セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

2021/04

【これは便利!】「タイトルがわからない楽曲」の情報を「iPhone」の「Siri」を使って調べる方法-iPhone Tips

【これは便利!】「タイトルがわからない楽曲」の情報を「iPhone」の「Siri」を使って調べる方法-iPhone Tips

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テレビやラジオなどで「BGM」として流れている「楽曲の情報」を知りたい、と思うケースがあるものの「曲名」「アーチスト名」など失念したりして「上手く検索できない」場合も多いと思います。

そんな時「iPhoneの標準機能」として「ミュージック認識」というものがあり「Siri」機能で「検索」する事ができますので試してみてください。


これは「周囲で流れている音楽を分析して曲名などを教えてくれる機能」で、もとは「Shazam」というアプリで使えた機能で「Shazan」が2017年にApple傘下になった事により、現在では「Shazam」をインストールせずとも「Siri」の音声機能として使う事が可能です。


「iOs」「Siri」の標準機能として対応されています

「iOs」
「コントロールセンター」→「ミュージックセンター」が「+」の状態であればこの機能が使用可能な事が確認できます。


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利用方法「曲名など知りたい楽曲」がかかっている状態「Hey Siri この曲何?」「音声入力」するだけです。


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すると、「Siriが認識できる楽曲の範囲内」であれば「Siri」が起動し「今開いています」と表示され、分析が終了」すると、「画面上」に「曲とアーティスト名など楽曲情報」が表示され「Apple Music」機能で確認できるという仕組みのようです。

もちろん分析できない曲もありますが、わりとマイナーかなと思われる楽曲思いのほかしっかり当ててくれる印象です。

ただし、「鼻歌」「自分で口ずさんだメロディー」認識してくれないケースが多く、上手く聴き取ってくれない曲はあるので期待はしすぎない心構えは必要かも知れません。

まあ「OSの標準機能」「無料」で使えるものなので「今後を期待したい機能」のひとつとらえるべきと言えるでしょう。








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【注意喚起!】「facebook」自分の「データが漏洩」していないか調べる方法-Webサイト「The News Each Day」

【注意喚起!】「facebook」自分の「データが漏洩」していないか調べる方法-Webサイト「The News Each Day」

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昨今「SNS」の「個人情報漏洩」が問題になっていますが、悲しいかな「無料で利用できるサービスの宿命」か「よくよく自分自身の責任において」管理するべきサービスなのが現状です。

登録している「自分の携帯番号が漏れていないかを簡単に確かめられる方法」です

とはいうものの「何らかのタイミングで携帯番号」が漏洩してしまうケースも「わりと発生する」危険が囁かれています。

そこで「携帯番号を入力する事にためらわない人限定」「英語版」のサービスにはなりますが、「facebook」自分の携帯番号が漏れていないかを簡単に確かめられる「The News Each DayThe News Each Day」なるWebサービスが存在します。





使い方は簡単で、携帯番号を入力するだけ」です。


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「自分の携帯番号を入力することに抵抗さえないことが前提」ですが、このサイトを使用するのはありかと思われます。

ただし、入力の際は、「番号の間にピリオドやハイフンを入れないこと」、「国番号を始めにつけること」が必要です。



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携帯番号での日本の国番号は「81」です。

加えて、0から始まる携帯番号に国番号を付け足す際には、最初の「0」を抜く必要もあります

例えば「080」で始まる電話番号であれば、「8180」になります。また、ハイフン、ピリオドなどは同じように抜く必要があります。

仮に「数字以外を入力してしまう」と、どんな番号でも「この番号は漏洩していません」と表示されますので「混乱」するかも知れません。

仮に、漏洩していてもこのメッセージが出てしまいますので,、このあたり注意が必要です。

「海外サイト」なので少し「心配」な向きも多いかも知れませんが、2021年4月現在「GIZMODO」(ギズモード)サイトで紹介されているサービスですので「信用に値する記事内容」と思われますが、あくまで「Webサービス」というものは「流動的」ですので、利用は「自己責任で」といったところでしょうか。



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【検証】音声の「文字起こし」機能が「無料」で使える-「Googleドキュメント」の「音声入力」機能

【検証】音声の「文字起こし」機能が「無料」で使える-「Googleドキュメント」の「音声入力」機能

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「音声メディア」の内容を「テキスト」形式で「メモ」する事って「頻繁にできれば確かに便利だけどキーボードに打ち込むのが面倒」ですよね。

個人的に「Radiko」「ポッドキャスト」など愛聴していますが「あ、これ文字起こしたい!」と思うときがあるのですが、そういうときに限って「後回しにしようとして結果的に忘れて」しまいがちです。

しかしある方の「ツイート」「Googleドキュメント」の「音声入力機能」を「ボイスレコーダー」として利用しているという記事を見つけ、別の端末で「再生」しながら「マイク入力」して「テキスト化」できるのでは、と「検証」してみました。


「Chromeブラウザ版限定機能」「改行・句読点の編集が必要」など制限はありますが「記事の下書き」程度の用途であれば「まあまあの使い勝手」かと思われます

「Googleドキュメント」という「オンラインワープロ機能」を使うのですが「PCのChromeブラウザ」での使用に限られるようです。


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今回は「タブレット端末」で再生した「ポッドキャスト番組」を「イヤホン端子で出力」し「PCのマイク端子に入力」してみます。


