セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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Microsoft

「LibreOffie」ファイルを「MS-Office」形式で保存する






「LibreOffie」ファイルを「MS-Office」形式で保存する


libre-menu

「LibreOffie」で作成されたファイル既定では「ODF形式(.ods)」で「保存」されます。

このままでも、現状の「MS-Office2007-2019」完全とは言い切れませんが、読み込んで編集する事は可能ですが、他の「MS-Office」のバージョンや「Googleドキュメント」などでは表示されないケースも報告されているようです。

あとあと「使い回したいファイル」であれば「MS-Office」形式で保存しておくと便利かも知れません
「Calc」→「Excel」の場合

「.xlsx」形式で保存できるほか、様々な「Office」形式で保存可能です。

libre-odf




libre-calc-001

「Writer」→「Word」の場合

「.docm」形式で保存可能
です。

libre-weitter-001

「Impress」→「PowerPoint」の場合

「.pptx」形式で保存可能です。

「MS-Office」形式で保存しておくと「Googleドキュメント」「Apple KeyNote」などでも開ける可能性はありますので、私はこの方法で保存管理しています。

ただ、ファイルの「再現性」はあまり期待していませんが・・・。



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「MS-Office」と「LireOffice」の相違点






「MS-Office」と「LireOffice」の相違点

Libre-gazou

「Windows」のみならず「MacOs」「Linux系(ubuntu等)」や「USBメモリー」に収まる「ポータブル版」も公開されている「LibreOffie」ですが、ネット上でも「互換性」について「賛否両論」あるようですが、「愛用者」として、前身である「OpenOffice.org」時代から使用している身から、違いを検証してみます。

「MS-Office」との「対応アプリの名称・機能」


MS-OfficeLibreOffie主な違い
ワープロWordWriter一部画像表示・レイアウト
に違いあり
表計算ExelCalc「関数」はほぼ同様だが、「マクロ」は異なる場合も
プレゼンテーションPowerPointImpress基本的に別物と考えた
ほうが無難
データベースAccessBase現在、プライベートではほぼ利用する場面はなさそう
図形描画各アプリ内の機能Draw独自の機能
数式エディタExel内の機能Math独自の機能
メールOutlookなし*私はThunderbird利用
カレンダーOutlookなし*私はGoogle版を利用

「互換ソフト」と勘違いされている人も多いですが「MS-Office」形式にも対応している「別物Office」と考えるべきでしょう

よく、「Excel」のファイルの表示が変、だとか、「PowerPoint」との「互換性」がない、などと、「使い物にならない」と文句をいう向きもありますが、Appleの「KeyNote」などと同様、「互換ソフト」として作られたわけではなく、まったく「別物」として開発されたものなので、「同じ環境を望む」のでれば、本家の「Office」を購入することをお勧めします

Microsoft Store (マイクロソフトストア)

とはいうものの、常に、最新の「MS-Office」と同様の機能を「無料」アップデートしている上、「高額なライセンス料がかからない」ので「LibreOffie」を採用している企業・団体が多いのも事実です。



かくゆう私も一時期所属していた企業でも「MS-Office」の代わりに「LibreOffie」の前身である「OpenOffice.org」を採用していましたが、その企業では「MS-Office」の弱点であり「ウィルス拡散の被害が多い、VBAマクロ」の使用を禁止していたり、プレゼンに、動作の重い「PowerPoint」の使用を禁止していた事もり、ビジネスでの利用でも支障は感じなかった、という覚えがあります。



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導入した覚えのない「LINE」などのアプリが勝手にインストールされる現象?






導入した覚えのない「LINE」などのアプリが勝手にインストールされる現象?


win-store-000


「Twitter」のタイムラインで「情報」が流れてきたので、ようやく原因がわかりました。

11月中ばくらいから、「Windows10」搭載マシンを起動したら、インストールした覚えのない、「LINE」のログイン画面が表示されるようになり不思議に思っていました。

「Windows10」の最新機能で「マルウェア」等、不正なアプリが強制インストールされるわけではないようですが
win-store-001

原因としては、Microsoft側で、Windows10ユーザーのニーズに合わせたお勧めアプリを自動でインストールするという、「ありがた迷惑」なリコメンド機能らしく、事前に「インストール」の案内などなく実行されてしまい、ユーザーに「混乱を招いている」おせっかい機能らしいです。

私のPCの場合、「LINE」「Amzon Prime Music」「Facebook」が、いつの間にかインストールされていました、環境によってインストールされるアプリが異なっていたり、インストールされなかったり、と異なるケースがあるそうです。

