セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

2020/05

【製品レビュー】「セリア」の「USB Twin Charger」が「使える」と評判らしい

【製品レビュー】「セリア」の「USB Twin Charger」が「使える」と評判らしい

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毎週「楽天マガジン」で購読している「週刊アスキー2020年6月号」で紹介されていた「セリア」の「USB Twin Chager」。

多くの「100円ショップ」で販売されている、いわゆる「タコ足USB分配器」のように見られるのですが、担当記者による「分解調査」によって「安かろう悪かろう」ではなく「しっかり急速充電」に対応された製品であることが報告されています。
「100円」ながらも「高速充電対応の仕組み」あり、PCに認識させず「電源」だけ使える!
私は「セリア」で購入しましたが「ダイソー」「キャン・ドゥ」以外の「100円ショップ」でも見かけました。

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何でも記事によると「PCとのデータラインがつながっていない」故、2つのポートを同時使用している状態でも「知らずのうちにデータ転送で電気を使ってしまう」ことを防ぎ、安定した「充電環境」で使用できるとのこと。

単なる「安物のタコ足分配器」に見えがちな製品ですが、分解して検証してくれると、思わぬ実力に気づかせてくれるグッズもあるようです。

(参考製品)

エレコム [USBハブ]4ポートUSB3.0ハブ ケーブル収納タイプ U3H−K417BBK ケーブル収納タイプ (ブラック)
by カエレバ
(参考文献)
週刊アスキー特別編集 週アス2020June(63)

週刊アスキー編集部 角川アスキー総合研究所 2020年05月28日
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【製品レビュー】「電子パイポ」の「吸い込み口」が壊れやすいので「セリア」の100円グッズで補強してみた

【製品レビュー】「電子パイポ」の「吸い込み口」が壊れやすいので「セリア」の100円グッズで補強してみた

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「VAPE」なる「禁煙グッズ」に出会ってはや一年半、いろいろ使ってみましたが、ご近所のドラッグストアで手に入る「マルマン」製の「電子パイポ」に落ち着きました。

しかし吸引する「フレーバーリキッド」ファミマなどコンビニでも入手できるのですが、吸引口のなる「アトマイザー」の直接口に当たる部分が、使用頻度にもよるのでしょうが、私の場合、2週間に一度は下記写真のように壊れてしまい、都度買い直さなければならないのが面倒に感じています。

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そこで「100円グッズ」でなんとか「アトマイザーを延命」させるグッズがないものか「セリア」で漁ってみました。
「専用品」ではなく何とか吸えるレベルなので今後上手く接続できるグッズを探さなければ
とりあえず目についたのが、「シガレットホルダー」なる商品。

本来は「紙巻用」の「減煙グッズ」になるのですが、「吸引口の細いガラス部分」にうまくはまれば、幾分「延命」させられそうな印象なので早速購入。

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しかし、イザ取り付けようとすると、「吸い込み口」が同じ大きさなのでうまく入りません。

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そこで目に付いたのが「替えアトマイザー」の保護についている「キャップ」を利用すれば「サイズ感が一緒」なので、なんとか「つなげそう」な気がしたので、「キャップ」を加工してみる事にしました。

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「加工」とはいっても、「保護面の先端」をハサミで切り取り「筒状」にするだけの事ですが・・・。

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これで「不格好」ながらも接続できそうです。

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実際、取り付けると↓下記にような感じで「思ったよりも吸い込むこと」ができました。

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ただし、あくまで「仮に思い付いた方法」ではあるので、「少しブラブラする」「外れやすい」など「課題満載」なところは否めません。

今後は「手芸」「クラフト」コーナーで使えそうなものがないか物色してみるつもりです。

上手くいったらまた報告します。

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by カエレバ




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【これは便利!】「FireTV Stick」「Chromecast」で「Podcast」をテレビで聴くー「Spotify」アプリ

【これは便利!】「FireTV Stick」「Chromecast」で「Podcast」をテレビで聴くー「Spotify」アプリ

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「在宅ワーク」も普及する中、自宅の居間で作業する際、BGMに「音楽」などを流されている方も多いと思います。

私も同様ですが、「音楽」にも飽きてきたので、普段「通勤」や「移動中」にイヤホンで聴いている「Podcast」番組を居間のテレビに「キャスト」して聴く方法を思いつき実践していますが、割と「仕事中に聞き流し」てもいい感じです。



