とうとう「Amazon Fire TV Stick」を購入-思いの外快適

今まで、「Chromecast」を駆使して、「Amzon Prime Video」や「Gyao!」など、スマホ・タブレットアプリの「動画のネットストリーミング配信」をテレビにキャストしていましたが、一部のサイトだと、「HD配信がSD画質」になったり、「全画面表示できない」など、不満な点も確かにあります。
「サイバーマンデー」対象商品だったので、思い切って購入
以前から気にはなっていた、Amazonの「Fire TV Stick」が「サイバーマンデー」で、結構な大盤振る舞いになっていたので、思い切って「ポチって」購入してみました。
内容は、「Chromecast」同様、テレビのHDMI端子に差す「スティック」と、電源供給用のケーブル。
さらに、操作は付属の「専用リモコン」で行う仕様になっています。

スティックをテレビのHDMI端子に差し、電源ケーブルをつなげると、付属のリモコンを使い「初期設定」を行います。

使用言語がいくつか表示されますので、もちろん「日本語」を選択します。

「WiFiネットワーク」は自動で感知してくれますが、「パスワード」を入力する必要があります。

「Amazon ID」を持っていれば、特に設定せずとも、スマホ・PCと同じアカウントで「ログイン」されます。

「ウォッチリスト」「視聴履歴」など、自分のアカウントなので、スマホ・タブレットアプリで観ていた番組を途中から「つづきを再生」する事が可能です。


気になる「画質」ですが、テレビのディスプレーにもよると思いますが、「Chromeブラウザからのキャスト」に比べれば、「1920×1080ピクセル」の解析度に近い印象を受けます。

とりあえず、「プライム会員」なので、「Amzon Prime Video」と、「Gyao!」のアプリをスティックにダウンロードして、視聴できるようにしてみました。

ただ、「YouTube」には、正式に対応しておらず、ブラウザの「Firefox」をダウンロードして、「設定し直す」必要があるので面倒なのと、「WOWOWオンデマンド」には対応していないので、「Chomecast」と併用する事になりそうです。
















