セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

Kindle

「Kindleオーナーライブラリー」対象書籍の入手法がわかりずらい件



「Kindleオーナーライブラリー」対象書籍の入手法がわかりずらい件

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「Kindleオーナーライブラリー」とは、「月に1冊だけ有料電子書籍を無料でダウンロードできる」という「Kindle利用者」向けの特典ですが、これが「サイト内」のどこを探しても「利用方法」が見つからなく「利用をあきらめている」人も多いと思います。

かくゆう私も「Prime Reading」でも充分「利用価値」があると感じていましたのですが、偶然、下記サイトを発見!試してみたところ、思いのほかかんたんにダウンロードできましたので、その使用法を紹介します。↓


「サイト」上どこを探しても案内が見つかりません、「アプリ版」では利用できず「Kindle本体」「Fire HD」端末から「月1冊」利用できるようです
利用条件のポイントとして、PCサイトやiPadなどタブレット端末の「アプリ版」では使用できないようです。

あくまでAmazonの電子書籍リーダー「Kindle端末」「FireHD」からでしかダウンロードできないようです。

 

「オーナーライブラリー」という名の通り、これらの端末の「オーナー」向けのサービスと考えたほうが良いでしょう。

手持ちの「FireHD」で試してみます。

「Kindle」のアイコンをタップして「検索」できる状態にします。

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ポイントは「検索窓」の入力する文字。

「プライム対象 (探したいジャンルなど)」を入力して「検索」

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今回は、有料サブスクリプション「Kindle Unlimited」対象の作品でしたが、この方法で検索した結果では、「オーナーライブラリー」対象作品「Kindleオーナーライブラリー」の文字が「ごく小さく表示」されますの「無料で読む」をタップしてみます。

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すると「課金を促す画面が表示」されることもなく「ダウンロード」がはじまりました。

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しばらくすると、端末に作品がダウンロードされた事が確認されます。

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あとは、「Kindleストア」内で「購入」「Prime Reading」で入手した書籍同様に閲覧する事ができるようになりました。

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ただ、「オーナーライブラリー」対象書籍あくまでも「個人的印象」ですが「話題の本・作家」が少なく「選択肢が限られている」とは感じますが、読みたい書籍があれば、期間など制限なく利用できるので、こまめに探してみる価値はありそうです。



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「Amazon FireHD」で「楽天マガジン」を読む



「Amazon FireHD」で「楽天マガジン」を読む

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Amazon「Fire HD 」で、雑誌など「電子書籍」を読む場合、基本的に、「Kindleのコンテンツ」を利用するように作られていますが、こと雑誌に関しては選択肢が少ないのと、画面をピンチアウトで「大きく表示」できないので、「楽天マガジン」などを読みたいところですが、「Fire OS」では対応していないので、↓以下の方法「Amazon 」「Google 」からのサポート、保証が受けられなくなりますが、無理やり「Android 」化してインストールして検証してみました。


あくまで「非公認」なので「動作は不安定」ですが「Kindle雑誌」と違い画面の拡大も可能なのは便利です
インストールされると、一見、Android タブレットと同様に、表示されますが、他の「Google  Play Store アプリ」もそうですが、少しモッサリとした操作感はある印象です。

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「Kindle 」版と同じタイトルの雑誌でも「ピンチアウト」で拡大、縮小して読むことが可能なのは便利なのですが。

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とはいうものの、「オフライン」時に上手く起動しなかったり、急にアプリが落ちたりと「動作に不安定」感はありますが、「非公式」な手法ですので、その辺は了解して、何度か起動すれば、データ自体は消えていないので、諦めずトライするしかなさそうです。


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「サイバーマンデー」で「FireHD 8」を「対応カバー」と同時に「6,679円」で購入



「サイバーマンデー」で「FireHD 8」を「対応カバー」と同時に「6,679円」で購入

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手持ちの「iPad」が「3世代」のため、「iOs9」までしか対応していないので、色々なアプリがアップデートできなかったり、突然「無効化」されてしまう状態になってしまったので、新たなタブレット端末を物色していたところ、Amazonの「サイバーマンデー」セールで「FireHD 8」が「5,480円(税込)」になっていたので、「iPad」の「1/10」の価格で手に入るチャンスだったので、思わず「ポチって」みました。
「FireHD 8」と「対応カバー」合わせて「6,679円」でタブレット端末を購入、さすが「サイバーマンデー」
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通常、「FireHD 8」単体で「8,980円」ですが「対応カバー(1,199円)」を合わせても「6,679円」で購入できました。