現在、テレビへの「キャスト」「FireTV Stick」メインに利用していますが、対応するアプリ「Spotify」しか見当たりません。

「Spotify」ですと対応する番組が限られるのが難点ですが、番組を選べば、充分使用に耐えられるレベルと思われます。

この辺「Chromecast」でも同様のようです。
「対応番組が限られる」のが難点ですがテレビで「アレクサ」「OK グーグル」を使ってラジオ感覚で聴けるのは便利です
「Chromecast」の場合「Spotify」アプリ自体が「キャストマーク」が付いていますので「マークをタップ」すれば「テレビ画面にキャスト」されますが、「FireTV Stick」な場合は、対応するアプリをダウンロードする必要があります。

アプリ自体は「FireTV Stick」の「アプリ一覧」から「リモコン」でインストールする事が可能です。

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「FireTV Stick」へのアプリの「インストール自体」は非常にかんたんなのですが、「Podcast」番組の登録はけっこう面倒です。

あらかじめ「PC」や「スマホ」などで「アカウント」を作っておき、同じ「アカウント」で「ログイン」すれば、そのまま「反映」されコンテンツを聴く事ができますのでこの方が便利でしょう。

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「リモコン」で番組を選択して「再生」します。

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「静止画」だけの味気ない画面ですが「ながら聴き」になるので違和感は感じません。

↓ここ最近「入荷が不安定」な時期もありますが、しばらく待てば手に入るようです。

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↓「Chromecast」も「スマホ画面自体のテレビキャスト」機能があり、「在宅ワーク用」に再脚光を受けているようです。

★chromecast 第三世代★ご利用のテレビにYOU TUBEなどの動画を再生★GA00439-JP chromecast3 クロームキャスト3 Google グーグル スマートフォン 第三世代 チャコール HDMI ストリーミング chromecast クロームキャスト google クローム キャスト
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「在宅ワークの普及」により、テレビ本体もこうした「モニター」「スピーカー」としての利用価値が見えてきたのも興味深いところのようです。




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【これは便利!】「ネット上の音楽」をMP3として保存する手法のひとつ-「キャプチャーソフト」

【これは便利!】「ネット上の音楽」をMP3として保存する手法のひとつ-「キャプチャーソフト」

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現在、PC、モバイル上で「音楽」を楽しむ方法となっているのが「Spotify」「Amazon Prime Music」などの「音楽サブスクリプションサービス」が主流ですが、「プレイリスト」等、そのサービス内で完結させなければならなく、手持ちの「音源」と組み合わせが難しいのが現実です。

しかしながら長らく「音楽CDからMP3」として取り込んだり「iTunes」や「Google」から購入した「楽曲の多くが「MP3やAAC」形式でこれら「サブスク」内の楽曲とはあまり相性が良くない印象です。

そこで私はある手法を使って「サブスク音源」を「MP3」して、数多い「音楽編集ツール」を使って独自の「プレイリスト」を作成したりするなどいろいろと試してみています。

↓こうした行為に心配な向きは下記記事を参照されてから読み進めてください。


現代の「FMラジオのエアチェック的手法」に当たる方法になります


この手法は、いわゆる「ダウンロード」ではなく、端末の「動画・音声」をそのまま「録音・録画」してそれぞれ「MP3」「MP4」など一般的な形式で保存できるというもの。

私自身いろいろ使ってみましたが、こと「音声の録音」に関しては「テープレコーダー感覚」で使用できる「oCam」なるキャプチャーソフトが直感的で使いやすくあくまでも「個人的感覚」ではありますが「音質」が自分好みなので愛用しています。

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この「oCam」というソフトは当然「動画録画」にも対応していますが、「音声録音」する場合、タブ「オーディオの録音」にしてファイル形式を「MP3」にチェックを入れます。

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「録音方法」としては「Spotify」などで楽曲を再生しながら、「oCam」上で「楽曲の始まりに録音ボタンをクリック、音楽が修了したら再度録音ボタンをクリックして録音を終了させる」という単純なものですが・・・。

