セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

YouTube

「Google Play Music」終了「YouTube Music」への移行方法



「Google Play Music」終了「YouTube Music」への移行方法

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2020年に入ったあたりから「Google Play Music」の終了、「YouTube Music」への統合がアナウンスされていましたが、やっと「移行方法の案内」の「メール」連絡がきました。
「移行完了」まで約「24時間」ほどかかりますがその間「両方」のサービスとも使用できました
↓「メール」に「移行リンク」が貼ってありましたので「クリック」するとブラウザが立ち上がります。

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あとは、「アカウントの移行」の画面に従って進んで行きます。

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「アップロード」してある楽曲、「プレイリスト」などの「データ移動」にけっこう時間がかかるようです。

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↓下記のような画面表示になれば、ゆっくりですが「データの移行」が始まっています。

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なお、「データ移行作業中」でも「Google Play Music」「YouTube 」の視聴も可能です。

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今後、統一した後の「使い勝手」については今のところ情報が少ないので「こうご期待」といったところではありますが、「動画」含めこの手のサービスも「群雄割拠」といった感がありますので「注目」したいものですね。

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Amazon「FireHD」で「Kindle本をオーディオブック化」する-勝間さんChの動画を試してみた



Amazon「FireHD」で「Kindle本をオーディオブック化」する-勝間さんChの動画を試してみた

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「SNS」や「動画」「音楽」「電子書籍」など、ライフスタイルの多様化によって、なかなか読書が進まない・時間を取れない、という問題を抱えていたところ「耳で聴く本・オーディオブック」Amazonの「Audible」なるサービスに出会い、移動中や休憩中などでも「読書」が進むようになりましたが、いかんせんまだまだサービスに対応している書籍が少ない、という不満もあります。





そんな中「勝間和代」さんのYouTubeチャンネル「Kindle本をオーディオブック化する」という動画を見つけ、使えるか試してみました。
「Audible」に比べれば「発音」「読み違いが多い」などまだまだですが対応書籍がない場合この手法もアリですね
これは、使用端末がAmazon「FireHD」に限る、独自の「読み上げ機能」を利用して、「Kindle本」をオーディオブックのように「耳で聴く」方法になります。

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基本的に「Fire OS」の最近のバージョンであれば、この機能が利用できますが、端末側で「設定」→「言語と入力」→「読み上げ機能」と進めば確認することができます。

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使い方は、まず「読み上げてもらいたいページ」を「3回タップ」します。

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すると、画面右下に「再生ボタン」が表示されますので「タップ」すると、いかにもな「機械的な音声で読み上げて」くれます。

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「再生ボタン」の左側の「1x、2x」という表示のアイコンは「読み上げ速度」で、勝間さんは「3x」程度で早聴きされているようですが、私の場合、通常速度の「1x」にしないと「発音が聞き取りにくかったり」「読み違えが多い」のでまだ「早聴き」は難しそうです。

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人にもよると思いますが「radikoのタイムフリー」「Podcast」を利用されている方ならすぐ慣れるかと思われます。



私の場合、現状でも「FireHD」から直接「イヤホン」や「Bluetoothデバイス」で「音楽」などを聴いているので、勝間さんのように「MP3」して持ち出すなどの手間はかけていませんが、概ね問題なく利用できています。







↑上記動画の「Android」の「トークバック機能」も試してみましたが、私の機種環境のせいなのか、やたら「通知」や「着信」などで「再生停止が頻発」して使いづらいので、現在は利用していません。

この辺は「機種依存」の可能性もありそうなので、ぜひトライしてみてください。

ただ「Kindle本」によっては対応していない書籍もありますので、あくまでも「読み上げ機能が使える場合もある」程度に考えておいてほうが無難でしょう。


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チューナーなしの4Kテレビユーザーに朗報ー「4K全部入り」PIXELAの「4K Smart Tuner」が手頃感あり



チューナーなしの4Kテレビユーザーに朗報ー「4K全部入り」PIXELAの「4K Smart Tuner」が手頃感あり

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2018年頃から発売された「4Kテレビ」をいち早く購入した機器は「4Kチューナー」が付いていないものがほとんどでした。

同年12月から、BSによる「新4K放送」が始まってから、以降販売されたテレビについては徐々に「チューナー内蔵」が当たり前のようになってはいますが想定していたより「BSによる4K」を観るというよりは「Netflix」や「Amazon Prime Video」などの「4Kコンテンツ」を楽しむ層が多いとの説もあるようです。
「録画問題」「Amazon Prime Video」の対応などネット上で様々な評価があるようですが、頻繁に「ファームウェアのアップデート」で対応されているようです
そんな中、徐々にではありますが「BS4K」などでも「オリジナル」で他では観れない番組が放映されたり、現行のテレビで「YouTube」をはじめ「Netflix」「TVer」など標準で視聴できるようになっている機種も多く、「先買い」された際には「想定外」な使い方になってしまっているので「どうしたものか?」と考えている方に試してもらいたい製品が「BS4K」「AndroidTV」の両方のコンテンツが視聴可能で「Googleホーム」「Amazonのアレクサ」にも対応している、ある意味「現行の4K全部入り」ともいえる製品が、2020年4月現在、Amazon、ドンキなどで、3万円前後で購入できるようです。

