セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

Android

「ネット通販」の「レビュー」が信用できるかワンクリックで判定できるサービスー「レビュー探偵」



「ネット通販」の「レビュー」が信用できるかワンクリックで判定できるサービスー「レビュー探偵」

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2019年、ネット通販(とくにAmazon)で問題になったのが「ステマレビュー」と呼ばれる、製品の評価を意図して「高評価」で投稿されている「やらせレビュー」行為。

とくに中国製などの「スマホ・PC用ガジェット」で実際購入してみると、高レビューにもかかわらず「粗悪品」というケースが多発してきつつあるので、商品購入の際の参考にしていた向きには大変混乱を招いているようです。
「Amazon」など海外製品の本当の評価?を知る方法だが「悪意のある」攻撃投稿もあるのであくまでも「参考」程度に使うべきでしょう
この問題は何も「Amazon自身」が意図してやっている行為ではなく、あくまで「一部」の業者が、自社製品を高評価にする事で売り上げUPしようとしているものなので、「海外製品」「海外ショップ」全体がそうではないので「海外製品のイメージダウン」につながるとして迷惑を被っているショップやブランドも多いのが現実のようです。

こうした背景から、有志が公開してくれたWebサービス「レビュー探偵」です。

PC版では、ブラウザ「Google Chrome」「拡張機能」「アドオン」として公開。

スマホアプリ「Android端末」向けが「Playストア」でダウンロード可能になっています。

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機能としては
商品レビューの信用度
S~Fランクに自動で一括判定。 これにより悪質なやらせレビューに騙されての購入を回避したり、レビューを読む時間を減らして買い物時間の短縮ができるとの説明ですが・・・。 あくまで、レビューの信用度は膨大なレビューを独自のロジックで判定した結果ですので人の目で検証しているわけではなく、結果は慎重に見極める必要がありそうです。

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「レビュー探偵」アプリ(Android)
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しかしながら一見、正確なレビュー評価を確認できるツールのようですが、この業界「意図してライバル会社の製品の評価を下げる」行為も多発して「足の引っ張り合い」をしているので、必ずしもこのサービスが「正確」なのかどうかは微妙なところで、「鵜呑み」にするのも危険かと思われます。

便利ではありますが、あくまで、参考までにとどめておくべきでしょう。

(関連記事)



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「テレビ視聴」に特化した「格安タブレット」の実力は



「テレビ視聴」に特化した「格安タブレット」の実力は

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最近、最寄りの「ホームセンター」で気になっている、10インチ1万円前後の「タブレット端末」を販売されているのですが、聞いた事のないブランド製品なので「ネット上での評判」を検証してみました。

ただ、この製品は現在生産終了されているらしく「初期不良」でも「メーカー」で対応してくれなくて「販売店まかせ」との声もチラホラ・・・

この「メーカー」タブレット市場というより「ワンセグ機器」「車載テレビ」などの製品を主に扱っているようです。
「AndroidOS搭載」とうたっているものの機能が「フルセグ・ワンセグテレビ視聴」に限られているようです・・・
さて、この製品ですがテレビ機能としては「フルセグ」と「ワンセグ」の両チューナーを一基ずつ搭載していて、「地デジ受信環境」によって「フルセグ」「ワンセグ」を自動で切り替えてくれるという機能が「売り」のようですが「BS・110°CS」には非対応です。

しかし「浴室対応」をうたっているものの、リモコンが「防水非対応」であったり、「タッチ操作に不具合がでる」など「評判はイマイチ」なようです。

また、「Android搭載」ではありますが、バージョンが5.1という正直いって現在のアプリが動かないタイプのもので、「Playストア」にも非対応で、プレインストールされているものしか使えないようです。

メールもWebメールしか対応できない上、「WiFi」でも「地デジ」以外では「YouTube」にしか対応できなく、高スペックを求める「Netflix」など「サブスクリプション」も使えません。

AndroidのOSバージョンとしては「Facebook」「LINE」「インスタグラム」も利用不可なので、既設のテレビの「子機」として割り切って使うという用途には向いているかも知れません。

「浴室テレビ」として使用したいというのであれば、2020年1月現状「Panasonic」一択しかないので、プラス約1万円ほどしますが、「防水対応」としては他に選択肢はないので、まよわず「Panasonic」の「プライベートビエラ」を選ぶべきでしょう。

同サイズのタブレットとして「同価格帯」で他を見てみると、Amazon「Fire HDタブレット」という選択肢もあり、「フルセグ」「ワンセグ」「BS・CS」には対応していないものもほとんどの「動画配信サイト」には対応しているので「映像モニター」としては充分満足できる可能性はあるかも知れません。ただこちらも「Playストア」が利用できないので「LINE」など一部のアプリが使えない問題はあるものの「サブ」の「タブレット端末」としては「お買い得感」はありそうです。

いずれにしても、この価格帯のタブレット端末「帯に短したすきに長し」といった感ですので、用途を見極めて選んだほうが、あとあと後悔せずに済む分野と言えるでしょう。



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話題の「ドライブレコーダー」購入前に試してみたい「スマホドラレコアプリ」



話題の「ドライブレコーダー」購入前に試してみたい「スマホドラレコアプリ」

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昨今の「あおり運転」問題で注目され、2019年のひそかなヒット商品と言われている製品が「ドライブレコーダー」です。

