セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

PDF

「Googleドキュメント」で「PDFファイル」内容を編集する



「Googleドキュメント」で「PDFファイル」内容を編集する


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「Googleドキュメント」といえば、オンラインの「ワープロ」としての認識が強く、テキスト入力はもちろん、画像やリンクなど組み合わせて、高機能な「文書ファイル」を作成できるツールですが、実は画像データ内の文字を判明してテキストで抽出する「OCR機能」も装備し、「PDFファイル」を編集する事も可能です。
ところどころ、「テキスト表示が異なる」など気になる点もありますが、それでも全体的な品質は素晴らしい出来と思われます
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「ファアイルを開く」→「アップロード」→「デバイスからファイルを選択」で、変換したい「PDFファイル」をアップロードします。

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アップロードが完了すると、「Chrome」の「タブ」の「PDFファイル」として表示されますが、画面中央上段の「Googleドキュメントで開く」をクリックすると「OCR機能」が起動し「テキストベース」での編集が可能になります。

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もちろん、この編集状態から、「PDFファイル」として直接、メールに添付できるので便利です。

「OCR機能」として、「PDFファイル」を読み込んだ場合、他の「OCRソフト」同様、フォントがずれていたり、文字が間違っていたりと、有料ソフトでも解決できていない問題も確かにありますが、まだまだ「発展途上」のサービスですので、その辺は、大目に見てあげるべきでしょう。




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今見ている「Web」ページを簡単に「PDFファイル」化する-「Chrome」の印刷機能



今見ている「Web」ページを簡単に「PDFファイル」化する-「Chrome」の印刷機能


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いつの間にか追加されていた「Chrome」ブラウザ標準機能のひとつで、「今、見ているWebページをみたままPDF化できる」機能思いの他使えるので、便利に利用しています。
標準の「Chromeブラウザの印刷機能」で「PDFファイル」化できます
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保管しておきたいページを表示した状態で「Ctrl」+「P」キーを押して「印刷」画面を呼びだし、「送信先」で「PDFに保存」を選択するだけ。

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簡単に言うと「これだけ」ですが、あまり知られていない「活用法」として、「既存のPDFファイル」を「Chrome」にドラッグして、内容を閲覧、印刷することも可能です。

個人的には、「Gmailの一時保管」「Google Play Musicのプレイリストのリスト化」など、便利に使用しています。




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「LibreOffie」-ハイブリッドPDFを編集できる



「LibreOffie」-ハイブリッドPDFを編集できる


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最近の「電子書籍」「共用PDFファイル」などの多くで、記載されている「URL」のリンクで直接「ページに移動」できる「ハイブリッドPDF」を見かける機会も多いと思います。
「電子書籍」などに使われている「ハイブリッドPDF」を標準で作成できます
「LibreOffie」でも標準「PDFファイル」エクスポートできるようサポートされていますが。

この「ハイブリッドPDF」にも対応しています。


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「ファイル」→「PDFとしてエクスポート」と進みます。

表示される「PDFのオプション」ダイアログの「全般」を選択。

「ハイブリッドファイルの作成」オプションが追加されたますので、
ここにチェックを入れて「エクスポート」と進みます。


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この工程で編集された「PDFファイル」「Adobe Reader」はじめ、「iBooks」アプリなど、「電子書籍リーダー」でも読み込めるようになります。

個人的には、メール等で配布されている、こうしたファイルは「iPad」の「iBooks」で管理しています。


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「LibreOffie」で「PDF」ファイルを編集できます



「LibreOffie」で「PDF」ファイルを編集できます


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今や、ビジネスや個人的な「文書」などのやり取りで、機器や「OS」に依存しないファイルとして「PDFファイル」が主流となっています。

一般的に「Adobe Reader」「Adobe Acrobat」で取り扱うのが「定番」ですが、「LireOffice」内でも、「ファイルの読み込み、書き込み、修正」などが可能で、他のOfficeソフトとの連携ができ、「LibreOffie」内で作業が完結できるので便利に利用しています。

定番の「Adobe Reader」でも利用できる「PDFファイル」の編集も「LibreOffie」で可能です
使用方法はいたってシンプル。

「LibreOffie」を立ち上げると、「すべてのOfficeソフトが表示」されますが、「ファイル」→「開く」→読み込たい「PDFファイル」を選択すると、「Draw」で「PDFの編集画面」が立ち上がります。

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「ワープロ」「表計算」などでやるべき、「文字の修正」や「装飾」「Draw」で行うようになっているようです。

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「編集自体」「1行ごと」編集するようになります。

この辺、操作方法が「独特」なので「慣れ」は必要だと感じました。

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編集が終わり、「保存」する訳ですが、そのまま保存すると「Draw」形式のファイルとして保存されてしまうので「PDFファイル」として「配布、管理」「共用」「送信」するためには、「ファイル」→「PDFとしてエクスポート」「PDFファイル」として出力すれば、どの環境でも通用する「PDFファイル」が出来上がります。

あくまでも個人的な感触では、「Adobi」系も使い方にクセがあるので、「Office」ソフトを利用されているならば、ひとつのアプリ内で「作業を完結」できるので、この方法を利用しています。



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LibreOffice Calcの使い方-「印刷」「PDFエクスポート」



LibreOffice Calcの使い方-「印刷」「PDFエクスポート」


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Microsoft「Excel」の代わりに愛用している「LibreOffice-Calc」を仲間内で推奨していますが、よく質問されるのが、「印刷設定方法がExcelと異なり、思うようにレイアウトできない」というケース。

決して、「Excel」と同様な印刷ができないのではなく、あくまでも「完全互換」という訳ではなく、「操作方法」が違うので、「Excel」同様、細かい「印刷設定」は可能ですので、私が使っている方法を紹介します。

「エクセル」感覚だと最初戸惑いますが、慣れればPDF化もほぼ同時にできるので便利
Excel」ですと、「印刷プレビュー」から細かい設定をするのが一般的だと思いますが、「LibreOffice」の場合、「印刷プレビュー」もありますが、細かい設定は、メニューバーの「表示」→「改ページ」に進むと、以下の画面に移り、細かい設定が可能になります。↓

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「余白」「位置設定」「ヘッダー・フッターの非表示」の変更などはここで行えます。

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ちなみに、「LibreOffice」の特徴として「PDF形式のエクスポート」も標準で、通常の「印刷」感覚で、他のソフトやプラグインを導入する事なく、「ファイル」→「PDFとしてエクスポート」から、すぐに「PDFファイル」化できる便利な仕様になっています。

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PDFへの変換方法として、私が使っているのは、「sheet」にチェックを入れて「エクスポート」。

これを省くと「ワークシート全部」「印刷したくない部分」も合わせて変換されてしまうので注意が必要です。


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変換したファイルは、通常の「PDFファイル」としてAdobe Acrobatなどで確認する事ができますので、メールに添付するなどして使用できるようになります。



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