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【トラブル解決!】Fire TV Stick、AndroidTV、GoogleTV向け「Smarttube」不具合-解決できた件


【トラブル解決!】Fire TV Stick、AndroidTV、GoogleTV向け「Smarttube」不具合-解決できた件

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ここ数日、動作に不具合が発生していた、Fire TV Stickおよび、AndroidTV、GoogleTV向けのYouTube再生アプリ「Smarttube」ですが、2024年7月11日、運営元より「アップデート」が公開され、筆者宅のFire TV StickとAndroidTVにて、動作の復活が確認できましたので「情報共有」します

Googleとのいたちごっこになるかも知れませんが、早速アップデートが公開され機能復活確認できました

とは言え「非公式アプリ」ゆえ、復活まで「けっこう手間」はかかりました。

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Fire TV Stickのメニュー画面の「歯車アイコン(設定)」→「アプリケーション」と進みます。

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さらに「インストール済みアプリを管理」を選択。

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ここで「Smarttube」へ進みます。

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「データを消去」「キャッシュを消去」を実行します。

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続いて「アップデートをインストール」に進むのですが・・・。

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「安全のため、TVはこのソースからの不明アプリをインストールできません」と表示がでて先に進めないので焦りますが。

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でも大丈夫です「設定」を選択すると「開発者オプション」の画面に切り替わりますので「未知のアプリをインストール」へと進みます。

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するとインストール済みのアプリ一覧が表示されますので「Smarttube」を選択し「オン」に変更します。

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これでアップデートのインストール画面に進みますので「インストール」を実行します。

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ログイン設定は何故か、スマートフォンQRコードを読み込む必要があり、かつブラウザが「FireFox」「GoogleChrome」環境でしか先に進めませんでした。

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とりあえず手元にあったAndroid端末「SHARP AQUOS sense」を用いて何とかログインできました。

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これでログイン情報が、Android端末→Fire TV Stickで同期され、以前のように「Smarttube」が使えるようになりました。

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なお、同時にAndroidTV内臓チューナーレステレビでも似たような操作でアップデートが完了し、動作の復活が確認できています。

ただし、いずれの場合も、以前より導入済みの「Smarttube」を復活が確認されたものであり、新規インストールとなると話は違うかも知れません。

「検証」時の状況として「Smarttube」のダウンロード元が見つけられませんが、今後「Aptoide.tv」→「Download」経由でのインストールが復活されるのを期待するところです。

(参考製品)







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【情報共有】Fire TV Stick向け「Smarttube」が使用できなくなった件


【情報共有】Fire TV Stick向け「Smarttube」が使用できなくなった件

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FireTV StickAndroidTV、GoogleTVなど、テレビ用スマートデバイス向けの、YouTube再生アプリ「Smarttube」経由での視聴が、2024年7月11日あたりから「無効」化されてしまっているようです。



どうやらGoogle側の「YouTubeのAdblock(広告ブロック)対策」がここへきて本格化してきているようですが、現在以下の処置で利用再開できています。↓

2024年7月11日アプリがアップデートされました。



おそらくGoogle側のAdBlock対策の一環と思われます。今後有志によるアップデートを期待するしかありません

筆者の環境でも、FireTV Stickでは、2024年7月9日、AndroidTVは同7月10日より「アプリは起動するが動画が視聴できない」状態になっています。

以前にも同じような事もありましたが、その際は「アップデート」もしくは「再インストール」する事で復活できたのですが、今回は「エラー403」が表示され、何とも先に進みません。

ちなみに、非公式アプリの入手先である「Aptoide.tv」→「Download」経由で探したところ、「Smarttube」が削除されており、後継である「Smarttube NEXT beta」のみ公開されていますが、こちらも「新規ダウンロードができない」上、インストール済みの機器でも「エラー403」が表示され先に進まない状態です。



「Smarttube」「Smarttube NEXT beta」は、いずれも「有志」により開発されているアプリですので、正確なところは不明ですが、今後は「アプリの復活」「新規アプリの公開」などを待つしかなさそうです。

それまでは我慢して純正アプリを使うしかないのかも知れません。


2024年7月11日アプリがアップデートされました。



(関連製品)







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【検証】「ゲオ」がスマートフォン買取査定アプリを提供-店舗に持込む前に買取価格が分かるように


【検証】「ゲオ」がスマートフォン買取査定アプリを提供-店舗に持込む前に買取価格が分かるように

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2024年7月8日、ゲオ中古スマホ買取サービスの一環として「ゲオ スマホ査定アプリ」をリリースしました。
現在は「iPhone」しか対応されていないようですが、早速インストールして、手持ちの「iPhoneSE(2020)」査定してみました。

現在は「iPhone」しか対応されていない模様ですが、対象の端末にこのアプリをインストールするだけで査定ができます


アプリは「App Store」からダウンロードします。
ゲオ スマホ査定
ゲオ スマホ査定
開発元:GEO CORPORATION
無料
posted withアプリーチ

このアプリでは、買い取りを希望するスマホにインストールし、カメラやタッチパネルなどの機能をユーザー自身で動作チェックすることで参考価格ではなくゲオ店舗での買い取り価格が分かるという仕組みです。

自身で機種名や型番を調べるなどの手間もかからず、事前にアプリで査定を行ってから店頭に持ち込む事で待ち時間が短縮されることが期待されます。

操作はいたってシンプル。

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アプリ自体が端末の情報を読みこんで「査定」してくれます。

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「色」まで選択すると「ゲオ店舗での買取価格」が表示されました。

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引き続き、アプリの案内に沿って「カメラ」「タッチスクリーンの状態」や「バイブレーション」など、動作確認をアプリ上で行い、より細かい「査定」をしてくれます。
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リリース時点でAndroid端末に「非対応」な点は気になりますが、「リセールバリュー」を考慮すると致し方ないところかも知れません。

経験上、Androidスマートフォンですと「数百円にしかならない」ケースもよく聞く話です・・・。


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