セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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電子書籍

2018年版「電子書籍読み放題サブスクリプションサービス」をいろいろ試してみた






2018年版「電子書籍読み放題サブスクリプションサービス」をいろいろ試してみた


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「活字中毒」である管理人は、いち早く「電子書籍」には興味を持っていろいろと試してみましたが、結局のところ、2019年1月現在、継続利用しているサービスをまとめてみました。
「専用端末」も便利ですが、「iPad」ならいろいろ試してみる事ができます

「Kindle Unlimited」


月額、980円で洋書を含めかなりの書籍が「読み放題」になるので、月1冊は書籍を購入している人にはかなり「お得」なサービスと言えます。

ただ、「雑誌」「マンガ」に於いては配信数は少ない印象ですので、別のサービスとの併用でまかなう必要は感じます。


「Kindle Prime Reading」


「プライム会員」であれば、「Unlimited」に契約しなくとも、約700冊が「読み放題」になる特典です。

700冊は少ない印象を受けますが、逆にいうと、追加料金なしで読めるのですから、利用しない手はないでしょう。





「楽天マガジン」


人によっては、「dマガジン」を推すケースも多いのですが「ドコモユーザー」ならお得かも知れませんが、内容的にはさほど差はありません。

「楽天スーパーポイント」で支払いができるので、私の場合、実質「無料」(正式には、410円/月」)で「楽天マガジン」を愛用しています





「マンガ読み放題アプリ」は「好み」に分かれそうなので使い分けると良いでしょう







私の場合、、「iPad」でこうした「電子書籍」を利用していますが、「専用端末」であれば、1万円以下で購入することも可能です。




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「電子書籍」のメイン利用者は「おじさん」らしい






「電子書籍」のメイン利用者は「おじさん」らしい

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少し古いデータ(2016年の調査)ですが、電子書籍利用率のトップが、35~39歳の男性(つまりおじさん世代)であるという調査結果があるそうです。

さらに、Amazon「Kindle Unlimited」という「読み放題サブスクリプションサービス」を開始してから、40代以上の男性ユーザーが増加しているとの事です

「本」に親しんだ世代には受け入れやすいサービスなのかも
かくゆう私も「おじさん世代」なので、雑誌は「楽天マガジン」一般書籍類は「Kindle Unlimited」ヘビーユーザーです。



実際、私が「iPad」「電子書籍」を読んでいるのをみて、興味を持つ仲間や生徒さんも増えている実感があります。



基本的に、我々「おじさん世代」には、情報は「雑誌・書籍」から得るという習慣があるので、タブレット端末を入手したら、まず利用するのが「電子書籍」というユーザーも多いようです。


「電子書籍」は、人によっては「目が疲れやすい」場合もあります「ブルーライト眼鏡」などを使用して極力目の疲れを抑える方法もあります。

また、「端末の電源」が切れたら読めなくなるという問題「モバイルバッテリー」や充電が可能な環境下であれば安心です。

私は「iPad」で利用していますが、「旧世代」のものでも充分ですし、「専用端末」も、1万円以下で購入できる場合もありますので、導入を検討してみる価値はあると思います。

 


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「Kindle Unlimited」でしか配信されていない作品を読めるチャンス-「サイバーマンデー」で2カ月99円キャンペーン中






「Kindle Unlimited」でしか配信されていない作品を読めるチャンス-「サイバーマンデー」で2カ月99円キャンペーン中

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2016年のデータによると、「電子書籍利用率」のトップは、35歳~39歳の男性で、かつ、Amazon「Kindle Unlimiedの読み放題サービス」に於いては、私を含めた、40代以上の男性ユーザーが増加しているとの話らしいです。



Amazonでは、こうした顧客狙いに、定期的「30日間無料」とか「2ヶ月99円」といったキャンペーンを開催されています。


確かに人によっては「?」な評価もありますが「読み放題」なので気兼ねなく利用できます


基本的には、このような「専用端末」で利用するのがベストですが、スマホ・タブレットアプリも提供されているので、私は「iPad」で楽しんでいます。

Get it on Google Play

「Kindle Unlimited」の特徴としては、紙媒体の書籍の電子版の他、「Kindleのみ配信作品」のほとんどが「読み放題」に含まれている点。

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「レビュー」では、人によって
「評価が分かれる作品」も存在しますが、1冊ずつ購入するわけでもないので、気にせず、どんどん入れ替えて読んでいけるのも「Unlimited」ならではの使い方でしょう。

