約64時間しか録画できないという計算になるとの事。

最低でも「1TB」の「ハードディスクドライブ」が必要らしい。
「CATV(ケーブルテレビ)」での対応は?
「J:COM」など一部のケーブルテレビに加入されている場合、「新4K」視聴サービスを12月1日より提供すると発表されていますが、アンテナ等受信設備の追加、交換の必要なく対応できるとの説明ですが、「4K対応STB(セット・トップ・ボックス)」への交換(事実上値上げ)は必要になります。

これは、光回線網でテレビ波を受信している「フレッツテレビ」でも同様との事。

「録画」に対しては、各社が提供する「STB」次第といったところなので、それぞれ確認が必要です。

ネット配信の「4Kコンテンツ」の番組保存は?
「Netflix」「Amazon Prime Video」「YouTube」など、既に「4Kコンテンツ」を楽しんでいる場合、「番組保存」に関しては、それぞれ「推奨の方法」で利用されていると思いますが、現状通りの方法でダウンロードして楽しむ事になります。

2018年現在、従来の「地デジ感覚」で、高画質が「ウリ」の「4K放送」を「録画」「ダビング」できるようになるのは、まだまだ先の話になりそうです。

いずれにしても「地デジ化」のときと違い、テレビ自体見れなくなるわけではないので、「しばらく様子見」でもいいかと思います。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村






単身者向けテレビ-タブレット端末を「地デジ・BS・110°CS」視聴可能にする






<
私も愛用しています。↓↓↓
マカド! Amazon総合管理システム

単身者向けテレビ-タブレット端末を「地デジ・BS・110°CS」視聴可能にする


iPad-tv

仕事上、転勤が多い、単身赴任のサラリーマンや、学生さんなど、iPadなど「タブレット端末」は持っているけど、テレビはひとり暮らしなのであまり観る時間もないし、かといって「ない」生活も味気ない。

格安テレビという選択肢もあるけれども、録画したいと思うとそれなりに費用がかかってしまいますよね。


「アンテナ線」はきてるけどテレビを持っていない、けどタブレット端末はある、という場合の選択肢のひとつ
単身者の住宅環境としては、基本的に「アパート」「マンション」など集合住宅になると思いますが、ほとんどの住宅では、2011年の「地デジ化」の際、「地デジ・BS/110°CS」の「アンテナ端子」が部屋の設置されていますので、下記の製品を導入する事によって、iPadなど「タブレット端末」を「テレビ化」する事が可能です。

【テレキング】(I/Oデータ)



「録画用HDD」を接続でき、「Wチューナー内蔵」なので、2番組を同時に視聴、録画できるのもうれしい機能です。

また、「ジャンル」キーワードを指定した「おまかせ録画」にも対応しているので、巷の「格安テレビ」よりかえって「高機能」かも知れません。


「専用アプリ」をインストールしておくとさらに高機能スマート化します


Google Play で手に入れよう
このアプリを使用すると、「持ち出し変換」をして、端末に転送しておけるので外出先などで「オフライン」視聴できたり、「リモートコントロール」ができたりと、まさに「スマートテレビ」環境を享受できます。

新しいテレビとの付き合い方と言えるかもしれませんね。





家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村






スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
逆アクセスランキング











楽天市場





スポンサーリンク









参加中のブログ
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...