セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

Microsoft

最近量販店でコーナー化されている「モダンPC」というカテゴリーとは



最近量販店でコーナー化されている「モダンPC」というカテゴリーとは

modan-pc-000

「Windows7」サポート終了後の家電量販店のPC売り場のコーナーが「Microsoftサーフェス」「Mac」に加えて「モダンPC」なるカテゴリーのスペースが目立つようになりました。

さて、この「モダンPC」なるネーミングのいPCとは何ぞや。
Microsoftが「Winsows10」マシンの「推奨スペック」を満たしたモデル規格の総称、ですが「メガネのロゴ」はどうかな
この「モダンPC」とは、Microsoft社が「Winsows10」パソコンの「推奨スペックを満たしていると認定したPC」の総称で、とくに「目新しい」規格などではなく「安心して使用できるPC」とのことのようです。

この名を名乗るための最低限条件としてはmicrosoftプレス向けのリリースとして「デザインとパフォーマンスと速いパソコン」の総称とのことで、【デザイン】2in1のコンパーチブル、2in1デチャッタブル、オールインワン、薄さ18mm以下、極薄ベゼル、メタリックデザイン、IPSスクリーン【ストレージ】SSD、バッテリーが8時間以上。

とのはなしですが確かにこのスペックであれば快適そうですよね。




かくゆう私もこの手の「モダンPC」のひとつである「DELL」製のノートPC「アンバサダー」として2週間ほど試用していた事がありますが「メモリ12GB」「SSD512GB」もあると、「ダウンロード」「音楽編集」「動画編集」等、ストレスなく「快適に操作できる」レベルであることは確認済みです。



modan-pc-001


Dell モバイルノートパソコン Inspiron 13 5390 Core i3 シルバー 20Q21S/Win10S/13.3FHD/4GB/128GB SSD
by カエレバ


【3/11(水)1:59までエントリーで全品ポイント10倍】 Ryzen7 16GBメモリ 512GB高速SSD 13.3型 タッチ式 HP ENVY x360 13(型番:6RH28PA-ACEM)指紋認証 ノートパソコン office付き 新品 Core i7 同等性能
by カエレバ


ASUS エイスース S531FA-BQ227T ノートパソコン VivoBook S15 コバルトブルー [15.6型 /intel Core i5 /HDD:1TB /SSD:512GB /メモリ:8GB /2019年12月モデル][S531FABQ227T]
by カエレバ



mdnpc0011

製品のスペックは良いとして、このメガネのデザインはどうかな?と思うユーザーも多いのでは?。

この辺は別として、これから新しくPCの購入を予定している向きで、予算に10万円前後の余裕がある場合や「本格的に動画に取り組みたい」人はこのMicrosoft推奨「モダンPC」「Surface」を選択するのが現状最適のような気もします。

(関連書籍)
Windows10パーフェクト大全(2019)

晋遊舎 2019年05月20日
売り上げランキング :
by ヨメレバ





家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「iPhone」用無音シャッターアプリ「Microsoft Pix」が修了



「iPhone」用無音シャッターアプリ「Microsoft Pix」が修了

ms-pix

あまり積極的にアナウンスされておらず、私もFacebookのつながりで知ったのですが、「iPhone」のみのアプリで他の追随を許さない「Microsoft」製の「無音カメラシャッター」アプリ「Microsoft Pix」が、2020年3月20日をもって終了となる模様です。

↓けっこう評判の高いアプリのようですが・・・。


とりあえず今インストールされていれば「使い続けられる」らしいのでダウンロードしておきましょう


使い方によっては「盗撮」にも使えるという、ある意味「グレイ」なアプリとも言えそうですが、「飲食店」などで料理を撮影する際、他人にシャッター音で迷惑をかけない、SNS全盛時代の「マナーアプリ」として人気があり、愛用者も多いと思います。

Androidアプリでも似たようなものも存在しますが、安定性からいって「Microsoft Pix」がダントツの出来でしたので残念ではありますが、どうも「日本国内の撮影モラル」の問題からかどうかは定かではありませんが「モラルに厳しいApple」では難しいのかも知れません。

ちなみに「iPhone」での「カメラのシャッター音」は日本だけの仕様ということらしく、海外版では「シャッター音機能」はないとの事です。

今後、「Microsoft Pix」は、3月20日をもって「ダウンロード不可」となりますが、現在インストールされていればとりあえず「使用可能」となっていますが、「OSアップグレード」によって「利用不可」になる可能性は「大」と思われますので、利用するなら「今のうち」でしょう。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「Microsoft Online Office」は画面サイズ「10.1インチ以下」の端末であれば「無料」で利用できます



「Microsoft Online Office」は画面サイズ「10.1インチ以下」の端末であれば「無料」で利用できます

mb-office-000

以前、iPadなど「タブレット端末」用の「Excel」「Word」などの、Microsoft製の「OnlineOffice」アプリの利用は「無料」でできると紹介しましたが、2019年発売の「第7世代iPad」の「10.2インチモデル」から「無料ではなくなった」という指摘がありましたが、情報に混乱がみられたようなので内容を「整理」してみました。



(2019年発売の最新のiPad)

この機種で「Microsoft Office」で使用するには「有料アプリ」か↓「Office365」を購入し、PCとスマホ・タブレットなどと連携する必要があるようです。

個人的に8インチタブレットで「OnlineOffice」、PCで「LibreOffice」の組み合わせで「無料」で「Office環境」を整えています
「今までiPad」で無料使用できていたので今更何故?」と思いますが、Microsoft側の公式発表によると「端末の画面サイズによって無料で使用できる」となっているようです。
具体的には「Windows Android iOs iPadOS」に限らず、ディスプレイサイズが10.1インチ以下であれば「無料で使用できる」との説明ですが、「10.2インチiPad」はこの基準以上になってしまうため「この条件適用外」になるので「有料アプリ」か↓「Office365」を購入するしかないようです。