「Googleドキュメント」を立ち上げ「適当なファイル名を設定」し、「ツール」→「音声入力」と進むと「画面左側」に「マイクアイコン」が表示されますので、「タブレット端末」側で「番組を再生」をクリックすると「マイクアイコンが赤くなり〇枠」が表示されると「文字起こし」が始まります



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この際、「端末の音量」が小さすぎると「うまく認識してくれません」ので「最大」にしておいたほうが「読みこんでくれる確率が高い」ように感じます。


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「文字起こし」したテキストは、右側の「入力欄」に「改行なし」で、「たどたどしい感覚で入力」される印象です。


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しかし「、」「。」「句読点」「改行」「団落ち」などなく、「テキストがずらっと繋がって表示されます」ので、「忘備録」「編集前の下書き」用と割きって使う分には「無料」なので我慢して利用すべきでしょう。





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【これは便利】「はがきのあて名書き」だけに特化したフリーソフト-「はがき作家 14Free」

【これは便利】「はがきのあて名書き」だけに特化したフリーソフト-「はがき作家 14Free」

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「年賀状印刷」用に「日本郵便」で配布されていたソフト「はがきデザインキット」が使い勝手が良く「住所録」としても「重宝」していたのですが、2021年度版から「PC向けインストールソフトが廃止」され「スマホアプリ」のみの配布に変更されてしまったため、以前貯めていた「データ」が活用できなくなってしまいました。





今まで愛用していた「はがきデザインキット」の「PC用」が廃止になってしまいましたので別の「フリーソフト」を見つけました

そんな中、「宛名印刷」さえできれば、と探してみると「はがき作家14Free」なる「フリーソフト」を発見。





↑「窓の杜」「ベクター」いずれかからも「ダウンロード」できるのは「安心なソフト」である証拠ではあるのですが、ひとつ「問題」が。


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↑「インストール」途中で「E STATアプリをインストールする」という項目がありますが、ここのチェックを外して進まないと、ネット上でけっこう「評判のあまりよろしくないソフト」が常駐してしまう恐れ大ですので「ご注意」を。

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↑「インストール」された「はがき作家」のアイコン「うら」「あてな」それぞれ独立して表示されます。


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多くの「はがき印刷ソフト」とほぼ同様の「機能」「インターフェエイス」なので、今まで他の「はがき作成ソフト」を使用していたことがあれば「アイコンの位置」こそ異なるものの、覚えてしまえば、わりと早く、直感的に「使いこなせそう」に感じます。


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画面右側に「プレビュー」が表示されます
ので、「入力作業」を「確認しながら作成」する事も可能です。


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「フォント」の変更も、「プレビュー画面上でテキスト範囲をクリック」する事により可能ではありますが「非常にわかりずらい」上「ソフト内に独自のフォントが搭載」されておらず「PC内に設定されているフォント」のみしか使用できません。


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「宛名の印刷」をクリックすることで、「登録した宛先」をどんどん追加する事ができます。


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気になる「プリンター」→「印刷」設定ですが、PC自体が「プリンター」に「セットアップ」されていれば「自動的」に認識してくれます。


もちろん「住所」だけではなく「電話番号」「メールアドレス」なども登録できますので「住所録」としても「活用」できそうです。








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【これは便利!】NHK版ラジオ配信「らじるらじる」聞き逃し配信録音する方法-「らじれこ」

【これは便利!】NHK版ラジオ配信「らじるらじる」聞き逃し配信録音する方法-「らじれこ」

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民放のラジオ配信サービス「Raiko」の人気に隠れて、残念な「知名度」「NHK らじるらじる」ですが「リアルタイム」聴きには使えるものの、過去番組の「聞き逃し配信」サービスも存在が「コンテンツ不足」「録音に対応していない」など「使い勝手が今一つ」な感がありました。

こうした「不満」な声が「NHK側に届いた」からか定かでありませんが「2021年4月」からの「番組改変」から「対応番組の増加」「番組録音対応」(要録音アプリ)になり、より「実用的」になった感があります。

民放「Raiko」に比べ「録音可能番組」が少ない点は否めませんが「202104」月度より「対応コンテンツ」が増えているようです




↑「番組の録音」など「らじれこ」アプリが「使い勝手が良い」と思われます。

「手順」としては「Radiko」と「インターフェエイス」がやや異なることと「番組によっては録音できない」場合もある点は現在致し方無いところのようです。


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「録音」ボタンをクリックすると「過去番組の録音」が始まります。



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↑「録音中」。


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録音された「番組」「ライブラリ」に保存されていることが確認できます。


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「保存された番組」「m4a形式」になります、「らじれこ」アプリ内で再生する分には問題ないのですが、他の端末、「音楽プレイヤーアプリ」で聴きたい場合、「らじれこ」アプリ内で「MP3」形式に「変換」する事も可能です。





対応するコンンテンツは「NHKラジオ第1」「NHKラジオ第2」「NHK-FM」の3局です。

「NHK」のリスナーには「年齢層がやや偏っている」印象がありますが「昭和生まれ」「ラジオ世代」のリスナーには、なかなか「興味深いコンンテンツ」が見つかるかも知れません。









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