セガレの知恵袋

電器屋のセガレです。 テレビやパソコンなど、デジモノにちょっと詳しいおじさんです。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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YouTube

「Fire TV」で「YouTube」動画を観る-ブラウザ「FireFox」を使って再生する






「Fire TV」で「YouTube」動画を観る-ブラウザ「FireFox」を使って再生する


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2019年、これまで「スマートTVデバイス」においては「犬猿の仲の関係」だった、AmazonとGoogleが和解しAmazonでも「Chomeast」が正式販売されたり、「FireTV」用の「YouTubeアプリ」、「Chomeast」向けの「Amazonプライムビデオアプリ」のリリースアナウンンスされているようですが、2019年6月現在、対応アプリはまだ公開されていないようです。

現在「FireTV」のメニュー内にある「YouTubeアプリ」は、どうも「海外仕様」のようなので、日本国内においては「非対応」な感じがします。

現状、推奨されている方法としては、「FireTV」用のブラウザ「SILK(シルク)」または、「FireFox」を通して「PCと同じ環境」での視聴です。

個人的にビジネスで「FireFox」を使用しているので「FireFox」を通しての「YouTube」再生を最近行うようになりました。

   

本年中には「専用アプリ」が公開されるとのことですが、現状ではこの工程で視聴できます
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「FireFox」を立ち上げると「対応アプリの一覧」が画面に表示されますので、リモコンで「FireFox」を選択すると「アプリのダウンロード」が始まります。

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「FireTV」版「FireFox」の画面は、リモコン操作向けの独自インターフェースになっています。

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「PC」「スマホ」などで「Googleアカウント」を設定されている場合は、「アカウント」→「ログイン」と進むと、PC、スマホと連動するための「認証コード」が発行されます。

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発行された「認証コード」を、PC、スマホの「YouTube設定画面」に入力し「次へ」と進みます。
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「YouTube on TVがGoogleアカウントへのアクセスをリクエストしています」という表示が出たら、「許可」と進みます。

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これで、他の端末で利用している「ブラウザ」「アプリ」同様、「Googleアカウント」に紐づけられた「ライブラリ」「視聴履歴」「後で見る」「再生リスト」など、PC等で観ていたコンテンツを「引き続けて視聴できるのは便利」ですが、レイアウトが独特なので最初は少し戸惑うかも知れません。

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気になる「画質」ですが、あくまでも個人的感覚で「Chromecast」と大差ない、といった印象

ただ、「使い方」として、あれこれ検索しながら、気に入った動画「再生」するなら「Chromeast」のほうが使いやすいと感じますので、「FireTV」の場合は「登録チャンネル」や「再生リスト」を観る際に「リモコン」で操作できるので「使い分け」して利用しています。


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あと「Chromecast」との違いで感じたのが、スマホ・タブレットアプリの場合、「CMがきわめて少ない」(皆無ではないが)ですが、「FireTV」の場合、PCの「ブラウザ視聴」同様の仕組みなので、けっこう頻繫にCMが入るのは気にはなるところです。

この辺、今後公開されるであろう「FireTV版アプリ」に期待したいところですが・・・。





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GoogleとAmazonがやっと「和解?」-FireTVに「公式YouTubeアプリ」「プライムビデオもChromecast対応」へ






GoogleとAmazonがやっと「和解?」-FireTVに「公式YouTubeアプリ」「プライムビデオもChromecast対応」へ


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永らく続いていた、GoogleとAmazonの確執がやっと「終結」を迎えそうです。

利用できるサービスが異なるので、上記の写真のように「ダブル」で使い分けていましたが、今後、「FireTV」向けの「公式YouTubeアプリ」が「Chromecast」用の「プライムビデオアプリ」が提供される予定との事です。

そう言えばいつの間にか「Amazon」で「Chromecast」販売が再開されていましたね
事の経緯は、Amazon側が「プライムビデオ」をサポートしないデバイスは販売しないとして、「Chromecast」を排除したのが始まり。

これに対して、Google側も「FireTV」で「YouTube」の視聴制限をかけるなどしていましたが、2018年末に、ひっそりと「Chromecast」の販売が再開されていた模様です。

もっとも「裏ワザ」を使って視聴できないこともなかったのですが・・・。





競合するサービスなので、「ユーザー無視の争い」と言われても、致し方ない部分はあろうかというところですが、いずれにしてもユーザーが「不利益」にならない形で競い合って欲しいものです。



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「YouTube Premium」でなくても「バックグラウンド再生」を楽しむには






「YouTube Premium」でなくても「バックグラウンド再生」


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「YouTube」は、あるとき(おそらく有料のプレミアムプランを開始する布石か)をに、スマホの場合、「ブラウザ」を介しても「バックグラウンド再生」できない仕様になってしまいました。

一度に複数の事できる「マルチタスク」がスマホの「売り」なハズですが、「YouTube」は完全に「プレミアム」の「有料アプリ」を使わなければ「ながら聴き」ができなくなってしまいました。