一番多く報告されているパターンとしては、「LINE」と「Candy Crash」との組合せが多いようで
す。

win-store-002

これを防ぐ方法としては、「ストア」画面から、「設定」→「アプリ更新」「オフ」にすれば止まる、との説明ですが・・・。

win-store-003

しかし、この「設定」を「オフ」にしてしまうと、必要なアプリの「自動アップデートも無効化」されてしまうというおまけ付きなので、対応に悩まされる「ありがた迷惑な便利機能」な印象を受けます。


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怪しいMicrosoftを名乗る「警告メッセージ」が消えない時






怪しいMicrosoftを名乗る「警告メッセージ」が消えない時


microsoft-000

MicrosoftGoogleを装って、ブラウザ画面に「警告メッセージ」を表示し、「電話番号」「メールアドレス」「FacebookID」を入力させようとする「悪質メッセージ」があとを絶ちません。

これは、サイト内の「あるページ」にアクセスしようとすると、こうした画面が表示させ、個人情報を盗もうとする「悪質なマルウェア」らしいです。


ブラウザ「タスクマネージャー」で「FireFox」を強制終了させれば再起動しても表示されませんでした
この画面は「Microsoft」からのメッセージを装っていますが、よく見てみると、あきらかに「ロゴ」がよく似せていますがMicrosoftのものとは違っています。

microsoft

このメッセージは、ブラウザのタブを閉じたり、「X」でブラウザを終了することができないタイプで、最初はかなり焦りますが、こんな時は、あわててPCをシャットダウンしないで(システム自体が不調をきたす恐れがあります)、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を押して「タスクマネージャー」を起動させましょう。

microsoft-002

感染しているブラウザ選択し、「タスクの終了」をクリックし、ブラウザを「強制終了」させます。

その後、同じブラウザを立ち上げれば、また元に戻ります。

念の為、他のページにも同様のプログラムが仕掛けられている可能性が考えられますので、便利だと思って使用しているサイトでも、近づかないほうが身のためだと思います。

驚いたことに、このサイト、あるPC雑誌で「使えるWebサイト」として紹介されていたものです。


まあ、怪しいサイトにアクセスしなければ済む事ですが・・・。


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MS-Officeのショートカットキーを「LibreOffice」で使えるか?-文字体






MS-Officeのショートカットキーを「LibreOffice」で使えるか?-文字体


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Micorosoftの「公式ツイート」でここのところ、「Office」便利な「ショートカットキー」が紹介されていますが、愛用の「LibreOffice」でも利用できるか検証中です。

使えるもの、使えないキーもありますが、フォローしておいて損ななさそうです
wordkara

今回紹介されていたのは、「文字入力変換」のショートカットキー。

この記事の中で「Libre Writter」でも有効だったのが、この3つ。

「Ctrl」+「B」で「太字」

「Ctrl」+「I」で「斜字体」

「Ctrl」+「U」で「下線(アンダーライン)」

この他、「LibreOffice」で公式に公開している「ショートカットキー」は下記になります。

ショートカットキー

機能

(Ctrl) + (Tab)

ヘッダーの冒頭に位置している場合、タブが挿入されます。

Enter)(OLE オブジェクトが選択されている場合)

選択した OLE オブジェクトをアクティブにする

Enter)(図形描画オブジェクトまたはテキストオブジェクトが選択されている場合)

テキスト入力モードをアクティブにする

(Ctrl) + (X)

選択されている部分を切り取る

(Ctrl) + (C)

選択されている部分をコピーします。

(Ctrl) + (V)

クリップボードから貼り付けます。

Ctrl+Alt+Shift+V

クリップボードから書式設定されてないテキストを貼り付けます。貼り付けられたテキストには挿入位置の書式が使われます。

(Ctrl) + (Shift) + (V)

形式を指定して貼り付け ダイアログが表示されます。

(Ctrl) + (A)

全てを選択する

(Ctrl) + (Z)

元に戻す

(Ctrl) + (Y)

最後に実行した操作を再実行する

(Ctrl) + (Shift) + (Y)

最後のコマンドを繰り返します。

(Ctrl) + (I)

選択されている範囲、またはカーソルの置かれている単語を 斜体 にする

(Ctrl) + (B)

選択されている範囲、またはカーソルの置かれている単語を 太字 にする

(Ctrl) + (U)

選択されている範囲、またはカーソルの置かれている単語に 下線 を引く

Ctrl+M

選択したテキストまたはオブジェクトから直接設定した書式を削除 (書式直接設定した書式の解除 と同様)


完全な「互換オフィスソフト」とは「LibreOffice」側でも認めてはいませんので、あくまでも「MS-Office」を編集することができる、というレベルのオリジナルシフトなので、「共通」の部分があれば、「便利に使わせていただく」という姿勢で使用すべきでしょう。



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