セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

Bluetooth

Amazonなどネット通販で人気のガジェットがドンキなど店頭でも販売



Amazonなどネット通販で人気のガジェットがドンキなど店頭でも販売

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一部の「悪質出店者」による「怪しいレビュー」「ステルスマーケティング」など、何かと話題になっている、いわゆる「中華製ガジェット」

入手してみると確かに「?」な製品も存在することは実感していますが、「Anker」「SoundPEATS」「Aukey」など「品質に定評あるコスパ良し」ののブランドも存在しており、私個人も実際愛用しています。
「ステマ問題」など何かと不安な「中華製品」ですが「店頭」に並んでいるというのは「確かな製品」の証しともいえそうです
最近、「ドン・キホーテ」「ビックカメラ」などでも、私個人で愛用している「Bluetoothイヤホン」が店頭に並ぶようになったり、「Anker」の「モバイルバッテリー」が販売されています。

特にイヤホンについては「SoundPEATS」、モバイルバッテリーについては「Anker」「高コスパ」で評判のようです。

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同じ製品でも「ドン・キホーテ」より「Amazonの直販」のほうが「消費税」分安く入手できました。

↓更に「プライムデー」だと1000円近く安く購入できる場合も・・・。

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同じ製品でも「ビックカメラ」では少し「高めな価格設定」のようです。

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「ネット通販」の直販サイトでもAmazon「プライムデー」「エントリー」されるケースも多いブランドですので、そうした時期を狙って購入するのも「安く購入できる手」かも知れません。





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NHK「クロ現+」でも特集された「ネット通販のヤラセレビュー」問題



NHK「クロ現+」でも特集された「ネット通販のヤラセレビュー」問題

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以前から「ネット通販」で購入できる「格安デジモノガジェット」を中心とした、「製品レビュー」「真偽」(とくに中華製品ガジェット)が「問題視」されていましたが、2019年10月3日のNHK「クローズアップ現代+」でもその実態が「特集」されました。
某国製品のレビューの信用度は以前から指摘されているところですが「注意」したいものです
ちなみに私のように「デジタルガジェットの話題」を扱っているサイトにも、こうした「レビュー依頼」のメッセージや「SNS」の「友達申請」が多数来ているのが現状です。

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ただ、SNS上では「レビューしたのに入金されない」というトラブルも少なくないようですが・・・。

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「仕組み」としては「主に海外の出品者」がこれも「海外のレビュー仲介業者」を通して、日本への「留学生」や日本の「SNS」「ブログ」等運営者「レビュー」を依頼し、「5つ星レビュー」を「商品代」+「数百円の謝礼」を「PayPal」や「Wechat」などで支払うというもので、「ネット通販独特の広告事業」という位置づけのようです。

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こうした「ヤラセレビュー」の見分け方の一例としては、「星5つしかない」「高レビューと低レビューに極端に分かれている」製品は注意したほうが良いとも言われているようです。

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なお、サイト運営側から「悪質レビュー」と判断された製品、出費者は「アカウント停止」になり、上記のような表示になりますが、敵をさるもの、同じ製品でも「別アカウント」「製品ロゴの貼り替え」などで再出品したり「イタチごっこ」があとを絶たないのが現状と言われてもいるようです。

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ここにきて「人海戦術」だけでなく、海外でのケースですが、スマホを複数セッティングしてアプリ設定で「機械的に製品購入→レビュー投稿」を大量に行うケースも増えているようです。

ただ、勘違いしないでいただきたいのは、こうした「悪質レビューをしている業者も目立つ」という事実はあるものの「中華製品だから怪しい」ということでは決してなく「Anker」「Aukey」「SoundPEARTS」など、信頼のおける業者も定評がありますので、購入の際、この点を見極められれば、お得な買い物ができますのでお間違いなく。


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「Bluetooth非対応」のイヤホンなどをワイヤレス化する「Aukey」のレシーバーを購入してみた



「Bluetooth非対応」のイヤホンなどをワイヤレス化する「Aukey」のレシーバーを購入してみた


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「Bluetoothイヤホン」などけっこうメジャーになってきましたが、ワイヤレス機器の場合、「音質」「遅延」などのうわさで敬遠されていたり、愛用の「自分の耳にフィットした製品」を使い続けたい向きの人も多いようです。

