セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
トップ>>

DVD

今さらながら便利に使っている「ポータブルDVDプレイヤー」





<
私も愛用しています。↓↓↓
マカド! Amazon総合管理システム

今さらながら便利に使っている「ポータブルDVDプレイヤー」

Lawson-wifi-004

「ポータブルDVDプレイヤー」は発売時こそ。5~7万円ほどしていたものですが、「ジェネリッ家電」「中華製品」などが参入して、最低でも、5千円台で手に入るようになりました。

また、メディアとして「ブルーレイ」が「DVD」に取って代わられるだろうと思われていましたが時代は「新メディア」ではなく、「ネット配信」に向かっている様相で、「記録・視聴媒体」としてのDVDはまだまだ安泰のようです。

発売当初より「価格」は1/10,DVDソフトも投げ売り状態
また、「映像配信サービス」が普及するにつれ、CDよりも「原価の安い」DVDソフトも、映画など「旧作」中心に、書店や、ショッピングモールのコンコースなどで「投げ売り状態」で販売されていて、「VOD(ビデオオンデマンド)」で購入するより、作品によっては、かえって安くつく場合もあるようです。
DVD視聴以外にも「テレビ視聴」や「音楽プレイヤー」としての使用法もある
単身者向けの家電の選択肢として、機種によっては「フルセグ・ワンセクテレビ視聴」が可能であったり、「音楽CD」やUSB,SDカード内の「MP3音源」を再生することもできるので、「マルチプレイヤー」と、これ1台だけ用意すれば、とりあえず問題ないという人も多いようです。




Qriom-dvd-cd

ただ、私の所持している、5千円台の機種だと、「ポータブル」でありながら、「内臓バッテリー」が無い場合もあるので、電源ケーブルを持ち歩く必要がありますので、ご注意を。





「電子書籍」「情報映像」など「DVD」で提供されているケースも多いので、1台あると便利だと思われます。

PCの世界でも、「クラウド利用」がメインになり、「DVDマルチドライブ」が搭載されていない機器も増えつつあるようです。

各DVDプレイヤーとも、USB/SDカード経由で「MP4」映像も再生可能とアナウンスしている機種もありますが、PCからそのままコピーすれば観れるという分けに行かず別途フォーマットする必要がありますので、今後検証したいと思います。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村


【G-Suite】
「ぱわきち」はビジネスでこのサービスを使っています。↓




市販・レンタルのDVDをPCにバックアップする





<
私も愛用しています。↓↓↓
マカド! Amazon総合管理システム

市販・レンタルのDVDをPCにバックアップする


DVD-img

音楽CD
と同様、DVDディスク扱いが雑だったので、損傷がひどく、画面の修復をして、PCに「MP4」ファイルとして、バックアップする事にしました。

「WinX DVD Ripper」を使ってみる
最初、とあるフリーソフトを使ってみたのですが、取り込むまでは良かったものの、「再生」すると「画面の中央にソフトのロゴが入ってしまう」状態だったのと、インストールの際、「マルウェア」が入ってしまい(どうも中華製だった模様)使い物にならなかったので、有料ソフトである、「WinX DVD Ripper」無料試用版に切り替えてみました。


winx2-dl

「WinX DVD Ripper」では、無料試用版でも「画面にロゴ」が入る事はなかったのですが、「読み込み」→「変換」まで、異常に時間がかる(DVD1枚で一晩ほど)のと、何故か作成出来たファイルも「10~20分くらい」しかなかったりと(無料試用版だからでしょうけれど)でした。

まあ、税込みで5,000円以内(ドル建てなのでその日による)なので、今回は思い切って有料版を購入してみました。

「課金」すると、「ログインパスワード」メールで送られて来るので、それを入力すると下記画像のようにソフトが起動します。

winx2-001

ソフトを起動し、DVDトレイディスクを挿入し、左上の「ディスク」クリックします。


winx2-002

「ディスク内のファイル」が表示されますので「OK」をクリック。


winx2-003

「出力プロファイル」で変換する「ファイル形式」選択できますが、私の環境の場合、汎用で使い回しの良い、「MP4形式」を選択しました。

winx2-004

ディスク内のファイル「メニュー」「広告」「本編」など、分割して表示されますので、取り込みたい部分だけ選んで取り込む事が可能です。


winx2-005

表示された内容で良ければ右下の「RUN」クリックすると、「取り込み→変換」が始まります。

ファイル作成にかかる時間
は、PCの性能や、元のファイルサイズの大きさにもよって違うと思いますが、私のマシンですと、DVD1枚(約4.3GB)で、2時間ほどかかります。

winx2-006

ファイル作成が終わると「すべての動作が完了しました」と表示されます。


winx2-007

Windows10「映画&テレビ」機能で再生が確認できれば、MP4ファイルの作成は完了です。

ただ、「市販、レンタルDVDのコピープロテクト対応」謳ってはいますが、海外製ソフトなのでか、一部の国産DVD(2000年代前半に発売されたもの)は特殊なプロテクトをかけられていた時期のものなど、変換できないDVDも数枚ありました

