セガレの知恵袋

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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。
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Free WiFiでノマド作業-ファミリーマート


Free WiFiでノマド作業-ファミリーマート

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コンビニチェーンの中でいち早く「イートインコーナー」充実しているのが「ファミリーマート」です。

私も週1のセミナーの前準備に利用させて頂いています。
通信環境はイマイチの感はありますが電源コンセント設置でノートPCにも対応
「ファミリーマート」「イートインコーナー」には「電源コンセント」が常備されているので「ノートPC」でもバッテリーを気にせず利用できるところが便利です。


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Free WiFiへの接続は1度設定してしまえば、以降は自動的に接続してくれます。


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ただ、気になる点は、通信があまり安定していないという印象

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ブログの更新中など「タイムアウト」してしまうこともしばしば発生します。

「YouTube」など、動画再生には弱いという印象はあります。

これも、「Free WiFi」ならではの課題ではないかなと感じます。

新規出店店舗や改装店舗に次々と設置されている模様
2017年「サークルK・サンクス」「ファミリーマート」に吸収されたこともあり、次々と「ファミリーマート」に改装されて、「イートインコーナー」も新設されている店舗も増えつつあるようです。

「7SPOT」同様、時間制限はあるものの、こうした施設が増えるのはありがたいかぎりですね。


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「4Kテレビ」と「4K対応テレビ」との違い


「4Kテレビ」と「4K対応テレビ」との違い

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現在、店頭に並んでいるテレビのほとんどが「4K」「4K対応」とうたわれています。

一見同じものを指しているようですが、微妙な違いがあることをご存知でしょうか?。




実は販売員もよく分かっていない「4K」と「4K対応」の違い
4Kテレビとは

「4K映像を再生でき、且つ、何等のチューナーを内蔵しているもの」
を指します。

ところがここに落とし穴が・・・。2018年2月現在、「4Kテレビ」として販売されているものの内蔵チューナーメーカーそれぞれの基準で、統一されてはおらず、あるテレビは「Netflix」や「YouTube」などの「IP(インターネット)配信」のみの対応だったり、「ケーブルテレビの4K配信」専用チューナーだけとか「スカパー!プレミアムの4Kコンテンツ」専用など、いずれかの4K放送に対応していれば「4Kテレビ」と名乗れるというのが現状です。

したがって、2018年後半に試験放送が始まる「BS衛星波」を視聴するには、別途チューナーを用意する必要がありますので、チューナー内蔵だからといっても「自分が観たい4K」が視聴できるとは限らないので、その辺はよく考慮して購入したいものです。


4K対応テレビとは

「映像は表示できるが、チューナーは内蔵してい」ないもの
を指します。

現在、4Kとして一番出回っていて、価格もこなれてきていて、「ドンキ」などのPB(プライベートブランド)「ジェネリックテレビ」などは、この「4K対応テレビ」がほとんどです。

「4K画質が再生できる」というだけ
のテレビなので、いずれかの4K番組を視聴する場合、仮に包装波が受信できたとしても「4K画質」で観るためには、チューナーの追加が必須なテレビになります。



ではいつが「4K」の買い時なのか?
BSによる「試験放送」もまだ始まっていない現在、業界内での本音というところでは、方向性もはっきりしていないため、これが「おすすめ」という機種もなく「これぞ」という機種が出回るのは、オリンピックイヤー(2020年)後半まで待つ必要がある、といった声が多数です。

とはいうものの、多くの家庭では、2011年の「地デジ化」の際、「エコポイント」を利用して購入された方も多いので、寿命がきてしまったり、「そろそろ替え時かな」と考えている向きには、「4K」は別に考えるとして、現在、10万円前後で販売されている、国内メーカーの液晶フルHDアップコンバーター搭載のテレビ「買い」時では、という声も上がっています。

根拠としては、各メーカーとも、液晶から「有機ELディスプレイ」にシフトしていて、「液晶」は今が底値という説「有機EL」はまだコスト高の上、「画面の焼き付き問題」や「パネル寿命が短い」点がまだ技術的に解決されていないため価格が安定していないという点が挙げられているようです。

また、PBジェネリックには「フルHDアップコンバーター」非対応の機種が多く、2台目、3代目用と割り切って購入するなら良いのですが、メインのテレビの買い替えとしては、よく検討されたほうがいいかも知れません。




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Free WiFiでノマド作業ーヨークマート


Free WiFiでノマド作業ーヨークマート


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自営業を営んでいる
身としては、自宅での作業はどうしてもダラケてしまいがちになってしまいます。
メインのノマドスポット「ヨークマート」
昨年、徒歩圏内にオープンした、「ヨークマートF店」は、イートインコーナーが設置されており、「セブン&アイ」店舗なので、当然、「7SPOT」対応でFreeWiFi環境が整っているので、「ノマド作業」が可能なので、もっぱら、メインの「外部オフィス」として利用しています。



WiFiとしての「速度測定」にはこのアプリが便利です。「I/Oデータ」製のアプリですが、同社製品でなくても「無料」で測定が可能です。


Google Play で手に入れよう
ちなみに自宅「WiFi」では以下の結果になりました。

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「ヨークマート」イートインスペース。

残念ながら、「電源コンセント」がないので、ノートPCを持ち込むには厳しいですが、「iPad」+モバイルバッテリーなら快適に利用可能です。

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同じ「7SPOT」対応店舗でも、「イトーヨーカドー」「セブンイレブン」違い「ヨークマート」だと、ありがたいことに「お茶、飲料水」が「無料」で飲める設備があります。

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「通信速度」も上記アプリで測定してみても、まずまずといったところです。

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スーパーなので、当然、夕食の食材はこの店舗で常時購入して敬意を払っているつもりですが、なにも購入するものない時など、「セブンプレミアムのお茶(2L)」は必ず購入しています。

93円(税込み100円)
なので、ドラッグストアで購入するより割安です。

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肝心のネット利用環境ですが、メール、SNS、ブログの更新などは問題なく利用できていますが、アプリのダウンロードやデータアップロードなどでは、途中でフリーズすることもしばしば発生します。

動画「YouTube」は問題ないものの、他の動画サービスは読み込めないケースが多いように感じます。

まあ、あくまでも「無料」のサービスなのでその辺は致し方ないところでしょう。

ちなみに「7SPOT」利用時間1時間が上限なので、時間が経つと「7SPOT」のWebページに切り替わりますので、利用はそこまでとなります。


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