セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

Kindle

【検証】電子書籍「Kindle本」をスマホ・タブレットで購入するにはPC環境が必要?



【検証】電子書籍「Kindle本」をスマホ・タブレットで購入するにはPC環境が必要?

kindle-stoa-000

「電子書籍」と呼ばれるデバイスが日本に登場してはや10数年。
「ハード的」にはAmazon「Kindle」「Fire HD 」などの一人勝ち状態のようですが、「iPad 」などタブレット端末でも「専用アプリ」をインストールすることにより「iPad 」「Android タブレット」でも電子書籍の閲覧が可能です。



本家「Kindle」「FireHD」端末もさすが専用機なので使い勝手は抜群ですが「iPad」も画面がキレイなので侮れません


あくまでも個人的な使用感ですが、専用端末より「iPad 」の画面の方が「サイズ感」「画質」など閲覧に適しているように感じますが、この辺は「人それぞれ」でしょう。

Kindle

Kindle

AMZN Mobile LLC無料posted withアプリーチ


とは言うものの、アプリで利用する条件として、「アプリをインストールしたタブレット端末から書籍がダウンロード」出来ず、「Windows」「Mac」などのPC環境で「Kindle 」内の「クラウドスペース」に格納され、そこから各端末にダウンロードする形式になります。

kindle-stoa-002

もちろん、というか当然なのですが、Amazon「専用デバイス」で、かつ「プライム会員」ならではの特典として「プライム無料」「日替わり、月別セール」「オーナーズライブラリー」も端末内で「完結」するので使い勝手としては最もベターでしょう。

kindle-stoa-001


  

「タブレット端末」としての機能にこだわらず「電子書籍リーダー」専用機としての利用なら、1万円前後で入手出来るので、結果的に一番使い勝手に満足感があるかも知れません。

【トラブル解決】Amazonデバイス「FireTV Stick」「FireHD」の動作が不安定なときの対処法




【トラブル解決】Amazonデバイス「FireTV Stick」「FireHD」の動作が不安定なときの対処法

fire-tv-hd

「在宅ワーク普及」との「因果関係」は不明ですが、同じタイミングで日本中で「ネットの遅延」「スマホが遅い」などの報告例が増えています、特にAmazonデバイス「FireHD」「FireTV Stick」についてが「購入してそんなに経たのに不良品?」という声もチラホラ。

我が家の「FireHD」「FireTV Stick」も2年以上も前に購入した機器で同様の現象がありますが、Amazonデバイス独特の現象のようなので、何とか解決法を見つけ、使用しています。
「独自OS」が原因なのか定かではありませんが「故障」を考える前に「リセット」してみれば大方「現状回復」できているようです
Amazonデバイスに限らず、「PC」でのインターネット利用でも「画面がフリーズ」しがちな昨今ですが「次世代通信への布石」という都市伝説は別として、こうした「コンピュータ機器」は使えば使うほど「動作が遅くなる」現象が発生することがあります。

簡単にいうと(厳密にはニュアンスが違いかも知れませんが)こうした「電子機器」には「使う度に電気のゴミが溜まって」いてそのままにしておくと動作が不安定になりがち、これを取り除くには「機器をリセット」するという手段があります。

「FireHD」のリセット方法

「FireHD」タブレットは電源が入ったまま使い続けていると「動作が重くなったり、画面がフリーズ、真っ黒」になるケースがあります。

fire-trb-001

そんな際の再起動・リセット方法は、「充電ケーブルを差した状態で電源ボタンを長押し」することにより、端末内が整理された状態で「再起動」できるようになります。

「FireTV Stick」のリセット方法

「FireTV Stick」もずっと「通電」している状態ですと「ネット読み込みが遅くなる」傾向が見られます。

fire-trb-002

こうした「ドングルデバイス」はいわば「小さなパソコン」なので、接続したままですと「電気の負荷がかかり、フリーズ」してしまう恐れもあります。

動作が鈍くなったと感じたら、「HDMI端子」「電源端子」を抜いて「10分」以上冷やしてあげる「リセット」して、動作が復活できる場合もあります。


在宅ワーク」普及以前からこの方法を使っていましたが、特にAmazonデバイスで困っている場合、試してみる価値はあるかと思います。

Amazonデバイスのほとんどは「Androidを元に独自に開発したFireOS」と呼ばれるものを使用しています。

この「独自OS」が原因なのか定かではありません「故障」を考える前に「リセット」してみれば大方「現状回復」できているようです

  



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「オーディオブック」-Amazon「Audible」の「無料体験」を再度登録してみた



「オーディオブック」-Amazon「Audible」の「無料体験」を再度登録してみた

audible-000

ラジオ代わりに愛聴していた時期もあったオーディオブック「Audible」ですが、対応するタイトルがまだまだ少なく、個人的好みの書籍を一通り聴き終わって、1年ほど契約をストップしていましたが、「お帰りメール」がAmazonから届いたので、再度契約してみる事にしました。


「お帰りメール」が届いたのでもう一度登録してみました
とりあえず、読んでみたかった「新刊本」が対応していたので「無料体験」から様子見をしようと思います。

audible-002





audible-003

「無料体験」登録をすると、「1コイン」が特典として付与されますので「1冊分」無料で入手できました。

audible-005

また、以前購入していた「オーディオブック」も登録が残っているので「復活」して引き続け聴く事もできるようです。

audible-006

ただし、今回「誤算」だったのは、昨年購入した、Amazonのタブレット「FireHD」には対応しておらず、仕方がないので手持ちの「Androidスマホ」にアプリをインストールしての「再スタート」です。

