セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

2021/01

【製品情報】格安4Kテレビが欲しい-「FUNAI」の4Kは買いか?

【製品情報】格安4Kテレビが欲しい-「FUNAI」の4Kは買いか?

funai-43v-000

かつて「フナイ」(船井電機)のテレビと言えば、アナログテレビ時代に「ORION」と並び「テレビデオ」₌(「14」「20」インチサイズの「ブラウン管テレビ」に「VHSビデオデッキ」が内蔵した製品)「激安」で販売していたイメージブランドで、「韓国」「中国」メーカーが日本市場に入る前から「ディスカウウントストア」「ホームセンター」の「目玉商品」でおなじみの「国内AV家電」の「老舗メーカー」的な位置付けな存在でした。

時は経ち、テレビも「地デジ化」したところで、国内市場に於いては、しばらく見かける事が無くなっていたのですが、2017年より「ヤマダ電機限定品」として「4K液晶・有機ELテレビ」の「格安機」「ヤマダ電機店舗」およびネット通販で「楽天市場」「Amazon」「Yahoo!ショッピング」で販売されています。

自宅リビングの「32V SHARP AQUOS」が2009年に購入した「10年超え」のモデルのため「買い替え時」かと、「43Vサイズ」「4K液晶」「4Kチューナー内蔵」で、適当なテレビの情報を集めていたところ、「国内メーカー」としては、けっこう「高評価なレビュー」が多く、気になっていたので、店舗に出向き、実機を確認、「検討」してみることとしました。




けっして「安かろう悪かろう」ではない「歴史ある国内メーカー」の上「保証期間」が長いのも安心な製品といえるでしょう

「FUNAIの4Kテレビ」の強みとしてアナウンスされている点は、各社の「4Kテレビ」にありがちな「地デジ放送の発色が不自然」「アニメ番組の発色がドギツすぎる」などを改善しているところ。


funai-43v-001


また「同価格帯の4Kテレビ」「地デジ・BS・110°CS・BS4Kチューナーがひとつづつ」な製品がほとんどなのに対し「FUNAI」はそれぞれ「2基づつ内蔵され」全放送「裏番組録画に対応」している「お得感」があります。


funai-43v-002

ネット配信系では一見「YouTube」「hulu」しか対応していないように感じます「AndroidTV」が内蔵されており、それぞれアプリを追加して「Netflix」「Amazon プライムビデオ」「Gyao!」「TVer」など、ほとんどの「動画配信サービス」を視聴できるようになります。

なお「ネガティブなレビュー」として「音質に難がある」という点については現状他のメーカーのテレビでも同様、「形状上致し方ない部分」で、気になる場合「外付けスピーカー」の増設で解決できるでしょう、我が家では現在も「外付けスピーカー」を使用していますので、そのまま流用できそうです。




また、格安テレビで心配な「製品保証」ですが、他社メーカー保証のほとんどが「1~3年間」なのに対し「ヤマダ電機」で購入した場合、組み合わせにもよるようですが「メーカー保証」プラス「ヤマダ保証」で「5~7年の長期保証」も可能なケースもあるようです。

しかしながら「価格」だけで考えると「海外メーカー製」よりは「割高感」があるのも、こうした「手厚い保証」があるからかも知れません。







家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【製品情報】ノートパソコン用「Webカメラ」を選ぶ基準

【製品情報】ノートパソコン用「Webカメラ」を選ぶ基準

web-cam-003

現在新品として販売されている「ノートパソコン」のほとんどが「Webカメラ」を搭載されていて、「Windows10」の標準機能の「Skype」をすぐに利用できるようになっています。

我が家の「lenovo」の2013年製のノートパソコンも「ディスプレイ中央上」の部分に「CCDカメラ」
が搭載
されており、「Skype」「Zoom」など「720p:HD画質」で「ビデオチャット」が可能な機種になっています。

web-cam-004

2020年から始まった「在宅ワーク」の普及により「品薄」になっていた「Webカメラ」もようやく入手しやすくなってきているようです。

 

