セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

Windows10

【検証】radikoの「タイムフリー録音」に対応していない「NHK番組」等を「予約録音」して「iCloud」などにMP3形式で自動転送し「らくらじ」アプリで聴く



【検証】radikoの「タイムフリー録音」に対応していない「NHK番組」等を「予約録音」して「iCloud」などにMP3形式で自動転送し「らくらじ」アプリで聴く

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「radiko」サービスも「NHK」や今まで対応していなかった「キー局」すべて対応され、すでに「ラジオ」というコンテンツをアプリで聴く事に不自由はなくなりつつあるようです。

個人的に「iPhone」等スマホで「らくらじ」アプリを使い「タイムフリー録音」して愛聴しているので満足しています。

とは言え「NHK」を始め「タイムフリー録音」対応外の局の番組は「予約録音」するしかないようです。


iPhone内の「らくらじ」アプリでも予約録音できない事はないのですがけっこう「不安定」なのでこの手法が幾分ましな感じです
スマホ用radiko対応アプリ「らくらじ」↓

らくらじ

らくらじ

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「らくらじ」でも「予約録音」はできるのですが「WiFi環境」での録音は非常に不安定で、「録音されていない」「時間が短い」など上手く録音できませんので録音自体は「PC」用「らじれこ」(Windows10でもMacでも可)を使い「有線LAN」を利用し万全の構えで「予約録音」する必要があるでしょう。

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向こう「1週間先」まで「予約録音」できますが、ダウンロードした番組をPCに取り込んでから「Dropbox」など「クラウドドライブ」を経由してスマホに転送するひと手間ありますが、あらかじめファイル保存先フォルダを「クラウド」にしておけば、PCに保存した時点でアップロードする設定にする事が可能です。

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ここでは保存先をiPhone で取り込みやすいよう「iCloud」に設定していますが、「Dropbox」等にアップロードしてAndroidスマホに取り込む方法も便利です。

この際取り込むファイル形式として「MP3」にしておけばあとあと「音声ファイルの再利用・編集」などに使えるので便利でしょう。

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↑PC(Windows10)からみた「iCloud Drive」にアップされたファイルが確認できます。

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「iPhone」標準アプリ「ファイル」→「iCloud Drive」でアップロードされたファイルを選択します。

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「iPhone」内にダウンロードしたいファイルを選択し「ブラウズ」→「らくらじ」と進み右上の「コピー」をタップすると「らくらじ」の「ライブラリ」に保存され、アプリの再生画面に表示されます。

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これで端末のアプリからダウンロードした番組同様に「再生」することが可能になります。

とは言うものの、あくまで「運がよければ丸まる録音できる」レベルですのでいかに「有線LAN」といっても「録音中」にPCを操作するなどが原因かも知れませんが、数回に一度「完全に録音できれば儲けもの」と考えていた方が「落胆」気分は少ないでしょう。

そもそも「radiko本体でも保証外」の機能なのであくまで「運次第」と思います。


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【トラブル解決】よくある「らじれこ」が起動しなくなった時試してみる事



【トラブル解決】よくある「らじれこ」が起動しなくなった時試してみる事

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「Radiko」などの「タイムフリー番組ダウンロード」「番組予約録音」など大変便利な「らじれこ」(Windows10版)ですが、わりと挙動が不安定なようで、「突然起動できなくなる」という現象が起きています。


わりと「起動しなくなる」事がありますが大方この方法で解決できています
ついさっきまで普通に使えていたのに、再度起動しようとすると↓のような画面に。

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基本的には、ソフトの「再インストール」すれば直るケースが多いのですが、何度インストールを繰り返しても復活できない場合、Windows10内の「隠れフォルダ」を編集す方法もあります。
この方法は「Windowsキー」+「R」を同時に押すと「ファイル名を指定して実行」を画面に出し、「shell:appdata」と入力して「OK」をクリックすれば「隠れフォルダ」を表示できます。

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対象のファイルは「ユーザー名/AppData/Local/RadRec」フォルダ「Rad Rec .exe ******」というファイルを「削除」します。

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この工程を終えたら「らじれこ」を「再起動」します。

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すると↑上記のように無事「正常起動」できるようになります。

ただし「らじれこ」自体不安定なようで、この工程を何度も繰り返す必要は覚悟しておいた方が良いでしょう。


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【これは便利!】「iPad」画面をWindowsマシンの「サブディスプレイ」化するフリーソフトー「spacedesk」



【これは便利!】「iPad」画面をWindowsマシンの「サブディスプレイ」化するフリーソフトー「spacedesk」

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「在宅ワーク」の普及で自宅作業で「サブディスプレイ」が欲しいと思う方が多いらしく、適当な「PCモニター」など「在宅ワークグッズ」が一時的に「品切れ・品薄状態」のようです。

