セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

MVNO

「ガラケー(フィーチャーフォン)」で使える「格安SIM」



「ガラケー(フィーチャーフォン)」で使える「格安SIM」

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「ガラケー(いわゆるフィーチャーフォン)」の人気も根強く、現在でも現役で使い続けている方も多いようですが、端末自体は「生産終了」、回線の提供は「NTTドコモ」が2026年、「au系(UQ含む)」が2022年、「ソフトバンク系(ワイモバイルも)」が2024年に終了の予定ですが、スマホ全盛の現在、機能に比べ「スマホより割高」感は否めないところで、実際、母の「ドコモのガラケー」で月々2,200円もかかるのでスマホより高くなるので解約した経緯もあります。

とはいえ「電話をかけるだけでいい」という向きにも、スマホと同じように「格安SIM」がないかと探していたら、2020年4月現在、「MVNO(格安SIM)」「IIJmio」「音声通話機能専用SIMケータイプラン:月々920円~」というサービスが有効なようです。
いつまで利用可能かは分かりませんが「通話」だけしかできない現在「最安」の「ケータイ」契約でしょう
このプランで気を付けたいところは、本当に「通話とSMS(ショートメッセージサービス」だけしか使えず、「メール」「SNS」「インターネット」「テザリング」「iモード」「EZweb」は端末が対応していても使えません。もっともだからこそ「安く利用できる」のですが・・・。

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さらに、申し込みや切り替え作業は「ネットで申し込み」「自分で作業」する必要があるので、「ケータイ・スマホに詳しい家族や知人」の手助けは必要でしょう。



「基本的に安くなる」契約なのですが「Amazon」などのキャンペーン商品としてお得な「パッケージ販売」されていたり↑。

「IIJmio」公式サイトでも「キャンペーン」をしているケースもありますので、いろいろ検討してみても良いでしょう。




「ガラケー(フィーチャーフォン)」と呼ばれる以前のケータイは日本独自に規格で「バッテリーの持ち」や「防水」「防塵」など優れた機能を持っている機種も少なくなく、「電話はガラケー」「ネットはタブレット」などの2台持ちや、「家の固定電話代わりの安い回線」として端末の寿命を全うさせることも、今のうちならできそうです。


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「佐世保のスタジオから生中継の通販会社」のスマホは「買い」か



「佐世保のスタジオから生中継の通販会社」のスマホは「買い」か

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佐世保の本社スタジオから「生中継」でお買い得品をお届けしてくれるおなじみの「テレビ通販会社」。

最近では、「スマートフォン」の分野に「ワイモバイル」と組んで「商品ラインナップ」を広げているようですが、安い商品をお届けしている会社の割には、既存のスマホ所持者から「割高では?」との声もあるようです。



↑通常では「ジャパネットたかたモデル」というオリジナル品「安さが売り」なのが「売り」なハズですが・・・。
「製品スペック」などからすれば「割高感」はありますが「サポート面に充実」を考慮すれば「スマホデビュー」にはあながち「高い」わけでもなさそうです
ちなみに「富士通Arroes」の似たようなスペック「SIMフリー版」であれば「2~3万円台」で入手できる場合も発見できました。



Y!モバイルSIMのみ契約

これを「ワイモバイル」はじめ、「MVNO」と呼ばれる「格安SIM」と組み合わせると、トータル的に「ArroesJ」より「約半額ほど」で利用できる可能性もあるとの報告もあります。

この辺「情報弱者」を狙った「ボッタクリ商法」ではないか?と問題視する向きもあるようですが・・・。↓



こういう意見も決して間違いではないと思うのですが、ポイントは「初期設定」を「無料」で「自宅にきてやってくれる」という点。

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その後のサポートは、ショップ件数の多い「ワイモバイル」なら安心ですし、この辺の費用を「あらかじめ価格に含まれている」と考えれば、あながち特別「ボッタクリ」わけでもない「ジャパネットたかただから安い」というわけでもなくある意味「妥当な価格設定」のような気もします。



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「格安SIM」より割高感はありますが「通話・通信」は安定-「ワイモバイル」「UQモバイル」



「格安SIM」より割高感はありますが「通話・通信」は安定-「ワイモバイル」「UQモバイル」


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「MVNO」なる「格安スマホ」が一般に浸透している中、政府の「スマホ料金は4割削減可能」という発言「大手キャリア」「値下げ方向」に向かっていますが、かえって「縛りが強化された」印象があります。