↑他の古いPCには「古いスマホ端末」を「アプリ」で「Webカメラ化」していましたが、これはこれで古いスマホ端末もひと世代前の機種あれば「1080p:フルHD」画質で使用できるのですが、「WiFi」「Bluetooth」の状況しだいで「接続が不安定」な場合もあります。

「スマホ環境」ですとあまり気づきませんでしたが「PC」や「タブレット」の大画面が普通になるとけっこう目立ちますよね
しかしながら、2021年1月16日現在、まだ「入荷してもすぐ売れてゆく」状況もあるようですが、「数千円」から入手できる機種でも「最低720p」に対応できる製品が出回っているようです。



「1万円」以上の予算があれば「1080p:フルHD」の「800万画素」のカメラも手に入りますが、こと「Skype」「Zoom」に関して言えば「ノートパソコン」「スマホ・タブレット」で使用する分には充分かと思われます。


web-cam-001


web-cam-002

「20人程度」のミーティングであれば「720p」でも充分な感がありますが、もっと大人数参加の「ホスト」として運用する側であれば「画素数の大きいカメラ」プラス「大型テレビ」や「大型モニター」につなげるなど「検討する」価値はありそうです。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【情報共有】中古ノートパソコンの選び方-(Windows10)編

【情報共有】中古ノートパソコンの選び方-(Windows10)編

used-note-000


「在宅ワーク」(テレワークという言い方は個人的に違和感があります)を「7割」にと叫ばれる中そもそも自宅に「パソコン」すらない環境で、かつ「会社がその費用を負担してくれない」ので「中古品で安く導入したい」という相談が多いので、再度「在宅ワーク」向けの「中古ノートパソコン」の選び方をまとめてみました。

↓あくまで現状での「筆者個人の見解」は以下の記事に記しています。




CPUは「intel CORE”i」メモリは「4GB」ストレージは「64GB」が最低必要、あとは「追加・交換」で何とかなります

「CPU」は「intel」(インテル)の「CORE"i」(CORE"i 3~7が理想)一択でしょう。

一部の格安ノートPCや「ケーミングPC(ネットゲームに特化したパソコン)」によく使われている「AMD」(エーエムディー)製の「CPU」も時折見かけますが「PC自作派」向けの、ある意味「マニアック」な「CPU」なので、なるべく「intel社」製を選んだほうが「無難」と思われます。


used-note-001

ただ、同じ「intel製」でも「Winows XP・VISTA」時代の「CORE 2 DUO」「Celeron」の機種も中古市場で出回っているのですが、「マルチタスク」(いくつもソフトを同時に立ちあげて作業する)や「動画」を扱うには「フリーズ」が多かったり「ネット接続が不安定」など問題が多いようなので、あまりお勧めできません。

used-note-002


「メモリ」については「2GBが最低ライン」と公式サイトで公開されてはいますが、正直「4GB」でも不安定で「8GB」は欲しいところです。

「ノートパソコン」に限った場合、比較的新しい機種ほど何故か「4GBまでしか増設できない機種」が多いようですので購入前に確認しておいたほうが「あとあと後悔」しないで済むかも知れません。

「ストレージ」は「HDDなら最低80GB」「SSDなら最低64GB」が必要です。

「データ」は「USBメモリー」や「クラウドストレージ」に保存できるとして、「頻繫に行われるOSのアップデート」に「30GB」ほど必要になります。

「在宅ワーク」には「WiFi無線LAN」が必須

2010年以降に製造・販売された「ノートPC」にはほとんど「WiFi 無線LAN内蔵」されていますが、一部内蔵されていない機種でも「USB」ポートに差すタイプの「WiFi無線LANアダプタ」が安いものだと「2千円以下」で入手できます。



