MS-Officeのショートカットキーを「LibreOffice」で使えるか?-文字体

Micorosoftの「公式ツイート」でここのところ、「Office」の便利な「ショートカットキー」が紹介されていますが、愛用の「LibreOffice」でも利用できるか検証中です。
使えるもの、使えないキーもありますが、フォローしておいて損ななさそうです

今回紹介されていたのは、「文字入力変換」のショートカットキー。
この記事の中で「Libre Writter」でも有効だったのが、この3つ。
「Ctrl」+「B」で「太字」
「Ctrl」+「I」で「斜字体」
「Ctrl」+「U」で「下線(アンダーライン)」
この他、「LibreOffice」で公式に公開している「ショートカットキー」は下記になります。
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ショートカットキー |
機能 |
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(Ctrl) + (Tab) |
ヘッダーの冒頭に位置している場合、タブが挿入されます。 |
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(Enter)(OLE オブジェクトが選択されている場合) |
選択した OLE オブジェクトをアクティブにする |
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(Enter)(図形描画オブジェクトまたはテキストオブジェクトが選択されている場合) |
テキスト入力モードをアクティブにする |
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(Ctrl) + (X) |
選択されている部分を切り取る |
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(Ctrl) + (C) |
選択されている部分をコピーします。 |
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(Ctrl) + (V) |
クリップボードから貼り付けます。 |
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Ctrl+Alt+Shift+V |
クリップボードから書式設定されてないテキストを貼り付けます。貼り付けられたテキストには挿入位置の書式が使われます。 |
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(Ctrl) + (Shift) + (V) |
形式を指定して貼り付け ダイアログが表示されます。 |
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(Ctrl) + (A) |
全てを選択する |
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(Ctrl) + (Z) |
元に戻す |
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(Ctrl) + (Y) |
最後に実行した操作を再実行する |
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(Ctrl) + (Shift) + (Y) |
最後のコマンドを繰り返します。 |
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(Ctrl) + (I) |
選択されている範囲、またはカーソルの置かれている単語を 斜体 にする |
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(Ctrl) + (B) |
選択されている範囲、またはカーソルの置かれている単語を 太字 にする |
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(Ctrl) + (U) |
選択されている範囲、またはカーソルの置かれている単語に 下線 を引く |
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Ctrl+M |
選択したテキストまたはオブジェクトから直接設定した書式を削除 (書式 → 直接設定した書式の解除 と同様) |
完全な「互換オフィスソフト」とは「LibreOffice」側でも認めてはいませんので、あくまでも「MS-Office」を編集することができる、というレベルのオリジナルシフトなので、「共通」の部分があれば、「便利に使わせていただく」という姿勢で使用すべきでしょう。
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