とはいえ、「MVNO」スマホは、確かに「安い」のですが、「ドコモ」の回線を「間借り」いているので「通信環境が安定していない」という弱点は免れません。

そんな中、連日テレビCMがヘビーローテーションされていて「格安」を謳っていて、勢力を拡大しているのが、この「2大キャリア」です。

どちらも大手キャリアのサブブランドなので他のMVNOより安定感は実感します。

「大手」の「サブキャリア」にあたるので「通信速度」も問題なく「iPhone」を安く使用したいのならベストな選択といわれています。
「通話重視」なら「ワイモバイル」が一歩リード


「ソフトバンク」の「サブキャリア」になる、ワイモバ最大の特徴「国内通話10分以内ならかけ放題」になるところ。

さらに、4,000店以上の「実店舗」(ソフトバンクと併設もあり)があるのも便利でしょう。

代表的な料金プランとして「通話+データ通信料:スマホプランS(3GB)⇛1,980円」

「通信料重視」なら「UQモバイル」が一歩リード


「au」の「サブキャリア」になる、UQ最大の特徴は、データ通信の「節約モード」

この設定で、データ通信の送受信速度が最大で300kpsに制限でき「ギガ」の消費がされないモードに設定できる点。

「動画」などを閲覧するには厳しいですが、「SNS」や「radiko」程度なら問題なく利用できるようです。

代表的な料金プランとして「通話+データ通信料:スマホプランS(3GB)⇛1,980円」

また、「無料」で利用できる「WiFiスポット」に多く対応しているのもポイントで、かなり「ギガ」の節約に役立てそうです。

「ワイモバイル」「UQモバイル」とも、2018年末より、「iPhone7」の販売を開始しているので、端末を「同時契約」するなら、今がベストタイミングといわれています。

もちろん、現在「iPhone」使用中ならば、「SIMフリー化」すれば活用可能です。



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「格安スマホ」の「かけ放題アプリ」を使わないと、通話料がかえって高くつく場合も



「格安スマホ」の「かけ放題アプリ」を使わないと、通話料がかえって高くつく場合も


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毎月の「通話料」を安く抑えようと「大手スマホキャリア」から「格安SIM」にのりかえたものの、「思ったほど料金が安くなっていない」という声が多く聞かれます。

これは、「格安SIM」の場合、「データ通信」は確かに安いのですが、「音声通話」に関しては、「大手キャリアより割高に設定」されており、「かけ放題アプリ」等を利用しないと安くならないという実情があまりアナウンスされていないというのが原因のようです。

「着信履歴」からの「折り返し」には要注意
とくに気を付けたいのが、こうしたアプリを導入していても「着信履歴」からうっかり「折り返し電話」を発信してしまうと、通常のダイヤルアプリから発信する事になってしまうので「かけ放題アプリ」が機能しないので、「そのまま折り返し発信」するのではなく、一度アプリを切り替えてから発信しないと「かけ放題」にはならないので「注意が必要」です。

困ったことに、契約する際に、「格安SIM業者」側も「通話料」についてはあまり強くアナウンスされていない印象がありますので、うっかりすると怖いサービスになるかも知れません。

「データ通信」重視ならば、確かに安くなりそうですが、「通話メイン」なユーザーの場合、その辺よく確認して契約したほうが良さそうです。

「サブキャリア」と呼ばれる「UQモバイル」「Y!モバイル」この2社ですと、こうした「大手キャリア」と「格安SIM」の中間をとったプランもあるようなので、「乗り換え」を検討されているなら、比較検証してみても良いかも知れません。






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「0Sim」のデータ使用量を「500MB」に抑える方法



「0Sim」のデータ使用量を「500MB」に抑える方法


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「ワンセグ」「おサイフケータイ」専用として使用して、サブのスマホに、nuro「0SIM」を差して使っていますが、あまり利用した覚えがないのに「400MB越え」のメールが来てしまいました。

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「通話」や「検索」も使ってなくても「データ容量」は消費されるので「設定」の見直しは必要です
基本的に「ワンセグのEPG情報の自動取得」「おサイフケータイのオートチャージ」しか使っていないと思い込んでいましたが・・・。

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一番利用頻度の高い「電子マネー」チャージ「オート」から「手動」に。

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さらに、めっきり使わなくなった「ワンセグのEPG情報の自動取得」「オフ」に。

その他のアプリ「自動同期」「自動アップデート」「メール等の通知表示」「オフ」に設定。

これでしばらく様子を見ていこうと思います。




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