ネット配信動画をテレビで視聴するための「HDMI対応」スマートTVBOX・ドングル

iris-4k-000

*この記事の内容は2019年6月1日現在の情報になります。変更が確認できた時点で「再更新」する予定です。

現在、新製品として販売されている、テレビの多くが、「地デジ・BS・110°CSチューナー内蔵」に加え、LAN経由「YouTube」「Netfllix」対応している機種も増えてきているようですが、「Amazon プライムビデオ」「Gyao!」「Tver」にまで対応している機種は稀な存在なようで、テレビ画面で楽しむためには、別途外付けの「テレビBOX」「ドングル」と呼ばれる「スティック型端末」を利用し、対応する必要があります。

なお、この手の製品には、「HD画質」用と「4K画質」用があり、選ぶ際悩むところですが、現在、「4K画質」を体感できるテレビのサイズの境が「32インチ」と言われていますので、例えば手持ちのテレビが「29インチ」であれば、「4K用」を導入してもテレビ側が対応していないので、廉価な「HD対応用」で充分事足りると言えそうです。

しかし、「32インチ」の場合、あくまで個人的な意見として、思い切って「4K対応用」を購入したほうが、あとあと後悔しないで済むかと感じます。


スマートテレビ化する「STB(セット・トップ・ボックス)」タイプ

   

現在、一番高機能と言われているのが「AppleTV」ですが、いかんせん「高価」なところが難点ですが、「MacBook」「iOs」ユーザーであれば、ミラーリングや「iTunes」との連携など、購入するならこれ一択ともいえるかも知れません。

対して、「FireTV」「コスパ」的に一番リーズナブルですが、OSが「FireOS」という独自のものなので「拡張機能」に一抹の不安はあるものの、ここ最近は「プライムビデオ」以外の「WOWOWオンデマンド」や「Gyao!」「Tver」「AbemaTV」アプリも追加されるなど、充実しつつあるので、余裕があれば、後述の「Chromecast」と併用する事によって、けっこうな「再生環境」が整うと思われます






「AndroidTVボックス」も最近増えてきているようです
いわゆる「中華製品」がメインなので「グレイ」なモノもある事もありそうですが、「AppleTV」「Fire TV」と違い、「Androidアプリ」をどんどん追加できる点で「拡張の可能性大」で今後、期待されている製品です。

   




PC・スマホ・タブレットの画面をテレビにミラーリングする「ドングル」タイプ

基本的に皆「Google」の「Chromeast」の「互換品」的な存在ですが、「Miracast」「Anycast」の廉価版「秋葉原」や「ドンキ」の店頭でも見かける事も多くなりました。



そんな中「EZcast」「プレゼン用のミラーリング機」として訴求しているようです。





「4K放送の伝送対応ケーブル」各種
「4Kコンテンツ」を快適に視聴するためには、「4K対応ケーブル」が必要とされていますが、上記の「STB」「ドングル端末」を接続するだけなら、以下の製品があれば、とりあえずは視聴だけならば支障はなさそうです。

また、「WiFi環境」下でなくても「ケーブル」のみで接続して「ミラーリング」できる「ケーブル」も販売されています。

必要に応じて揃えておくと安心でしょう。


   



格安テレビには「HDMI分配器」が必要
テレビ購入時に見落としがちなのが、背面の「HDMI端子」の数。

基本的に最低でも「3個」(BDレコーダー+TVゲーム機+その他STB等)が理想なのですが、「激安テレビ」の場合「1個」しかない製品も実在します。


  

こうした場合も、「HDMI分配器」が販売されているので、これらを使用すれば解決するので安心でしょう。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村