私もこのサービスを利用するようになって、月平均、30冊は、読んでいるので、980/月の「通常プラン」でも、充分、元は取れていると感じています。



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出版社直営の合法マンガサイトアプリ






出版社直営の合法マンガサイトアプリ


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違法海賊サイトに手を染めなくても「合法・無料」マンガが読めるサイトやアプリは、実は100以上存在しています。

今回はその中でも「出版社直営」の公認サイト・アプリの代表的なところを紹介します。

集英社「週間少年ジャンプ」「ジャンプSQ」「週間ヤングジャンプ」etc

少年ジャンプ+

「ドラゴンボール」「ワンピース」などの人気作の多い「少年ジャンプ」を始め、男性向けコミックが多数揃い、有名作品の話数も多いのが特徴で、ヒマつぶしには重宝するアプリです。


Google Play で手に入れよう


となりのヤングジャンプ

「ヤングジャンプ」「ウルトラジャンプ」から派生したサイトで、高レベルなオリジナル作品人気作の「外伝」試し読みにも対応しています。



Google Play で手に入れよう


講談社「週刊少年マガジン」「ヤングマガジン」「モーニング」「アフタヌーン」etc

Palcy

2018年にプレリリースされた最新のマンガアプリ
最初に30話分、毎日ログインすれば1~3話分のチケットが無料でもらえます。
なお、雑誌掲載中作品など一部は「有料コイン」が必要な場合もあります。


Google Play で手に入れよう

マガポケ

講談社の定番アプリで、連載中の作品などが「無料」で読める。
初回特典や動画広告視聴などで獲得したポイントで、無料化されていない作品の閲覧が可能になっています。
週刊誌のマンガは雑誌掲載後、3~5週経つと無料になるようです。

Google Play で手に入れよう


小学館「週刊少年サンデー」「ビッグコミックスピリッツ」「スペリオール」etc
小学館では3アプリ、6サイトを公開していますが、お勧めなのは「サンデー」の新旧をまとめて読める「サンデーうぇぶり」。

アプリはインストールで、1,000ポイントもらえるので「お得感大」です。

サンデーうぇぶり




Google Play で手に入れよう
「合法」でいろいろ読めるのはありがたいのですが、それぞれアプリのインストールが必要なのでストレージが・・・。


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「iPad」こう使ってます-「iBooks」をPDF書籍リーダーとして使う方法






「iPad」こう使ってます-「iBooks」をPDF書籍リーダーとして使う方法


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iPadプレインストールされているアプリ、「IBooks」ですが、「電子書籍」として、「Kndle」「楽天マガジン」をメインに利用しているので利用した事がありませんでしたが、「FaceBook」ウォール「iBooks」でPDFを表示させる方法が出ていたので、試してみました。
使わないけど削除できないアプリが快適に使用できるようになった
「PDFファイル」を「iBooks」に転送する方法はいくつかあるようですが、「有線でつないだり」「iTunes」で同期させなければならないので面倒なイメージでしたが、「メールのPDFファイルを添付して、iPadで指定した方法で開くだけ」というシンプルな方法で、「iBooks」で「電子書籍」として認識できるようになります。

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このように、添付ファイルとして「PDFファイル」を受け取れますので、右の「↓ダウンロードボタン」をクリックすると。

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ダウンロード先の選択で「共有」をタップ。

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するとファイルを開くアプリが選択できますので、「iBooks」をタップします。

しばらく時間がかかりますが、あらためて「iBooks」を立ち上げると、ダウンロードしたPDFファイルが「電子書籍」として表示されます。



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使い方は「Kindle」など主な「電子書籍リーダー」と同様で、「指によるスワイプ操作」でページをめくってゆく事ができ、PDFファイルを非常に簡単の閲覧する事が可能になります。


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今まで、「PDFファイル」の閲覧には「Adobe Acrobat」を愛用していましたが、閲覧の際、「縦方向へのスワイプ操作」が必要でしたが、この「iBooks」であれば、他のアプリ同様、「横スワイプ」で読むことになるので便利です。

一時期流行った「自炊」した本の閲覧や、最近、サイトや「メルマガ」の付録ファイルネット通販製品の「取説」も、PDFファイルで提供されるようになってきているので、覚えておいて損はない「iPad」の便利機能のひとつです。










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