「Webカメラ」「WiFiアダプタ」同様、2010年前後が付属の有無の分かれ目になるのですが、昨今の「オンライン」「在宅ワーク」用途に使うには「画質が粗い」のは致し方ないところ。

「1万円以上」は覚悟しなければなりませんが、「Webカメラ」もこれからは「必須」になるかも知れません。





「OS」は当然「Windows10」一択しかないのですが・・・

肝心の「OS」ですが、さすがに現在販売されている「中古パソコン」には「Windows10」が搭載されています一部「Microsoft製ながらも保証対象外」のものも販売されており(違法品ではない)、もし使用不能になったとしても「自己責任」になります。




こうした「OS」を安心して使いたい場合、中古品保証のある「MRR」版であるか購入前に確認しておいたほうが安心しょう。

「中古ノートパソコン付属のオフィスソフト」はほとんど「Microsoft Offie」ではない?

またよく勘違いしてしまうのが「オフィスソフト搭載」をうたっているもの。

中古ノートパソコンの場合、同じ「オフィスソフト」でも「Microsoft」ではなく「キングソフト」という「韓国製オフィスの体験版」になりますので「引き続き使用するには購入が必要」なものになります。

↓こうした「中古ノートパソコン」の「オフィスソフト問題」については以下の記事にまとめてありますので、気になる方は確認してください。



いずれにしても「あくまで中古品」になりますので、「バッテリーがまったく使えない」など「長期的使用」にはあまり期待できませんので「使用目的」さえ合えば「Chromebook」の新品も「Windows10の中古品」とほぼ変わらない価格え購入できるケースもありますので「用途と懐具合に相談」してなるべく「後悔した買い物」を避けたいものです。





家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【注意喚起!】「中古」とは言えあまりに安いパソコンの「ライセンスなしWindows10」とは-大丈夫か?

【注意喚起!】「中古」とは言えあまりに安いパソコンの「ライセンスなしWindows10」とは-大丈夫か?

used-notepc-000

「在宅ワーク」「リモート授業」などの普及で需要が増え、「中古販相場」も「強気な価格設定」な感も目立つ「中古ノートパソコン」ですが、中には、2万円以下で販売されている製品にもOSがちゃんと「Winos10」がインストールされています。

しかし通常「Windwos10」の正規パッケージ版「Amazon」などでも、17,000円前後で販売さているのに、いくら「中古」とは言え「疑って」しまうような製品もありますよね。

もっとも、2万5千円~4万円クラスの価格帯で、更に「大手の中古ショップ」で出回っている「MRR」なる「再生中古パソコン用正規Windows10」というものも存在し「ライセンス」もちゃんと付いており「OSアップデート」など「サポートも正規品」として対応されるようになっているものは「安心」といえるでしょう。







マイクロソフト Windows 10 Home 日本語版 HAJ-00065
by カエレバ

OS自体の「正規パッケージ品」よりも安い「中古PC」の「Windows10」って「本物?」

ところが「激安中古品の一部」には「ライセンスなしWindows10」入っている機器もあり、実際、我が社のPCのうち1台がコレに当たってしまってます。


used-notepc-001


「パッと見」には見分けがつきません「ディスプレイ右下」「Windows のライセンス認証:設定を開き、Windowsのライセンス認証を行ってください」ずっと表示されているものが「ライセンス認証なしWindwos10」になります。

このバージョンの「Windows」については「YouTube」で見つけた以下の「動画」で詳しく説明されていますので参考までに。↓




とは言え、我が社でも「ビジネス用途」で2年ほど使用していますが、現状とくに問題なく(というか使用環境によるのかも知れませんが・・・)「動画」で説明されている「制限」も気にならないくらいでした。

もっとも「動画」など扱う際「一時的にフリーズ」することも気にはなっていたのですが、「低スペック」が原因なのか「ライセンス認証」が原因なのか定かではありません「Windowsの歴史」を思えば「こんなものかな」と感じる程度な印象です。

