セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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WOWOW

2018年版「動画サブスクリプションサービス」をいろいろ試してみた






2018年版「動画サブスクリプションサービス」をいろいろ試してみた


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2017~2018年にかけて「AbemaTV」「DAZN」など新しい「動画サブスクリプションサービス」が出揃い、「スカパー!」等の「CS放送」の存在価値が薄れつつある一方、早くも淘汰、撤退するサービスも出てきそうな様相を呈してきそうな印象を受けます。

そんな中、「Chromecast」「FireTV」で、テレビにキャスト可能で、スマホ・タブレット端末でも視聴できるサービス「いろいろと」試用してみて、最終的に「Amazonプライムビデオ」「WOWOW」、「Gyao!」の3つのサービスで、個人的には、充分「観たいコンテンツを視聴する」を満たす結果になりました。

「Chromecast」と「Fire TV Stick」接続で「従来のTV波」いらず?

「Amzon Prime Video」


「Hulu」「Netflix」より後発になりますが、「Amazonプライム会員」なら、追加料金なしで利用できるサービスながらも、「オリジナル番組」のクオリティの高さと、ドラマ、映画については、新作には弱いものの、「CSの人気チャンネル作品」、「旧作映画」のラインナップの豊富さは、他のサービスに劣らぬ内容です。

「4Kコンテンツ」についても「Netflix」とほぼ同時期に配信が始まっている点も注目点です。

ただ、テレビドラマは仕方ないのですが、旧作映画の場合、「ブラウン管テレビ時代のテレビ放映用」の素材のコンテンツが多々存在するのは残念なところです。


また、「スポーツ」「音楽」「ドキュメンタリー」などはラインナップされていないので、他のサービスと併用しなければならないのも寂しい点ではあります。



WOWOWオンデマンドは「WOWOW加入者」のサービスです



PC・スマホ・タブレットでの「オンデマンド配信」に加え、「リルタイム視聴」が可能になり、かなり使い勝手が向上しました。

「WOWOW」ならではコンテンツとして、「音楽ライブ番組」の「WOWOW独占放映」が多く、「BD/DVD化」前の映像が観れるの他サービスと大きく差別化されているところ。

ただ、「スポーツ中継」については「ボクシング」「テニス」などに偏っている印象「DAZN」などに軍配が上がるジャンルと感じます。

一方、好評なのは「WOWOWオリジンルドラマ」で、話題作は「Amazonプライムビデオ」、BS「Dlife」などで再放映されたり、TSUTAYAでDVDレンタルされるなど、クオリティの高さがうかがえます。

映画の新作については、テレビ放映が一番早く、続いて「レンタルショップ」「Amazonプライム」→「Gyao!」「地デジ」の順番で配信されているように感じます。



「Gyao!」

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ご存知、老舗の「無料動画配信サイト」

とは言うものの、全てが「無料」で観られるという訳ではなく、一部のドラマ(特に韓流に多い)、アニメなど「第1話のみ無料」という番組も多く、続きを観るために「課金」が必要なのですが、「割高感」はあり、「DVDをレンタルした方が安い」場合もあるので注意が必要です。

コンテンツ「バラエティ」「ドキュメンタリー」「映画」「音楽」「ドラマ」等、結構充実していますが、「配信期間が短い」番組が多く「見逃がして」しまうケースがあるので、「通知をオン」にしておくなど工夫して見逃がさないようにしたいものです。


「スポーツ」は意外に多く配信されていて「WWE」などの人気コンテンツもここで観る事もできるので侮れません。


2019年1月現在、この3つの「配信サービス」で視聴していますが、。個人的にはこれだけでも充分楽しめていると思っています。

「Amazonプライム」「Gyao!」「Fire TV Stick」「WOWOWオンデマンド」は「Chromecast」テレビにキャストして楽しんでいます。






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スマホ・タブレットでテレビを観る-「WOWOW」リアルタイム配信が開始






スマホ・タブレットでテレビを観る-「WOWOW」リアルタイム配信が開始

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NHKを始め、テレビ放送の「ネット同時配信」が計画されていますが、「WOWOW」がいち早くサービスを開始しました。



有料チャンネルなので、当然、「WOWOW」加入者向けのサービスにはなりますが、「スポーツ中継」など、録画ではなく、外出先でリアルタイムで視聴できるのは魅力です。
スマホ・タブレットでも「WOWOW」番組を同時視聴できるようになった
スマホ・タブレットで視聴するには、「WOWOWメンバーズ・オン・デマンド」アプリが必要です。