もちろん「10.1インチ以下」の端末に於いては今まで通り、ダウンロード、使用することができますので問題ないと思われますが、iPhone,iPadですと「iOs9」含む以前のOSですとダウンロードすらできないのと、Android端末でも「バージョン4.4」あたりですと「iOs9」と同様との報告が入っています。


Google Play で手に入れよう


Google Play で手に入れよう
ちなみに私個人的な使用環境としては「8インチタブレット」で「Microsoft Online Office」、Windows PCでは、オープンソース版の「LibreOffice」と使い分けて利用していますので「実質無料」で使用できていますが、あくまで「サポート外の使用法なので実行は自己責任」です。

なお同じ「Office365」に入っている「Onenote」については独立しているようなので「Windowsストア」「Appストア」「Google Play」から「無料アプリ」を入手、使用できる事が可能なようです。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「Windows7」サポート終了について必要なこと



「Windows7」サポート終了について必要なこと

win7-last-000

Microsoftによる「Windows7」のサポートが「2020年1月14日」にいよいよ正式終了、とカウントダウンが始まっていますが、「個人ユーザー」はほとんど「Windows10」への移行が済んでいるらしいのですが、お仕事用に会社などで使われているPCでは「WindowsXP」のときと同様、移行がなかなか進んでいないのが現状という声もあるようです。

私自身、商売上、付き合いのある会社では「XP」どころか「2000」がいまだ現役で使用しているところもあり、他人事ながら「ウィルス感染」や「情報漏洩」の問題が絶えないのも、こうした「知識が徹底していない」のも原因かも知れないと思わざるをえません。
経験上「Win7&8.1」から「Win10」にアップグレードすると様々な問題もでてきているようですので思い切って「新品」に買い替えるのも「安心」かも
移行が完了しているPCについても元々インストールされていた「Windows7」から「Windows10」にアップグレードをしたマシンですと、定期的な「アップグレード」した際、いろいろ問題がでているケースもよく見かけます。

win7-last-001

「スペック的」には「Windows7」が動いている「メモリ4GB」ハードディスク「32GB」のPCでも「Windows10」にアップグレードできるとアナウンスされていますが、「Excel」「Word」などの「Office」製品をローカルで使う分には確かに問題ないのですが、「インターネット」に繋ぐサービスでは「上書きインストール」されたマシンは「新品」や「クリーンインストール」されたマシンに比べある一部の外国製SNSを導入すると「ハードディスクが 壊れた」り「ブラウザが書き換えられた」という相談も増えてきています。



この問題ばかりは、PCと「ソフト」の相性としかメーカー側も答えられないようで、この際、新しいPCに買い替えたほうが、あとあとストレスなく「利用し続ける」事ができそうな印象があります。

↓2019年度急速に販売台数が伸びたと言われている「サーフェス」シリーズ。

Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

どうせ新しく購入するなら、ネット動画最近主流になりつつある「4K画質」化しているので、「メモリも最低8GB」「対応ディスプレイ」モデルにしておいたほうがあとあと後悔しないで済むかも知れません。




新品といっても価格はそれぞれですが、「Microsoft Office」にこだわらない「Office非搭載モデル」であれば「数万円」で入手できる場合もあるのでチェックしておくのも今のうちでしょう。

東芝ダイレクト



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「Office搭載パソコン」とうたってはいますが・・・



「Office搭載パソコン」とうたってはいますが・・・

wps-office

PC初心者に限らず、職場、学校などで「Word」「Excel」などの「Officeソフト」ユーザーであれば、漠然と「Microsoft」の「Office」でなければならないと思い込んでいる方も多いですよね。


「互換性」を突き詰めていけば同じ「MS-Offce」どうしでも「バージョン」によって読み込み方が異なるので、個人的には「フリーのLibre」を愛用していますが・・・
もともと日本国内に於いて、かつてはワープロは「一太郎」表計算なら「ロータス123」が圧倒的なシェアをもっていましたが、OSが「Windows95」発表以降、いつからかビジネスのフォーマットとして「Word」「Excel」「Powerpoint」が標準になっている雰囲気なので、自宅のPCも「MS-Offce」プレインストールされているものを購入されている方も多いですよね。

とはいうものの、例えば同じ「MS-Offce」の「Excel」にしても、バージョンによって「互換性」に問題があるケースも少なくなく、とくに「マクロ」「グラフ」など「本家」「他社Office」も同じ問題を抱えているようです。

また、最近格安PCに「Office搭載」とうたっているものの「Microsoft」ではなく「KIngsoft」という中華メーカーの「Officeソフトが搭載」されているものが増えてきているようですが、「本当に互換Officeとして利用できるの?」と、購入をためらっているケースも多いようですので実際使えるのかどうかの評判を調べてみました。





2019年11月現在の「両社の金額の差」は、「KIngsoft」は1回の買い切り制、「Microsoft」は1年ごと更新の「サブスクリプション形式」になるので、これを高いか安いか判断に悩むところですよね。



これはあくまで個人的に使用してみた感覚ですが、「WPS」「MS-Office365」「MS-OnlineOffice]
「LibreOffice」
と同じファイルを扱った場合、「マクロ」「グラフ」を使わない限り、「印刷設定」の手間があるものの、「個人使用」する分には充分問題ないかと感じました。


結果、現状、オンラインでは「MS-OnlineOffice」オフラインでは「LibreOffice」と使い分けています。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーリンク