セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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【製品レビュー】「ショートカットキー」を確認しながら使用できる100円(税抜)「マウスパッド」を「Can☆Do」で購入



【製品レビュー】「ショートカットキー」を確認しながら使用できる100円(税抜)「マウスパッド」を「Can☆Do」で購入

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スマホやタブレットをメインに使うようになり、すっかり忘れていた「キーボードショートカット」

2010年頃、職場仲間で競うように覚えて「使いまくって」いた時期もありますが「スマホネイティブ世代」にはなじみのない機能かも知れません、覚えれば確かに「操作がスピードアップして効率化」されるので非常に便利に使っていました。
たった「100円(税抜)」で懐かしの「ショートカットキー」を確認でき効率アップできます
そんな「キーボードショートカット」の一覧を見ながらPC操作できる「マウスパッド」「100円ショップ」で販売されています。

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特に「キャン★ドゥ」オリジナルというわけでもなさそうで一時期「セリア」でも見かける事もありましたが今回は「キャン★ドゥ」で購入しました。

なるほど「Alt」「Windowsキー」などの組み合わせなどけっこう「ショートカット」操作で使いまくっていたのを今さらながら「キーボードショートカット」の便利さを感じます。

(参考製品)「Mac配列」ならこういうのも↓
◆○forIllustrator用/Mac用キーボード配列で使えるショートカットキーが満載の爆速効率化マウスパッド【ELECOM】MP-ECSCBGAIM
by カエレバ



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【製品情報】最近見かける「TCL」なる格安テレビブランドとは?



【製品情報】最近見かける「TCL」なる格安テレビブランドとは?

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最近、家電量販店などで、32型「フルHD液晶テレビ」「3万円前後」で販売されている「TCL」なるブランドの製品をよく見かけるようになりました。

いわゆる「ジェネリック家電」かと勘違いしていましたが、中国は「深セン発」の中華メーカーで、部品等「日本企業」との関連があまりなかった上、国内市場には、2019年に初上陸した、わが国に於いては「新参」ですが「世界的」には歴史のあるメーカーです。



なのであまりなじみのないブランドですが「液晶テレビ」の世界市場に於いては「世界第二位」を誇っているという、なかなかの「実力派」のようです。




何と「液晶テレビ」世界市場で「第2位」のメーカーだったとは
現在、店頭では「4K」タイプを見かける事は少ないのですが、「40・32型フルHD」サイズ「目玉商品」として特価販売されるケースもよく見かけるようになりました。

TCL(ティーシーエル) 32型液晶テレビ 32S515 [32V型 /ハイビジョン /YouTube対応] 32S515
by カエレバ
こうした「TCL」製テレビの特徴として、「無線LAN内蔵」「AndroidTV機能内蔵でYouTubeはじめ様々な動画配信サービスに対応」「Chromecastも内蔵」しており、テレビ1台で「ネット動画のほとんど・音楽・TVゲーム配信に対応」されている点が他ブランドとの「大きな差別化」を計る戦略のようです。

肝心の画質については、あくまで店頭での視聴確認でしかありませんが、よく言われる「32型以下のサイズだとフルHD画質でのメーカー・機種の差はあまりない」といううわさ通り、差の判断は「観た人それぞれ」と言えるでしょう。

また「液晶4K」については「有機ELディスプレイ」以外、まだまだ各社「映像にバラつき」があるのが実情のようですので「しばらく様子見」と考え、こうした「安いテレビ」をつなぎで使用するという選択肢もアリかも知れません。

とはいうものの、テレビを「さまざまなサービスのモニター」としてとらえるならば、画質も「フルHD」でそこそこ十分なのな上、あれこれデバイスを追加購入する必要なく「2台目・3台め」「単身者」向けのテレビとしては現在(2020年12月1日)、一番「お得感」を感じる製品のひとつかも知れませんので一度店頭でチェックしてみては。



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【情報共有】一時代を築いたメールソフト「Thunderbird」の現状



【情報共有】一時代を築いたメールソフト「Thunderbird」の現状

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Webブラウザ「FireFox」と同じ「Mozilla財団」を中心に「オープンソース」で有志の技術協力で、一時期は「最強のメーラー」として知られた「Thunderbird(サンダーバード)」。

現在でも提供されているサービスですが、2020年11月現在、かつてとは「使い勝手が変わった」と感じる向きも多いのではないでしょうか。

私も「ビジネス用途」「メイン」に10年以上愛用していますが、最近「多機能故か動作が重い」「やたらフリーズする」「Twitterなど他サービスとの連携が無効になった」(これが大きい)り、新しいPCで「アカウント登録が自動でできず手動で行うケースが増えた」など、「仕事で頻繁に使用する」には、一部機能に問題があるように感じるようになりました。
一時は「最強のメーラー」として多くのPCで使用されていましたが、連絡手段が「SNS」「メッセンジャーアプリ」にとって替わられた現在、あまりアップデートの必要性も少ないのかも知れませんね
とは言え、前述のとおり「無償」で利用させていただいている身としては「文句をいう筋合いのものでもない」ので「機能の改善を期待」するしかないところですが、現在「デジタル化での連絡手段」として、メールよりも「SNS」「メッセンジャー」「グループウェア」などにこうした用途が移っているのも実感していたり「メールでのファイルのやり取り」もほとんど「SNS」でも可能ですので、実際「定型メッセージ」を送るときくらいしか利用していない事と、ほとんど「スマホ」の「メールアプリ」が中心になっているのも現状です。

さらに「スマホ・タブレット向けアプリ」の中には
機能が「Thunderbird」にひっ迫するようなアプリも次々と登場してきてもいるようです。



↑以前はこうした「アドオン」「拡張機能」をどんどん追加して「Thunderbird」ひとつ立ち上げておけば「複数のメッセージの処理」ができる大変便利なツールでしたが、現在こうした機能の多くが「無効」になってしまっているのもさみしいところです。

とりあえずは「FaceBook」「LINE」などでこうした利用方法を探っていくしかないのかも知れません。



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