セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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4Kテレビ

10万円切りの「NEO格安4Kテレビ」が登場






10万円切りの「NEO格安4Kテレビ」が登場

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「NEO格安テレビ」とは、「ハイセンス」や「ピクセラ」などで製造されている、従来の「格安4K」と違い「AndroidTV」に対応していたり、大手メーカーとの共同開発した「高画質エンジン」を搭載していたりと、性能の向上に意欲的な製品です。

2011年の「地デジ化」の際に購入したテレビの「買い替え」需要に注目されています。

ここに来て店頭でも40型以上は「4K」しか見かけなくなりましたね



新4K衛星放送対応チューナーを内蔵し、AndroidTVを搭載、「YouTube」などの4Kネットコンテンツも手軽に視聴できるほか、「Googleアシスタント」による音声操作も可能です。


【4Kチューナー非搭載】ながらも「高コスパ」



このクオリティであれば、40型以上のサイズであれば、もはや4Kテレビ導入を躊躇する理由はないかも知れません。



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いよいよ「4K対応チューナー」単体が店頭に並ぶようになった






いよいよ「4K対応チューナー」単体が店頭に並ぶようになった


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2018年12月1日より放送が開始された「4KBS放対応チューナー」がやっと店頭に並びはじめました。
チューナー非搭載の4Kテレビを購入出した人には「朗報」ですが・・・
2018年12月初旬現在、店頭で在庫が確認されたのは、PIXERAPanasonicの2社の製品。

東芝、SHARP、SONYでも発売されているようですが、「様子見」なのか「お取り寄せ対応」のようです。

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今後、DXアンテナ、IODATA、マスプロなども順次発売の予告がされています。


さすが「専用機」なだけあって、各社、BS4Kだけではなく、「AndroidTV」も搭載されており、「Netflix」「Prime Video」などにも対応しているのもうれしい機能です。

4Kパネルだけの「格安4Kテレビ」をいち早く購入した人には、待ちに待った製品かも知れません。


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「アイリスオーヤマ」が4Kテレビを発売-「ジェネリック」からの脱却を狙っている?






「アイリスオーヤマ」が4Kテレビを発売-「ジェネリック」からの脱却を狙っている?


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「SHARP」「東芝」と、次々と「テレビ事業」を海外企業に売却している、国内メーカーが多い中、「家庭用エアコン」をかわきりに、「ジェネリック家電メーカー」ながら、気をはいているのが、「アイリスオーヤマ」です。



「家庭用エアコン」に引き続き、あえて大手が撤退する分野に参入し「総合家電メーカー」へ展開を図
業界内で、「アイリスオーヤマ」といえば「良質なプラスチック製品を作るメーカー」という評判でしたが、いつの間にか「ジェネリック家電の雄」というイメージになりましたね。






正直、あまり利益にならず、安直に「海外企業」に売却する方向へ向かう中あえて「黒物家電」に参入する姿勢には好感をもてます。


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巷で話題の格安4Kテレビの実力は?






巷で話題の格安4Kテレビの実力は?


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「ドンキ」「maxzen」など、PB、ジェネリックの「4K対応テレビ」が話題ですが、2018年5月に「オプトスタイル」というブランドも新しく参入していますが、これらの「格安モデル」の実力はどうなのか?

外観は今風、画質もそこそこだが「大手ブランド」と比較すると機能面・使い勝手としては「?」な製品も
そこで、「オプトスタイル」の55型で比較してみます。
ちなみに、「東芝製55型モデル」と比較してみました。
メインに視聴するであろう「地デジ」の画質ですが、「アップコンバート」機能が搭載されているものの、画質設定が「標準」の場合、コントラストが低く、自分で色々と設定しないと満足はできそうになさそう

対して「4K映像」の場合は鮮やかさを表現できるHDRに対応していることもあり、そこそこな印象。

ただ、内蔵スピーカーの音質ははっきり言って「残念」な感じ。

「音質」に不満があるのであれば、「外付けサウンドバー」の導入がお勧めです


HDMI端子3系統あるものの、4K入力対応は1系統のみ
「YouTube」「Netflix」「Amazonプライムビデオ」などには対応していないので「Chromecast」「Fire Stick」などのSTBで対応する必要があります。




スマホ・タブレットがリモコンになります。







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「4Kチューナー内蔵テレビ」が続々と発表






「4Kチューナー内蔵テレビ」が続々と発表

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2017年発売の「ドンキ」の「情熱価格4K」をきっかけに、50V型クラスのテレビの売れ行きが、地デジ時購入機の買い替え需要も相まって好調のようです。

一方、大手メーカーもここにきて本格的に「4K衛生チューナー内蔵テレビ」を次々と発売し始めました。


2018年12月開始の「新4K衛生放送」が1台で視聴できる
「SONY」の4Kチューナー内蔵テレビ
大手メーカー製の特徴としては、「4Kアップコンバータト性能」「従来の地デジ、BSなどの映像を4K相当に変換」する機能を備えている点。

また、「音声操作」「自動録画」など付加機能を搭載したモデルも各社から発表されています。



「東芝」の4Kチューナー内蔵テレビ
東芝のお家芸、「アップコンバーター機能」、「レグザエンジン」も、従来の地デジ、BS放送を「4K相当」に変換させる「レグザエンジン Evolution」にグレードアップ

当然、「内臓チューナー」をはじめ、「ネット動画」にも対応しているので、「Fire Stick」等、外付け機器が必要なく「4K」対応しているので、思ったほど「高価」とも言えなさそうです。

テレビ自体機能は期待通りですが、肝心の「BS放送」の内容のほうが気になるところです
しかし、実際に「4K衛星放送」が観れるといっても、放送される内容が気になるところです。
個人的に、BS放送が始まったときと同じように、「画質をアピールするためだけの風景番組」「4Kではない再放送」「あまり高画質の意味は無いと思われる通販番組」だらけにならないように期待はしています。



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