セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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LibreOffice

LibreOffice Calcの使い方-「印刷」「PDFエクスポート」






LibreOffice Calcの使い方-「印刷」「PDFエクスポート」


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Microsoft「Excel」の代わりに愛用している「LibreOffice-Calc」を仲間内で推奨していますが、よく質問されるのが、「印刷設定方法がExcelと異なり、思うようにレイアウトできない」というケース。

決して、「Excel」と同様な印刷ができないのではなく、あくまでも「完全互換」という訳ではなく、「操作方法」が違うので、「Excel」同様、細かい「印刷設定」は可能ですので、私が使っている方法を紹介します。

「エクセル」感覚だと最初戸惑いますが、慣れればPDF化もほぼ同時にできるので便利
Excel」ですと、「印刷プレビュー」から細かい設定をするのが一般的だと思いますが、「LibreOffice」の場合、「印刷プレビュー」もありますが、細かい設定は、メニューバーの「表示」→「改ページ」に進むと、以下の画面に移り、細かい設定が可能になります。↓

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「余白」「位置設定」「ヘッダー・フッターの非表示」の変更などはここで行えます。

libre-insatu-003

ちなみに、「LibreOffice」の特徴として「PDF形式のエクスポート」も標準で、通常の「印刷」感覚で、他のソフトやプラグインを導入する事なく、「ファイル」→「PDFとしてエクスポート」から、すぐに「PDFファイル」化できる便利な仕様になっています。

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PDFへの変換方法として、私が使っているのは、「sheet」にチェックを入れて「エクスポート」。

これを省くと「ワークシート全部」「印刷したくない部分」も合わせて変換されてしまうので注意が必要です。


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変換したファイルは、通常の「PDFファイル」としてAdobe Acrobatなどで確認する事ができますので、メールに添付するなどして使用できるようになります。



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MS-Officeのショートカットキーを「LibreOffice」で使えるか?-文字体






MS-Officeのショートカットキーを「LibreOffice」で使えるか?-文字体


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Micorosoftの「公式ツイート」でここのところ、「Office」便利な「ショートカットキー」が紹介されていますが、愛用の「LibreOffice」でも利用できるか検証中です。

使えるもの、使えないキーもありますが、フォローしておいて損ななさそうです
wordkara

今回紹介されていたのは、「文字入力変換」のショートカットキー。

この記事の中で「Libre Writter」でも有効だったのが、この3つ。

「Ctrl」+「B」で「太字」

「Ctrl」+「I」で「斜字体」

「Ctrl」+「U」で「下線(アンダーライン)」

この他、「LibreOffice」で公式に公開している「ショートカットキー」は下記になります。

ショートカットキー

機能

(Ctrl) + (Tab)

ヘッダーの冒頭に位置している場合、タブが挿入されます。

Enter)(OLE オブジェクトが選択されている場合)

選択した OLE オブジェクトをアクティブにする

Enter)(図形描画オブジェクトまたはテキストオブジェクトが選択されている場合)

テキスト入力モードをアクティブにする

(Ctrl) + (X)

選択されている部分を切り取る

(Ctrl) + (C)

選択されている部分をコピーします。

(Ctrl) + (V)

クリップボードから貼り付けます。

Ctrl+Alt+Shift+V

クリップボードから書式設定されてないテキストを貼り付けます。貼り付けられたテキストには挿入位置の書式が使われます。

(Ctrl) + (Shift) + (V)

形式を指定して貼り付け ダイアログが表示されます。

(Ctrl) + (A)

全てを選択する

(Ctrl) + (Z)

元に戻す

(Ctrl) + (Y)

最後に実行した操作を再実行する

(Ctrl) + (Shift) + (Y)

最後のコマンドを繰り返します。

(Ctrl) + (I)

選択されている範囲、またはカーソルの置かれている単語を 斜体 にする

(Ctrl) + (B)

選択されている範囲、またはカーソルの置かれている単語を 太字 にする

(Ctrl) + (U)

選択されている範囲、またはカーソルの置かれている単語に 下線 を引く

Ctrl+M

選択したテキストまたはオブジェクトから直接設定した書式を削除 (書式直接設定した書式の解除 と同様)


完全な「互換オフィスソフト」とは「LibreOffice」側でも認めてはいませんので、あくまでも「MS-Office」を編集することができる、というレベルのオリジナルシフトなので、「共通」の部分があれば、「便利に使わせていただく」という姿勢で使用すべきでしょう。



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「Libre Office-Calc」-Excelと同じショートカットキーが使えるか?






「Libre Office-Calc」-Excelと同じショートカットキーが使えるか?