今回、「ツイートをフォロー」している「Aukey」のブランドで、「手持ちの有線機器をワイヤレス化」できるという「Bluetoothレシーバー」が紹介されていたので「Amazonの欲しいものリスト」に登録していましたが・・・。
スマホ用イヤホンではまあまあな感じ、家に眠っている「昭和製」オーディオ機器でも使えそう?
フォローしている同社の「ツイート」で、400円引きクーポンが発行されていたので、「ものは試し」ポチってみました。



同じメーカーの高コスパ「有線イヤホン」を接続して検証してみます。





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スマホ等の「ペアリング」本体中央のボタンを5秒ほど押し続けると自動的に接続「ピロピロ」という音が鳴り認識してくれました。

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「Amazonレビュー」にもあるように「JAZZやクラシックのピアノ曲」など、指摘されているように「難」があるかも知れませんが、音楽プレイヤーアプリにもよるかも知れません。

個人的に「ONKYO」のアプリを愛用していますがあまり気にならないと思います。



とはいうものの、このレシーバー、「音飛び」が確かに気になるところ。

イヤホンやヘッドセットの品質により「音質」は問題ないと思いますが、「音楽の連続再生」には多少気にする人には気になるレベルかも知れません。

もっとも、「radiko」「ポッドキャスト」をメインに利用するのであれば、「サブのワイヤレス機器」として十分使用に耐えられるという印象です。

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我が家には、「昭和」の時代の「アンプ」や「スピーカー」などがいくつか眠ったままの状態で所蔵してあるので、この「レシーバー」を使って「再生利用」できないか、これから検証していこうと思います。


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「量販店員」も認める「コレは買いデジモノ」-「SONY」の完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」



「量販店員」も認める「コレは買いデジモノ」-「SONY」の完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」

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「Bluetooth」のバージョンが「4.2」から「5.0」にアップグレードされ、「ノイズキャンセリング機能」ではない「AirPos」の対抗馬として一躍注目されている「ノイキャンカナル型イヤホン」市場にも変化がみられるようです。

今までのところ「ZERO AUDIO」ブランドが「一強」の感がありましたが、安心の国産メーカー「SONY」「WF-1000XM3」が、「コスパ良し」で店頭も「品薄状態」、ネット通販でも「予約販売」のケースが多いようです。


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本格的ノイズキャンセリングでカナル型ながらも「AirPods」に唯一対抗できる?安心の「SONY」製
「完全ワイヤレス」といえば、Apple「AirPods」というイメージが強いですが、「iPhone」以外の接続についてのバラツキ「ノイズキャンセリング」ではないので、「電車内」や「雑踏」などでの使用に難がある点は以前から指摘されているところで、これを解決するイヤホンも存在してはいましたが、4~5万円超えの高級機ばかりで、なかなか手がでなかったのですが、「SONY」製で「2万円台」で手に入るので、人気なのもうなずけます。

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とはいうものの、この「完全ワイヤレス」、「Bluetooth5.0」になってもまだまだ「発展途上」感は残っており、「音飛び」「遅延」などは「完全解決」というわけではなく「次に期待」したいところではあるようです。

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しかしながら、「従来のものとはオーディオとしてのランクの違い」が明白で、いい意味での「SONYの音」との評判、SONY独自開発の「専用チップ」を搭載するなど、すぐに「他メーカーで真似できないレベル」らしいので、今後しばらくは「SONY独り勝ち」になりそうな勢いのようです。

↓「完全ワイヤレス」をリーズナブルな価格で体感してみたい向きにはこのような製品もおすすめです。




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「Amazon FireHD」-「Bluetoothキーボード」接続できるか?



「Amazon FireHD」-「Bluetoothキーボード」接続できるか?


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iPad代わりに導入した、「Amazon FireHDタブレット」ですが、思いのほか「使い勝手」の良さに気に入っています。

iPad用に以前使用していた「Bluetoothキーボード」の存在を忘れていましたが、試しに接続してみたところ、無事「Android端末」として認識して利用できるのが確認できましたので報告します。


元のOSが「Android」なので、特に「設定」しなくても利用できました
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「ネット通販」の世界では「定評」のある「Anker」ブランドの「Bluetoothキーボード」
で試してみました。

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「iOs」「Android」「Windows」3OSに対応していますが、「FireOS」元が「Android」なので、特に「設定の変更」などの必要なしに「Android端末」として「ペアリング」できました。

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「入力モード」も「Command」+「スペース」キーを押すことによって切り替えるようになっています。

この辺、最初は操作に戸惑いますが、慣れればけっこう「快適」に入力作業がはかどるので、気に入って使用できています。



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