(関連記事)

*PC内に保存した動画をテレビ画面に「キャスト」して視聴する方法を紹介しています。↓


*PC内に保存した動画をDVDディスクに「書き込む」方法を紹介しています。↓


*DVD、MP4ファイルなど、汎用動画プレイヤーソフトを紹介しています。↓



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村


【G-Suite】
「ぱわきち」はビジネスでこのサービスを使っています。↓




DVDトールケース用のジャケットを作成・印刷する





<
私も愛用しています。↓↓↓
マカド! Amazon総合管理システム

DVDトールケース用のジャケットを作成・印刷する


DVD-case002

自分で作成したDVDを市販ソフトのようにパッケージする
市販のDVDサイズ「トールケース」が入手できる事は以前、報告した通りです。


今回は、このケースに入れるジャケット(背表紙)を自作する方法を紹介したいと思います。
「Word」用のテンプレートが無料でダウンロードできます
「無料」で、テンプレートを公開しているサイトはいくつか存在していますが、今回はこちらのサイトから、「Word」でDVDジャケットを作成できるテンプレートダウンロードしてみました。


DVD-case004

Microsoft-Word2000向けのテンプレートですが、無料の互換ソフト「LibreOfficeーWriter」でもこの様に読み取る事が可能でした。

DVD-case005

オリジナルでデザインするのも自由にできますが、今回は、BS放送で録画してDVD化した映画パッケージを作りたいので、画像データをダウンロードして貼り付ける事にします。

DVD-case006

映画の作品名で「検索」したら、「海外版ジャケット」が発見できたので、ダウンロードして、Windows10「フォト」機能で読み込める様に編集します。

DVD-007

テンプレートの画像の向きが違うので、向きを変換します。

DVD-007-2

DVD-case007

編集した画像
ファイルを「挿入」→「画像」で選択し取り込み、テンプレートの「枠内」に入る様に調整します。

DVD-case008

テンプレートにうまく収まれば完成、あとはプリントすればOKです。

「DVDケース」の背表紙部分に差し込めば、一見「市販DVD」のように見えるようになります。(自己満足ですが・・・)

もちろん、この方法は、あくまでも「個人で楽しむ」用途に限定されますので、悪用は厳禁!!!なのはいうまでもありません。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村


【G-Suite】
「ぱわきち」はビジネスでこのサービスを使っています。↓




DVD/CDメディアの傷を修復する





<
私も愛用しています。↓↓↓
マカド! Amazon総合管理システム

DVD/CDメディアの傷を修復する

数々の音楽ファイル「MP3」化して、PCとクラウド上に保存している最中ですが、一時期に購入していた、音楽CDの数枚で、ディスク表面のスリ傷等で、「PC取り込み時にエラー」となってしまい、困っていました。(電気屋のクセに・・・
ディスク自動修復機を購入してみた
そこで、「楽天市場」で、「ディスク自動修復機」なるものを購入してみました。

disck-kenma001


届いた商品は、付属のパッドで、ディスクを「研磨」し、仕上げに「修復」するというもの。

disck-kenma003

大きくキズが付いて、読み込みエラーになったCDですが。

disck-kenma004

最初に、あらかじめセットしてある、「赤い」パッドで、CDの「読み込み面」を「研磨」します。

disck-kenma005

「研磨作業」自体は、ボタンを押すと、自動的に始まり、約2分程で終了すると止まります。

disck-kenma006

続いて、「修復」作業に入るには、パッドを「黄色」のものに取り替え、付属の「修復液」を2適、片方のパッドにたらして、ディスクをセット。

「研磨」と同じように、約2分ほどで「修正作業」が完了します。

disck-kenma007

思っていたより、「キズ」が残っているような気はするのですが、早速、再生できるか確認してみます。

disck-kenma008

修復前、「音飛び」していた曲も、無事再生できました。

また、PCへの取り込みも、無事、エラーなく「MP3」化できました。

「メディア」は大切に扱うべきだな、と、反省しました。






家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村


【G-Suite】
「ぱわきち」はビジネスでこのサービスを使っています。↓




PC内動画をDVD化してテレビで視聴できるようにする





<
私も愛用しています。↓↓↓
マカド! Amazon総合管理システム

PC内動画をDVD化してテレビで視聴できるようにする

PC内に保存してある動画AV、MP4、WMV形式など)を大画面のテレビで視聴したい、あるいは、ポータブルDVDプレイヤーで楽しみたいと思うケースもあるかと思います。