Google Play で手に入れよう
アプリ画面上部の「番組表」をタップすると、「EPG(電子番組表)」が表示されますので、観たい番組をタップします。

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現在放送中の番組がネットにつながっている環境であれば、リアルタイムで観る事ができます。

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これで、「録画」を忘れていてもWOWOW番組を外出先でも視聴できるようになりました。



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「WOWOWオリジナルドラマ」が巷では好評のようです






「WOWOWオリジナルドラマ」が巷では好評のようです


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「オリジナルドラマ」といえば、「地上波ドラマ」ほど予算がかかっていなく、トレンドな俳優の出演が少ないので「どうかな?」というイメージがありましたが、一度観てみると、これが意外にハマる面白い作品が多く最近では「ドラマ」といえば「新旧」とりあえずチェックしています。



かつて隆盛を極めた「Vシネマ」に取って代わった「地上波」では放映されないダークな内容のドラマが特徴
「Vシネマ」では「任侠・裏社会モノ」が中心に人気がありましたが、「WOWOWオリジナルドラマ」「政治・金融・警察・テロ」など、現代社会の裏事情を描いた作品が目立ち、おそらく、スポンサーなどの意向が絡む「地上波」ではオンエアできないようなシリアスなドラマが多いのも特徴です。

出演する俳優さんたちも、いわゆる、「視聴率狙い」のキャスティングではなく、「演技力に定評のある実力派」が多く見られます。

高評価な作品は「他メディア」でも放映・配信・レンタルされています
レンタルDVDの「TSUTAYA」のでも「海外ドラマ」と並び、コーナーがある店舗もあり、「キラーコンテンツ」となりつつあるようです。


「Amazon Prime Video」でも自社のオリジナル作品を配信していますが「WOWOWオリジナルドラマ」で高評価作も配信しています。
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無料BSチャンネル「Dlife」でも「海外ドラマ」だけではなく、「WOWOWコンテンツ」の放映も始まりました。

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一部、「地上波」での人気作の「WOWOWリメイク版ドラマ」もありますが、正直なところ、「違和感」がある作品も存在しますが、人気小説の映像化作品に於いては「WOWOW版」のほうが「原作を忠実に再現」しているという印象を受けます。






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「WOWOW」ならBSもVODも充実しています






「WOWOW」ならBSもVODも充実しています

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「AbemaTV」「Gyao」「YouTube」など無料ネット映像配信「Netfllix」「HuLu」など有料サブスプリクションサービスの台頭により、部の悪くなった感のある、BS/CSの有料チャンネルサービスですが、BS視聴環境さえあれば簡単に視聴でき、ブルーレイレコーダーテレビ用HDDに録画して楽しめ、且つ、スマホ・タブレット向け「ストリーミング配信」も行っている「WOWOW」一歩抜きん出ている印象を受けます。

人気アーチストのライブ音楽フェスなど「WOWOW」が主催、協賛しているイベントが多く、当然独占放送になりますので見逃せません。
「海外ドラマ」にはさすが本場発の「Netflix」「HuLu」に分があるようですが、国内ドラマに於いては「WOWOW」でしか観れない「オリジナルドラマ」クオリティが高いとの評判です。
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「邦画」に於いては、ヒット作のテレビ初放送が多い印象です(特に日テレ系作品)。人気シリーズの過去作品の放送関連作もほぼ同時に放送されるのが特徴です。

また、一時期隆盛を誇った「Vシネマ」が廃れ、代わりに「WOWOWオリジナル作品」が「TSUTAYA」などでレンタルされるという時代になりつつあるようです。

BS放送なのでBDレコーダー環境でフル活用できる

通常のBS波ですので、BSチューナー内蔵のテレビ、録画機器で録画視聴がフル活用できるのが人気の理由のひとつといえるでしょう。



「地デジ」番組と同じように、特にダウンロードなど面倒な操作が必要なく録画視聴を楽しめます。

「番組表」も普通の新聞にも掲載されています。(契約者には月毎の番組表は送られます)

スマホ・タブレット視聴ももちろん快適
「DLNA」に対応している、ブルーレイレコーダーなどをお使いでしたら、以下の方法で「スマホ・タブレット」で快適に視聴する事ができます。

国内メーカー製
レコーダーであれば、各社名称が異なりますが同じサービスが提供されています。、

VOD(ビデオ・オン・デマンド)も充実
「WOWOW」加入者にしかアナウンスされていないサービスですが、加入すると「PC/スマホ・タブレット」向け「WOWOWオンデマンド」という、ストリーミング配信サービスが利用できるようになります。