代表的なメーカーとして「ユピテル」「コムテック」などの製品がかなり価格もこなれてきて出回っているようですが、価格帯によっては「玉石混交」な評価が見られるのも正直な分野のようです。
バッテリーの消耗が激しいのが難点のようですが機種変更で余ったスマホで試してみてもいいでしょう
こうした背景を受けてか「スマホアプリ」も多数、公開されていますので「ドライブレコーダー」購入前に一度試してみて、どういった機能が使えるのか確認してみるのもお勧めです。

SHARPの「AQUOSフォン」が余っていたので「Playストア」で上位のダウンロード数だった下記にアプリを導入して検証してみました。
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ドライブレコーダー


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録画されたデータは容量が大きいので「設定」「SDカード」に変更したほうが「容量を気にせず」使用できると思います。

「32GB」クラスの「MicroSDカード」だと安いもので、1,000円以下で手に入るものもあります。

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「録画」「録音」だけなら簡易的な操作でスマホに記録できるので高評価なレビューも目立ちます「バッテリー消費」「GPS」性能にはありそうですが、まあ「無料」でつかえるアプリなのでその辺は目をつむるべきでしょう。

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「Playストア」にレビューを投稿すれば「広告をブロック」する事をできるようなのですが、個人的に面倒なのと、あまり広告は気にならないのでそのままで使用していますが・・・。

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まずはアプリを使ってみて判断してみては。

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(参考製品)



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見知らぬ電話番号をあらかじめ確認できる-「電話帳ナビ」



見知らぬ電話番号をあらかじめ確認できる-「電話帳ナビ」

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スマホケータイにかかってきた「見知らぬ電話番号」の着信は一度無視しておいて「留守電」に入っていない番号は、後で検索して「迷惑電話」であれば「着信拒否」に登録して「ブロック」しておくのも今や「常識」となりつつあるようですが、まだまだこの手法も浸透しておらず「国際電話ワン切り」や「悪質営業」からの着信に閉口しているケースもまだまだ横行しているようです。

↓代表的な「電話番号検索サイト」
電話番号検索なら「電話帳ナビ」電話帳ナビ
「迷惑電話」かどうかスマホでも「かかってきた番号の情報」をあらかじめ表示できるアプリもあります
これらの「電話番号情報サイト」ではかかってきた「見知らぬ電話番号」を入力すると、登録されている「業者名」などが表示されるというもので、自分に無用な「電話番号」は、今後かかってこないように「着信拒否」「ブロック」するための情報を得るための「Webサービス」になります。

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この手の「着信」の特徴として「不用品買取業者」「送り付け商法」「コラボ光への変更勧誘」「外壁塗装」「屋根修理業者」が目立つ傾向にあるようです。

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Google Play で手に入れよう


使い慣れていくと↓のような画面表示になり、迷惑と思われる「電話番号」が赤く強調して表示されますので、その場で「着信拒否」「ブロック」することも可能です。

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個人的に家の「固定電話」の着信をすべてスマホに自動転送していますが、固定電話側で「ナンバーディスプレイ」等契約していなくても「ケータイ」は基本「番号表示」になっていますのでこの機能は「着信転送」でも可能なようですが、機種にもよるともいえるようなので、「取説」など確認は必要でしょう。



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スマホ・タブレットの「ストレージ」を使い分ける



スマホ・タブレットの「ストレージ」を使い分ける

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これも、高齢者のみならず、スマホネイティブ世代であるはずの「高校生・大学生」の間でもよく理解せず使っている言葉のようです。

「ストレージ」とは例えば「家の収納スペース」の容量と考えてみるとわかりやすいでましょうか。

現行のスマートフォン・タブレットの端末自体の「内蔵ストレージ」は「16GB~128GB」がメインに販売されていますが、これを家の大きさと考えます。

例えば「16GB」が「ワンルームマンションのクローゼット」とすれば「必要なものはとりあえず詰め込むことは可能ですが、住むには手狭な環境」「32GB」だと「こじんまりした戸建て住宅でまあまあ収納できるがもう少し庭が広かったりガレージなどが欲しい」ところ「64GB」あれば、値段は高いものの、今現在では概ね満足な環境かな、と置き換えて考えればわかりやすいでしょうか。
「iPhone」と「Androidスマホ」では「ストレージ追加」の「可・不可」が違いますので「使用用途に合わせて」選択したほうがあとあと後悔せずに済むかも知れません

                                                                                                                                                                      ここで分かりにくいのが「iPhone」「Androidスマホ」では「内蔵ストレージ」が固定されているのが「iPhone」「iPad」「MicroSDカード」を追加することによって「128GB」まで「保存容量を追加できる」のが「Android端末(一部対応していない機種もありますが・・・)」の違いがあります。

「クラウドストレージ」ならネット環境下であればどの端末でも「仮想保存領域」として利用できます
これに対して「クラウドストレージ」とは、家の外に「トランクルーム」を借りて荷物を保管するような概念。

「iPhone・iPad」では標準で「iCloud」が利用できるほか、有名なところでは「DropBox」、Windowsユーザーでは「OneDrive」を利用している人も多いのではないでしょうか。

ただ、「ストレージ追加」の注意点としては基本的に「SDカード」「クラウドストレージ」に保存できるのは「画像」「音声」「動画」など「データファイル」と呼ばれるもののみです。

一部「Android端末」では「SDカードを内蔵ストレージ化」してアプリを追加できる機種もありますが、「買い替え」「故障」などを考えた場合、あまりお勧めできる機能とは言えないようです。

今後、スマホ・タブレット端末の購入を検討する際、「自分の使用目的」を考慮して「店員さんに相談」するのも手段のひとつと言えるでしょう。



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