セガレの知恵袋

「ITライフハックマスター 」AI和泉(旧ぱわきち)が生活に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすく「情報共有」するブログです

「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

2019/11

なぜみんなが「WiFi」環境にこだわるのか

なぜみんなが「WiFi」環境にこだわるのか

wifi-000

これも、高齢者のみならず、スマホネイティブ世代であるはずの「高校生・大学生」の間でもよく理解せず使っている言葉のようです。

通信のほうの「ギガ」を節約してスマホの利用料金を抑える手法で
かんたんにイメージできるのは、端末で一か月「動画再生可能」な容量で考えると分かりやすいかもしれません。

例えば「5GB(ギガ)」を月々のお小遣い「5千円」と考えます。

その中で「検索」や「Web閲覧」「メール」「SNS」などをする程度であれば、コンビニでお菓子や飲み物を買う程度に相当して考えることができます。この範囲であれば充分足りるかもしれませんし。

しかし、「動画を見る」という行為は、昼食を「コンビニでおにぎり」ではなく、「ホテルランチ」を食べるような感覚になるので、下手をすると「ひと月分のお小遣いを一回で使い切ってしまう」おそれがあります。

動画を見る行為だけでなく、「音楽のストリーミング配信」「アプリのダウンロード」なども同じ感覚と言えるでしょう。

そこで、多くの商業施設や観光地などで行っているのが、「公衆無線LAN(WiFi)」の提供をです。

それぞれ「接続時間など制約」などあるものの、そのスポット内では端末の「ギガ」を使わずに「動画など」を楽しめるようになっています。

例えていうと「来店・来場サービス」の「試食」「試供品」的なサービスだと思えば分かりやすいでしょうか。

wifi-001




Google Play で手に入れよう
このアプリはそうした様々な「無料WiFi」に「自動でログイン」してくれるアプリになります。

元々は「訪日外国人向け」に「観光案内」などをするために開発されていたものですが、もちろん「日本に住んでいる人」も無料で利用できます。

townwifi

2019年11月現在、2020年東京オリンピックを控えこうしたスポットが続々増えている状態なので、アプリ側の対応が追いついていない印象はありますが、コンビニ、ファミレス、ショッピングモールなど有名どころはけっこう押さえているようです。

ただ、個人的な感想としては(端末との相性かも知れませんが)、「7スポット」はこのアプリを通すと「不安定」に感じたりする場合もありますが、環境によってであろうと思われます。

「無料WiFi」を懸命に探している人が多いのは、外出時に自宅のWiFi感覚でスマホ・タブレットを使いたいからなのですね。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「Music Bee」ーアルバムアートワークが読み込めない場合の対応

「Music Bee」ーアルバムアートワークが読み込めない場合の対応

album-art

音楽CDからPCで読み込んで「MP3」化する際。「タグ情報」などあらかじめ細かく取り込んでくれる「Music Bee」ですが、ここ最近「アルバムアートワーク」情報がうまく取得できないケースが報告されています。


ちょっと「グレイ」な手法かもしれませんが「個人的コレクション」として楽しむ分には「アリ」でしょう


この辺り、「Music Bee」側としての明確な説明はありませんが、「アートワーク」以外はほぼ取得してくれるので問題は表示する「アルバムジャケット画像」をどこからか「調達」すれば、「Windows Media Player」「iTunes」に」比べ「コピペ」するだけなで解決する問題なので、「自作」してもよし、ネット上から調達するという方法もあります。

art-mb-001

本来はCD情報を取り込む際、「インターネットを検索」してくれるのですが・・・。

art-mb-006

「画像を検索できません」というケースの場合。

「A●azon」などで「アーチスト名+アルバム名」で検索をかければ「販売されているCD」のジャケット画像が表示されます。


art-mb-002

これらの画像を「コピー&ペースト」して「Music Bee」の編集画面に取り込む方法もあります。

art-mb-003

対象の「画像」を「右クリック」して「画像をコピー」して。

art-mb-004

アートワーク欄に「ペースト」するだけで「ジャケット画像」が追加され「画像データを含めてCDを取り込んで」くれます。

art-mb-005

基本的に市販の音楽CDであれば、「アルバムジャケット」画像が見つかるものですが、「一部ネット上に情報提供を拒否をしているアーチスト」作品や、海外アーチストの「日本国内でのみリリースされている作品」など、ネット上で流通されていない作品は見つからないケースも実際ありますので、その場合、個人的には「似たようなイメージの画像」を見つけて「貼り付けて利用」しています。

まあ、自分で楽しむだけであえて人に見せるものでもない「自己満足」な領域なので、これも「アリ」だと思っています。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「コラボ光」の勧誘がしつこいので閉口しています

