セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 現在は店は構えず、ネット通販コンサルタント、人脈を活かした「マリッジアドバイザー(仲人業).仕事の「パートナーマッチング」のお仕事がメインになりつつあります。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

STB

「Fire TV」用の「YouTube」アプリが正式に公開されました



「Fire TV」用の「YouTube」アプリが正式に公開されました

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永らく「犬猿の仲?」だった「Google」と「Amazon」の和解から、今までブラウザ「FireFox」を通してからしか視聴できなかった「YouTube」「公式アプリ」が正式にリリースされましたので早速インストールしてみました。





「Fire TV」ここにきてほとんどの「動画配信サービス」に対応できる、現在最強の「STB」のようです
ここ最近、「WOWOWオンデマンド」「Plex」など、今まで「Chromecast」でしか対応していなかった「動画配信サービス」も続々とアプリが公開、とうとう「YouTube」アプリも登場しました。

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PCやスマホ・タブレットアプリと同様のアカウントを引き継ぐこともできます。

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「ウェブブラウザ」からログインし、テレビ画面に「認証コード」が表示されるので、「ブラウザ」に入力すれば「再生リスト」「視聴履歴」などが「同期」されます。


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しかしながら、インターフェイスが独特なので慣れるまで少し時間がかかりそうな印象。

こころなしか、「FireFox」経由のほうが「画質」がよく感じるのは気のせいか、ブラウザ自体の「アドオン」「拡張機能」が効いているのか、若干「画質」も「音質」も良いような気もしますが・・・。




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「Amazonプライムミュージック」を「FireTV」でテレビにキャストする



「Amazonプライムミュージック」を「FireTV」でテレビにキャストする


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以前、Google「Chromeast」で「Amazonプライムミュージック」が対応されているという記事を公開しましたが、当時のGoogleとAmazonの関係からか、お世辞にも使い勝手が良好?な印象があり、あまり利用していなかったのですが、「Fire TV」を導入してみたら、これが結構使えるので、最近では、仕事中のBGMに、テレビで「音楽」がヘビーローテーション化しつつあります。


「正式対応機能」なので当たり前でしょうが予想以上のキャストアプリです
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PCの「オンライン版」に登録している「プレイリスト」「アルバム」が表示、再生できるようです。

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「歌詞表示対応楽曲」カラオケのように「ボーカルに合わせて表示」されるので、別途「歌詞を検索」しなくても、テレビ画面で確認できます。

ただ、「Spotify」「AWA」に比べると、「歌詞表示」は現状少なめな印象がありますが、これから徐々に増えて行くと思われます。


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「BGM」として、「おすすめのプレイリスト」「アルバム」が表示・再生できるので、「新曲」「今まで聴いた事のなかった曲」をラジオ感覚で聴けるのは新しい発見です。



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ネット配信動画をテレビで視聴するための「HDMI対応」スマートTVBOX・ドングル



ネット配信動画をテレビで視聴するための「HDMI対応」スマートTVBOX・ドングル

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*この記事の内容は2019年6月1日現在の情報になります。変更が確認できた時点で「再更新」する予定です。

現在、新製品として販売されている、テレビの多くが、「地デジ・BS・110°CSチューナー内蔵」に加え、LAN経由「YouTube」「Netfllix」対応している機種も増えてきているようですが、「Amazon プライムビデオ」「Gyao!」「Tver」にまで対応している機種は稀な存在なようで、テレビ画面で楽しむためには、別途外付けの「テレビBOX」「ドングル」と呼ばれる「スティック型端末」を利用し、対応する必要があります。

なお、この手の製品には、「HD画質」用と「4K画質」用があり、選ぶ際悩むところですが、現在、「4K画質」を体感できるテレビのサイズの境が「32インチ」と言われていますので、例えば手持ちのテレビが「29インチ」であれば、「4K用」を導入してもテレビ側が対応していないので、廉価な「HD対応用」で充分事足りると言えそうです。

しかし、「32インチ」の場合、あくまで個人的な意見として、思い切って「4K対応用」を購入したほうが、あとあと後悔しないで済むかと感じます。


スマートテレビ化する「STB(セット・トップ・ボックス)」タイプ

   

現在、一番高機能と言われているのが「AppleTV」ですが、いかんせん「高価」なところが難点ですが、「MacBook」「iOs」ユーザーであれば、ミラーリングや「iTunes」との連携など、購入するならこれ一択ともいえるかも知れません。

対して、「FireTV」「コスパ」的に一番リーズナブルですが、OSが「FireOS」という独自のものなので「拡張機能」に一抹の不安はあるものの、ここ最近は「プライムビデオ」以外の「WOWOWオンデマンド」や「Gyao!」「Tver」「AbemaTV」アプリも追加されるなど、充実しつつあるので、余裕があれば、後述の「Chromecast」と併用する事によって、けっこうな「再生環境」が整うと思われます






「AndroidTVボックス」も最近増えてきているようです
いわゆる「中華製品」がメインなので「グレイ」なモノもある事もありそうですが、「AppleTV」「Fire TV」と違い、「Androidアプリ」をどんどん追加できる点で「拡張の可能性大」で今後、期待されている製品です。