人気テレビドラマスポーツ中継など、録画環境がなくても「見逃し作品」をオンデマンド視聴できるように配慮されています。

ただ、映画については旧作がメインで新作の劇場公開映画はあまり配信されていない印象はあります。



WOWOW加入はネットがお得



「WOWOW」ネットから申込みをする方法と電話で申し込みをする2通りの方法があります。
面倒だから電話で申込むという方や「B-CASカード番号」等よく分らないので電話で申込むという方もいますがもったいない話です。

電話申込みをすると割引が受けられなくなるので、「ネット申し込み」の方が断然お得だと思います。



【Chromecast】対応のサービスです
スマホ・タブレット用のサービスですが、大画面テレビで視聴する事ができます。

スマホ・タブレットがリモコンになります。





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「WOWOW」とBS・CSの「音楽専門チャンネル」を比較する






「WOWOW」とBS・CSの「音楽専門チャンネル」を比較する

仕事上、ケーブルテレビ無料で視聴できる環境にいた時期があり、CSチャンネルを利用して音楽番組を楽しんでいましたので、元々加入していた「WOWOW」と比較してみました。

最近は、
ネット配信「ストリーミング放送」も盛んで、「Crhomecast」などで、大画面TVで視聴する事もできるのですが、「HDD(ハードディスク)」に録画して楽しみたい、といった向きには、BS・CS放送軍配が上がりそうです。

主なCS音楽専門チャンネル
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音楽チャンネル
は、人それぞれに好みが別れるところがあり、一概に「コレ」、という訳にはいきませんので、あくまでも、私が利用してみた感想を述べてみたいと思います。

ミュージック・エア

割りと私の世代(昭和30年代生まれ)には、観たい番組が多いな、といったチャンネルです。
特に、ミュージシャンドキュメンタリー映像番組(特に気に入っているのは、ビートルズ、ストーンズ、ツェッペリン、ジミヘンなどのヒストリー番組)が特集で放送されたり、突然、オジー・オズボーンホワイトスネイクなどの懐かしいMVが流れたりと、音楽チャンネルとしては、一番視聴していた覚えがあります。



スペースシャワーTV

「オリジナルランキング一挙放送」や長尺の「PV特集」がやたら多いチャンネルといった感想。
「ながら聴き」派の人には向いているチャンネルかもしれません。
飲食店で、このチャンネルのみ、BGM用として、「USEN」の代わりに契約しているお店も多いようです。


MTV HD

いわゆる、音楽専門番組草分け的存在。1980~1990年代には、このチャンネルを視聴できる環境にある事が、一種のステータスになっていた時期もありました。
しかし、MV自体当たり前の時代になってしまい、役目は終わった感のあるチャンネルです。
このチャンネルも「スペースシャワーTV」同様、飲食店での契約が多いのが特徴です。

また、「AbemaTV」でも、「MTV」番組を無料で視聴できる他、「Gyao」でも、似たような番組を配信。アーチスト自身やレーベルが「YouTube」公式チャンネルを作って独自に配信できる様になったので、このチャンネルの存続も心配です。


M-ON!HD

独自の「音楽ドラマ」「ライブ配信」「カラオケ」など、健闘しているチャンネルですが、出演アーチストやコンテンツが「WOWOW」と比べてしまうと、やや、マイナー感がある、といった印象ですが、それぞれのファンにとっては、貴重なチャンネルだと言えるでしょう。

他にも、「演歌」の専門チャンネルとか、「クラシック」などのコンテンツがあるのも、CS放送ならではです。
sukapa_music


これらのCS放送を視聴するには、「パラボラアンテナ」などでBSを視聴できる環境であれば、スカパー! と契約するのが手っ取り早い方法ですが、「屋根にアンテナを立てたくない」など、そうでない場合は、ケーブルテレビ局と契約するか、インターネットをNTTの光回線で契約しているなら、ひかりTVを契約すれば視聴する事が可能です。

詳しくは↓。





WOWOWライブ

wowow_music


私は、現在、ケーブルテレビのない環境に居住しているため、「WOWOW」しか契約していませんが、私のテレビ視聴頻度であれば、特に不満もなく、音楽番組を楽しめています。

個人的な好みのアーチストの新旧のライブ配信音楽映画等の番組があり、時間がなくて、見きれないケースでも、加入者には、「WOWOWオンデマンド」が、利用できるので、外出先からでも、コンテンツを楽しめる事ができるので、概ね満足しています。

興味のある方は↓を確認して見て下さい。




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