セガレの知恵袋

「ITライフハックマスター 」AI和泉(旧ぱわきち)が生活に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすく「情報共有」するブログです

「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。
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図書館で無料でCDを借りる


図書館で無料でCDを借りる

音楽CDを無料で貸出してくれる公立の図書館は便利な存在ですね。利用しない手はありません。

しかし、私の住む、横浜市の図書館では、CDの貸出しがありませんので、隣接する、藤沢市の図書館を羨ましく思っていました。

図書館IMG_20170811_155540

しかし、2017年3月から、横浜市民も藤沢市の4市民図書館(総合市民図書館、南市民図書館、辻堂市民図書館、湘南大庭市民図書館)から、直接本やCD・DVDなどを借りることができるようになりました。

図書館2

残念ながら、他館の所蔵する物や貸出中の物の予約はできません。
訪館した際に、展示されている、または、保管庫に在庫してある物のみ借りる事ができます。

図書館3
音楽CDの品揃えとしては、最近発売された物については、ほぼ貸出中だったり、予約待ちの物がほとんどなので、中々借りる事が困難なのですが、私の場合、若い頃(1970~1980年代)に聴いていた洋楽ロックを中心に借りたいので、なかなかいいCDがコレクションされているので重宝しそうです。

逆に、レンタルのTHUTAYAなどでは、その年代のCDが少ないので、レアなCDの在庫が発見できたりと、毎週通うのが楽しみになりそうです。

図書館4

本なら一回につき、5冊、CDなら3枚(2枚組なら1枚と換算)まで、2週間借りる事ができます。

借りたCDは、早速、PCで取り込んでMP3化し、懐かしの音源コレクションを増やしています。


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ノートPCで地デジ、BS、110°CSを視聴する


ノートPCで地デジ、BS、110°CSを視聴する

自室のノートPCで「ワンセグ」化し、テレビ視聴できる状態でしたが、CS放送で観たいチャンネルがあったので、19V型くらいの「液晶テレビ」を探していたところ、楽天市場 で、「Sknet Monster TV U3SW」という、USB接続 デジタル3波対応テレビチューナーを発見。

テレビを置くスペースもないので、購入してみました。

IMG_0207

デスクトップPC用の拡張ユニットは、いくつか種類がありましたが、ノートPC用は、USB接続のこの商品しかありませんでした。
IMG_0208

「地デジ・BS・110°CS用分配器」(別売り)で、それぞれの端子に接続、付属の「B-CASカード」を差し込んで、チューナー側をセット。
IMG_0211

そして、ノートPCの、「USBポート」に接続。

付属のCDロムから、ドライバと視聴ソフトをインストール。
MTV01

「セットアップ」を開始すると、テレビのセットアップと同じように、「チャンネルスキャン」が始まります、所要10分程度かかります。
MTV_EPG

EPG(電子番組表)は以前、インストールした、「ワンセグチューナー」に、BS、CSが追加され、ちょっと豪華になった感じ。

画質は「ワンセグ」と違い、「フルセグ」なので、段違いだ。

「液晶テレビ」には及ばないが、HD番組でも、まずまずのもの。

もちろん、録画もできるのだが、事前に確認してなかったのもいけないが、「スリープ」状態だと、「予約録画」が出来ない事が判明。

録画の予約がある時は、PCを点けっぱなしにして置く必要があります。


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格安スマホで毎月の通信費を節約する


格安スマホで毎月の通信費を節約する



便利で手放せないスマートフォンですが、3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の場合、端末代を除く毎月の使用料が最低、6、500円(オプション、消費税除く)が平均だと言われています。

実際、私も以前、auのスマホを利用していた頃は、月々、8、000~9、000円も払っていましたが、現在、ワイモバイルに乗り換えて、月々、半額の、3、980円と、月約4、500円、年間で54、000円程の節約に成功しています。(詳しくは【関連ページ】ワイモバイルで毎月のスマホ代を節約する)

ワイモバイルに限らず、3大キャリアのスマホより、半額~1/3の金額で利用できる格安スマホが、イオンや楽天など各社で販売されるようになり、家計における節約術の選択肢として注目している家庭も多い様です。

