セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

MVNO

「格安SIM」より割高感はありますが「通話・通信」は安定-「ワイモバイル」「UQモバイル」



「格安SIM」より割高感はありますが「通話・通信」は安定-「ワイモバイル」「UQモバイル」


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「MVNO」なる「格安スマホ」が一般に浸透している中、政府の「スマホ料金は4割削減可能」という発言「大手キャリア」「値下げ方向」に向かっていますが、かえって「縛りが強化された」印象があります。

とはいえ、「MVNO」スマホは、確かに「安い」のですが、「ドコモ」の回線を「間借り」いているので「通信環境が安定していない」という弱点は免れません。

そんな中、連日テレビCMがヘビーローテーションされていて「格安」を謳っていて、勢力を拡大しているのが、この「2大キャリア」です。

どちらも大手キャリアのサブブランドなので他のMVNOより安定感は実感します。

「大手」の「サブキャリア」にあたるので「通信速度」も問題なく「iPhone」を安く使用したいのならベストな選択といわれています。
「通話重視」なら「ワイモバイル」が一歩リード


「ソフトバンク」の「サブキャリア」になる、ワイモバ最大の特徴「国内通話10分以内ならかけ放題」になるところ。

さらに、4,000店以上の「実店舗」(ソフトバンクと併設もあり)があるのも便利でしょう。

代表的な料金プランとして「通話+データ通信料:スマホプランS(3GB)⇛1,980円」

「通信料重視」なら「UQモバイル」が一歩リード


「au」の「サブキャリア」になる、UQ最大の特徴は、データ通信の「節約モード」

この設定で、データ通信の送受信速度が最大で300kpsに制限でき「ギガ」の消費がされないモードに設定できる点。

「動画」などを閲覧するには厳しいですが、「SNS」や「radiko」程度なら問題なく利用できるようです。

代表的な料金プランとして「通話+データ通信料:スマホプランS(3GB)⇛1,980円」

また、「無料」で利用できる「WiFiスポット」に多く対応しているのもポイントで、かなり「ギガ」の節約に役立てそうです。

「ワイモバイル」「UQモバイル」とも、2018年末より、「iPhone7」の販売を開始しているので、端末を「同時契約」するなら、今がベストタイミングといわれています。

もちろん、現在「iPhone」使用中ならば、「SIMフリー化」すれば活用可能です。



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「格安スマホ」の「かけ放題アプリ」を使わないと、通話料がかえって高くつく場合も



「格安スマホ」の「かけ放題アプリ」を使わないと、通話料がかえって高くつく場合も


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毎月の「通話料」を安く抑えようと「大手スマホキャリア」から「格安SIM」にのりかえたものの、「思ったほど料金が安くなっていない」という声が多く聞かれます。

これは、「格安SIM」の場合、「データ通信」は確かに安いのですが、「音声通話」に関しては、「大手キャリアより割高に設定」されており、「かけ放題アプリ」等を利用しないと安くならないという実情があまりアナウンスされていないというのが原因のようです。

「着信履歴」からの「折り返し」には要注意
とくに気を付けたいのが、こうしたアプリを導入していても「着信履歴」からうっかり「折り返し電話」を発信してしまうと、通常のダイヤルアプリから発信する事になってしまうので「かけ放題アプリ」が機能しないので、「そのまま折り返し発信」するのではなく、一度アプリを切り替えてから発信しないと「かけ放題」にはならないので「注意が必要」です。

困ったことに、契約する際に、「格安SIM業者」側も「通話料」についてはあまり強くアナウンスされていない印象がありますので、うっかりすると怖いサービスになるかも知れません。

「データ通信」重視ならば、確かに安くなりそうですが、「通話メイン」なユーザーの場合、その辺よく確認して契約したほうが良さそうです。

「サブキャリア」と呼ばれる「UQモバイル」「Y!モバイル」この2社ですと、こうした「大手キャリア」と「格安SIM」の中間をとったプランもあるようなので、「乗り換え」を検討されているなら、比較検証してみても良いかも知れません。






