セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

4K

「4K非対応テレビ」でも「4Kコンテンツ」を視聴できるのか



「4K非対応テレビ」でも「4Kコンテンツ」を視聴できるのか

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2020年の「東京オリンピック」を控えてか、現在店頭に並んでいるテレビのほとんどが「4K対応」「4Kチューナー内蔵」になりつつありますが、こうしたコンテンツは「対応機種」がないと観られないか?。

現在使用している「4K非対応」のテレビで「検証」してみました。

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残念ながら、NHKを始めとする「BS/110°S衛星」を利用したチャンネルは、「4Kチューナー」が必須のようです。
「BS右」旋」のNHK・民放チャンネルはチューナーが必要ですが、「ネット配信動画」なら観れる場合も
しかしながら、「YouTube」「Netfllix」「Amazonプライムビデオ」を始めとする「ネット配信動画」については、「ネット対応テレビ」または、「FireTV」「Chromecast」などの「STB」「ドングル」を追加接続する事によって「4K画質ではないものの、とりあえず番組を視聴する」事だけはできるようです。

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↑2009年製の、SHARP「AQUOS」で「YouTube」の「4K動画」を視聴する



「4Kコンテンツ」自体は、「YouTube」の「検索窓」で「4K 」と入力すれば、けっこうな本数ヒットします。

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↑同じ「4K動画」を「iPad」で再生してみました。



「Netfllix」「Amazonプライムビデオ」の場合は主に「映画作品」がメインになりますが、普通に選択できるようになっていますので、特に何の操作を必要なく、「再生」するだけで視聴する事ができます。

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ただし、テレビ側は、あくまでも「4K非対応」なら当然「HD画質」になってしまいますが、元が「4K用」に作られた「素材」なので、若干「キレイ」な感じはします。

この辺「個人の感覚」になるかとは思いますが、テレビ側の「アップコンバーター機能」次第かも知れません。


「ネット配信対応テレビ」も主流になりつつありますが、ほとんどの機種で「YouTube」と「Netflix」には対応しているものの、何故か「Amazonプライムビデオ」に対応しているものは少数派のようなので、「FireTV」は持っておくと便利でしょう。

新登場 Fire TV Stick 4K - Alexa対応音声認識リモコン付属
by カエレバ


「Amazon」と「Google」との和解から今後「対応アプリ」が公開されると思いますが、2019年7月時点ではまだのようです。

とりあえず、非公認ながら↓の方法もありますが・・・。

Google Chromecast Ultra
by カエレバ




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これから「テレビ購入」する際に知っておきたい知識-「パネルサイズ」について



これから「テレビ購入」する際に知っておきたい知識-「パネルサイズ」について

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現在、市販されている「液晶テレビ」「有機ELテレビ」は、「29V」以下のサイズの一部を除いて「フルHD(2K)」「4K」画質になっています。

今後、既存のテレビの「買い替え」「新規購入」される場合、「サイズ」「画質」で、あとあと後悔しないポイントを見てみましょう。

個人的に感じる「画質差」はあると思いますが、「32型」がサイズの境目と言われています
一般的に「家電量販店」などで販売されている「テレビ」のパネルサイズは、「19V」~「65V型」が多いと思います。

「地デジ移行時」以降、発売されたテレビ、「HD(1280X720ドット)以上」になっていますが、正直なところ、「29V型」までの、小さいサイズのテレビであれば、「フルHD」「4K」画質のコンテンツも、さほど「画質の差」は感じられない、と言われています。

個人的に「差」を感じるのは「32V型」からですが、これも「メーカー」や「ブランド」「型番」により、その差は歴然で、「4K対応」と謳っていても「フルHD・4Kアップコンバート機能」を搭載せず、「地デジ・BS」があまり綺麗でない機種があるのも事実です。

2019年7月現在、新たに購入を検討される場合、この辺を考慮せず、値段だけで判断してしまうと「あとあと後悔」しかねませんので、よく確認した方が無難でしょう。

あくまで「個人的」に待っているテレビは、メーカー問わず、パネルは「LG製4K液晶」で「43~50V」で、「4Kチューナー」は非搭載でも可、アップコンバーターには「REGZAエンジン搭載」で、「5万円台」で発売されれば、手に入れたいと思っています。




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これから「テレビ購入」する際に知っておきたい知識-「画質」



これから「テレビ購入」する際に知っておきたい知識-「画質」

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「家電量販店」などで販売されている、テレビの多くが「4K」「2K」「フルHD」などのスペックばかりですが、その差が非常に分かりにくく、かつ店員さんも「実のところよく理解しない」で店頭に立っているケース散見されるようです。


カタログ」や「店頭POP」「ネットでのスペック表示」で知っておくべき事項

購入する前にこれだけ知っておくと、店頭で迷わずに済むかも知れません。

現在、販売されているテレビの「画質」(解析度)
SD(スタンダード・デフィニション)

720X480ドットの解析度で、主に「DVD(市販・レンタル)」「YouTue」などのネット動画の多くで使用されている、初期のデジタル映像の方式です。

現在では、大型テレビでは見かけませんが、「フルセグ対応DVDプレイヤー」「カーナビ」などで使用されているようです。



HD(ハイ・ディフィニション)

