セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

Calc

「LibreOffie」-ハイブリッドPDFを編集できる



「LibreOffie」-ハイブリッドPDFを編集できる


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最近の「電子書籍」「共用PDFファイル」などの多くで、記載されている「URL」のリンクで直接「ページに移動」できる「ハイブリッドPDF」を見かける機会も多いと思います。
「電子書籍」などに使われている「ハイブリッドPDF」を標準で作成できます
「LibreOffie」でも標準「PDFファイル」エクスポートできるようサポートされていますが。

この「ハイブリッドPDF」にも対応しています。


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「ファイル」→「PDFとしてエクスポート」と進みます。

表示される「PDFのオプション」ダイアログの「全般」を選択。

「ハイブリッドファイルの作成」オプションが追加されたますので、
ここにチェックを入れて「エクスポート」と進みます。


libre-hb-pdf-002


この工程で編集された「PDFファイル」「Adobe Reader」はじめ、「iBooks」アプリなど、「電子書籍リーダー」でも読み込めるようになります。

個人的には、メール等で配布されている、こうしたファイルは「iPad」の「iBooks」で管理しています。


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「LibreOffie-Calc」-「Excel」と異なる「セル内の斜線」の入力方法



「LibreOffie-Calc」-「Excel」と異なる「セル内の斜線」の入力方法


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「LibreOffie-Calc」ファイル作成時に「Excel」と手順の違う点のひとつとして、「セル内に斜線」や「X印」をつける、というのがあります

一見分かりにくいですが、「Excel」と違う方法で「セル内」の「斜線引き」X印」の入力も可能です
「Calc」「セル」の「斜線」「X印」を入れる方法は、まず挿入したい「セル」を選択します。

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次に「ツールバー」「書式」→「セル(L)」→「セルの書式設定」と進み、「枠線」タブをクリック。

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ポップアップされた「セルの書式設定」画面左側の「線を引く位置」「斜線」「X印」を選択して「OK」と進みます。

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こうすれば、選択した「セル」「斜線」「X印」を入れることができます。

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この機能も「Excel」とほ同様な機能を持ちながらも「使い方がわからない」うまく使いこなせない部分のひとつでしょうか。



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「LibreOffice Calc」と「Excel」との操作方法の違い-「セル内折り返し」



「LibreOffice Calc」と「Excel」との操作方法の違い-「セル内折り返し」

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高価「Microsoft Excel」代替えソフトとして、「Libre Office Calc」長年愛用していますが、このソフトを紹介した人から「やっぱりエクセルでないと使いにくい」という声をいただく事も多いので、あらためて検証してみました。

この他にも微妙な操作方法が異なりますが「Excel」でできる事には大方対応しています
一例として、「セル内のテキストを改行」する場合、「エクセル」であれば、「Alt」+「Enter」キーで「改行」しますが、「LireOffice Calc」の場合、それでは改行されないので「使えない」かと思いますが・・・

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「LireOffice Calc」の場合は、この部分「Alt」ではなく、「Ctrl」+「Enter」「セル内改行」が可能になります。


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このように、微妙に「使うキーが異なる」ものの、「Libre Office Calc」でも、「Excel」と同じ操作が可能です。


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LibreOffice Calcの使い方-「印刷」「PDFエクスポート」



LibreOffice Calcの使い方-「印刷」「PDFエクスポート」


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Microsoft「Excel」の代わりに愛用している「LibreOffice-Calc」を仲間内で推奨していますが、よく質問されるのが、「印刷設定方法がExcelと異なり、思うようにレイアウトできない」というケース。

決して、「Excel」と同様な印刷ができないのではなく、あくまでも「完全互換」という訳ではなく、「操作方法」が違うので、「Excel」同様、細かい「印刷設定」は可能ですので、私が使っている方法を紹介します。

「エクセル」感覚だと最初戸惑いますが、慣れればPDF化もほぼ同時にできるので便利
Excel」ですと、「印刷プレビュー」から細かい設定をするのが一般的だと思いますが、「LibreOffice」の場合、「印刷プレビュー」もありますが、細かい設定は、メニューバーの「表示」→「改ページ」に進むと、以下の画面に移り、細かい設定が可能になります。↓

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「余白」「位置設定」「ヘッダー・フッターの非表示」の変更などはここで行えます。

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ちなみに、「LibreOffice」の特徴として「PDF形式のエクスポート」も標準で、通常の「印刷」感覚で、他のソフトやプラグインを導入する事なく、「ファイル」→「PDFとしてエクスポート」から、すぐに「PDFファイル」化できる便利な仕様になっています。

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PDFへの変換方法として、私が使っているのは、「sheet」にチェックを入れて「エクスポート」。

これを省くと「ワークシート全部」「印刷したくない部分」も合わせて変換されてしまうので注意が必要です。


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変換したファイルは、通常の「PDFファイル」としてAdobe Acrobatなどで確認する事ができますので、メールに添付するなどして使用できるようになります。



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「Libre Office-Calc」-Excelと同じショートカットキーが使えるか?