思いつく方法として、「DVDに焼いてみる」という考えがありますが、そう単純には行きません


DVDメディアに動画を焼いただけではPCでしか使えない
PC用の動画を元にDVDを作成しても、DVD・ブルーレイプレイヤーで再生するDVDディスクのファイル構成はまるで異なっており、レコーダーなどの家電機器で再生できるデータに作り変えるよう、専用のソフトを使って「オーサリング」という作業を行う必要があります。


DVD化はフリーソフトでも可能だが・・・
この「オーサリング」DVDメディアへの「書き込み」を同時に行うソフトが便利です。

有料ソフトももちろん存在し、それを利用するのも手ですが、無料で使える「フリーソフト」でも十分、DVD化する事ができます。

多くのサイトも紹介、書籍の付録にも収録されているのが、「Freemake Video Converter」です。

確かに、簡単にDVD化する事はできるのですが・・・。ある問題点が発覚!。

●過去に発売されていた、DVD再生専用プレイヤー、ポータブルDVDプレイヤーでは再生できるが、現行のブルーレイディスクレコーダー、TVゲーム機では「読み込めません(機種によって表示は異なる)」と表示され、再生ができない

「課金」して、有料ソフト化しないと、再生画面に「ロゴ」が表示されたままになる

実際に試してみた結果、同じ結果でした。


WinX DVD Authorなるフリーソフトで対応
ネット上で、ググってみたところ、「価格.com」などでもやはり問題になっていて、2017年11月現在、「Freemake Video Converter」では改善されそうもないので、その対応策として、「WinX DVD Author」なるフリーソフトDVD化が可能だというレポートがあったので、早速ダウンロードして、試してみました。
WinXDVD002


ここからダウンロードできます



WinXDVD001

「ダウンロード」
フォルダにセットアッププログラムインストールされますので、クリックするとセットアップが始まります。

WinXDVD003

余計なソフトのインストール画面など出ませんでした。

そのまま「次へ」セットアップ完了します。

WinXDVD004

ソフトを起動させると上記の画面になりますので、「Video DVD Author」クリック


WinXDVD005

「設定画面」
が表示されますので、必要事項を選択します。

画面比率
:は、ビデオファイルの内容に合わせてください。

ビデオフォーマット:は、日本国内では、「NTSC」になります。

DVDタイプ:は、一般に販売されている「片面一層式」なので「DVD-5」を選択。

DVDメニューの長さ、DVDメニューの安全距離:はデフォルトの設定のままで問題ないと思います。

DVD言語:
は、プルダウンメニューから「Japanese」を選択しました。

WinXDVD006

左下の「+」をクリックし、DVD化したい動画ファイルを選んでください。

WinXDVD007

「DVDメニュー」の設定などもできますが、今回は視聴さえできれば良いので、下の「>>」をクリックすると、データの変換が始まります

DVDメディアの情報
など。勝手に読み込んでくれますので、そのまま進んでも問題ありませんでした。

WinXDVD008

「データの変換」→「DVDメディアへの書き込み」には結構時間がかかりますが、その間PCで他の作業をしても、影響はなさそうです。

書き込みが終了すると、自動的にDVDイジェクトされます。

WinXDVD014

焼きあがったDVDを早速、PCの「VLCメディアプレイヤー」で確認。

問題なく視聴できてます。

WinXDVD015

手持ちのポータブルDVDプレイヤーでも問題ありません。

WinXDVD016

さて、肝心ブルーレイレコーダーではどうかというと・・・。

我が家のブルーレイディーガでもこのように綺麗に再生できました。

しかも、余計なロゴなども入らず、市販DVD並の出来栄えです。

まあ、元が「SD画質」なので、大画面ではそれなりですが、音声もしっかりと再現されています。

今回は、1時間半程のライブ映像のDVD化でしたので「メニュー編集」機能は試しませんでしたが、「音楽クリップ」など短時間映像をひとまとめにしたい時使えそうです。

ネットで気軽にDVD・CDレンタル「ゲオ宅配レンタル」










家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村


【G-Suite】
「ぱわきち」はビジネスでこのサービスを使っています。↓




スポンサーリンク

プロフィール

ぱわきち

記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
逆アクセスランキング











楽天市場
Amazonのおすすめガジェット





スポンサーリンク









参加中のブログ
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...