話題の格安スマホを検証・比較してみました。



格安スマホ選びに知っておきたい基礎知識

【格安スマホ】
SIMフリー端末とMVNO業者の格安SIMカードとを組み合わせたスマホの事を言います。

【SIMカード】
スマホやケータイ、タブレットなどのモバイル端末でデータ通信や音声通話な             どを行うために必要なICチップカードのこと。新規事務手数料3、000円(税抜)がかかります。

スマホなどのデータ端末で使われているSIMカードのサイズは、「標準SIM」、「マイクロSIM」、「ナノSIM」の3種類。これらのサイズは利用する端末・機種によって異なります。

【SIMフリー端末】
SIMフリーとはケータイやスマートフォンの利用に際し、携帯電話事業者(キャリア)ごとのSIMカードを選ばずに携帯電話・スマートフォンを使えることです。

携帯電話はSIMカードを差し込むことで使用可能となりますが、従来の国内携帯電話機ではキャリアごとに決まったSIMカードだけが利用できる機能が組み込まれていました(SIMロック)。

【白ロム】
スマホでは、SIMカードで契約者情報を管理しているので、SIMカードを抜いた状態の端末を「白ロム」と呼びます。

中古スマホの販売店では、白ロムのスマホが販売されています。
ドコモの通信回線を利用した格安SIMを使うならドコモの白ロムを、auの通信回線を利用した格安SIMを使うならauの白ロムを使いましょう。

【3G、4G】
3Gや4Gで使われている「G」という言葉の意味から。これは、英語の「Generation(世代)」の頭文字です。たとえば、3Gというのは「第3世代」の通信規格であることを意味しています。

今、スマホの爆発的な普及によって注目されているのが、次世代の高速通信規格である4Gです。
  
【LTE】(エルティイー)
LTEとは、3Gを「長期的に進化」(Long Term Evolution)させたもので、将来的に登場する4Gへのスムーズな移行を目指すものです。
そのため、一般的には「3.9G」と呼ばれています。


また、LTEを「4G」と呼ぶことが公式に認められているため、自社のLTEサービスを「4G」として売り出している通信会社もあります。

【MVNO】(エムブイエヌオー)仮想移動体通信事業者
携帯電話などの無線通信インフラを自社で持たずに、他社のインフラを借りて音声通信やデータ通信のサービスを提供する事業者のことをそう呼びます。

【SMS】(エスエムエス)ショート・メッセージ・サービス
携帯電話間で短い文字メッセージを送受信できるサービス。相手の電話番号を指定して、全角(日本語)なら数十文字、半角(英数字)なら百数十文字程度までの文字のメッセージを即時に交換できるサービス。

【MNP】(エムエヌピー)モバイル・ナンバー・ポータビリティ
携帯電話会社を変更した場合に、電話番号はそのままで、変更後の携帯電話会社のサービスをご利用できる制度です。MNP手数料2、000円(税抜)がかかります。




格安ならではのメリットとデメリット




<メリット>

・通信料金を節約することが出来る。
・キャリアの二年縛りに翻弄されることがない。(ワイモバイルは2年縛りあり)
・自分の好きな端末を使うことが出来る。
・契約内容がシンプル。

<デメリット>

・使える端末と使えない端末がある。
・キャリアメール(~@docomo.ne.jp など)が使えない。
・家族間無料通話がない。
・通話定額サービス(カケホーダイなど)がない。(提供会社
・設定などは全て自分で行う必要がある。
・キャリアのサポートを受けることが出来ない。




家電量販店、ショップなどでで購入できる格安スマホ、SIM




ワイモバイル




イオンのスマホ

イオンで販売している格安スマホ


ビックカメラ・コジマ・ソフマップ

販売しているSIMフリー端末 ビックSIMはOCN モバイル ONEと提携


ヨドバシカメラ

販売しているSIMフリー端末
 ヨドバシオリジナルSIMはWirelessGateと提携

ヤマダ電気

販売しているSIMフリー端末 YAMADAのSIMはU-mobileと提携


TSUTAYA






中古ショップで購入できる格安スマホ、SIM




BOOKOFF

オリジナルスマホ 

GEO

ゲオモバイル OCN モバイル ONE




ネット通販で購入できる格安スマホ、SIM




楽天モバイル



So-net Mobile



DMM-Mobile



OCNモバイル



U-mobile



goo simseller



UQ-mobile



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