「Libre Office-Calc」-Excelと同じショートカットキーが使えるか?

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Microsoft「Excel」互換表計算ソフトと呼ばれてはいますが、「ファイルを読み込み編集できる」というだけで完全互換ではありません
「ショートカットキー」までは完全互換とは言えないようです

「ショートカットキー」同様で、非常に便利な機能ですが、「Excel」用に発表されていて「割当」られているものも「LibreOffice-Calc」では利用できないものが多いようです。

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「LibreOffice」
 ショートカットキー有効にするには、ツール」 →「 カスタマイズ」 →「 キーボード」タブを選択するか、またはデスクトップシステムで別のキー割り当てを行う必要があります

「LibreOffce-Calc」用の「ショートカット」も「公開」されていますので、以下に一覧でまとめてみました。



ショートカットキー

効果

Ctrl + Home キー

最初のセル (A1) にカーソルを移動します。

Ctrl + End キー

データが入っている最後のセルにカーソルを移動します。

Home

現在の行の最初のセル ( A) にカーソルを移動します。

End

現在の行の最後のセルにカーソルを移動します (この場合の「最後のセル」とは、表全体で一番右にある、データが入っているセルと同じ列にあるセルのことを指します)

Shift+Home

現在のセルから、行頭のセルまでを選択します。

Shift+End

現在のセルから、行末のセルまでを選択します。

Shift+Page Up

現在のセルからその列を上方向に1ページ分選択、もしくは現在の選択範囲を上方向に1ページ分拡張して選択します。

Shift+Page Down

現在のセルからその列を下方向に1ページ分選択、もしくは現在の選択範囲を下方向に1ページ分拡張して選択します。

Ctrl + 左矢印キー

現在のセルの左側にある、データが入っているセルにカーソルを移動します。空のセルは飛ばします。現在のセルの左側にデータが入っているセルがない場合、カーソルは左端のセル ( A) に移動します。

Ctrl + 右矢印キー

現在のセルの右側にある、データが入っているセルにカーソルを移動します。空のセルは飛ばします。現在のセルの右側にデータが入っているセルがない場合、カーソルは右端のセル に移動します。

Ctrl + 上矢印キー

現在のセルの上側にある、データが入っているセルにカーソルを移動します。空のセルは飛ばします。現在のセルの上側にデータが入っているセルがない場合、カーソルは上端のセル ( 1) に移動します。

Ctrl + 下矢印キー

現在のセルの下側にある、データが入っているセルにカーソルを移動します。空のセルは飛ばします。現在のセルの下側にデータが入っているセルがない場合、カーソルは下端のセル に移動します。

Ctrl + Shift + 矢印キー

現在のセルから矢印キーの方向にある (連続する) セル範囲の中から、データが入っているすべてのセルを選択します。行と列をいっしょに選択した場合、四角い選択範囲が選択されます。

Ctrl + PageUp キー

左のシートに移動します。

In the print preview: Moves to the previous print page.

Ctrl + PageDown キー

右のシートに移動します。

In the print preview: Moves to the next print page.

Alt+Page Up キー

画面を左にスクロールします。

Alt+Page Down キー

画面を右にスクロールします。

Shift + Ctrl + PageUp キー

前のシートを、現在選択されているシートに追加します。表計算ドキュメントの全てのシートが選択されている場合、このショートカットキーは前のシートのみを選択します。つまり、前のシートが現在のシートとして選択されます。

Shift + Ctrl + PageDown キー

次のシートを、現在選択されているシートに追加します。表計算ドキュメントの全てのシートが選択されている場合、このショートカットキーは次のシートのみを選択します。つまり、次のシートが現在のシートとして選択されます。

Ctrl+ * キー

* は、テンキーにある乗算記号 (アスタリスク) です。

カーソルがあるデータ範囲を選択します。範囲とは、空の行または列で囲まれており、データが入っている、連続するセル範囲のことです。

Ctrl+ / キー

/ は、テンキーにある除算記号 (スラッシュ) です。

カーソルがある行列式の範囲を選択します。

Ctrl + PageUp キー

セルの挿入 (メニューの「挿入」「セル」と同じ)

Ctrl + PageUp キー

セルの削除 (メニューの「編集」「セルの削除」と同じ)

(Enter) キー (選択範囲内)

Moves the cursor down one cell in a selected range. To specify the direction that the cursor moves, choose Tools - Options - LibreOffice Calc - General.

Ctrl+ ` キー (この表の下にある注意をお読みください)

すべてのセルの値の代わりに数式を表示または非表示にします。


「Excel」の代わりにメイン「LibreOffice」を利用するのであれば、覚えておくと便利に使えます。




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