セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

Bluetooth

「Bluetooth非対応」のイヤホンなどをワイヤレス化する「Aukey」のレシーバーを購入してみた



「Bluetooth非対応」のイヤホンなどをワイヤレス化する「Aukey」のレシーバーを購入してみた


Aukey-bt-000

「Bluetoothイヤホン」などけっこうメジャーになってきましたが、ワイヤレス機器の場合、「音質」「遅延」などのうわさで敬遠されていたり、愛用の「自分の耳にフィットした製品」を使い続けたい向きの人も多いようです。

今回、「ツイートをフォロー」している「Aukey」のブランドで、「手持ちの有線機器をワイヤレス化」できるという「Bluetoothレシーバー」が紹介されていたので「Amazonの欲しいものリスト」に登録していましたが・・・。
スマホ用イヤホンではまあまあな感じ、家に眠っている「昭和製」オーディオ機器でも使えそう?
フォローしている同社の「ツイート」で、400円引きクーポンが発行されていたので、「ものは試し」ポチってみました。



同じメーカーの高コスパ「有線イヤホン」を接続して検証してみます。





aukey-bt-002

aukey-bt-001

スマホ等の「ペアリング」本体中央のボタンを5秒ほど押し続けると自動的に接続「ピロピロ」という音が鳴り認識してくれました。

aukey-bt-003

「Amazonレビュー」にもあるように「JAZZやクラシックのピアノ曲」など、指摘されているように「難」があるかも知れませんが、音楽プレイヤーアプリにもよるかも知れません。

個人的に「ONKYO」のアプリを愛用していますがあまり気にならないと思います。



とはいうものの、このレシーバー、「音飛び」が確かに気になるところ。

イヤホンやヘッドセットの品質により「音質」は問題ないと思いますが、「音楽の連続再生」には多少気にする人には気になるレベルかも知れません。

もっとも、「radiko」「ポッドキャスト」をメインに利用するのであれば、「サブのワイヤレス機器」として十分使用に耐えられるという印象です。

aukey-bt-004

我が家には、「昭和」の時代の「アンプ」や「スピーカー」などがいくつか眠ったままの状態で所蔵してあるので、この「レシーバー」を使って「再生利用」できないか、これから検証していこうと思います。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「量販店員」も認める「コレは買いデジモノ」-「SONY」の完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」



「量販店員」も認める「コレは買いデジモノ」-「SONY」の完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」

sony-1000xm-000

「Bluetooth」のバージョンが「4.2」から「5.0」にアップグレードされ、「ノイズキャンセリング機能」ではない「AirPos」の対抗馬として一躍注目されている「ノイキャンカナル型イヤホン」市場にも変化がみられるようです。

今までのところ「ZERO AUDIO」ブランドが「一強」の感がありましたが、安心の国産メーカー「SONY」「WF-1000XM3」が、「コスパ良し」で店頭も「品薄状態」、ネット通販でも「予約販売」のケースが多いようです。


(次回入荷分ご予約受付中/納期未定) 完全ワイヤレスイヤホン SONY ソニー WF-1000XM3 BM 【ブラック】 ノイズキャンセリング機能搭載 ノイキャン Bluetooth ブルートゥース 【送料無料】
by カエレバ

本格的ノイズキャンセリングでカナル型ながらも「AirPods」に唯一対抗できる?安心の「SONY」製
「完全ワイヤレス」といえば、Apple「AirPods」というイメージが強いですが、「iPhone」以外の接続についてのバラツキ「ノイズキャンセリング」ではないので、「電車内」や「雑踏」などでの使用に難がある点は以前から指摘されているところで、これを解決するイヤホンも存在してはいましたが、4~5万円超えの高級機ばかりで、なかなか手がでなかったのですが、「SONY」製で「2万円台」で手に入るので、人気なのもうなずけます。

ZERO AUDIO ゼロオーディオ TWZ-1000 完全ワイヤレス Bluetooth イヤホン イヤフォン 【1年保証】【送料無料】
by カエレバ


とはいうものの、この「完全ワイヤレス」、「Bluetooth5.0」になってもまだまだ「発展途上」感は残っており、「音飛び」「遅延」などは「完全解決」というわけではなく「次に期待」したいところではあるようです。

sony-1000xm-001

しかしながら、「従来のものとはオーディオとしてのランクの違い」が明白で、いい意味での「SONYの音」との評判、SONY独自開発の「専用チップ」を搭載するなど、すぐに「他メーカーで真似できないレベル」らしいので、今後しばらくは「SONY独り勝ち」になりそうな勢いのようです。

↓「完全ワイヤレス」をリーズナブルな価格で体感してみたい向きにはこのような製品もおすすめです。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「Amazon FireHD」-「Bluetoothキーボード」接続できるか?



