セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

oCam

【最新検証】「TVer」「Gyao!」動画のダウンロードは現状ほぼ不可ーどうしてもという場合「動画キャプチャー」という方法が有効なケースも



【最新検証】「TVer」「Gyao!」動画のダウンロードは現状ほぼ不可ーどうしてもという場合「動画キャプチャー」という方法が有効なケースも

tver-cap

当サイトでも質問、ご意見の多い「動画配信サイト」のコンテンツ保存に関する問題ですが「TVer」「Gyao!」に限らず、「YouTube」でも有料版がでてからどのダウンローダーも対応できなくなっているようです。(2020年7月29日動作確認)

「Chrome 」「Fire Fox」拡張機能である「ストリームレコーダー」「ダウンロードヘルパー」も残念な結果となるようです。

現状、どうしても「TVer」「Gyao!」動画を保存したい場合「ダウンロード無双」を購入するか、ただ単に個人的にであれば、パソコンにCMごと「MP4」動画として保存して様々なソフトで編集するしかないようです。
現行の「有料ソフト」も基本的には「画面キャプチャー」方式がほとんどなので、結果的にはこの手法しか確認できませんせした
個人的に「動画キャプチャー」には、「oCam」というフリーソフト「画質」や「音質」が気に入っているので愛用しています。↓

ちなみに
「ダウンロード無双」基本的に、この操作を「簡単にできる」ようにしたものなので「oCam」「フリーソフト」な上、ダイレクトに「.MP4」ファイルとして取り込んでくれますので、わりと自在に編集できるのも便利です。



私個人的には全く気になりませんが、前後の「CM」等気になる場合「CMカット」程度の操作であれば「Windows Media Player」で編集できるようなの試してみてはいかがでしょうか。

この手のソフトはフリーでも様々なものが公開されていますので「選択肢」には困らないでしょう。

いずれにしてもこの手の「無料動画配信サービス」は、オリジナルコンテンツというよりは「地上波放送の見のがし視聴が目的」なので、今後もあまり期待できないかも知れませんね。

「ネット上の音楽」をMP3として保存する手法のひとつ-「キャプチャーソフト」



「ネット上の音楽」をMP3として保存する手法のひとつ-「キャプチャーソフト」

rec-000

現在、PC、モバイル上で「音楽」を楽しむ方法となっているのが「Spotify」「Amazon Prime Music」などの「音楽サブスクリプションサービス」が主流ですが、「プレイリスト」等、そのサービス内で完結させなければならなく、手持ちの「音源」と組み合わせが難しいのが現実です。

しかしながら長らく「音楽CDからMP3」として取り込んだり「iTunes」や「Google」から購入した「楽曲の多くが「MP3やAAC」形式でこれら「サブスク」内の楽曲とはあまり相性が良くない印象です。

そこで私はある手法を使って「サブスク音源」を「MP3」して、数多い「音楽編集ツール」を使って独自の「プレイリスト」を作成したりするなどいろいろと試してみています。

↓こうした行為に心配な向きは下記記事を参照されてから読み進めてください。


現代の「FMラジオのエアチェック的手法」に当たる方法になります


この手法は、いわゆる「ダウンロード」ではなく、端末の「動画・音声」をそのまま「録音・録画」してそれぞれ「MP3」「MP4」など一般的な形式で保存できるというもの。

私自身いろいろ使ってみましたが、こと「音声の録音」に関しては「テープレコーダー感覚」で使用できる「oCam」なるキャプチャーソフトが直感的で使いやすくあくまでも「個人的感覚」ではありますが「音質」が自分好みなので愛用しています。

rec-001

この「oCam」というソフトは当然「動画録画」にも対応していますが、「音声録音」する場合、タブ「オーディオの録音」にしてファイル形式を「MP3」にチェックを入れます。

rec-002

「録音方法」としては「Spotify」などで楽曲を再生しながら、「oCam」上で「楽曲の始まりに録音ボタンをクリック、音楽が修了したら再度録音ボタンをクリックして録音を終了させる」という単純なものですが・・・。

rec-003

この辺の操作が往年の「カセットテープ」同様「タイミング」により「楽曲の前後の音声」が入ってしまったりするのでピッタリ録音するのにけっこう「慣れ」が必要なのと、「ダウンロード」ではなく、端末上の実際の音声を「そのまま記録」するため、「メール通知」などのノイズが入ってしまったり、「ストリーミングがフリーズ」した状態もそのまま録音されてしまいますので、「通知をオフ」にしたり「WiFi」よりは「有線接続」が望ましいのは言うまでもありません。

rec-004

「録音」されたファイルは端末内の「oCam」フォルダに「サウンド(年日時)」形式の名称で保存されますので「右クリック」して「ファイル名」を変更できるほか、音楽編集ソフト「Music Bee」などで細かい「楽曲情報」などを書き込む事ができますので、既存の楽曲と一緒に管理できるようになります。



「Spotify」に限らず「音楽サブスクリプションサービス」の多くが「音質にバラツキ」が散見されるのは致し方ないところで、これは「ネット上」だけでなく「音楽CD」に於いても「録音にかかる費用」によりけっこう「差」がありますので、その辺は割り切って聴くしかないようです。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
スポンサーリンク