セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
トップ>>

4K

「NHK BS4K」キラーコンテンツ放映で家電量販店に人が群がる現象?が






「NHK BS4K」キラーコンテンツ放映で家電量販店に人が群がる現象?が


NHK-BS4K

正直、「BS4K」放送の番組自体には、あまり期待はしてなかったのですが、ある「番組」に限って、その放映時間に「家電量販店」の4Kテレビ売り場に群がっていたというレポートがされていました。
音楽ファンには「キラーコンテンツ」の「ダウンロードフェスティバル」を独占放映とは驚き
その番組とは、「ダウンロードフェスティバル」という、「メタルフェス」のひとつで、予想では「WOWOW」やるべき番組ですが、なんと「NHK BS4K」の目玉企画として放映されたのです。(解説:伊藤政則氏)

NHK-BS4K-000




やはり、観たい番組があると、今まであまり興味のなかった「BS4K」ですが、こうした機会に興味を示したリスナーも多く、思ったより期待が持てそうです。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村






「昭和」の老舗オーディオブランドが「テレビ市場」で復活






「昭和」の老舗オーディオブランドが「テレビ市場」で復活


aiwa-4k

平成も終わりに近づいて、何故か「昭和」時代に「レコード」「カセットデッキ」「オーディオシステム」等で普及していた「Aiwa」「SANSUI」「FUNAI」など、おじさん世代には懐かしいブランドが「テレビ市場」で復活してきています。
「東芝」「SHARP」など「海外売却」に対する「国産メーカー」の意地か?
個人的には「Aiwa」の「カセットボーイ」には思い入れがあって、当時世界的にトップだった、SONYの「ウォークマン」に手が届かない学生たちの持ち物の「定番」でしたよね。

そのブランドが、最新の「4Kテレビ」で復活するとは思いもよりませんでした。


同じく、1970、80年代の人気オーディオブランド「SANSUI」も、4Kではないものの「フルHD格安テレビ」で復活しました。

sansui-tv

「SANSUI」と言えば「ラジカセ」のイメージがありましたが「テレビ」売り場で、その名をしっかりと確認できました。

この2メーカーに限らず、「アイリスオーヤマ」「フナイ」など、「技術で勝って商売で失敗」している、他の国内大手メーカーとって代わりそうな「台風の目」的な存在を狙っているように感じます。



  1. 家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村






あえて「4K対応チューナー非対応」テレビも「安くて綺麗でコスパ良し」で意外と好評






あえて「4K対応チューナー非対応」テレビも「安くて綺麗でコスパ良し」で意外と好評


sony-4k

2018年12月1日より始まったばかりの「BS衛星放送による4K放送」ですが、「やはり」というか「予想通り」というか「コンテンツが貧弱で観たい番組がない」スタートになってしまった感があるようです。

NHK始め民法各社の放送を「地デジ化時」と同様「ニュース」や「通販番組」が中心で、元の映像が4Kではない「映画」や「ドラマ」の再放送など、正直お金をかけて「4K化」したメリットを感じるのは、「WOWOW」くらいしか見当たらない印象です。

「Netflix」や「Amazon Prime Video」などに対応していれば、あえて「チューナー内蔵」にこだわる必要はない?
対して、有良なコンテンツが充実しているのが、ネット環境が必要ではあるものの「Netflix」を始めとする、「映像サブスクリプション配信サービス」。

これらに対応いている「4Kチューナー非対応テレビ」が、現在新発売の「4K対応チューナー内蔵テレビ」の登場により、比較的価格もリーズナブルになりつつある傾向のようなので、今現在の「4K視聴」を楽しむなら、「お手頃価格」かも知れません。


「4Kテレビ市場」では一強の感がある、東芝「REGZA」をおさえて台頭してきたのが、かつてのテレビの覇者、SONYの「BRAVIA」。

「Android TV」を内蔵しており、都度アップデートされる機能がついているので「映像サブスクリプション」にも当然対応しているので安心です。


通常のHD番組でも「4Kアップコンバート機能」により、4Kとまではいかないものの、結構な画質で「それなりに」視聴できるのもうれしいところです。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村






4K放送の録画方法の現時点での情報






4K放送の録画方法の現時点での情報


4K-roku-000


開始1ヶ月前にして、やっと対応機器などの情報が「小出し」ではあるものの、4KBS放送の録画に関する内容が明らかになりつつあります。
今までのHD放送の約2倍ほどの容量が必要とされています
4K映像の録画容量は概ね「地デジHD」の「2倍」と言われていますので、HDDDVD,ブルーレイの容量不足に注意が必要です。

BD(ブルーレイ)ディスクの収録時間の目安は、「25GBで約1時間半程度」
「特番」や「映画」などは要注意です。

ちなみに、「50GB」なら、3時間」、「100GBなら、6時間」収録できるディスクが市販されています。



現状「プロ」は「パナ一択」と言われている理由
4Kレコーダーでも当然、従来の「地デジ」「BS」も録画できますが、メーカーによって「画質差」があるようです。

DRモード(標準の非圧縮閉式)の場合はあまり気になりませんが、「1.5倍~」以上の長時間モードの場合、あきらかに「画質差」が目立つという評判です。

現在販売されているレコーダーでは、「長時間モード」に関してだけいえば「Panasonic」一番クオリティが高いという噂のようです。





家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村






4K放送の録画対応は各社まちまちの状況






4K放送の録画対応は各社まちまちの状況


4K-rec

2018年12月より、いよいよ始まる、BS4K放送ですが、対応チュナー付きテレビや、チューナー単体も、各社ちらほらと発売されつつあります。
「録画」については従来のデジタル放送と基本的に同様との事ですが注意点も・・・
現在での発表では「録画やBDへの保存」に関しては、これまで通り。NHKや民放各局の「無料放送」については「ダビング10」、WOWOWなど「有料放送」は「コピーワンス、及びコピーネバー、もしくは録画禁止」という運用になるとされていますが、スタートしてみないと「完全に同じ」かどうかは蓋をあけてみなければわからない、という意見が大半のようです。

2011年の「地デジ化」の時もそうであったように、PanasonicSHARP製品などの「互換性」なども心配されるところです。

録画ディスクについては、既存のHDD(ハードディスク)であれば、問題なく、2倍速BD(ブルーレイ)メディアにも充分対応できるとのアナウンスは出ているようです。

ただし、HDDについては、録画したコンテンツを他の機器に接続して再生・視聴できる「SeeQValt(シーキューボルト)」の規格の製品でも「4K/8K放送」については現状認められていない他ネットワーク視聴も非対応との事なので、今後が、注目されるところです。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村








スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
逆アクセスランキング











楽天市場





スポンサーリンク









参加中のブログ
読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...