「コラボ光」の勧誘がしつこいので閉口しています


c-off-000



少し前の数字にはなりますが、2017年度、消費者の「知識不足」につけこんだ「悪質と思われる契約誘導被害」が、「インターネット・ひかり電話」関連が「3.3万件」「ケータイ・スマホなど移動通信2.4万件」、合わせて「5万件」以上の世帯が被害にあっていると言われています。

最近は「訪問」による「ネットひかり回線」の「グレイなセールス」は減りつつ方向に向かっているようですが、「0120」「0800」から始まる電話番号から、わりと頻繁にかかってくる「インターネット安くなります」という趣旨の「電話勧誘」に閉口している方も多いと思います。

これをうのみにしてしまって契約してしまい、かえって「回線」が遅くなってしまった上、月々の料金は確かに安いかもしれませんが「工事費用」として、5~6万ほど請求され、結局「大損」してしまったケースも多発しているという声を聞きます。


「料金」が安ければ安いほど「ネットが遅くなる」のも当然なのですが・・・
これらの多くが、現在契約している「携帯電話会社の代理店」だったり、「ケータイショップ」に出向いた際、熱心に勧められるケースが多いように感じます。

セールスのポイントとしては、「ケータイと同時契約セットでお得になる」というものがほとんどで最近では更に「電気」をプラスされるのもよく見られる印象です。

ただ、ネットをメインに利用する人には個人的にはお勧めしたくないのがこれら「コラボ光」とよばれる「ひかり回線自体はN●Tなど既存の設備」を使用していて「プロバイダ」と呼ばれる接続業者が変わるので「プロバイダ分だけ安くなる」仕組みになります。

同じ回線を利用する場合、当たり前の話ですが高い回線使用料金を支払っているプロバイダが「速く安定」するのは当然で、同じN〇T系列「O●N」は利用料金は高めなものの「回線状態が安定」しているのに対し「ぷ●ら」だと「それなりの品質」であるのと同じように「他社プロバイダ」で料金が安い「コラボ光」は「それなりの覚悟」で契約するなら「アリ」でしょうが、「ネット動画」メイン利用したい向きならば「一考」したほうがあとあと「後悔」しないで済みそうです。

この辺、格安スマホ「MVNO」も同じ技術的理由で安くなっているのと同様の仕組みと言えます。

業界人のひとりとして気になるのは同じ回線を使うのに、なぜ「高額な工事料金が発生」するケースがあるのが理解できないところではあるところすが・・・。

また、問題になっているのは「これらの新しいプロバイダ」に乗り換える」際、以前利用していた「プロバイダの解約」は新規契約する業者はやってくれず、契約者本人が申請しないと「二重契約」のまま、料金を支払い続けている人も多いのが現実ですので、安いからといってすぐ契約して「かえって損した」という状態にならないよう気を付けたいものですね。

「スマートフォン」と「アイフォン」の違いを教えるには

「スマートフォン」と「アイフォン」の違いを教えるには

i-sma-000

これは、高齢者のみならず、スマホネイティブ世代であるはずの「高校生・大学生」の間でも間違っている使っている言葉のようです。

かんたんに言うと「iPhone(アイフォン)」は、数多く存在する「スマートフォン」の中の「Apple社製のスマートフォン」というだけで、適切な説明かどうかは別として、例えるならば「スマートフォン」が「神奈川県」ならば「アイフォン」はその中の「横浜市」という位置づけになるという説明なら理解しやすいでしょうか。

しかしながら、こと日本国内に於いては「iPhone(アイフォン)」のシェアが一時期「7割」を占めていた時期もあったので「アイフォン」=「スマートフォン」と思っていたり、「スマートフォン」も発売時は、「Andoroid(アンドロイド)」はまだ少数派で、海外では「ブラックベリー」、国内でも「CASIO」などのメーカー、「ドコモ」や「au」などキャリアでも「i-MODE」「EZWeb」などで「facebook」「Twitter」「LINE」「Evernote」などが使用できる現在でいうところの「ガラケー」の一部を短期間ではありながら「スマート機能を持つフィーテャーフォン」と呼んでいた時期もありましたので、「非常に混同していた時期」があったので、別物と勘違いされるのも致し方ないところでしょう。

「スマートフォン」が知られるようになったところとしては、米国のオバマ元大統領「ブラックベリーでfacebook」を使っていて話題になったが大きかったようです。

対して、トランプ大統領は「アイフォンでTwitter」で知られていますが「対抗心」があるのでしょうか。
じゃあ具体的に「アイフォン」と「Andoroidスマホ」はどこが違うの
この問題も技術的に「OS」がAppleの「アイフォン」が「iOS」、他のスマートフォンが「GoogleのAndoroid」を使っていると言ってしまえばそれまでなのですが、この違いを説明するのに、私の場合、生徒さんたちへの説明に使っているのが「規則が厳しい私立高校とある意味無法地帯の高校」の例え。

