セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

Windows10

手持ちの「MP4動画」をDVDに焼いて「DVDプレイヤー」で楽しむ



手持ちの「MP4動画」をDVDに焼いて「DVDプレイヤー」で楽しむ

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「クラウド」や「DLNA」視聴も良いですが「コスト面」「安全面」を考えると「DVD」もまだまだいけるでしょう


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「宅内WiFi環境」で「Windows10」のみ動作が遅くなったときに試してみた事



「宅内WiFi環境」で「Windows10」のみ動作が遅くなったときに試してみた事

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政府による「テレワーク推奨」で、平日の昼間でも「ネット接続」している方が多いらしく、とくに「WindowsPC」「マウスカースルが止まった」「画面がフリーズ」「データのダウンロード・アップデートが進まない」など、政府の思惑に対して「別の問題」も出てきているようです。



個人的にとくに感じるのが、「Androidスマホ」「iPad」では問題ないのですが、「PCによる動画再生」が↓下記のように「ストリーミング遅延」になる状態頻繁に起こっています。

別に動画を見るだけなら「FireTV」「Chromecast」は問題なく再生できるのでいいのですが、「Officeファイル」のやり取りなど、1度PCがフリーズしてしまう「電源から入れなおす」しかない状態なのでけっこう面倒です。

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正直「劇的」な変化は望めませんが幾分「確実に処理能力」がましになった印象です
「Windows」「7」までは、こうした状態の際、動作を軽くできる「クラシックモード」にする、という手法が使えたのですが、「Windows10」にはこの機能が「削除」されています。

しかし、このままでは仕事にならないので、いろいろ検索してみたところ、「パフォーマンスの設定を変更する」という手法を紹介されているサイトがあり、「検証」してみました。

「パフォーマンスの設定変更」
はまず「エクスプローラー」から「PC」を「右クリック」→「プロパティ」→「システムの詳細設定」と進みます。

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「システムプロパティ」内の「パフォーマンス」の「設定」をクリック。


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デフォルトの設定ではあらかじめ「コンピュータに応じて最適なものを自動的に選択する(L)」になっていますが・・・

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ここを「パフォーマンスを優先にする(P)」に変更をチェックすると・・・。

動作の遅くなる原因の「画面の最適化」から「パフォーマンス優先」の設定に切り替わります。

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ただ、弊害として「画面の文字フォントが粗く」なり、「WindowsXP以前の画面のよう」になってしまいます。

また、実際のところ、特段変化したようにはとても感じられませんが、確かに「フリーズ」や「遅延」も幾分ですが解消されたようには感じます

この辺り、PCの「スペック」や「ネットワーク回線」に大きく依存しているケースもあるので、とりあえず「自分のPCで設定できる」のはこんなものなのでしょう。

「テレワーク」が予想以上に進んでいるのと「Zoom」「Teems」など「オンラインリモートシステム」が動画以上にリソースを使う結果、このような事態を招いている原因のようです。



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最近量販店でコーナー化されている「モダンPC」というカテゴリーとは



最近量販店でコーナー化されている「モダンPC」というカテゴリーとは

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「Windows7」サポート終了後の家電量販店のPC売り場のコーナーが「Microsoftサーフェス」「Mac」に加えて「モダンPC」なるカテゴリーのスペースが目立つようになりました。

さて、この「モダンPC」なるネーミングのいPCとは何ぞや。
Microsoftが「Winsows10」マシンの「推奨スペック」を満たしたモデル規格の総称、ですが「メガネのロゴ」はどうかな
この「モダンPC」とは、Microsoft社が「Winsows10」パソコンの「推奨スペックを満たしていると認定したPC」の総称で、とくに「目新しい」規格などではなく「安心して使用できるPC」とのことのようです。

この名を名乗るための最低限条件としてはmicrosoftプレス向けのリリースとして「デザインとパフォーマンスと速いパソコン」の総称とのことで、【デザイン】2in1のコンパーチブル、2in1デチャッタブル、オールインワン、薄さ18mm以下、極薄ベゼル、メタリックデザイン、IPSスクリーン【ストレージ】SSD、バッテリーが8時間以上。

とのはなしですが確かにこのスペックであれば快適そうですよね。




かくゆう私もこの手の「モダンPC」のひとつである「DELL」製のノートPC「アンバサダー」として2週間ほど試用していた事がありますが「メモリ12GB」「SSD512GB」もあると、「ダウンロード」「音楽編集」「動画編集」等、ストレスなく「快適に操作できる」レベルであることは確認済みです。



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製品のスペックは良いとして、このメガネのデザインはどうかな?と思うユーザーも多いのでは?。

この辺は別として、これから新しくPCの購入を予定している向きで、予算に10万円前後の余裕がある場合や「本格的に動画に取り組みたい」人はこのMicrosoft推奨「モダンPC」「Surface」を選択するのが現状最適のような気もします。

(関連書籍)
Windows10パーフェクト大全(2019)

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「Windows7終了」ー新規PC購入時に気を付けたい「メモリ増設の可否」モデル



「Windows7終了」ー新規PC購入時に気を付けたい「メモリ増設の可否」モデル

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「Windows7」サポート終了に伴い、急遽「Windows10」にソフト的にアップグレードされたPCをお持ちの方も多いかと思われます。

