セガレの知恵袋

「ITライフハックマスター 」AI和泉(旧ぱわきち)が生活に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすく「情報共有」するブログです

「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。
トップコネクテッドテレビスマートテレビ)>「4Kチューナー内蔵テレビ」が続々と発表

「4Kチューナー内蔵テレビ」が続々と発表


「4Kチューナー内蔵テレビ」が続々と発表

4K-regza-000

2017年発売の「ドンキ」の「情熱価格4K」をきっかけに、50V型クラスのテレビの売れ行きが、地デジ時購入機の買い替え需要も相まって好調のようです。

一方、大手メーカーもここにきて本格的に「4K衛生チューナー内蔵テレビ」を次々と発売し始めました。


2018年12月開始の「新4K衛生放送」が1台で視聴できる
「SONY」の4Kチューナー内蔵テレビ
大手メーカー製の特徴としては、「4Kアップコンバータト性能」「従来の地デジ、BSなどの映像を4K相当に変換」する機能を備えている点。

また、「音声操作」「自動録画」など付加機能を搭載したモデルも各社から発表されています。



「東芝」の4Kチューナー内蔵テレビ
東芝のお家芸、「アップコンバーター機能」、「レグザエンジン」も、従来の地デジ、BS放送を「4K相当」に変換させる「レグザエンジン Evolution」にグレードアップ

当然、「内臓チューナー」をはじめ、「ネット動画」にも対応しているので、「Fire Stick」等、外付け機器が必要なく「4K」対応しているので、思ったほど「高価」とも言えなさそうです。

テレビ自体機能は期待通りですが、肝心の「BS放送」の内容のほうが気になるところです
しかし、実際に「4K衛星放送」が観れるといっても、放送される内容が気になるところです。
個人的に、BS放送が始まったときと同じように、「画質をアピールするためだけの風景番組」「4Kではない再放送」「あまり高画質の意味は無いと思われる通販番組」だらけにならないように期待はしています。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

AI和泉(旧ぱわきち...

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
最新記事(画像付)
カテゴリー
スポンサーリンク






Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
Follow @x