セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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「Googleカレンダー」ー「Gmail」で送られた予定を登録する




「Googleカレンダー」ー「Gmail」で送られた予定を登録する


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ホテルの予約確認メールが自動的に「Googleカレンダー」に「表示」されていたので、ビックリした事があります。

Gmailでは予約確認メールを元に予定が自動登録される設定になっている
「Gmail」デフォルトの設定では、ホテルや飛行機のフライト、レストランなどの予約確認メールを受信した際、「Googleカレンダー」自動で予定が入力されるようになっています。


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まず「Googleカレンダー」「設定」「Gmailからの予定」を選択し、「Gmailからの予定を自動的にカレンダーに追加する」チェックを入れます。

しかし、プライベート友人や同僚などから送られた「打ち合わせ」「イベント」などのメール「Googleカレンダー」に追加する事も可能です。

G-c-settei-002

自動登録されないプライベートなメールを追加するには、追加したいメールを表示した状態で「Gmail」側の設定で、「その他」→「予定を作成」と進むと「Googleカレンダー」が開き、メールの件名が予定のタイトルとして入力された状態で予定を追加することが可能です。

「Gmail」「Googleカレンダー」連携して利用しているのであれば有効な便利機能です。




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iOs「CCal」に「Googleカレンダー」を同期させる




iOs「CCal」に「Googleカレンダー」を同期させる

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iiPhone、iPadでは標準搭載されている、カレンダーアプリ「CCal」はとても使い勝手が良いのですが、「Googleカレンダー」同期することで、さらに起動回数が多くなった、非常に便利なアプリとなりました。
どの端末でも予定が同期できるので思いの他便利
オンライン同期できる「カレンダー」として、「Gmail」と共に「Google」サービスの中でもポピュラーな機能で、利用されている方も多いと思います。

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Googleサービスなので、Androidスマホでは、カレンダーアプリプレインストールされている場合もあります。

Google Play で手に入れようCCaal-004



iOsの場合は専用アプリでなくても「CCal」でも同期できます
ところが、スマホ「iPhone」タブレット「iPad」の場合、デフォルト「CCal」「同期」できる仕様になっているので、専用アプリも配布されていますが、ダウンロードせずにも「CCal」で使える事ができます。


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「CCal」「設定」で、「カレンダーAPPに設定」「グーグル同期」の項目があるのでタップします。

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「Googleアカウント」を入力して設定します。

これで、「CCal」「Googleカレンダー」の内容が反映、「CCal」で編集したデータも同期され、他の端末とも共有できるようになりますので、思っていたよりも「使える」という印象です。

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Amazon Fire TVで「YouTube」を観る-Firefox




Amazon Fire TVで「YouTube」を観る-Firefox

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2017年12月、突然GoogleAmazon「Fire TV」から「Youtube」撤退、閲覧不能になりました。

これにより、戸惑った「Fire TV」ユーザーも多かったろうと思われます。
「顧客第一主義」を捨てたとしか思えない他社製品の締め出し策
この事の発端は、2015年10月にAmazon「マーケットプレイス」から自社製のSTB「Fire TV」以外ライバル製品「Chromecast」「AppleTV」締め出したことから始まっているようです。

この件に対し、Amazon側の言い分としては、「ChromecastおよびAppleTVはAmazonPrimeDieoに対応していないので、ユーザーが混乱するため」としているが、一方では「AmazonPrime Music」などスマホアプリで「Googlecast」に対応しているのも事実

今回の騒動はたとえライバル企業の製品を対象とした措置としても、ユーザーを置き去りにした部分残念です。





GoogleとAmazonの微妙な関係?でも抜け道はあります
ところが、2017年12月に、ブラウザ「Firefox」を利用して「Fire TV」で「YouTube」が視聴できる方法が公開されました。


まず、テレビ「Fire TV」をセットしたあと、立ち上がる「メニュー」画面で「YouTube」アイコンクリックすると「Firefox」のインストールを促す画面が立ち上がるので、いわゆる「非合法の裏ワザ」というわけでもなさそうです。

この辺、Amazon「危機感」をいだいている推測することができますが、ユーザーにとっては導入の心配がひとつ減ったともいえます。

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「YouTube」動画を指定した再生位置から「ブログ」「SNS」に貼り付ける




「YouTube」動画を指定した再生位置から「ブログ」「SNS」に貼り付ける


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よく、SNSなどに「YouTube」などの動画の見せたいシーンだけ貼り付けているのを見かけます。
サービスごとに貼り付け方は2種類
「YouTube」に限っての機能ですが、「動画再生中」に、開始したい箇所でストップして、「共有」をクリックすると、「共有」画面が出てきて「動画のURL」が表示されます。
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「URL」下の「開始位置」ボックスチェックを入れると、URLに「#◯m△s」再生時間を指定する文字列が追加されます。

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多くのSNSの場合、この生成された「URL」を挿入すれば、編集された動画を貼り付ける設定になっています。

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「ブログサービス」など、「URL」を貼り付けただけでは表示出来ない場合は、「埋め込み」クリックすると「HTML編集モード」用の「埋め込みコード」が生成されますので、「HTMLタグ編集画面」の設置したい場所に「コピペ」することにより、ブログに表示できるようになります。

Webサイト
ブログなどならフルで動画を貼り付けても問題ないでしょうが、SNSなど、写真感覚ちょっとした動画を入れたい場合便利な機能だと思われます。



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Webの閲覧履歴を残さない-Chromeのシークレットモード




Webの閲覧履歴を残さない-Chromeのシークレットモード

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家庭職場など、PCタブレット共用している場合、自分が閲覧したWebの履歴を他の人に知られてしまうと都合の悪い時もありますよね。
共用のPCやタブレットでのWeb閲覧には注意
そうした心配なくWeb閲覧するには、ブラウジングを「Google Chrome」で行うと「シークレットモード」が搭載されているので、「閲覧履歴」「検索履歴」「Cookie」など残さずに、他の人に、閲覧状況を知られる心配がなくなります。
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「シークレットモード」の使用方法は、右上の「メニュー」ボタンから「シークレットウィンドウを開く」を選択すると、ブラウザの画面は白地からブラックに切り替わります。

このウィンドウで閲覧したサイトの情報は「Cookie」に保存されないため、他人には閲覧結果がわからない仕組みになっているわけです。


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「シークレットモード」を終了するには、右上の「X」をクリックすれば通常の画面に戻ります。

ただし、「シークレットモード」中に「ブックマーク」登録したものや「ダウンロード」したファイルは、そのまま残ってしまうので、取扱いには注意が必要な場合もありそうです。

スマホ・タブレット版の「Chrome」でも対応

Google Play で手に入れよう
スマホ・タブレット用の「Chrome」でもこの「シークレットモード」が使用できます。

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共用のPC、タブレットであれば、他者に対してのマナーとして利用したいものですが、個人だけで使用する端末に於いても、得体の知れない(怪しい?)サイトにアクセスする際にはこの「シークレットモード」を使うのが「無難」かも知れません。

しかし「個人情報流出」「アドウェア感染」などのリスクは付き物なので、近づかないのが賢明な選択だとは思いますが・・・。



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