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Microsoft「Excel」互換表計算ソフトと呼ばれてはいますが、「ファイルを読み込み編集できる」というだけで完全互換ではありません
「ショートカットキー」までは完全互換とは言えないようです

「ショートカットキー」同様で、非常に便利な機能ですが、「Excel」用に発表されていて「割当」られているものも「LibreOffice-Calc」では利用できないものが多いようです。

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「LibreOffice」
 ショートカットキー有効にするには、ツール」 →「 カスタマイズ」 →「 キーボード」タブを選択するか、またはデスクトップシステムで別のキー割り当てを行う必要があります

「LibreOffce-Calc」用の「ショートカット」も「公開」されていますので、以下に一覧でまとめてみました。



ショートカットキー

効果

Ctrl + Home キー

最初のセル (A1) にカーソルを移動します。

Ctrl + End キー

データが入っている最後のセルにカーソルを移動します。

Home

現在の行の最初のセル ( A) にカーソルを移動します。

End

現在の行の最後のセルにカーソルを移動します (この場合の「最後のセル」とは、表全体で一番右にある、データが入っているセルと同じ列にあるセルのことを指します)

Shift+Home

現在のセルから、行頭のセルまでを選択します。

Shift+End

現在のセルから、行末のセルまでを選択します。

Shift+Page Up

現在のセルからその列を上方向に1ページ分選択、もしくは現在の選択範囲を上方向に1ページ分拡張して選択します。

Shift+Page Down

現在のセルからその列を下方向に1ページ分選択、もしくは現在の選択範囲を下方向に1ページ分拡張して選択します。

Ctrl + 左矢印キー

現在のセルの左側にある、データが入っているセルにカーソルを移動します。空のセルは飛ばします。現在のセルの左側にデータが入っているセルがない場合、カーソルは左端のセル ( A) に移動します。

Ctrl + 右矢印キー

現在のセルの右側にある、データが入っているセルにカーソルを移動します。空のセルは飛ばします。現在のセルの右側にデータが入っているセルがない場合、カーソルは右端のセル に移動します。

Ctrl + 上矢印キー

現在のセルの上側にある、データが入っているセルにカーソルを移動します。空のセルは飛ばします。現在のセルの上側にデータが入っているセルがない場合、カーソルは上端のセル ( 1) に移動します。

Ctrl + 下矢印キー

現在のセルの下側にある、データが入っているセルにカーソルを移動します。空のセルは飛ばします。現在のセルの下側にデータが入っているセルがない場合、カーソルは下端のセル に移動します。

Ctrl + Shift + 矢印キー

現在のセルから矢印キーの方向にある (連続する) セル範囲の中から、データが入っているすべてのセルを選択します。行と列をいっしょに選択した場合、四角い選択範囲が選択されます。

Ctrl + PageUp キー

左のシートに移動します。

In the print preview: Moves to the previous print page.

Ctrl + PageDown キー

右のシートに移動します。

In the print preview: Moves to the next print page.

Alt+Page Up キー

画面を左にスクロールします。

Alt+Page Down キー

画面を右にスクロールします。

Shift + Ctrl + PageUp キー

前のシートを、現在選択されているシートに追加します。表計算ドキュメントの全てのシートが選択されている場合、このショートカットキーは前のシートのみを選択します。つまり、前のシートが現在のシートとして選択されます。

Shift + Ctrl + PageDown キー

次のシートを、現在選択されているシートに追加します。表計算ドキュメントの全てのシートが選択されている場合、このショートカットキーは次のシートのみを選択します。つまり、次のシートが現在のシートとして選択されます。

Ctrl+ * キー

* は、テンキーにある乗算記号 (アスタリスク) です。

カーソルがあるデータ範囲を選択します。範囲とは、空の行または列で囲まれており、データが入っている、連続するセル範囲のことです。

Ctrl+ / キー

/ は、テンキーにある除算記号 (スラッシュ) です。

カーソルがある行列式の範囲を選択します。

Ctrl + PageUp キー

セルの挿入 (メニューの「挿入」「セル」と同じ)

Ctrl + PageUp キー

セルの削除 (メニューの「編集」「セルの削除」と同じ)

(Enter) キー (選択範囲内)

Moves the cursor down one cell in a selected range. To specify the direction that the cursor moves, choose Tools - Options - LibreOffice Calc - General.

