セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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【キャッシュレス決済】ー「1」お金のデジタル化とは?「デジタル通貨」と「仮想通貨」の違い


【キャッシュレス決済】ー「1」お金のデジタル化とは?「デジタル通貨」と「仮想通貨」の違い

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「スマートフォン」の普及により「キャシュレス決済」という「現金以外でのお金の支払い方法」選択肢が増え「電子マネー」「〇〇ペイ」など、ここ数年で当たり前な存在になっているようです。

ここで多くの方が心配しているのが「ビットコイン」を始めとした「仮想通貨」なる存在と混同して、「利用するのに不安」という意見も多いようです。

そこで今回は「現金以外のお金の支払い方法」と「仮想通貨」の違いを確認してみましょう。

「ビットコイン」など「仮想通貨」と混同されがちですが「別物」で現在でも知らずのうちに利用しているかも知れません

じつは「電子マネー」「キャッシュレス決済」という「支払い方法」は何も「スマートフォン」が登場してからできたものではなく、割と歴史のある「決済手段」で、多くの方も「自分でも気づかないけど使った事もある」手法のひとつに過ぎません。。


「テレビ」を始めとした「デジタル化」と同様、こうした「現金以外の決済手段」は今まで「クレジットカード」「デビットカード」「プリペイドカード」「商品券」など「物理的なカード」などを利用してやり取りされていたものを「スマートフォン」のアプリを介して「現金の代わり」に使用している支払い方法を「電子マネー」「キャッシュレス」「QRコード決済」「おサイフケータイ」などという呼び方をしているだけのことです。


こうした「デジタル通貨」でいうところの「通貨」とは「日本国内」に於いては「紙幣は日本銀行」「硬貨(コイン)は日本国」同等に「交換」されるもので「デジタル通貨」「換金」する方法として「現金を銀行やスーパー・コンビニなどのATMで交換(現金払い)」「銀行口座から引き落とし(前払い)」「クレジットカードでの支払い(後払い)」といった方法で「スマートフォンで支払える状態にしたもの」なので「日本銀行」や「日本国」が発行している現金と同じ「通貨」になります。


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ここで紛らわしいのは「スマートフォン決済」ほぼ同時期に登場した「ビットコイン」を始めとしたいわゆる「仮想通貨」と呼ばれる存在。

これは「デジタル通貨」とは「似て非なる」存在で、厳密には異なりますが、2021年現在、存在の位置づけとして「株」や「金融商品」のように「価格が流動する資産」と考えていただくと理解しやすいかも知れません。

一部の店舗で「ビットコインで支払い可能」なところもないわけではありませんが「発行元」の裏付けのない「通貨」になりますので一般的に流通するにまだまだ「時間」がかかりそうです。

このあたり「株」自体で「買い物ができない」のと同じと考えられても差支えないと思われます。

次回からこの「デジタル通貨」についてもう少し「深堀り」して現状を確認してみましょう。

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【製品レビュー】キャンドゥの「500円(税抜)Qi(チー)対応ワイヤレス充電器」を購入してみた


【製品レビュー】キャンドゥの「500円(税抜)Qi(チー)対応ワイヤレス充電器」を購入してみた

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100円ショップ各社での高額商品で出遅れた「キャンドゥ」でも「家電ガジェット」小物を中心に高額商品の展開を進めていますが、特徴として、「HIDISC」こと磁気研究所の協力を得て、商品点数を増やしていっているようです。


「ワイヤレス充電器」を始め、「16GBのmicroSDHC」「USBメモリ」「ワイヤレスイヤホン」などが「HIDISCブランド」キャンドゥの店頭に並んでいます。



イメージとしては「Qi」登場時「3,000円前後」で販売されていた製品と同レベルな印象です

この「HIDISCブランド」ですが、「キャンドゥ」以外でも「ドラッグストア」でも「若干上乗せした価格」で販売されているのを見かける事もあるブランドです。

 

個人的には「microSD」「USBメモリ」などよく利用させてもらっています。

 



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似たような「ワイヤレス充電器」ダイソーでも販売されていますが「表面の仕上げ」もダイソーは安っぽさ全開であるのに対し、キャンドゥは500円にしては仕上がりも充分で、一見「ドンキ」や「Amazon」で2,000円前後で販売されている「無印ワイヤレス充電器」と遜色ないように感じます。


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セットして「iPhoneSE(2020)」を乗せてみると早速「充電マーク」が・・・。


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画面右上の「充電マーク」もちゃんと表示されています。


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本体が「充電されていない状態」ですと「赤く点灯」します。


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「iPhone」を乗せると「青く点灯」しますが「充電が終了しても青いまま」なので「いちいちiPhone側を確認」する必要はあります。

また「充電中に本体が熱を帯びて」くるのも気になります。


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「発熱」に関しては、数年前に購入した「Anker」製品と同様「キャンドゥ製品」は結構熱く気になります。

このあたり他社の充電器にも言える事ですが筐体サイズの大きさにより、熱が溜まりやすいからでしょうか。


また「キャンドゥ製品」に限らずですが「2,000円以下」の「ワイヤレス充電器」全般に言える事ですが「充電に思ったより時間がかかる」印象があります。


この製品も「一晩(約7時間)」充電して「やっと84%」というケースが多いのは「形状上致し方ない」のかも知れません


こうした「問題が気になる」人には「5,000円以上」の「複数台充電可能な大型タイプ」を導入するという選択肢もあります。



(参考製品)







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【情報共有】(5)G電波が「Bluetooth(ブルートゥース)」に「電波干渉」している気がする?


【情報共有】(5)G電波が「Bluetooth(ブルートゥース)」に「電波干渉」している気がする?

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正直言って「盛りあがり」に欠けている感のある「(5)G」ですが、我が家の近所にも「(5)Gアンテナ」が続々と「整備」されています。

ところが普及するに従って「手持ちのBluetooth機器に干渉」しているような気がします

最近近所に(5G)アンテナが続々増えているからか「Bluetooth」の感度が悪くなっているような気がしますが「気のせい」なのか?

ネット上で「検索」しても「因果関係」など「参考になる記事」にはたどり着きませんでしたが、手持ちの「Bluetooth機器」バージョン「5.0」ですとけっこうな確率で「Bluetooth通信が不安定」になる印象「4.2」や最新の「5.2バージョン」だと「干渉は感じるものの使えない事はない」といった状況です。


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自宅の近所に限って言えば、コンビニ「セ〇ンイレブン」は複数の店舗付近で「電波干渉」を感じます。

また「横浜駅西口のビ〇レ敷地内」もかなり「電波干渉が気になる」ケースがあるようです。

同じ「(5)G」電波でも「ミリ波」「Sub6」と「2方式」あるのでどちらかが「原因」なのか「公式にはアナウンスされていない」ので何とも言えませんが「重要な通話など途中で切断されてしまう」原因のひとつかも知れません。

対策としては「場所を変えて通話・通信する」など試してみるしかなさそうです。

そう言えば、過去「アナログ携帯電話」時代には「ケータイ電波が心臓ペースメーカーなどの医療機器」や「航空機の操縦設備に干渉する」ため「使用できない場所がある」時代もありましたので、こうした「電波干渉問題」いずれは「解決」してくれるかと思われます。





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