まあ、この動きはこのまま続きそうな流れなので、いずれこの手の「ディスプレイ」など出揃ってくると思われますが、発売を待つ間の間に合わせとか「自宅に複数モニタは場所が・・・」という人に試してもらいたい手法が、手持ちの「スマホ」「タブレット」端末を「WiFi」を利用して「spacedesk」なるフリーソフトで簡単に「マルチディスプレイ」環境化するというものです。
既存の「タブレット」や「ノートPC」があれば「サブディスプレイ」を本格的に導入する前に「マルチディスプレイ」化を体感してみる
この「spacedesk」なるソフト「フィリピン」を本拠地とした「datronic soft」という企業が開発しており、当初は怪しいかも・・・と思っていたのですが、ネット上での評判も悪くなく、「怪しい挙動」なども感じられませんので特に問題なく使えそうではあります。

「spacedesk」の仕組みは「WindowsPCをサーバ」にして「iPad・iPhone」「Android端末」「WindowsノートPC」を「クライアント」とするシステム「WiFi環境」もしくは「有線」で「マルチディスプレイ」化するものです。

↓まず「PC」に「サーバソフト」(Windows10版のみ)インストールします。



この「サーバ」ソフトのダウンロード→インストールがけっこう時間がかかるので心配になりますが、2020年8月4日現在問題なく導入できました。

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↓「iOs・iPadOS」「Android端末」用アプリは「クライアント・閲覧専用」になります。

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愛聴しているポッドキャスト「WoodStram」の「木沢さん」の「説明動画」がとても分かりやすく説明されていますのでリンクを貼っておきます。参考になります。↓



↓「旧式の初代iPad3」でも「サブディスプレイ」として「延命」できています。

しかしながら、木沢さんの動画でもふれられていたとおり「遅延表示」はかなり気になりました。

ネット環境やマシンスペックにもよりところだと思われますが・・・。

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我が家にはもう一台のタブレット、Amazon「FireHD8」があるのですが、「裏技」を使ってできないこともなさそうですが、あまり記事としてほぼ公開されておらず「公式」アプリ自体存在していないので、いずれ公開されたら試してみるのも「アリ」かなと思ったりもします。



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【これは便利!】手持ちの「MP4動画」をDVDに焼いて「DVDプレイヤー」で楽しむ



【これは便利!】手持ちの「MP4動画」をDVDに焼いて「DVDプレイヤー」で楽しむ

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「クラウド」や「DLNA」視聴も良いですが「コスト面」「安全面」を考えると「DVD」もまだまだいけるでしょう


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「宅内WiFi環境」で「Windows10」のみ動作が遅くなったときに試してみた事



「宅内WiFi環境」で「Windows10」のみ動作が遅くなったときに試してみた事

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政府による「テレワーク推奨」で、平日の昼間でも「ネット接続」している方が多いらしく、とくに「WindowsPC」「マウスカースルが止まった」「画面がフリーズ」「データのダウンロード・アップデートが進まない」など、政府の思惑に対して「別の問題」も出てきているようです。



個人的にとくに感じるのが、「Androidスマホ」「iPad」では問題ないのですが、「PCによる動画再生」が↓下記のように「ストリーミング遅延」になる状態頻繁に起こっています。

別に動画を見るだけなら「FireTV」「Chromecast」は問題なく再生できるのでいいのですが、「Officeファイル」のやり取りなど、1度PCがフリーズしてしまう「電源から入れなおす」しかない状態なのでけっこう面倒です。

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正直「劇的」な変化は望めませんが幾分「確実に処理能力」がましになった印象です
「Windows」「7」までは、こうした状態の際、動作を軽くできる「クラシックモード」にする、という手法が使えたのですが、「Windows10」にはこの機能が「削除」されています。

しかし、このままでは仕事にならないので、いろいろ検索してみたところ、「パフォーマンスの設定を変更する」という手法を紹介されているサイトがあり、「検証」してみました。

「パフォーマンスの設定変更」
はまず「エクスプローラー」から「PC」を「右クリック」→「プロパティ」→「システムの詳細設定」と進みます。

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「システムプロパティ」内の「パフォーマンス」の「設定」をクリック。


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デフォルトの設定ではあらかじめ「コンピュータに応じて最適なものを自動的に選択する(L)」になっていますが・・・

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ここを「パフォーマンスを優先にする(P)」に変更をチェックすると・・・。

動作の遅くなる原因の「画面の最適化」から「パフォーマンス優先」の設定に切り替わります。

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ただ、弊害として「画面の文字フォントが粗く」なり、「WindowsXP以前の画面のよう」になってしまいます。

また、実際のところ、特段変化したようにはとても感じられませんが、確かに「フリーズ」や「遅延」も幾分ですが解消されたようには感じます

この辺り、PCの「スペック」や「ネットワーク回線」に大きく依存しているケースもあるので、とりあえず「自分のPCで設定できる」のはこんなものなのでしょう。

「テレワーク」が予想以上に進んでいるのと「Zoom」「Teems」など「オンラインリモートシステム」が動画以上にリソースを使う結果、このような事態を招いている原因のようです。



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