「Amazon FireHD」-「Bluetoothキーボード」接続できるか?


Fire-key-000

iPad代わりに導入した、「Amazon FireHDタブレット」ですが、思いのほか「使い勝手」の良さに気に入っています。

iPad用に以前使用していた「Bluetoothキーボード」の存在を忘れていましたが、試しに接続してみたところ、無事「Android端末」として認識して利用できるのが確認できましたので報告します。


元のOSが「Android」なので、特に「設定」しなくても利用できました
Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード 【iOS/Android/Mac/Windows対応/長時間稼働】(ホワイト)
by カエレバ
「ネット通販」の世界では「定評」のある「Anker」ブランドの「Bluetoothキーボード」
で試してみました。

Fire-key-001

「iOs」「Android」「Windows」3OSに対応していますが、「FireOS」元が「Android」なので、特に「設定の変更」などの必要なしに「Android端末」として「ペアリング」できました。

Fire-key-003

「入力モード」も「Command」+「スペース」キーを押すことによって切り替えるようになっています。

この辺、最初は操作に戸惑いますが、慣れればけっこう「快適」に入力作業がはかどるので、気に入って使用できています。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「ワイヤレスイヤホン」の片方だけが聴こえなくなった場合、最初にやるべき事



「ワイヤレスイヤホン」の片方だけが聴こえなくなった場合、最初にやるべき事

iyahon

とても便利で、一度使うと手放せなくなる、「ワイヤレスイヤホン」

意外に発生するのが、「片方しか聞こえない」状況。

しかし、だからと言って「故障かも」と決めつけるのは少し待って、もしかすると、ちゃんと両耳が使えるケースも多いです。

そこで、今回は片方しか聞こえないワイヤレスイヤホンを故障と決めつける前に、直すためにやってみたことを紹介します。

わりと発生する症状なので「故障」を疑う前に試してみては?


愛用の
「SoudPEATS Trnfre+」ですと 単純に登録抹消してからの再ペアリングで復活するという場合もあります。

 



ちなみに登録抹消はペアリングした状態で、設定画面→Bluetooth→使っているワイヤレスイヤホンの名前をタップして解除するだけでできるはずです!



ちなみに登録抹消はペアリングした状態で、「設定画面」→「Bluetooth」→「使っているワイヤレスイヤホンの名前」をタップして解除するだけでできます。

soundp-000

次に、イヤホン側の「リセット」をします。

メーカーから「操作説明動画」が公開されていますので、参考に「リセット」を試みました。





「リセット」が完了した、「イヤホン」をケースから取り出すと、「SoudPEATS TruFree+R」タップすると、「再ペアリング」ができました。

soundpt-002
soundpt-003



まれに「初期不良品」も確かに存在しますが、「故障?」と疑う前に、以上のような事を試してみると「余計な手順」をふむ事なく解決できる場合もありますので、一度「ググって」みる価値はあろうかと思います。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

格安Bluetooth5.0完全分離型イヤホンを導入してみた-「SoundPEATS」



格安Bluetooth5.0完全分離型イヤホンを導入してみた-「SoundPEATS」

soundp-000

「5,000円以内」で手に入る「完全分離型イヤホン」を導入してみましたのでレポートします。

今回も「Amazon」での「ランキング上位」の「SaundPEATS」製。

今まで同社製の「下記Bluetoothイヤホン」を1年間利用してきましたが、「音質」「故障時の交換の素早さ」など、好感の持てるブランドなので、「同じような価格で購入」できるので、思い切って「ポチって」みました。



Amazonでの高レビュー製品の「SaundPEATS」製は「音質」もそこそこで高コスパ
soundp-001


一週間ほど使ってみた後の感想になりますが、「音質」や「通信」の安定性については全く問題ありません。

以前のBluetooth「4.2」に比べると「5.0」だからなのか、「連続再生時」の「音量の差」があまり感じられないのが満足しているのと、端末からけっこう離れていても聴こえる範囲が広いのは予想外でした。

個人的に一番良いなと思うのは、ペアリングまでの手間がほとんどかからない点。

ケースからイヤホンを出すだけで自動的に「ペアリングモード」になります。他のイヤホンでは「手動で電源を入れるもの」も少なくない中、これは楽です。


バッテリーの持続時間は標準的で、3-4時間ぐらいでバッテリーが無くなりますが、付属のケースにセットすると、15〜20分ほど充電が完了するので、感覚としては、一日外出しても、時々充電しながら、ワイヤレスで使い続けられる製品だと思います。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーリンク