単身者向けテレビ-ポータブル型市場では「ビエラ」のひとり勝ち

2012年に「おひとりさまテレビ」として登場し、お風呂でもつかえる「防水モデル」など、独自のテレビ作りで定評のある、Panasonicの「プライベートビエラ」シリーズですが、2017年度も「ポータブルテレビ」市場を席巻、現在でもだこの分野ではダントツの人気を博しているようです。
「おひとりさまテレビ」ながらも”音質””ネットコンテンツ”に対応した「贅沢仕様」が評判
「防水に非対応」ながらも、「BD(ブルーレイディスク)再生」「500GBのHDD内蔵」で、外付け機器を購入する必要もなく、本体左右に計4つの「フルレンジスピーカー」中央に「サブウーファー」を搭載するなど、「19Vサイズ」の国内メーカー品で、約7~8万円台でてに入るというのも魅力です。もちろん、「スマートテレビ」と謳っいる通り、「Netfflix」や「DAZN」「YouTube」など、ネット配信にも標準で対応しているので、結構「高価」なイメージがある製品ですが、ジェネリックや中華製品など、低価格テレビも出回っているなか、ここまでの機能を求めるならば、あれやこれや、外付け製品を買い足す費用を考えれば、かえって「安い買い物」なのかも知れません。
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