セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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電子書籍

「マンガ村」閉鎖ー合法的無料マンガの楽しみ方




「マンガ村」閉鎖ー合法的無料マンガの楽しみ方


manga-site

漫画村が著作権違反で閉鎖してGoogleの検索結果から削除されました。そして漫画村が削除されてから「漫画タウン」が登場してさらに閉鎖したことが記憶に新しいところですが、次に「漫画カントリー」となって登場するのではという噂が広がっていました。

mangamura

それとは別に「漫画村 山頂」のアプリが登場したという噂が発生していますが、ダウンロードができないとか、日本向けには配信不可の設定になっているというです。

いわゆる「野良アプリ」でなくても無料でマンガが読める国内アプリも存在します


読書の習慣によると思いますが、「新作を全巻読みたい」といった人は「有料の読み放題サービス」多数存在しますので、お金を払って利用すべきでしょう。

それでも、実物のコミック本を購入するよりはるかに格安になるはずです。

また、新作、旧作にかかわらず、暇つぶし的に、「お金は使いたくないけどマンガが読めれば良い」というケースであれば下記のアプリで「合法的」に読む事が可能なので試してみても良いと思います。

「マンガ図書館Z」

読み進めている途中で「広告」が入ったり、独特の「ハート読み」など最初は使用法にクセがあるように感じがありますが、慣れればお目当てのマンガが全巻無料で読む事が可能なアプリです。
「FUJISAN」

実質、雑誌の「読み放題サービス」なので正直「マンガ作品」はあればラッキーといったところですが、使い勝手はこの手の「無料アプリ」としては使いやすい方だと思われます。

「LINEマンガ」

わりと新作が揃っている印象ですが、「1巻のみ無料」のケースが多いようです、とりあえずいろいろ新作を試し読みして気に入った作品を課金して読み続けても実本を購入するよりは格安な計算になります。
「Amazon Pmime Reading」

実際には「Amazonプライム会員」「会員特典」のひとつなので、厳密には「無料」ではありませんが、「Kindle」マンガの体験版といった意味合いのサービスなので、そのつもりで利用すべきでしょう。

印象としては、月毎のラインナップが入れ替わるとか人気作の最初の1~3巻まで無料で、続きを読みたくなったら「Kindle」での購入を促される画面が表示されるのは「うまい商売」だなと思わせてくれます。


今後、今までの流れからすると「マンガ村」等同様の「野良アプリ」はおそらく出没するのは必然だと思われますが、多くが某国からの配信なので、「バックドア」「アドウェア混入」などのリスクがある可能性もなくはないのでチャイナリスクなどには注意をしていた方が賢明でしょう。


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「Windows10」のイチ押し解説本が紹介されていたので購入してみた




「Windows10」のイチ押し解説本が紹介されていたので購入してみた

本を読む

「Windows10」になってから、以前のWindowsと同じ概念で使用し同じようなOSとして考えていると、色いろな問題にぶち当たっていましたので、何冊か「解説本」を読んだり、ネットで「ググって」みたりしましたが、イマイチ理解できずにいました。

そんな中、いつも参考に愛聴させていただいているPodcast番組、木島智和さん「WoodStream」で、「凄い解説本がある」との話題があったので早速拝読させていただきました。


Podcastの番組「WoodStream」で紹介されていました


この書籍でやっと理解できた点は、
  • Windows10でうまく動かないアプリの互換性設定
  • 仮想マシンによる旧アプリの互換性の確保
  • 各アプリからの通知設定の最適化
  • アプリ動作における旧アプリの日本語入力関連の問題解決
  • スリープ中のプログラム動作を可能にする「モダンスタンバイ」
  • 正式なパス名を取得する
  • OneDrive経由でPC上のファイルを丸ごと共有する
  • プログラムが「マルウェア」でないかどうかを確認する
  • BIOSモードの確認
  • OneDriveにおける同期状況/ディスク容量確認
など、今まで調べても理解できなかった事例が解決できました。

「無料」で得られる情報も「限り」がある、という事も思い知らされます。

こうした情報には、お金をかけるだけの価値がありそうです。






結構価格書籍になりますが、「電気屋」プロのはしくれとしては是非手元に置いておくべきと思われる1冊です。
ちなみに私は「Kidle」版で入手してはいますが・・・。

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Kindleマンガを実質読み放題?ー「Amazon Prime Reading」