Amazonのサービスなのに「非対応」なのは何か変ですよね。

こうしたレビューも多く見受けられます。


↓「FireHD」では現状、以下の方法で楽しむしかないようです。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

Amazon「FireHD」で「Kindle本をオーディオブック化」する-勝間さんChの動画を試してみた



Amazon「FireHD」で「Kindle本をオーディオブック化」する-勝間さんChの動画を試してみた

kindle-audio-000

「SNS」や「動画」「音楽」「電子書籍」など、ライフスタイルの多様化によって、なかなか読書が進まない・時間を取れない、という問題を抱えていたところ「耳で聴く本・オーディオブック」Amazonの「Audible」なるサービスに出会い、移動中や休憩中などでも「読書」が進むようになりましたが、いかんせんまだまだサービスに対応している書籍が少ない、という不満もあります。





そんな中「勝間和代」さんのYouTubeチャンネル「Kindle本をオーディオブック化する」という動画を見つけ、使えるか試してみました。
「Audible」に比べれば「発音」「読み違いが多い」などまだまだですが対応書籍がない場合この手法もアリですね
これは、使用端末がAmazon「FireHD」に限る、独自の「読み上げ機能」を利用して、「Kindle本」をオーディオブックのように「耳で聴く」方法になります。

kindle-audio-002

基本的に「Fire OS」の最近のバージョンであれば、この機能が利用できますが、端末側で「設定」→「言語と入力」→「読み上げ機能」と進めば確認することができます。

kindle-audio-001

使い方は、まず「読み上げてもらいたいページ」を「3回タップ」します。

kindle-audio-004

すると、画面右下に「再生ボタン」が表示されますので「タップ」すると、いかにもな「機械的な音声で読み上げて」くれます。

kindle-audio-003

「再生ボタン」の左側の「1x、2x」という表示のアイコンは「読み上げ速度」で、勝間さんは「3x」程度で早聴きされているようですが、私の場合、通常速度の「1x」にしないと「発音が聞き取りにくかったり」「読み違えが多い」のでまだ「早聴き」は難しそうです。

kindle-audio-005

人にもよると思いますが「radikoのタイムフリー」「Podcast」を利用されている方ならすぐ慣れるかと思われます。



私の場合、現状でも「FireHD」から直接「イヤホン」や「Bluetoothデバイス」で「音楽」などを聴いているので、勝間さんのように「MP3」して持ち出すなどの手間はかけていませんが、概ね問題なく利用できています。







↑上記動画の「Android」の「トークバック機能」も試してみましたが、私の機種環境のせいなのか、やたら「通知」や「着信」などで「再生停止が頻発」して使いづらいので、現在は利用していません。

この辺は「機種依存」の可能性もありそうなので、ぜひトライしてみてください。

ただ「Kindle本」によっては対応していない書籍もありますので、あくまでも「読み上げ機能が使える場合もある」程度に考えておいてほうが無難でしょう。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「Kindleオーナーライブラリー」対象書籍の入手法がわかりずらい件



「Kindleオーナーライブラリー」対象書籍の入手法がわかりずらい件

kindle-ol

「Kindleオーナーライブラリー」とは、「月に1冊だけ有料電子書籍を無料でダウンロードできる」という「Kindle利用者」向けの特典ですが、これが「サイト内」のどこを探しても「利用方法」が見つからなく「利用をあきらめている」人も多いと思います。

かくゆう私も「Prime Reading」でも充分「利用価値」があると感じていましたのですが、偶然、下記サイトを発見!試してみたところ、思いのほかかんたんにダウンロードできましたので、その使用法を紹介します。↓


「サイト」上どこを探しても案内が見つかりません、「アプリ版」では利用できず「Kindle本体」「Fire HD」端末から「月1冊」利用できるようです
利用条件のポイントとして、PCサイトやiPadなどタブレット端末の「アプリ版」では使用できないようです。

あくまでAmazonの電子書籍リーダー「Kindle端末」「FireHD」からでしかダウンロードできないようです。

 

「オーナーライブラリー」という名の通り、これらの端末の「オーナー」向けのサービスと考えたほうが良いでしょう。

手持ちの「FireHD」で試してみます。

「Kindle」のアイコンをタップして「検索」できる状態にします。

kindle-lib-001 (2)

ポイントは「検索窓」の入力する文字。

「プライム対象 (探したいジャンルなど)」を入力して「検索」

kindle-lib-002 (2)

今回は、有料サブスクリプション「Kindle Unlimited」対象の作品でしたが、この方法で検索した結果では、「オーナーライブラリー」対象作品「Kindleオーナーライブラリー」の文字が「ごく小さく表示」されますの「無料で読む」をタップしてみます。

kindle-lib-003 (2)

すると「課金を促す画面が表示」されることもなく「ダウンロード」がはじまりました。

kindle-lib-004 (2)

しばらくすると、端末に作品がダウンロードされた事が確認されます。

kindle-lib-005 (2)

あとは、「Kindleストア」内で「購入」「Prime Reading」で入手した書籍同様に閲覧する事ができるようになりました。

kindle-lib-006 (2)

ただ、「オーナーライブラリー」対象書籍あくまでも「個人的印象」ですが「話題の本・作家」が少なく「選択肢が限られている」とは感じますが、読みたい書籍があれば、期間など制限なく利用できるので、こまめに探してみる価値はありそうです。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村



スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
スポンサーリンク