「iPhone(アイフォン)」厳しい校則に縛られているが「アプリやネット」に対するチェックも厳しく学校側が推奨する範囲内でしか利用できない分、ある程度学校が守ってくれたり、生徒数やOBが多くわからない事も教えてくれる人が多く、ハズレが少ないというのが利点。

対して「Andoroidスマホ」は比較的校則が緩く、アプリなどカスタマイズに自由度が高い分、利用には半分「自己責任」でだれも守ってくれない面もあったり、同じOSを使っていてもメーカーやキャリアによって使い勝手が若干異なる点はあるものの,大半の機種が「iPhone(アイフォン)」より安くなるケースも多いと言われているようです。

当然、大元は「携帯電話」なので、「電話としての機能の差はありません」

あくまで、私個人的な印象ですが、スマホで再生する「音楽の品質」「radiko」や「通話の録音機能」など「Andoroid」が優れている点もあるのも確かですが、こと「画像処理」に関しては「iPhone(アイフォン)」に軍配が上がるという感想なので、それぞれ利用したい機能に合わせて機種を選択するべきでしょう。
ちなみに「アイホン」は別製品「アイフォン」がスマホの名称です
i-suma-001

余談ではありますが、「iPhone」「アイホン」と読む人が多くいますが「アイフォン」と呼ぶのが正しい読み方になります。「アイホン」は「テレビドアホン」をはじめとする「インターホン」の「登録商標」で40年ほど前から使用されている別製品の名称になります。

なおこの製品市場、この「アイホン」と「Panasonic」の2社でほぼ独占している状態なので、設置されているお宅も多いのではないでしょうか。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「ケーブルテレビ」「元電電を名乗る代理店」による「グレイな工事商法」が未だ健在とのことー戸建ての高齢者を狙う輩

「ケーブルテレビ」「元電電を名乗る代理店」による「グレイな工事商法」が未だ健在とのことー戸建ての高齢者を狙う輩

houmon-hanbai

少し前の数字にはなりますが、2017年度、消費者の「知識不足」につけこんだ「悪質と思われる契約誘導被害」が、「インターネット・ひかり電話」関連が「3.3万件」「ケータイ・スマホなど移動通信2.4万件」、合わせて「5万件」以上の世帯が被害にあっていると言われています。

最近はかなり少なくなった印象はありますが、戸建ての高齢者宅「ケーブルテレビ」「N〇T(元電電公社」を名乗る営業マンが「ひかり回線集中工事のお知らせ」などと称して「お隣も工事をしますので」などと適当な事を言って「けっこう強引」に契約を迫る。という被害が未だ横行しているとの話もあるようです。
いわゆる、昔よくいた「消防署の方から参りました」商法の「現代版」のようですね
この手法は、「2011年テレビ地デジ化」を控えた時期にけっこう問題になっていましたが、この手の輩の手口はまず「固定電話が安くなる」という切り口から入り、「年間の電話代が今より5千円から1万円ほど安くなる」事だけ強調し、肝心の「ケーブルテレビコンテンツ」「高額なインターネットプロバイダ料」など、よく説明せず、結果かえって「逆に電話代が高額になった」という被害をよく耳にします。

極端な例では、パソコンもないのに「〇〇ooBB」のルーターに電話機だけが接続されていた高齢者宅にでくわした事もあります。

特に「元電電系」を名乗る業者はけっこうグレイ「N〇T本体では営業はしない」はずなのに、「N〇Tから参りました」などとかつての「消防署のほうから参りました」と同じ手法でやってきて、「元電電公社」という言葉に弱い高齢者が勘違いして契約してしまうというケース。

この辺、悪質なところは営業マンが持参する「名刺」があまりにも「それっぽい別代理店」のもので営業マン本人も「社員です」と言い張る点、名刺も身分もけっして間違いではないのですが「116」に問い合わせると「それは代理店では?」と取り合ってもらえません。


ひどい業者になると、契約を取るだけとって「会社を解散」してしまい、クレームが発生しても「どこも受付をしてくれない」ケースも多いので、この手の勧誘は「無視」するに越した事はないでしょう。

ちなみに「ひかり回線自体」は「2011年テレビ地デジ化」の際、大方工事が終了しているので、今更工事というのも「怪しい話」かと思われます。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

AI和泉(旧ぱわきち...

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
最新記事(画像付)
カテゴリー
スポンサーリンク





Follow @x