Ctrl+ ` キー (この表の下にある注意をお読みください)

すべてのセルの値の代わりに数式を表示または非表示にします。


「Excel」の代わりにメイン「LibreOffice」を利用するのであれば、覚えておくと便利に使えます。




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「MS-Office」と「LibreOffice」の比較ー「Word」と「Writer」①Wordファイルを開く






「MS-Office」と「LibreOffice」の比較ー「Word」と「Writer」①Wordファイルを開く

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「LibreOffice」と「MS-Office Online」の連携を私がしている手法で紹介します。


「MS-Word」のファイルを開く
ちなみに、「MS-Office Online」での「Word」ファイルです。

Libre-writer-003

これを「Writer」で開きます。

「メニュー」→「ファイル」→「開く」、もしくはショートカットキー「Ctrl」+「o」「*.doc,*.docs」のファイルをクリックすると「Libre Writer」「Word」ファイルが表示されます。


Libre-writer-002

若干、フォント違っていたりレイアウトが異なる印象を受けるケースもありますが、内容自体は同じであることが確認できます。

もちろん、ご利用のPCに入っているフォントに変更は可能なので、あくまでもデフォルトの設定の違いだと思って差し支えないものです。
「MS-Word」のファイル形式で保存する
「Libre Writer」で編集したファイルはデフォルトで「.odf(汎用のオフィスドキュメント形式)」保存される設定になっていますが、「Word」と連携させるために「.doc(Word97-2003)」形式で保存しています。

これなら現行の「MS-Office」「Online Office」や他のOfficeアプリで読み込み可能です。


Libre-writer-004

まず、「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択し、ダイアログで任意のファイル名を入力「ファイルの種類」の▼をクリックし、「Microsoft Word97-2003(.doc)」を選択し、「保存」をクリックします。

「このヂキュメントには~」というメッセージが表示されますが、「現在の書式を保持」をクリックして大丈夫です。

ただし、互換性は完全とは言い難いので念のため「.odf」形式でも保存しておくと安心です。

既定の保存形式を「MS-Word」にする
上記の方法で「Word」形式で保存ができますが、常に「Word」の補完ソフトとして利用するなら、「.doc」「既定の保存形式」にしておくと、いちいち設定しなくても済むので便利です。

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「ツール」メニューの「オプション」を選択し、ダイアログで「読み込みと保存」→「全般」を選択。

「ドキュメントの種類」から「文書ドキュメント」→「Microsoft Word97-2003」を選択し「OK」をクリックすれば完了です。

以降、「Libre Writer」で作成したファイルは「.doc」形式で保存されるようにすることができます。

くれぐれもですが、「互換性」は完全とは言えませんので、「OneDrive」「PC内の任意のフォルダ」に両方の形式でファイルを保存しておくのがお進めです。

(参考文献)



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「LibreOfficeを「6.0」にアップグレードしてみた






「LibreOfficeを「6.0」にアップグレードしてみた


Libre-rogo

ダウンロードサイトはこちら


よく勘違いされている人も多いのですが、他のOfficeソフトと同様に、「Microsoft Office」の「完全互換製品」ではなくあくまで、Office形式のファイルを扱うことができる、という位置づけですので、その辺りはAppleの「iWork」、「KingsofftOffice」、「Apache Office」等、無料で使用できるものは同じだと思われます。
ビジネス向けには「賛否両論」あるソフトですが「パーソナル」な使用には充分なレベル
これら、「無料」のOfficeは、ネット上の評判では「MS-Office」との互換性を指摘する書き込みも多いですが、そのPC上で完結させる分には、Officeソフトの機能としては「マクロ、印刷」等、Microsoft Officeと遜色ないレベルに達していると思われます。


LibreOffice001


以前勤務していた職場では、Microsoft OfficeLibreOfficeの前身に当たる、「Open Office.org」併用されていて、(おそらくコストの問題だと思われますが)一般的な集計、文書作成には支障はありませんでしたが、「報告書」がサーバ上にあり、これがExcelの「VBAマクロ」を駆使して作られていたものであったので、「計算式」がズレてしまうことが問題になっていたので、その辺は今後の問題になるでしょう。
親和性を求める場合は「MS-Office Onlene」との併用もわりと使えます
私のように、Office機能を「無料」で利用したい向きには「Office Onlene」と併用して、「Officeファイル」として「OneDrive」を介し利用されている方も多いようです。

onlene-excel-chrome-001


PCであれば「Chromeアプリ」版スマホ・タブレットであれば、専用アプリが各ストアから提供されています。

「無料版」の場合、「Office365」と違い、最新の追加機能には対応していないようですが、「MS-Office」ファイルとして扱えるのは確かです。

LibreOffice「MS-Office」形式で保存できますので、「私的な使用」な分には問題ないという印象です。

「完全」を求めるならば「MS-Office」を購入すべきでしょう

Microsoft Store (マイクロソフトストア)

それでも、仕事や学校などで利用しているOfficeの機能を家に持ち込みたい、他のOfficeソフトでは不安という方は、何万かかかってしまいますが、正規版「Microsoft Office」を購入した方がストレスなく作業がはかどると思います。

(参考文献)



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