   




PC・スマホ・タブレットの画面をテレビにミラーリングする「ドングル」タイプ

基本的に皆「Google」の「Chromeast」の「互換品」的な存在ですが、「Miracast」「Anycast」の廉価版「秋葉原」や「ドンキ」の店頭でも見かける事も多くなりました。



そんな中「EZcast」「プレゼン用のミラーリング機」として訴求しているようです。





「4K放送の伝送対応ケーブル」各種
「4Kコンテンツ」を快適に視聴するためには、「4K対応ケーブル」が必要とされていますが、上記の「STB」「ドングル端末」を接続するだけなら、以下の製品があれば、とりあえずは視聴だけならば支障はなさそうです。

また、「WiFi環境」下でなくても「ケーブル」のみで接続して「ミラーリング」できる「ケーブル」も販売されています。

必要に応じて揃えておくと安心でしょう。


   



格安テレビには「HDMI分配器」が必要
テレビ購入時に見落としがちなのが、背面の「HDMI端子」の数。

基本的に最低でも「3個」(BDレコーダー+TVゲーム機+その他STB等)が理想なのですが、「激安テレビ」の場合「1個」しかない製品も実在します。


  

こうした場合も、「HDMI分配器」が販売されているので、これらを使用すれば解決するので安心でしょう。



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「4K放送番組」録画-ケーブルテレビ利用の場合



「4K放送番組」録画-ケーブルテレビ利用の場合


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「ケーブルテレビ」に加入している場合、ほとんんどの会社で「4K・8K」放送に対応されているようですが、「衛星放送の配信形態」により、市販のBDレコーダーなど録画対応されない場合もあるので、契約する前に「ケーブルテレビ会社」に「録画方法」について、よく確認しておかないと、あとあと「無駄な買い物」になるケースもあり得るので注意が必要です。
「ケーブルテレビ」の多くは基本的に市販のBDレコーダーは使用できないと言われているが・・・
これは、テレビ放送の「地デジ化」にも混乱を招いた問題ですが、ケーブルテレビにおける、「BS/CS衛星放送の送信形態」2種類あり、「パススルー」という、一般の「パラボラアンテナ」同様の形式の電波であれば、市販のテレビチューナー、BDレコーダー内蔵チューナーで「番組視聴・録画」が可能なのですが、ケーブルテレビサービスのほとんどが、「トランスモジュレーター」方式という、独自の電波送信方式をとっており、ケーブルテレビ会社よりレンタルされている、「SmartBox(スマートボックス)」「STB(セット・トップ・ボックス)」という専用のチューナーを通さないと視聴できない仕組みになっているため、手持ちのテレビ・BDレコーダーを有効活用されたい場合、別途アンテナを立てるなど対策が必要になります。

これは「ケーブルテレビ会社」だけではなく「ひかりTV」など「STB」を利用した「テレビ配信サービス」であれば同様になります。


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こうした問題もあり、「レコーダー」によっては、配線方法で対応できる機種も数種存在するものの「主流」とはいえず、「ケーブルテレビ会社」としては、「録画専用HDDのレンタル」などで対応していますが、機器、会社によって方式が異なるようなので、よくよく確認は必要でしょう。

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まあ、これも、サービス開始当初には、「規格が統一されていない」ことは多々あることなので、いずれ時間が解決してくれるものだろうと思われます。(もっともその頃には、次世代規格になっているかも知れませんが・・・)。




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「FireTV」で「TVer」をテレビにキャスト視聴する



「FireTV」で「TVer」をテレビにキャスト視聴する


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「テレビドラマ」や「報道番組」の「見逃し配信」として大変便利に利用している「TVer」ですが、最近「Chromecast」で利用する方法を発見したばかりですが、使い分けて利用している「FireTV」でも正式なアプリが公開されているのに気づき、早速導入してみました。
いつの間にか「FireTV」の「正式対応アプリ」になっていたようです
「FireTV」の場合、「Gyao!」「AbemaTV」「FireFox」などと同じ様、PC,スマホ、タブレットのアプリの機能ではなく、「FireTV」内にダウンロードする形式になっています。

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一時期、対応アプリ数が「Chromecast」に軍配が上がっていたような印象でしたが、ここに来て「FireTV」も中々検討しているようです。

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「Tver」の場合、「一部キャストできない番組」も存在するのですが、「Gyao!」と同様、そうした番組は「FireTV」のメニューに表示されないようなので「観れなくてガッカリ」というケースも少ないかも知れません。

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「画質」については「Chromecast」で視聴する場合、「対応アプリ」以外の番組の多くが「SD画質」になってしまうことが多いのですが、「FireTV」の場合、わりと「HD画質」は保っているように感じます。

個人的な環境ではあまり気にならないのですが、「4K」「2K(フルHD)」テレビなら、「物足りなさ」を感じるであろうと思われますので、「4K対応機種」を導入したほうがストレスも少ないかと思われます。


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