以前は「ブラウザ」で「バックグラウンド」再生できましたが、現在では「PC」でしか対応していないようです
なので、私の環境では、PCで「YouTube」を再生しながら、「タブ」を切りかえて作業する、という、スマホ登場以前の昔ながらの手法で対応していますが、PC自体がない世帯ではそういうわけにもいきません。

これに対応する方法として、複数台「スマホ・タブレット」をお持ちでしたらそのうち1台で「YouTube」を再生する、という方法も現実的ですが、テレビがある環境であれば、「Chromecast(クロームキャスト)」を利用して「キャスト(ミラーリング)」するという選択肢も、思いの外便利です。
これで、スマホの画面をテレビに「キャスト」すると、「YouTube」再生機能が「Chromecast」に移り、スマホは自由に操作することができますので、「ながら操作」が可能になります。

この手法で
あれば、ヘッドホンなど不要で、スマホは自由に使える上、「長時間のBGM」にも十分耐えられるという使用法をとる事ができるので、意外な「Chromecast」の使い道と言えるでしょう。



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「twitter」に「YouTube」などの「動画リンク」を貼る方法






「twitter」に「YouTube」などの「動画リンク」を貼る方法


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「Twitter」の投稿に、「YouTube」などの動画を埋め込む方法はいろいろあるようですが、「自分で撮影してアップ」した動画であれば、ファイルをアップロードするだけで問題はないと言われていますが、「動画サイト」で見つけた動画を「Twitter」で共有したい場合「著作権侵害」を考慮しないと「アカウント停止」や、最悪の場合、著作者から訴えられる可能性もあるので注意したいものです。
「ファイルのアップロード」ではなく「リンク表示」なので「著作権侵害」とはならない?
こうした自体を防ぐために、慎重に投稿する方法として、「YouTube」などの動画サイト側の「共有機能」を利用して、「ファイルをアップロード」するのではなく「動画のリンクを投稿に表示させる」という手法を取られている方も多いので、検証してみます。

「YouTue」の動画を「Twitter」の投稿にリンクさせる


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表示したい動画を再生し、画面右下の「共有」をクリック

「表示をスタートしたい箇所をチェック」して、生成された「URL」をコピーします。

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この「URL」「Twitter」の「投稿欄」に「ペースト(貼付け)」すると、上記の画面のように表示されます。
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投稿した「動画リンク」は「Twitter」上でこのように表示されます。


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この手法の場合、「タイムライン」内で再生されるわけではなく、あくまで「リンク」なので、再生ボタンクリックすると、「YouTube」が立ち上がり「任意のシーン」から再生されます。

この手法ですと、あくまでも「ページのリンク」としての扱いになりますので、仮に「違反動画」であった場合でも「YouTue」側で「配信停止」してくれますので、「動画が凍結」されるだけで、いまのところ、私のアカウントには問題は起きてはいませんが・・・。



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「プレイリストおじさん」-「YouTube Music Premium」アプリを試してみる






「プレイリストおじさん」-「YouTube Music Premium」アプリを試してみる


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「YouTube」が、動画と音楽の「有料サブスクリプションサービス」「YouTube Pemium」を開始しました。

「1ヵ月間無料お試し期間」なので、とりあえず、「YouTube Music Premium」を導入してました。



将来「Google Play Music」と統合されるとのことなので「様子見」といったところか
現時点では、「お試し期間」なので、「無料」ですが、1ヵ月過ぎるとPCのデスクトップ版が、980円/月、スマホ・タブレットアプリは、1,180円/月になりますので、「高いか安いか」「トライアル体験」してからの判断となりそうです。

デスクトップ版


Google Play で手に入れよう

実際に使用してみた感としては、先発の「Spotifi」「Amazon Prime Music」と比べ、インターフェースがまだ「試行錯誤」しているようで、洗練されておらず、聴きたい楽曲を探すのに戸惑いました。

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「プレイリスト」もまだまだ充実とは言えない印象です。

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「YouTube」ならではの特徴として、検索結果「アーチスト」「曲」「アルバム」「動画」が一覧で表示され、いちいち画面を切り替える必要がない点。

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有料の「Premium」プランなら、スマホでも「バックグラウンド再生」できるのも便利な機能です。

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ただ、「シャッフルなし」「広告なし」「オフライン再生」など、ほぼ「Spotifi」を意識していながらも、「ダウンロード再生に」期限があるなど、「後発サービスのわりに割高感」があるのは気になるところです。

「YouTube」音楽については、「非公式」ながら、下記のような方法で楽しむ事もできるので、これから、「どういうメリット」がでてくるのか、「検証」していきたいと思います。


【Chromecast】対応のサービスです
スマホ・タブレット用のサービスですが、大画面テレビで視聴する事ができます。

スマホ・タブレットがリモコンになります。





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