もし使えなくなったとしても「再インストール」はできそうなので、いずれ「対応」するときもあるでしょう。(まあ、その頃には新しいPCになっているとは思いますが・・・)



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【検証】壊れた?テレビリモコンを「自力修理」できなかったので「ジャンクリモコン」で試してみた

【検証】壊れた?テレビリモコンを「自力修理」できなかったので「ジャンクリモコン」で試してみる

rimo-junk-000

2011年の「テレビの地デジ化」に伴って購入した、三菱の「REAL」を寝室で使用していますが、「リモコン」の調子がおかしくなってきました。

もう「10年以上」経ったテレビなので「そろそろ買い替え時」かも知れませんが(三菱もテレビ事業から撤退して久しい)、「テレビ自体はまだまだ現役で視聴可能」ですので「リモコン」さえ何とかなれば、と「様々な方法」を「検証」してみましたので「有効な方法を紹介」します。


rimo-junk-001

現状の問題として、頻繫に押すケースが多い「電源ボタン」「チャンネルの数字ボタン」の反応が著しく悪いので「電池交換」「センサー部分のクリーニング」など試してみましたが「効果」は現れません。

rimo-junk-002


そこで「リモコン自体の交換」も視野に入れ「Amazon」で探してみると「三菱製純正リモコン」が、3,200円(税込)。

三菱 Mitsubishi Electric 純正テレビ用リモコン RL18905【部品番号:M01290P18905】[M01290P18905]
by カエレバ

「ELPA」の三菱テレビ向け「互換リモコン」が、1,500円(税込)。*いずれも2021年1月10日現在。

エルパ テレビリモコン 三菱用 MITSUBISHI REAL用 RC-TV019MI 互換リモコン /ELPA 朝日電器
by カエレバ





「10年以上昔」のテレビのリモコンに、1,000円以上出すのも、なんか「躊躇」してしまいます。

買い替える予定なら「ダメもと」で自力修理してみるのもアリかとチャレンジしてみましたが「分解」できませんでした
そこで「ダメもとで」自力で修理できないかと「YouTube」などで「検索」してみると「リモコン修理法」なる動画がけっこうアップされていたので「試みて」みるも・・・。

rimo-junk-004


しかし、何日、何回にも分けてトライしてみたものの「分解すらできず」この手法は諦めました。


(参考動画)








次に考えたのが「アナログテレビ」試合によく利用していた「ジャンクリモコン」を買ってきて試してみる事。

(参考記事)



「アナログ機器」の時代、同一メーカー、ブランドであれば「センサー信号が同じケースが多く、完全といかなくても幾分接続できた」ものです。


rimo-junk-003


定期的にチェックしている「ハードオフ」「JUNKBOX」を漁ってみたところ「REAL」用ではありませんが、同じ時代の「三菱DVDレコーダー」のリモコンを、300円(税込)で入手。


rimo-junk-005

このリモコンは「テレビ/レコーダー」に「切り替え」て使用するタイプですので「動作を確認」してみます。

rimo-junk-006

↑右上の「元々のリモコン」で反応が悪かった「電源ボタン」「音量ボタン」はちゃんと「反応」してくれます。

rimo-junk-007


ところが一番使う機会の多い「チャンネルの数字ボタン」がまったく反応してくれないのが「残念」な点。

チャンネル切り替え「左側のチャンネル Λ(順)、V(逆)」を使い「上下に選局」するほうが「スムーズ」に作動してくれるようなのでこの辺り使えそうです。


rimo-junk-008

今回はたまたま「信号が同じ」だったのか「電源」「選局」「音量」の問題はクリアできましたが、「SONY」「HITACHI」の機器をはじめ「ORION」「ドウシシャ」など「製造年が新しい機種」ですと「まったく無反応」というケースもあるようですので、こうした「ジャンクリモコン」で試してみるのも、300円くらいまでが「判断の分かれ目」かも知れません。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
スポンサーリンク