スマホ時代でもあえて「電卓」もアリかも

スマホ全盛の時代で、過去の遺物と思われつつある存在の「電卓」ですが、「低価格」「携帯性」「頑丈」「立ち上がりが早い」などの理由から、性能がアップした訳でもありませんが、売上げは相変わらず「一定」を保っているそうです。
スマホ・スマートウォッチのアプリも便利ですが・・・

スマートウォッチにも「電卓機能」がついていますが、あまりにも画面が小さいので「タッチミス」が多発していまう上、電卓の機能としては「最低限」のものしか搭載されていません。

スマホアプリも多数提供されていますが、正直、「コレ!」といったアプリには巡り会えていません。
USBテンキーを買う予定ならば
そんな「電卓市場」の中、高売上を保っているのが、普段は通常の「電卓」と使用でき、「ノートPC」にUSB接続すれば「テンキー」として使用できるタイプ。もちろん、「エクセル」の「タブ」入力にも対応しているので、個別に「テンキー」導入を検討している場合は、選択肢のひとつに入る製品でしょう。
かえって「安い」買い物になるかも知れませんね。
「80年代のヒット機」が復活「ゲーム電卓」
2018年7月現在。品薄状態が続いているらしい、「80年代リバイバル製品」のひとつ。
「ゲーム電卓」が大ヒット中。
数字をあわせてビームで撃ち落とすシンプルなゲームなので、はたからみても、遊んでいるようには見えない、という点も人気のポイントかも知れませんね。
いずれも「電卓」を選ぶ際には、「サイズ感」と「キータッチ」の使い方がポイントといえます。
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