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本体の付属物は以上ですが、多くの機器で採用されている「microUSB」なので、手持ちのケーブル、充電器、モバイルバッテリーも利用できるので、使い回しできるのもよいですね。

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左の「iPad」が「9.7インチ」、右の「FireHD 8」が「8インチ」ですが、見た目に小さいので、「電子書籍」など「どうかな?」という先入観がありましたが、そもそも「Kindle対応端末」なので、わりと読みやすく感じます。

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今後は、「iPad」は「YouTube」「Amazonプライムビデオ」「WOWOWオンデマンド」「Panasonic Media access」をメインに「TV・動画視聴専門」にして、「FireHD 8」は「電子書籍」「ビジネス用タブレット」として使っていこうと思います。

 





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2018年版「電子書籍読み放題サブスクリプションサービス」をいろいろ試してみた



2018年版「電子書籍読み放題サブスクリプションサービス」をいろいろ試してみた


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「活字中毒」である管理人は、いち早く「電子書籍」には興味を持っていろいろと試してみましたが、結局のところ、2019年1月現在、継続利用しているサービスをまとめてみました。
「専用端末」も便利ですが、「iPad」ならいろいろ試してみる事ができます

「Kindle Unlimited」


月額、980円で洋書を含めかなりの書籍が「読み放題」になるので、月1冊は書籍を購入している人にはかなり「お得」なサービスと言えます。

ただ、「雑誌」「マンガ」に於いては配信数は少ない印象ですので、別のサービスとの併用でまかなう必要は感じます。


「Kindle Prime Reading」


「プライム会員」であれば、「Unlimited」に契約しなくとも、約700冊が「読み放題」になる特典です。

700冊は少ない印象を受けますが、逆にいうと、追加料金なしで読めるのですから、利用しない手はないでしょう。





「楽天マガジン」


人によっては、「dマガジン」を推すケースも多いのですが「ドコモユーザー」ならお得かも知れませんが、内容的にはさほど差はありません。

「楽天スーパーポイント」で支払いができるので、私の場合、実質「無料」(正式には、410円/月」)で「楽天マガジン」を愛用しています





「マンガ読み放題アプリ」は「好み」に分かれそうなので使い分けると良いでしょう







私の場合、、「iPad」でこうした「電子書籍」を利用していますが、「専用端末」であれば、1万円以下で購入することも可能です。




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「電子書籍」のメイン利用者は「おじさん」らしい



「電子書籍」のメイン利用者は「おじさん」らしい

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少し古いデータ(2016年の調査)ですが、電子書籍利用率のトップが、35~39歳の男性(つまりおじさん世代)であるという調査結果があるそうです。

さらに、Amazon「Kindle Unlimited」という「読み放題サブスクリプションサービス」を開始してから、40代以上の男性ユーザーが増加しているとの事です

「本」に親しんだ世代には受け入れやすいサービスなのかも
かくゆう私も「おじさん世代」なので、雑誌は「楽天マガジン」一般書籍類は「Kindle Unlimited」ヘビーユーザーです。



実際、私が「iPad」「電子書籍」を読んでいるのをみて、興味を持つ仲間や生徒さんも増えている実感があります。



基本的に、我々「おじさん世代」には、情報は「雑誌・書籍」から得るという習慣があるので、タブレット端末を入手したら、まず利用するのが「電子書籍」というユーザーも多いようです。


「電子書籍」は、人によっては「目が疲れやすい」場合もあります「ブルーライト眼鏡」などを使用して極力目の疲れを抑える方法もあります。

また、「端末の電源」が切れたら読めなくなるという問題「モバイルバッテリー」や充電が可能な環境下であれば安心です。

私は「iPad」で利用していますが、「旧世代」のものでも充分ですし、「専用端末」も、1万円以下で購入できる場合もありますので、導入を検討してみる価値はあると思います。

 


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