セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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音楽プレイヤー

「プレイリストおじさん」-「Google Play Music」オフラインで聴けないときは?








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「プレイリストおじさん」-「Google Play Music」オフラインで聴けないときは?

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「Google Play Music」は、PC・スマホ・タブレットなど、同じGoogleアカウントアクセスすれば同じ内容の楽曲を楽しめるのが便利な点ですが、少し気になる点もあります。

端末の楽曲が入っているハズなのに「プレイリスト」上、「WiFi環境」でないと再生出来ませんとうメッセージが現れたら
「WiFi環境」下であれば問題ない感じないのですが、例えば、スマホ自体に楽曲が保存されており、「アルバム」単位では「オフライン再生」できるのに、「プレイリスト」で再生しようとすると、「WiFi環境ではないので再生できません」などというメッセージが表示され、下のように「楽曲情報」が白く表示されるケースがあります。

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この場合、黒い表示の楽曲から再生すると、続いて再生される場合と、表示されていない楽曲をとばして再生されるという、2通りのケースが確認できました。

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いろいろと試行錯誤してみたところ、「プレイリスト」タイトル右の「ダウンロードアイコン」をタップすると、「プレイリスト情報」がダウンロードできる様です。

ただ、同期させるためには結構時間がかかるので一瞬心配になりますが、完了すれば「ダウンロードアイコン」にチェックが入りオフラインでも「プレイリスト」からの再生ができるようになるようです。

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なお、一度作成された「プレイリスト」の曲順はスマホからでも「並べ替え」はできるようです。

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「プレイリストおじさん」-「Google Play Music」はPCで作成すると他端末でも同期できるので便利








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「プレイリストおじさん」-「Google Play Music」はPCで作成すると他端末でも同期できるので便利


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有料「音楽サブスプリクションサービス」としては、「Amazon Prime Music」をメインの利用していますが、「手持ちのMP3音源」クラウド管理「再生プレイヤー」としては、Googleアカウントさえあれば「実質無料」クラウド同期管理できる「Google Play Music」を愛用しています。


「スマホ」でも作成できますが他端末には反映されません

もちろん、スマホ内のファイルだけで「プレイリスト」を作成して楽しむ事も可能ですが、クラウドに楽曲をアップロードして、「アルバム」「プレイリスト」を複数の端末で同期させるには、PCでの作業が必要になります。



「Google Play Music」「プレイリスト」を作成するには、あらかじめ、MP3等楽曲ファイルをアップロードする必要があります。

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基本的には、PC内の「ミュージック」フォルダ内のファイルであれば、「設定」「自動アップロード」することも可能ですが、「プレイリスト」を作成する際には、直接アップロードするようにしています。

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「プレイリスト」に加えるファイルを選択するには「アルバム」「アーチスト」を参照すれば、一覧が表示されます。

この手の他サービス同様、「フォルダ」としての表示はされませんので「アーチスト」「楽曲」あたりから選択するのがわかりやすいかも知れません。


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追加したい「楽曲」を選んで「プレイリストに追加」と進めば、あらかじめ作成しておいた「プレイリスト名」が一覧表示されますので、クリック操作で追加します。


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曲順も、クリック・ドラッグ操作で移動できます。

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「スマホアプリ」版でも同じ「プレイリスト」が反映されます
同じアカウントでアプリを起動、かつ、同じ楽曲が端末に保存してある事が前提ですが、PCで作成すると、スマホ端末側でも「プレイリスト」が同期作成されます。

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一度、同期された「プレイリスト」であれば、曲順など「スマホ端末」で編集すれば、クラウドで全端末で変更されるようになります。

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Googleのサービスなので、PCの場合は、「Chrome拡張機能」で利用するのが便利です。

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Google Play で手に入れよう
非常に便利なアプリですが、再生環境にもよるのかと思いますが、スマホではあまり気になりませんが、PCでの再生では「音量の一定」が多少ではあるものの差があるような感が私はありますが、言われてみないと気にならないレベルという声もあります。