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この辺の操作が往年の「カセットテープ」同様「タイミング」により「楽曲の前後の音声」が入ってしまったりするのでピッタリ録音するのにけっこう「慣れ」が必要なのと、「ダウンロード」ではなく、端末上の実際の音声を「そのまま記録」するため、「メール通知」などのノイズが入ってしまったり、「ストリーミングがフリーズ」した状態もそのまま録音されてしまいますので、「通知をオフ」にしたり「WiFi」よりは「有線接続」が望ましいのは言うまでもありません。

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「録音」されたファイルは端末内の「oCam」フォルダに「サウンド(年日時)」形式の名称で保存されますので「右クリック」して「ファイル名」を変更できるほか、音楽編集ソフト「Music Bee」などで細かい「楽曲情報」などを書き込む事ができますので、既存の楽曲と一緒に管理できるようになります。



「Spotify」に限らず「音楽サブスクリプションサービス」の多くが「音質にバラツキ」が散見されるのは致し方ないところで、これは「ネット上」だけでなく「音楽CD」に於いても「録音にかかる費用」によりけっこう「差」がありますので、その辺は割り切って聴くしかないようです。



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【注意喚起】「動画・音楽」のダウンロード・キャプチャーの法的問題に関する個人的な見解

【注意喚起】「動画・音楽」のダウンロード・キャプチャーの法的問題に関する個人的な見解

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最初に断っておきますが、このはなしはあくまでも私個人的見解で、正しいか否かどうかは各個人それぞれで判断される問題と思われます。

このサイトでも、いわゆる「ダウンロードツール」「動画キャプチャー」「録画テクニック」などの情報を公開しています。

幸い「当サイト」にはこうした手法についての意見、批判等はありませんでしたが、オフラインの場「マスコミ報道」では、こうした「ネットからのダウンロード・キャプチャ行為は違法」とされているという指摘をいただき、私なりに調べてみた内容と、あくまでもではありますが再度自分なりにおさらいした「個人的な見解」を公開したいと思います。
「電気屋」の立場からの意見として確かに「違法サイト」からのダウンロード・コピーはいけませんが、正式に放送・配信されているコンテンツを個人的に楽しむためでもダメと言われれば「レコーダー」等機器などの「存在意義自体」問題になってしまうと思うのですが・・・
個人的にいろいろと調べた結果(私ひとりで調べたのでおのず限界がありますのでこれが正解とも言いきれませんが・・・)、たとえば「テレビ番組をHDDレコーダーで録画する」「YouTube動画などをPC等にダウンロードする」「radiko」など「音声配信を録音、キャプチャーする」「CD、DVDの内容をそれぞれのメディアにバックアップ保存する」などの行為自体には「違法性はない」ように思われます

こうした行為は、何十年も前から「テレビ番組をVHSビデオテープに録画保存する」「ダビング」「FMラジオ放送をカセットテープに録音して音楽プレイヤーで聴く」など行ってきた行為で、それが時代の変化とともに「アナログからデジタル機器に手法が変わっただけ」というのが私の見解です。

たとえば「音楽アプリのプレイリスト」などその最たるもの「昔の自分好みの楽曲を集めたオリジナルカセット」がデジタル化したものだし、動画、楽曲が「劣化しないのでオリジナルの権利が損なわれる」という意見もありますが「動画」にしろ「音源」にしろ、こまかい部分では「気づかない程度に微妙に劣化」していますので、あくまで「個人的に楽しむ」分には問題ないと思われますそもそも「YouTube」や「音楽配信サイト」など、「複製されては困るコンテンツにはあらかじめコピーガードがかけられている」ので、PCであろうとできないものはできないのが現実のようです。

そもそも「デジタルコピー自体違法」であれば、テレビ用の「HDD・Blue-rayレコーダー」の存在自体「違法」になってしまいますし、音楽も「iPod」から始まる「MP3、AAC」などの普及もなかったも言えると思います。

むしろ現実に問題なのは、こうした「著作権のあるデジタルデータ」を勝手にネット上に「アップデート」して「公開」する事が「違法」なりますので、その辺の情報が混乱して「ダウンロード・キャプチャ≒違法」と勘違いされているのではないかと思われます。

たしかにテレビのCMでもやってます「捕まるよ、マジで!」これは本当にいけません。

こうしたコンテンツがアップロードされた「違法サイトからのダウンロードも当然違法」です。

というのがいろいろと調べてみた結果見えてきた私の見解になりますので、今後も「あくまでも個人で楽しむ」ツールとしての「機器」や「ツール」の検証は続けていきたいと思います。



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