セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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4Kテレビ

ドンキの「情熱価格PLUS 4K/HDR対応液晶テレビ」が再発売




ドンキの「情熱価格PLUS 4K/HDR対応液晶テレビ」が再発売

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昨年の話題商品の『情熱価格PLUS』4K対応液晶テレビパワーアップして「再発売」という案内が送られてきました。

今回も50型・55型・60型ラインナップされています。

「LINE@」に友達登録したら、いち早く連絡がきました
2018年5月1日、「LINE」「ドン・キホーテ」からメッセージが入りました。

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(詳しい製品説明のページはこちら)↓。

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(関連記事)

「ドンキ」に限らず、「コレは!」と思うショップ、店舗など「LINE@」「友達登録」しておくと、いち早く発売情報など入手できる可能性もありそうです。


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4K対応セットトップボックスーU NEXT TV




4K対応セットトップボックスーU NEXT TV

「音声認識リモコン」や4Kにも対応「YoTube」も観れるSTB
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4K対応セットトップボックス U-NEXT TV

有料動画配信サービス「U-NEXT」用の「4K対応セットトップボックス」「音声対応リモコン」になっている、他社に先駆けた仕様の製品です。




「U-NEXT」のユーザーに限っての製品ですが、「USEN音楽配信」「カラオケ」等も楽しめるようです。

ただ、他の配信サービス「YouYube」のみしか対応していないようなので、Amazon「Fire TV」的な位置づけになるのでしょうか?。

ライバル(?)になるであろうと思われる「Chromecast Ultra」も、配信サービスによって「賛否両論」あるようなので、4K対応テレビをお持ちの「U-NEXT」ユーザーにとっては現在、唯一の選択肢の製品かも知れません。





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4K対応チューナーーHisense「REGZA」




4K対応チューナーーHisense「REGZA」

2018年12月1日に開始される「BS4K放送」に対応するチューナーが市場に出回っていないので、どうなっているのかと思っていたところ、業界ではいち早く、東芝の「REGZA」ブランドを引き継いだ「ハイセンス」概要を発表したようです。

愛読している「週刊アスキー」に同社の「4K対応チューナー」の記事が掲載されていました。


2018年秋頃を目標に対応チューナーを発売予定



同社の発表によると、「対応チューナー」は、8Kには非対応4K放送のみ「シングルチューナー」USB外付けHDDを増設する事で4K番組の録画が可能2TBのHDD容量であれば、88時間分の4K番組の録画が可能とされています。

気になる販売価格はチューナーのみで、「5万円を切る設定」との事。
現在のアンテナ設備でも4K視聴可能とアナウンスされているが・・・

記事によると、既存のアンテナ設備のままでも、「NHK」「BS朝日」「BS-TBS」「BSフジ」「BSジャパン」「BS日テレ」の6チャンネル視聴可能としています。



業界内では、「4K受信対応パラボラアンテナ」に変更する必要が発表されており、家電量販店でも、同対応アンテナが発売されていますが、実際どうなるのか始まってみないと分かりそうもなさそうです。



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ドンキのPB「情熱価格」から4K液晶テレビが再登場




ドンキのPB「情熱価格」から4K液晶テレビが再登場

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2017年に突如として登場、「各安4K液晶」の先駆けとなった、ドンキの「情熱価格」。8月の限定販売を最後に追加生産を終了アナウンスされていましたが、2018年2月に、第3弾として「50V型 ULTRAHD 4K液晶テレビ」が現在、販売されています。



しかし、今回は、他社でも同様の「4K液晶」が発売されている事をあってか、前2回の発売時と違い、店頭での在庫もあるようです。
価格据え置きでスペックアップして再登場の4K液晶TV
価格は5万4800円(税抜)と前回販売と据え置きながら、4K液晶パネルに直下型のLEDバックライトを組み合わせ、輝度向上、ソフトウェアの改善などスペックアップを図っているとの事。


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前回発売時に話題になった「東芝製メインボード採用」などの噂は今回はささやかれてはいないものの、「4Kアップコンバーター」による、画質向上をPOP等でかなりアピールしているようです。

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従来機同様、Wチューナーを搭載し、別売りのUSB外付けHDD対応で、「W録」にも対応。

HDMIは3系統で、うち1系統が4K再生に対応したHDMI2.0となっています。

今回の発売では、「ノジマのPB」「maxzen」などライバルも登場しているので、「ドンキの独り勝ち」とはいかない模様なので、購入するチャンスはありそうです。



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これが最後の各安4K?ーmaxzenから待望の4Kテレビ発売




これが最後の各安4K?ーmaxzenから待望の4Kテレビ発売

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2018年3月現在、4K液晶パーツの投げ売りがそろそろ終わりそうな時期、満を持して登場した「4Kジェネリック液晶テレビ」の一品。
ジェネリックブランドながらも中身は大手に引けを取らないパーツを使用
「maxzen」(マクスゼン)ブランドとしては初の「4K」となる製品ですが、気になる使用パーツが贅沢です。

「液晶パネル」世界トップシェア「LG」社製。

「映像チップ」は、「ソシオネクスト」という、Panasonicと富士通の合弁により設立された会社のもちろん「国産品」を使用しています。

「楽天市場」さかんに紹介されています。





購入された方のレビューでも高評価が付けられているようです。

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「有機ELパネル」にシフトしている現在、こうした「4K液晶テレビ」はこれら「ジェネリック家電」や、ドンキなどの「PB」製品独壇場になるかも知れません。



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