かくゆう私の事務所のPCもそうして使っていましたが、「アップグレード」「Microsoftストア」が使えなかったり、マシンスペックが低く、「Office」など「事務的レベル」の使用ではあまり気にならないのですが、意外と容量の大きい「SNS」や「動画」「ダウンロード、ストリーミング系」のアプリを「マルチウィンドウ(複数同時進行)」で利用すると「フリーズ」したり、「動作が不安定」になるケースが多い印象があります。


そこで、「Windows10」があらかじめインストールされているPCを新たに導入するのが「セオリー」だとは思うのですが、ここで「見落としがち」なのが新品ながら「マシンスペック」が「最低限レベル」の製品がわりと「廉価」で出回っているようです。

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「Microsoft」の公表上、最低限のスペックとして「メモリ4GB」「HDD、SSD32GB」とされていますが「4GBメモリ」だと「マルチタスク」には荷が重すぎの感は拭えないのと、HDD・SSDが「32GB」しかないと「Windows10アップグレード」時に「ディスク使用領域が足りない」など「非常に使い勝手」にストレスがたまる結果になるおそれがあるので、結局多少でも「ハイスペック」PCに買い替えを検討、というところに行きつくと思うのですが、ここで最近のPC事情に変化がある事があまりアナウンスされていない気がしますので報告されている点を「注意喚起」として紹介してみます。

「Windows10動作最低ライン」新品ノートPCの一部で「メモリ」「SSD」の増設ができない機種があるので「要注意」です
特に「ノートPC」に於いては、メーカーに限らず各社「メモリ」「SSD」「HDD」の交換ができない仕様、もしくは「拡張スロット」がついていても「ここを開けると保証対象外」となる機種が調べた限り、ある店舗では、ほとんどの機種がそうであるケースもありましありました。

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この辺、「店員さん」もよく理解されていないケースも多く、現状では「メーカー在庫のWindows7対応のPCをWindows10にアップグレード」して「売り逃げ」に走っている気がするのは「思い込みすぎ?」でしょうか。

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ちなみに「Windows10」以外でも「MacBook」などでもこうした仕様は以前から「指摘」されていたところではありますが。・・・。

逆に「ポジティブ」な見方をすれば、「技術の進歩の速度が著しく速いPCスペック」をいちいちアップグレードするよりは「メモリ、SSDなど半導体市場の値上げが止まらないのでかえって割安」という声も無視できないところと、「数万円で購入できる廉価版はビジネス用」、「動画などを扱う向きならあとあと高価でアップグレード」するリスクを考えれば、ある意味「今が買い時」なのかも知れません。

こうした用途で利用したいのなら最低「メモリ12GB」「SSD512GB」は必要と言われているので「20万円」前後はかかりそうですが、その価値はありそうです。




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「Windows7」サポート終了について必要なこと



「Windows7」サポート終了について必要なこと

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Microsoftによる「Windows7」のサポートが「2020年1月14日」にいよいよ正式終了、とカウントダウンが始まっていますが、「個人ユーザー」はほとんど「Windows10」への移行が済んでいるらしいのですが、お仕事用に会社などで使われているPCでは「WindowsXP」のときと同様、移行がなかなか進んでいないのが現状という声もあるようです。

私自身、商売上、付き合いのある会社では「XP」どころか「2000」がいまだ現役で使用しているところもあり、他人事ながら「ウィルス感染」や「情報漏洩」の問題が絶えないのも、こうした「知識が徹底していない」のも原因かも知れないと思わざるをえません。
経験上「Win7&8.1」から「Win10」にアップグレードすると様々な問題もでてきているようですので思い切って「新品」に買い替えるのも「安心」かも
移行が完了しているPCについても元々インストールされていた「Windows7」から「Windows10」にアップグレードをしたマシンですと、定期的な「アップグレード」した際、いろいろ問題がでているケースもよく見かけます。

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「スペック的」には「Windows7」が動いている「メモリ4GB」ハードディスク「32GB」のPCでも「Windows10」にアップグレードできるとアナウンスされていますが、「Excel」「Word」などの「Office」製品をローカルで使う分には確かに問題ないのですが、「インターネット」に繋ぐサービスでは「上書きインストール」されたマシンは「新品」や「クリーンインストール」されたマシンに比べある一部の外国製SNSを導入すると「ハードディスクが 壊れた」り「ブラウザが書き換えられた」という相談も増えてきています。



この問題ばかりは、PCと「ソフト」の相性としかメーカー側も答えられないようで、この際、新しいPCに買い替えたほうが、あとあとストレスなく「利用し続ける」事ができそうな印象があります。

↓2019年度急速に販売台数が伸びたと言われている「サーフェス」シリーズ。

Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

どうせ新しく購入するなら、ネット動画最近主流になりつつある「4K画質」化しているので、「メモリも最低8GB」「対応ディスプレイ」モデルにしておいたほうがあとあと後悔しないで済むかも知れません。




新品といっても価格はそれぞれですが、「Microsoft Office」にこだわらない「Office非搭載モデル」であれば「数万円」で入手できる場合もあるのでチェックしておくのも今のうちでしょう。

東芝ダイレクト



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