ピクセラ PIXELA PIX-SMB400 4Kチューナー 4K Smart Tuner [Google アシスタント対応][PIXSMB400]
by カエレバ
この製品自体は、2018年から存在しているのですが、当初「録画が不安定」「Amazonプライムビデオに対応していない」など、ネット上で様々な評価がされてはいましたが、頻繁に「ファームウェアアップデート」を繰り返し、これらの問題についても徐々に解決されているとの評判です。



また搭載されている「AndroidTV」機能についても当初、日本国内に限っては「パチモノ」扱いされていた時期もありましたが、現在大手メーカーでも採用してきていますので「技術的にも進化」されている模様です。



「4Kテレビユーザー以外」「4Kモニター」「フルHDテレビ」で「4Kコンテンツ」を楽しみたい向きも、こうした「外付けチューナー」を取り付ければ画質は別として「番組自体視聴できる」ようになります。


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「YouTube Premium」契約する前に-うっとうしい「再生前広告」をカットするブラウザの拡張機能「Enhancer」



「YouTube Premium」契約する前に-うっとうしい「再生前広告」をカットするブラウザの拡張機能「Enhancer」

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「うっとうしい再生前広告がなくすぐ再生される」というのが「YouTube Premium」の「売り」ですが、感覚とした決して「完全に」ではないものの、「Chrome」「FireFox」ブラウザの「拡張機能」「アドオン」として「Enhancer」が公開されており、実質「無料」で近い環境で実際使用できるか検証してみた感想を報告します。
「完全にカット」とは言い切れませんが、「Chromecast」「FireTV」を通せばテレビの視聴でも快適です
↓「Chrome」ブラウザ版「Chromeストア」から入手するようになります。


↑上記の「ストア」から「Enhancer for YouTube」を検索、検索結果で「Chromeに追加」をクリックすれば、それぞれのブラウザに「追加」されます。

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最初に、ブラウザの「ツールバー」のアイコンから「Enhancer for YouTube」のボタンをクリックして「設定」を行う必要があります。

そこから「プレーヤー」の項目を探します。

そこで、「広告を自動的に削除する」「注釈を自動的に削除する」左側のチェックボックスを「オン」にして、下にスクロールして「保存」をクリックすれば設定は完了です。

あとは通常通り「YouTube」を再生すれば、再生前に数秒流れる「広告」をカットする事ができるようになるのですが・・・。

検証してみると、「すぐ消えるものの広告が一瞬表示」されたり、再生前途中に挟まれた「広告」の再生が始まるケースも確認できました。

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なお、「途中広告の再生」に関しては「Ctrl」+「Del」「ショートカットキー」操作ですぐ消えるようですが・・・。

ただし、こうした「拡張機能」」「アドオン」についてはYouTubeを管理している「Google」の「さじ加減」のようなので「Premium」加入者増を目指す側としては何としても「無効化」に向かう可能性はあるかも知れません。

なお、テレビキャストデバイス「Chromecast」でPCのブラウザ上から「キャスト」すると「PC画面をキャスト」するため、PCのタブと同じように再生されるようです。

また「因果関係」は確認できません「FireTV」の内蔵アプリからでも「PCと同じアカウント」で使用すると「再生前広告」が非表示になる場合もあるようですが、理由は不明です。


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「YouTube Premium」契約する前に-「動画ダウンロード」の現状



「YouTube Premium」契約する前に-「動画ダウンロード」の現状

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「YouTube Premium」の説明では動画を「ダウンロード」といわず「一時保存」といういい方をされているようです。

2020年に入って「一部の動画」が「ダウンロードソフト」で読み込まない、とか「動画自体はダウンロードできるものの音声が入らない」という声を聞くようになりました。

確かに「5KPlayer」「WinX YouTube Dounloader」など「定番のダウンローダー」でも「一部動画」については上記のような症状が確認されている上、ブラウザの「アドオン」「拡張機能」ですと「Chrome」用についてはほぼ全滅、「FireFox」向けについても、じわじわと同じ動きになりつつあるように感じます。
「公式チャンネル」「PV」など一部完全に保存できない動画が増えてきているようです
特にこうした症状が出る動画については「公式チャンネル」と呼ばれる配信形態、ミュージシャンの「PV」「MV」について顕著にみられる現象のようです。

以前から「CBS」「SONY」「axex」などネット配信に消極的な会社の動画に、「一定期間しか配信しない」「短縮バージョンのみ配信」など指摘されていたところですが、おそらくですが「ダウンロード規制信号」が入っているような印象を感じざるを得ない動画も見受けられるようです。

↓このページで紹介した「定番ダウンローダー」でも現在「保存できない」場合も・・・



↓「どがれこ」の場合、「一部動画の最後部分が切れてしまう」という報告もあるようですが、わりと「ダウンロードできる」との評判が聞かれます・






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