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音楽ファイルをクラウドに保存するーGoogle Play Music








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音楽ファイルをクラウドに保存するーGoogle Play Music


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一般的に、PCスマホ携帯音楽プレイヤーなどで、楽曲を聴くには、音源ファイルをそれぞれの端末のストレージ領域や、MicroSDカードなどに保存しておく必要がありますよね。
「無料」で最大5万曲をアップロードでき、複数の端末で音楽が聴ける
そんな手間を省いて、「自前の音楽配信サイト」音楽を楽しめるのが、無料で使える「クラウドサービス」のひとつ、「Google Play Music」です。
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これは、「Google Chrome」アプリ、WindowsPC,Mac,iOS,Android端末など様々な機器に対応しています。
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ここからダウンロードできます

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基本的な仕組みは、手持ちの「MP3」「AAC」などの音楽ファイルをネット上のクラウドストレージに保存しておき、各端末で「専用アプリ」を利用して「ストリーミング再生」して聴く、というものです。


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クラウドストレージ
へのアップロード保存にはPC環境が必須で、公式サイトから、同期アプリ「Music Manager」を入手して実行します。


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アップロードしたい楽曲を選択、「ミュージック」「iTunes」などのフォルダのライブラリーを指定する事も可能です。

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「無料ストレージサービス」はいくつかありますが「Google Play Music」は音楽専用の「一点特化型」なので、「イコライザ」「プレイリスト」など、音楽向けの機能が充実しています。


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スマホ・タブレット
にはそれぞれ専用アプリ無償提供されています。


Google Play で手に入れよう
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「プレイリスト」
は、スマホ端末でも作成できますが、クラウド上では反映されませんので、PC環境で編集する必要があります。

PC版、スマホ・タブレット版共に「音楽プレイヤー」アプリとしては、操作にクセがあり、お世辞にも「使い勝手が良い」とは言い切れないところですが、無料で使えるアプリなので文句は言うべきではないでしょう。

Googleのサービスなので当然、「Chromecast」にも対応しています。


【Chromecast】対応のサービスです
スマホ・タブレット用のサービスですが、大画面テレビで視聴する事ができます。

スマホ・タブレットがリモコンになります。


アマゾンプライム会員なら「会員特典」で追加料金なしで聴き放題です。



980円(税抜/月)のところ、プライム会員なら、780円(税抜/月)でさらに充実した音楽サブスプリクションサービスを受けられます。






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「MusicBee」ー歌詞を表示するプラグインを導入してみる








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「MusicBee」ー歌詞を表示するプラグインを導入してみる


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「有志」が開発した歌詞表示機能を使わせていただく
「MusicBee」では「有志」の方々が、便利な「プラグイン」公開されています。
その中で、「再生中の楽曲の歌詞表示」「プラグイン」機能をスカドラさん」公開されていますので、ありがたく使わせていただきます。
MusicBee Plugins onedrive

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公開されているファイルを紹介してみます。


「mb_AmazonArtworkPlugin」(Amazonからアートワークを取得する、曲を右クリック→Amazonからアートワークを頂戴するをクリックする)

「mb_SortOrderTagCreationPlugin」(曲の読み仮名を自動でつけるプラグイン)

「mb_LyricsEditorPlugin」(曲名、アーティスト名、アルバム名、歌詞を署名付きで編集出来る)


「mb_JLyricLyricsPlugin」(J-Lyric.netから歌詞を取得する)

「mb_KashiTimeLyricsPlugin」歌詞タイムから歌詞を取得する)

「mb_KGetLyricsPlugin」歌詞GETから歌詞を取得する)

「mb_OriconLyricsPlugin」オリコンから歌詞を取得する)

「mb_PetitLyricsPlugin」プチリリから歌詞を取得する)