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「0Sim」のデータ使用量を「500MB」に抑える方法



「0Sim」のデータ使用量を「500MB」に抑える方法


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「ワンセグ」「おサイフケータイ」専用として使用して、サブのスマホに、nuro「0SIM」を差して使っていますが、あまり利用した覚えがないのに「400MB越え」のメールが来てしまいました。

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「通話」や「検索」も使ってなくても「データ容量」は消費されるので「設定」の見直しは必要です
基本的に「ワンセグのEPG情報の自動取得」「おサイフケータイのオートチャージ」しか使っていないと思い込んでいましたが・・・。

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一番利用頻度の高い「電子マネー」チャージ「オート」から「手動」に。

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さらに、めっきり使わなくなった「ワンセグのEPG情報の自動取得」「オフ」に。

その他のアプリ「自動同期」「自動アップデート」「メール等の通知表示」「オフ」に設定。

これでしばらく様子を見ていこうと思います。




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通信料節約ーLINEモバイル



通信料節約ーLINEモバイル

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最近ではビジネスでの連絡「LINE」がメインになってきたり、スマホでの「音声通話」SNSを介しての利用が目立ってきています。

SNS利用が中心なら主要サービスがカウントフリー
LINEモバイルでは、対象サービスデータ通信量をカウントしないカウントフリーを、各プランで提供しています。

カウントフリーになる「LINE内サービス」

・タイムライン
・トーク
・画像・動画の送受信
・音声通話


 

プランによっては、「LINE」以外の「Twitter」「Facebook」「Instagram」なSNS基本機能カウントフリーで利用することも可能になります。

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データ容量を使い切っても(通信速度制限がかかっても)カウントフリー対象サービスの通信速度は落ちないのが魅力です。

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ただし、「音声通話」カウントフリーについては、「LINE通話」に限られ「Facebook Messenger」は、当然利用はできるもののカウントされるとの事です。

「LINEモバイル」の特徴としては、アカウントを作成する際、SMS付きではないプランでもLINEアプリのアカウントを作ることができるところです。

SNS専用の2台目スマホとして契約したり、子供の「スマホデビュー」用に買い与えるなど検討する価値はありそうです。





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通信料節約ーBIGLOBEエンタメフリープラン



通信料節約ーBIGLOBEエンタメフリープラン


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外出先「YouTube」動画を観たり「radiko」番組を楽しめるのも、スマホの便利なところですが、「WiFi環境」以外では、あっという間に「パケット」を使い切ってしまい、「通信制限」がかかってしまい、追加料金が発生した経験が何度かあります。
主要動画・音楽配信サービスがカウントフリーに
この問題を解決する格安スマホの料金プランが、KDDIグループの「BIGLOBE」から提供されています。

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カウントフリーとなる「動画配信」サービス


『YouTube』

『YouTubeKidz』

Abema TV

『U-NEXT』

*今後『Netflix』も対応予定との事

カウントフリーとなる音楽配信サービス


『radiko.jp』(エリアフリー聴取は有料)

redikoオフライン録音が安定していないのでありがたいサービスです

Spotify


『AWA』


『Apple Music』


『Google Play Music』


*各社の「有料コンテンツ」については、各社毎に契約が必要です
大判振る舞いのようだが技術的にタブレット端末だと画質が落ちるという話も
「BIGLOBE」側の戦略として、スマホでの使用を前提として、画像を「360P」という、スマホの画面用に調整して配信されているため、正直、タブレット端末では、この「エンタメフリーオプション」での視聴は見劣りするようです。

そのためか、「3GB」という、一番安いプランからでもこのオプションをつけられることが可能です。

「フリーWiFi環境」などが身近になく、アウトドアで動画・音楽鑑賞を楽しみたい向きには、格安スマホとしての選択肢の1つとして検討してみる価値はあるプランかと思います。



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