セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

UQモバイル

「スマホデビュー」支援記事ー今さらながら分かりにくい「スマホ利用料金」のはなし



「スマホデビュー」支援記事ー今さらながら分かりにくい「スマホ利用料金」のはなし

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「家電販売店」の人間でももっとも「販売プランや価格の仕組みが複雑すぎて担当者でもよく理解できていない」といわれた「スマホの料金問題」ですが、2019年の「料金分離プラン」の開始とともに「極端に安い機種」「無料端末のバラマキ」がなくなって「割高」になった印象を持たれている層も多いようですが、「MVNO」と呼ばれる「格安SIM」「ワイモバイル」「UQモバイル」といった「サブブランド」「格安端末」と「通話アプリ」を連動して利用したほうが結果的に割安になるケースがあり、ようやく「スマホビギナー」にもおすすめできる状況になりつつあるようです。
相変わらず理解しにくい「ケータイ料金」ですが、2019年から「端末代」+「月々の利用料金」が基本です
「ドコモ」「au」「ソフトバンク」の大手3キャリアについては相変わらず「料金体系がわかりにくく、家族が多かったり、大容量データ契約でないと割安感がない」という印象ですが、いわゆる「サブブランド」と呼ばれる「UQモバイル→au」「ワイモバイル→ソフトバンク」ですと、「通話プラン」「通信プラン」が比較的安めに設定されている「通話アプリ」も使用でき、かつ「2~5万円代」のリーズナブルな端末との組み合わせができ、契約の仕方によっては、3キャリアより月々、2~4千円ほど安くなるケースもあります。

↓私が利用している「ワイモバイル」での契約例、ちなみに端末は一括で支払っているので実際にかかっている費用は、「機種変更時の手数料3,000円(税抜)」プラス、月々「データ3GまでのSプラン」基本料金2、980円(税抜)、さらにこのプランだと「通話10分までかけ放題」になります。

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現状、もっと安い「MVNO」と呼ばれる「格安SIM」と「格安端末」を自分で用意して組み合わせれば、さらに安いスマホ契約も可能ではありますが、「スマホビギナー」には敷居が高い上、2020年現在、通信状況がイマイチなところも多く、また「実店舗が少なく」「スマホデビュー」にはあまりおすすめできないのですが、「ワイモバイル」「UQモバイル」はそれぞれ「ソフトバンク回線」「au回線」を利用しており実店舗もよく見かけるので安心ですよね。



ちなみに「通話が多い」なら「ワイモバイル」、「インターネットアプリ通信」が多いなら「UQモバイル」が最適とも言われているようです。




スマホの機能を使いきれないのでもったいないという声があるのも現実ですが、「ガラケー・フィーチャーフォン」は大手3キャリアしか選択肢がなく、アプリによる「格安通話」も使えませんのでこうした「サブブランド」で「格安端末」に切り替えて徐々に慣れていくほうが、長い目で見れば結果的にリーズナブルな価格になるかと思われます。



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「格安SIM」より割高感はありますが「通話・通信」は安定-「ワイモバイル」「UQモバイル」



「格安SIM」より割高感はありますが「通話・通信」は安定-「ワイモバイル」「UQモバイル」


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「MVNO」なる「格安スマホ」が一般に浸透している中、政府の「スマホ料金は4割削減可能」という発言「大手キャリア」「値下げ方向」に向かっていますが、かえって「縛りが強化された」印象があります。

とはいえ、「MVNO」スマホは、確かに「安い」のですが、「ドコモ」の回線を「間借り」いているので「通信環境が安定していない」という弱点は免れません。

そんな中、連日テレビCMがヘビーローテーションされていて「格安」を謳っていて、勢力を拡大しているのが、この「2大キャリア」です。

どちらも大手キャリアのサブブランドなので他のMVNOより安定感は実感します。

「大手」の「サブキャリア」にあたるので「通信速度」も問題なく「iPhone」を安く使用したいのならベストな選択といわれています。
「通話重視」なら「ワイモバイル」が一歩リード


「ソフトバンク」の「サブキャリア」になる、ワイモバ最大の特徴「国内通話10分以内ならかけ放題」になるところ。

さらに、4,000店以上の「実店舗」(ソフトバンクと併設もあり)があるのも便利でしょう。

代表的な料金プランとして「通話+データ通信料:スマホプランS(3GB)⇛1,980円」

「通信料重視」なら「UQモバイル」が一歩リード


「au」の「サブキャリア」になる、UQ最大の特徴は、データ通信の「節約モード」

この設定で、データ通信の送受信速度が最大で300kpsに制限でき「ギガ」の消費がされないモードに設定できる点。

「動画」などを閲覧するには厳しいですが、「SNS」や「radiko」程度なら問題なく利用できるようです。

代表的な料金プランとして「通話+データ通信料:スマホプランS(3GB)⇛1,980円」

また、「無料」で利用できる「WiFiスポット」に多く対応しているのもポイントで、かなり「ギガ」の節約に役立てそうです。

「ワイモバイル」「UQモバイル」とも、2018年末より、「iPhone7」の販売を開始しているので、端末を「同時契約」するなら、今がベストタイミングといわれています。

もちろん、現在「iPhone」使用中ならば、「SIMフリー化」すれば活用可能です。



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とにかく安くiPhoneを使いたい-UQモバイル



とにかく安くiPhoneを使いたい-UQモバイル




iPhone6_ワイモバ

ワイモバイルに続きUQモバイルもiPhoneに参入
 

UQモバイルも、 ワイモバイル に追随する形で、2017年10月上旬より、iPhone6sの販売を発表しました。

大手キャリアサブブランドとして、2番手に甘んじて感がありましたが、J:COMモバイル、楽天モバイルが参入する中、ついに、というか、やっぱり入って来ましたね。

今回導入するのは、ワイモバイルと同じ、iPhone6s32GB128GBモデルで、端末価格は、後日発表される予定との事。(10/11現在、まだサイトでも発表されていない)



ワイモバイル同様、MVNO事業者でもあるので、「格安SIM」のみの契約もできますので、お手持ちのiPhoneを、 UQモバイルに変更することもできます。

詳しくは↓。

 





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