Kindleマンガを実質読み放題?ー「Amazon Prime Reading」




実際には、年3,000円「Amazonプライム会員」向けの「特典」「Kindle本」の一部が「追加料金なし」で読めるサービスですが、タイトルはかなり限定されるものの「マンガ・コミック」本も含まれています。
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「プライム会員」なら使わなきゃ損なサービス

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アプリ「カタログ」→「prime reading」と進んで対象作品ダウンロードできます。

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気になる作品のラインナップですが、「人気シリーズの初期数冊」、さらに「月毎に作品が入れ替わる」ような印象です。

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端末にもよると思いますが、私のiPadの場合、「10冊」までのダウンロードが限度のようです。


思うに、人気作品の最初の数冊を「Prime Reading」で読ませておいて、続きは「Kineticストアで購入」するが、「Kindle Unlimited」を契約させる作戦のように感じますが、「暇つぶし的」に読む分にはこれでも充分楽しめると思います。


Google Play で手に入れよう






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無料マンガ「マンガ図書館Z」-ハート読み・ハート消費なし




無料マンガ「マンガ図書館Z」-ハート読み・ハート消費なし

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いわゆる「海外製」の違法にアップされたサイトではなく、国産で作者公認で公開され、安心して利用できるサービスです。

このサービスで最初分かりにくいのが「ハートあり・なし」という制度で作品が提供されているところです。


基本的に「無料」で利用できるサービスですが、1970、80年代の作品のほとんどが「ハートなし」無制限(端末のストレージが許す限りですが)で読めますが、1990年代以降の作品は、無料ではあるものの、1日当たり読めるページが制限されている「ハート読み」が多いような気がします。



人気作、話題作は「ハート読み」「旧作はハート消費なし」で読める



Google Play で手に入れよう
結構古めだなと思う作品でも、各ジャンルのランキングラインナップされている「人気作家」「話題になった作品」などの多く「ハート読み」の対象になっているようです。



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毎日利用していると、毎朝4時「100ハート」追加されますので、「OK」タップすればハート分が利用できるようになります。


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画面右上の「ハートマーク」に表示されている数字が「無料で読める残りページ数」という事になります。

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ただ、「1ハート」→「1ページ」とはいうものの、表紙や目次、見出しなども「ハート」カウントに含まれてしまいます。

まあ、「無料」で読めるんですから、その辺は割り切って利用すべきでしょう。



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「kindle」を試してみる-Amazon Prime Reading




「kindle」を試してみる-Amazon Prime Reading


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「電子書籍」に興味がある方も増えています。

現在、さまざまなサービスが公開されていますが、一番有名ところでは、Amazon「Kindle」というイメージがあります。
「プライム会員」の特典-Prime Readingで試し読み


あまり積極的にアナウンスされている印象がありませんが、「プライム会員」であれば、「一部のコンテンツ」に限られてはしまいますが、「追加料金なし」で読めることが可能です。




「Kindle」専用端末もさすが読書に特化したタブレットなので使い勝手は抜群だし、タブレット端末としても「最安値」で購入できるという高評価があります。

ただ、Androidベースながらも「YouTube」が視聴できないなど「PlayStore」アプリダウンロードできないのは「割り切って」使う必要はあります。

もちろん、「iOs」「Android」端末用のアプリ公開されているので、手持ちのスマホ・タブレットで利用するのもお進めです。


Google Play で手に入れよう
ダウンロードして立ち上げると「Kindle」アプリが立ち上がります。

「マンガ」作品なら、スマホの小さい画面でも我慢できる環境ですが、細かい文字の一般書籍の場合、タブレット端末の大きめな画面が望ましい感想です。

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画面下の「カタログ」タップすると、ダウンロード可能なコンテンツが表示されますので、今回は「お試し」なので「プライム会員なら読み放題」選択


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「プライム会員特典のコンテンツ」タイトル一覧が表示されますので、購読したいタイトルをタップして選択します。

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「読み放題で読む」タップすると、クラウドに格納され、各端末に同期・ダウンロードされます。


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「購入」した書籍は以下のような感じで、端末に表示され、指の「スワイプ」動作ページめくりができます。
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「9.7インチ」ほどのサイズタブレット端末なら、本物の書籍感覚でかなり快適に読書を楽しめます。

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実際、利用してみると、「Prime Reading」では物足りなくなり、結局「Kindli Unlimited」に加入することになりました。

有料とはいっても、980円/月で対象書籍が「読み放題」 なので、毎月1冊以上書籍を購入している人なら、充分お得な読書法だと言えると思います。











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