テレビの「デジタル化」時にメインで使用された、1280X720ドットの規格で、当初、NHKでは、Hi-Vision(ハイビジョン)と呼んでいる時期もありましたが、現在では、「HD」に統一されているようです。

「録画」には「HDD(ハードディスドライブ)」はもちろん、「BD(ブルーレイ}ディスク」が基本ですが、一部「AVCREC」と言われる規格のレコーダーであれば「DVD-R/DV-RW」で録画できる機種も存在します。

フルHD(フル・ハイ・ディフィニション)(2K)とも呼ばれています

これは、「放送信号」自体は「HD」と同様ですが、テレビのディスプレイ、「画像再生エンジン」で、1920X1080ドットで表示できるものです。

「録画」については「HD」と同様
ですが、「再生」は「テレビ次第」といったところです。



4K-VHDTV ULTRHDとも呼ばれる

現在、店頭に並んでいる「32V」以上のサイズはほとんどこの規格のようです。

「2K(フルHD)の倍」3840X2160ドットの画質なので「4K」という訳です。

NHKの「BS4K」
「Netfllix」「YouTube」などで配信されている規格になります。

「録画」「HDD(ハードディスドライブ)」基本ですが、ディスクに記録したい場合「ULTRHD-BD」規格の「BDレコーダー」で対応できるものとできないものもあるので注意が必要です。

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一部の「映画作品」「デジタルカメラで使用されている「プロ仕様の4K」。

「8K」(現在は、NHK8Kのみ)

「4Kの倍」7680X4320ドットなので「8K」。

現行、NHK
のみしか放送がないのと、「有機ELディスプレイ」が基本なので、まだまだ購入するには、けっこう「ハードルが高い」印象。




「夏ボーナス商戦」「10月消費税UP」テレビの買い替えを予定しているかも知れませんが、この辺店員さんもよく理解してないケースが多いので、事前の確認がお勧めです。




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「4K放送番組」録画-ケーブルテレビ利用の場合



「4K放送番組」録画-ケーブルテレビ利用の場合


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「ケーブルテレビ」に加入している場合、ほとんんどの会社で「4K・8K」放送に対応されているようですが、「衛星放送の配信形態」により、市販のBDレコーダーなど録画対応されない場合もあるので、契約する前に「ケーブルテレビ会社」に「録画方法」について、よく確認しておかないと、あとあと「無駄な買い物」になるケースもあり得るので注意が必要です。
「ケーブルテレビ」の多くは基本的に市販のBDレコーダーは使用できないと言われているが・・・
これは、テレビ放送の「地デジ化」にも混乱を招いた問題ですが、ケーブルテレビにおける、「BS/CS衛星放送の送信形態」2種類あり、「パススルー」という、一般の「パラボラアンテナ」同様の形式の電波であれば、市販のテレビチューナー、BDレコーダー内蔵チューナーで「番組視聴・録画」が可能なのですが、ケーブルテレビサービスのほとんどが、「トランスモジュレーター」方式という、独自の電波送信方式をとっており、ケーブルテレビ会社よりレンタルされている、「SmartBox(スマートボックス)」「STB(セット・トップ・ボックス)」という専用のチューナーを通さないと視聴できない仕組みになっているため、手持ちのテレビ・BDレコーダーを有効活用されたい場合、別途アンテナを立てるなど対策が必要になります。

これは「ケーブルテレビ会社」だけではなく「ひかりTV」など「STB」を利用した「テレビ配信サービス」であれば同様になります。


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こうした問題もあり、「レコーダー」によっては、配線方法で対応できる機種も数種存在するものの「主流」とはいえず、「ケーブルテレビ会社」としては、「録画専用HDDのレンタル」などで対応していますが、機器、会社によって方式が異なるようなので、よくよく確認は必要でしょう。

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まあ、これも、サービス開始当初には、「規格が統一されていない」ことは多々あることなので、いずれ時間が解決してくれるものだろうと思われます。(もっともその頃には、次世代規格になっているかも知れませんが・・・)。




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「NHK BS4K」キラーコンテンツ放映で家電量販店に人が群がる現象?が



「NHK BS4K」キラーコンテンツ放映で家電量販店に人が群がる現象?が


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正直、「BS4K」放送の番組自体には、あまり期待はしてなかったのですが、ある「番組」に限って、その放映時間に「家電量販店」の4Kテレビ売り場に群がっていたというレポートがされていました。
音楽ファンには「キラーコンテンツ」の「ダウンロードフェスティバル」を独占放映とは驚き
その番組とは、「ダウンロードフェスティバル」という、「メタルフェス」のひとつで、予想では「WOWOW」やるべき番組ですが、なんと「NHK BS4K」の目玉企画として放映されたのです。(解説:伊藤政則氏)

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やはり、観たい番組があると、今まであまり興味のなかった「BS4K」ですが、こうした機会に興味を示したリスナーも多く、思ったより期待が持てそうです。



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