これらの「プラグイン」をまず、任意の場所にダウンロードします。


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ダウンロード
されたプラグインを選択

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プラグイン有効にするために、「PC/ローカルディスク/MusicBee/Plugins」に移動します。

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「貼り付け」クリックし、ダウンロードしたプラグインを移動します。

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ここで一度「MusicBee」を閉じ、再起動させます。

再起動したら、「MusicBee」→「編集」→「設定」と進み、「タグ(2)」を選択し、「歌詞」の右端の「…」クリックします。


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「再生中のトラックに…」「プロンプトを表示せずに保存する」にチェックを入れます。
確認したら「適用」→「保存」をクリックします。

これで、「歌詞表示機能」有効になりますので確認してみます。

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楽曲を再生すると、画面右下の楽曲情報欄「歌詞」になり、内容が表示されます。

何曲か試してみましたが、CDからMP3に変換したファイルは読み込めますが、「ダウンロード」した楽曲は表示されないようです。

また、古い楽曲の場合、洋楽ではほとんど表示されるみたいですが、邦楽では同じアルバム内でも、表示される曲とされない曲があるケースもありました。

他の「プラグイン」も同様の方法で取り込む事ができるようなので、色々探して楽しめそうな「MusicBee」です。

「MusicBee」
関連記事

インストール、設定方法はこちら↓
タグ編集やオートDJ機能についての記事はこちら↓




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iTunesの使い方-音楽プレイヤーとして利用する








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iTunesの使い方-音楽プレイヤーとして利用する

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「iTunes」とは簡単に説明するにはむずかしいソフト
一般的には、音楽ビデオファイルなどの再生に使う「メディアプレイヤー」としての機能や「CDの音楽をPCに取り込む」ソフトとして、認識さてれいる人も多いと思います。

しかし、「iTunes」にはそれだけではなく、「iOsアプリの管理」「マルチデバイスの同期」など、iPhone,iPadユーザーには便利な機能が詰め込まれているのですが,実際のところ、「何が何やら」といった感じの分かりにくいソフトです。

これらの機能は追って解明したいとおもいますが、今回は「音楽プレイヤー」としての「iTunes」を検証したいと思います。


「iTunes」をダウンロード
Apple社製品なので、「iTunes」を公式サイトからダウンロードします。


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Windows10の場合、「PC/ダウンロード」フォルダダウンロードされますが、すぐにインストーラが立ち上がります。



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インストールオプションの設定は、「ショートカット」「ソフトウェアの自動更新」はチェックしたままで問題ないと思いますが、「既定のプレーヤーとして使用」チェックしてしまうと、他のソフトとの関係であとあと面倒なこともあるかも知れないので、「その都度、起動ソフトを選択」できるよう、チェックを外しておいた方が無難だと思います。

容量の大きなソフトなので、インストールには、結構時間はかかります。


PC内のMP3ファイルを再生する
お世辞にも、ユーザーライクなインターフェイスとは言えない「iTunes」

PC内に保存してある音楽アルバム再生する際は、「ファイル」から「フォルダーをライブラリに追加」と進んで、該当のフォルダを選んで「フォルダを選択」すると、iTunesの「ライブラリ」に追加されます。

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再生したいアルバムをクリックすると、再生が始まります。

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「曲」クリックすると、フォルダ内の曲一覧が表示されます。


音楽CDを再生する
Windows10の場合、デフォルトで音楽CDをトレイに挿入すると、「Grooveミュージック」自動的に立ち上がりますが、「iTunes」を立ち上げた状態で、CDを挿入すると、下の画面のように、「iTunes」で、CDを読み込み、再生されるようになります。

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音楽CD再生自体は、「Groove」「WindowsMediaPlayer」もあり、それぞれ、好みが分かれるところですが、「iTunes」で、CDから、MP3やAACファイルに変換する機能も定番ですので覚えておいて損はないでしょう。













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